ワタシが最近ダダはまりの作家三浦しをんの
「風が強く吹いている」が映画になったので、
今日見てきました。
本を読んで、その後映画化されたモノ観ると、
大抵「ガッカリ」するけどさ、
それでも観ずにいられなくてね~。
だから、正直かなり「がっかり」するのを覚悟して行ったのさ。
今日は天気も良くないのでシネコン結構な混み具合。
チケットとポップコーンを買って、館内へ。
シネコンの中でもそれほど広くないスクリーンでの上映だったけど、
ほぼ満席。
客層も老若男女各種様々な人がいて、ビックリ~。
さて、上映開始。
ワタシは、とにかく青竹のメンバーが、
活字とワタシの脳内だけの存在だったあの子達が、
実体を持ち、映画にまでなるほど大きな存在になったことが嬉しかったよぉ。
上映中は、原作を読んでいない人が箱根駅伝の予選会のしくみに
「へぇ~」「ほぉ~」と感嘆していたり、
感動のシーンではあちらこちらで啜り泣きがもれ、
(実際ワタシの隣に座ってた一人で来たおじいさんも泣いてた)
みんなもそれぞれあの世界を楽しんでいたようでしたよ。
チケット買う時に、「上映時間が長いので」って言われたけど、
あっという間に終わったな~。
「がっかり」覚悟で行ったけど、それくらい楽しかった。
(ちょっと予想と違うところはあたったけどさ)
あ、でも、原作読んで気に入った人で、これからご覧になる方には、
やっぱり「期待しない」スタンスで見に行く事をオススメするよ。
映画自体は決して悪くないと思う。
それでも、やっぱり「自分のイメージとは違う」ってところは、
必ずあるだろうからさ。
でもでも、原作好きなら是非観に行ってくらんしょー。
感想聞きたいわー。
「あそこが良かった!」とか、「あれは違うだろーー」とか語り合いたい。
「風が強く吹いている」が映画になったので、
今日見てきました。
本を読んで、その後映画化されたモノ観ると、
大抵「ガッカリ」するけどさ、
それでも観ずにいられなくてね~。
だから、正直かなり「がっかり」するのを覚悟して行ったのさ。
今日は天気も良くないのでシネコン結構な混み具合。
チケットとポップコーンを買って、館内へ。
シネコンの中でもそれほど広くないスクリーンでの上映だったけど、
ほぼ満席。
客層も老若男女各種様々な人がいて、ビックリ~。
さて、上映開始。
ワタシは、とにかく青竹のメンバーが、
活字とワタシの脳内だけの存在だったあの子達が、
実体を持ち、映画にまでなるほど大きな存在になったことが嬉しかったよぉ。
上映中は、原作を読んでいない人が箱根駅伝の予選会のしくみに
「へぇ~」「ほぉ~」と感嘆していたり、
感動のシーンではあちらこちらで啜り泣きがもれ、
(実際ワタシの隣に座ってた一人で来たおじいさんも泣いてた)
みんなもそれぞれあの世界を楽しんでいたようでしたよ。
チケット買う時に、「上映時間が長いので」って言われたけど、
あっという間に終わったな~。
「がっかり」覚悟で行ったけど、それくらい楽しかった。
(ちょっと予想と違うところはあたったけどさ)
あ、でも、原作読んで気に入った人で、これからご覧になる方には、
やっぱり「期待しない」スタンスで見に行く事をオススメするよ。
映画自体は決して悪くないと思う。
それでも、やっぱり「自分のイメージとは違う」ってところは、
必ずあるだろうからさ。
でもでも、原作好きなら是非観に行ってくらんしょー。
感想聞きたいわー。
「あそこが良かった!」とか、「あれは違うだろーー」とか語り合いたい。