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お食事日記

日々の食事をメインにその日の出来事を書いてます。

走ってたおぉ~

2009-11-15 | 
ワタシが最近ダダはまりの作家三浦しをんの
「風が強く吹いている」が映画になったので、
今日見てきました。

本を読んで、その後映画化されたモノ観ると、
大抵「ガッカリ」するけどさ、
それでも観ずにいられなくてね~。

だから、正直かなり「がっかり」するのを覚悟して行ったのさ。

今日は天気も良くないのでシネコン結構な混み具合。
チケットとポップコーンを買って、館内へ。
シネコンの中でもそれほど広くないスクリーンでの上映だったけど、
ほぼ満席。
客層も老若男女各種様々な人がいて、ビックリ~。


さて、上映開始。
ワタシは、とにかく青竹のメンバーが、
活字とワタシの脳内だけの存在だったあの子達が、
実体を持ち、映画にまでなるほど大きな存在になったことが嬉しかったよぉ。

上映中は、原作を読んでいない人が箱根駅伝の予選会のしくみに
「へぇ~」「ほぉ~」と感嘆していたり、
感動のシーンではあちらこちらで啜り泣きがもれ、
(実際ワタシの隣に座ってた一人で来たおじいさんも泣いてた)
みんなもそれぞれあの世界を楽しんでいたようでしたよ。

チケット買う時に、「上映時間が長いので」って言われたけど、
あっという間に終わったな~。

「がっかり」覚悟で行ったけど、それくらい楽しかった。
(ちょっと予想と違うところはあたったけどさ)


あ、でも、原作読んで気に入った人で、これからご覧になる方には、
やっぱり「期待しない」スタンスで見に行く事をオススメするよ。
映画自体は決して悪くないと思う。
それでも、やっぱり「自分のイメージとは違う」ってところは、
必ずあるだろうからさ。

でもでも、原作好きなら是非観に行ってくらんしょー。
感想聞きたいわー。
「あそこが良かった!」とか、「あれは違うだろーー」とか語り合いたい。

9月の読書

2009-09-08 | 
9月に入ってから読んだのは3冊。

三浦しをんの「光」
吉田和正の「猫下宿」
吉田修一の「元職員」

最近ツボの三浦しをんの「光」は、これまで読んだ明るい内容とは違い、
かなりシリアス。
「そっかぁ、こゆのも書くのね」と驚きつつ最後まで読みました。

「猫下宿」は、表紙に猫が沢山描いてあったんで、
図書館で衝動借りしたもんだけどぉ。
猫たちの様子なんかは読んでて面白かったんだけどぉ・・・、ってカンジでした。

「元職員」は昨日の夜1時間くらいであっちゅー間に読み終わった。
この人の作品読むの2冊目なんだけど、どちらもつまらなくはないんだけど、
ワタシのツボには合わない様だなぁ、と。

そして、読みかかり中なのが、
三浦しをん(また出た!)のエッセイ「しをんのしおり」
エッセイ集なんだけど、面白いわー。
通勤電車で読んでて、思わず「プッ!」と噴出してしまい、
隣に座ってた女子大生に物凄い引かれちゃったよー。

「可愛い女子大生ちゃんよ、あなたも本を読みなさい。
 思わず笑っちゃう事だってあるんだよ!」
と心の中では叫んだが、伝わらないわよねえ~。

アハハ、明日からワタシはあの電車では、
「危ないおばさん」って立位置になっちゃうのかな~。

8月の読書①

2009-08-16 | 
8月に入って、読み終わったのは2冊。
あやぶーオススメの『シリウスの道(藤原伊織)』と
たまちゃんから借りた『ころころろ(畠中恵)』。

どっちも面白かった~。

藤原伊織は何年も前に『テロリストのパラソル』読んで以来だったな~。

『ころころろ』は「しゃばけ」シリーズの最新作。
相変わらずこの世界は優しい。
読んでいてホッとするのよねぇ~。


んで、現在はことことから借りた
『神去なあなあ日常 三浦しをん』を読んでます。
まだ最初だけど、面白くなりそうな予感~。


全然関係ないけど、昨日から自宅でアルファルファの水耕栽培を
始めてみたんだよね~。

アルファルファ大好きなんだけど、近所のスーパーではあまり見かけなくて。

10日後の収穫が楽しみです。


6月の読書

2009-06-30 | 
いやぁ、もう6月も終わり。
早いわー、速い。

んで、6月の読書。
何よんだっけかなぁ~。
今読んでるのは、「仏果を得ず」
これは08年大嵌りだた「風が強く吹いている」の三浦しをん作。
話の舞台は文楽。
本が面白くて、ちょっと文楽観てみたくなってます。


