机草子日記

日々過ごす中で思う事をのんびり書いてます。

面白い

2009年11月15日 | 日常
今日は母と弟と姪っ子と私の4人で祖母の家に行ってきました。そう言えば行くのは久しぶりなわけでして。

祖母の家に着いて、叔父叔母も交えてお昼を食べながら色々と話していると、叔父が「近くのJAで餅投げやるからいかんか?」と誘われて叔父と弟と私の3人で行ってきたわけですが…。始まるまでにみんな場所取りをしてるのは恒例なんだろうけど、何故かほとんどの人が座って待ってる。もしかして、相当前から来てるのかどうなのかはさっぱりわからないけれども、座ってる。
そしていよいよ餅投げが始まると、私の立ってる方向へ投げる担当のオジサンが結構豪快な投げ方をするわけでして。隣に立ってる弟のところへ結構勢いよく餅が飛んで来る。3人で一番多く取ってるし。

そして帰ってきたら、畑で芋掘りをやってる。それほど広くない畑にこれでもかと言わんばかりに植えてるのを全部掘り起こす。結構な量なわけで。一体どうするつもりなんだか。
その後は別の畑で大根、白菜、レタス、カブを収穫。これは必要な分だけなのでそれほどではないわけで。

収穫も終わったところで、弟が「蔵の中をみたい」というので、「まぁいい機会だから見てみるか?」ということで入ってみたら、古い漆器が入った箱がいくつか見つかる。蓋を閉めないで置いていたので、ネズミに食われたのもあったりするんだけど、箱のしたの方にあったものは結構無事で、「これはちゃんと洗えばまた使える」ということに。
中には明治の頃の杯もあったり。

結構面白かったのが、漆器を包んでた新聞紙。戦前のものがあって、弟と二人で切った新聞を合わせて、どんなことを書いてるのかとしげしげと眺める。
自転車の無灯火でも新聞記事になる時代があったんだと感心したり、山本五十六が連合艦隊指令長官になったとかあって本当に興味深い。

なかなかいい一日が過ごせたな・・・。