となりの町のお嬢さん

今日までそして明日から・・・拓郎とともに

青春の詩  『灰色の世界Ⅰ』

2015-01-22 13:47:55 | 古い船をいま動かせるのは・・・/青春の詩
『灰色の世界Ⅰ』  作詞 吉田拓郎


あしたをわすれた 若い男
愛を信じぬ 若い女
あきもしないで遊びだけの
恋をする

木かげはふたりに ムードをあたえ
夜はふたりに 勇気をあたえ
そして青い星のひかりが
灰色にかわる

苦痛におわれた 若者たちは
自由をおわない 若者たちは
自信をもてずに 自分におわれ
去っていく

孤独をいつしか売りものにして
さびしがりやと感違いして
そして自分の白い未来を
灰色にかえる

ねむりをおぼえた 若者たちは
四次の世界を求める者は
理性をすてて快楽だけに
ひたってる

嵐の中では 太陽が燃え
風の中では 夕陽がのぼる
そして赤くゆがんだ月が
灰色になる



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