ちょっと前は、伊坂幸太郎の「死神の精度」を読みまして。
やっぱ面白かったわ~。


5月の読書

2009-06-04 | 
5月は三国志読んでたんだけど、途中で挫折し・・・w。

後半は伊坂幸太郎の『ゴールデンスランバー』を読んでました。
面白かったよーーー♪

かなりオススメ。

今は、同じ伊坂君の『砂漠』を読んでる最中。
これもまだ途中だけど、なかなかいい。


ワタシの三国志

2009-05-26 | 
遅ればせながらレッド・クリフを観て、
それまで全く興味がなかった三国志に興味が沸きましてねぇ。

三国志好きのダンナには、「まなーるには吉川栄治が読み易くてオススメだ。
でも、一番入り易いのは横山光輝のマンガだな。でも、あれ60巻もあるしな」
と言われ、グダグダしてたら、ケーブルで絶妙のタイミングで、
横山光輝のアニメ三国志が始まりましてね~。

毎日2話ずつの放送をコツコツ観たんですわ。
(最初の方は気付くと寝てたけどw)
そしたらねー、偉く三国志に嵌った会社友達が吉川栄治の本買ったって聞いて、
それを借りて、アニメと平行して読んでたんですよ。1巻をね。

「最初の方はツライ」って聞いてたんだけど、
アニメのせいか、イメージが湧きやすくそれ程苦労もなく読んでたんだけど、
それでも、なんかそこまで嵌れなくって、
「これ8冊読むのか・・・。他の本読みてーなー」って思ってたら・・・。

会社友達が、横山光輝のマンガ全60巻をアマゾンで大人買い!!
いやぁ~、大人だよねー、マンガ60冊って。

ソレを聞いたら、もう本読む気なくなって、
吉川三国志は1巻でアッサリ挫折させて頂きました~。
だってだって、マンガ貸してくれるって言うんだも~ん♪


さっき、「届いたぞ!」って来た写メには、
素敵な三国志段ボールに入ったマンガが写ってましたよ~。
ハウ~ン、楽しみじゃ。

4月の読書

2009-04-08 | 
「鴨川ホルモー」読んだ。
同じ作者の「鹿男~」がまぁまぁだったので、
期待しないで読んだら、これがヒット~~~!
メッチャ面白かった。

んで、調子に乗って続編の「ホルモー六景」を今読んでる最中。
まだ前半だけど、今のところ前作は越えてないカンジ。


そうそう、前回てんやわんやだったシャーちゃんですが、
現在は、クシャミが出易いと言う症状は残っているものの、
すっかり元気に。
今日もオモチャを追いかけ元気にダッシュしてました。


2月の読書 

2009-02-26 | 
吉田修一の『悪人』を読み終わった。
一件の殺人事件の被害者と加害者とその周りの人の話でね、
読んでる間は先が知りたくて、あっという間に読み終わったんだけど・・・。

決して面白くなかった訳じゃないんだけどねぇ。
なんかちょっと加害者よりなカンジがして、
好きにはなれなかったかなぁ。

まぁ、加害者にもそれなりに理由がある場合もあるんだろうけどさ。
それはわかるんだけどぉ~、ってカンジ。
マッチョイでオススメだったんで、期待し過ぎた感もあるかな。


そいえば、『鹿男あをによし』も読み終わった。
こちらは、ドラマも見たし、
読み終わった友達から「期待しないで読むといい」って
聞いてたんで、期待してなかった分、逆に良かった。

他の本も読んでみたいかも。


映画とか本とかって、期待が大き過ぎると
凹む場合多いよね~。


今年の本1月~2月

2009-02-16 | 
今年に入って読んだ本は・・・

確か1月は『チーム・バチスタ~』を読み返して、
その後、続編の『ナイチンゲールの憂鬱』(そんなタイトルだったような・・・)を読んで。

その後、あやぶーから「あなた好きそう」と貰い受けた
『陽気なギャングが地球を回す:伊坂幸太郎』を読みまして。
いやぁ~、あやぶーの読み通り、ワタシ的にはかなり面白かった~。

これから伊坂作品はまりそう~。


んで、それも読み終わって、今は図書館で借りた
『鹿男あをによし』を読んでまし。
ドラマ見て、「これ本で読んだらさぞ面白いだろうなぁ~」と思ったもんで。
まだとっかかりだけだけど、期待に違わぬ予感。