
環状第2号線「黎明大橋」:工事進捗率88% 2015年3月5日
環状第2号線の湾岸区間、勝どき地区と晴海地区の間を流れている「朝潮運河」に架橋工事が行われている「環2朝潮運河橋梁(仮称)」ですが、中央区が公募した結果、先日に正式名称が「黎明大橋」に決定しました。
朝潮運河橋りょう(仮称)→正式名称「黎明大橋」
形式 ポストテンション方式PC3径間バルブT桁橋
橋長 94.5m(内回り側道部は94.49m)
幅員 37.7m
プレスリリース:中央区発表の報道資料 2014年9月30日
環状第2号線に架かる橋りょうの名称が決まりました

中央区の勝どき六丁目地区内の高層タワーマンション群「ザ・トーキョー・タワーズ」の敷地内のペデストリアンデッキ内から撮影した環状第2号線の「黎明大橋」の全景です。

黎明大橋の橋梁部分をズームで撮影してみると、強化ガラス製の仕切り板や街路灯の新設工事が進められてみました。橋梁前まで近づいてみます。

朝潮運河に架橋されている朝潮小橋上から撮影した黎明大橋の全景です。橋長94.5メートル(内回り側道部は94.49メートル)、幅員37.7メートルの橋梁となっています。

勝どき四丁目地区内の「月島倉庫」「泉興産勝どき倉庫」の建物群を撮影しました。

黎明大橋の東岸側(晴海側)をズームで撮影してみると、歩道部分の柵の工事が行われていました。背後に建っているのは「ドゥ・トゥール キャナル&スパ」の高層タワーマンション群です。

勝どき地区と晴海地区の間を流れているのは「朝潮運河」の広大な水面です。この界隈は東京港の埠頭の一部である「朝潮埠頭」に含まれています。

建設中の黎明大橋のすぐ下流側には「朝潮運河水門」が設置されています。点検中で一方通行となっていました。

晴海三丁目地区内の「中央地区清掃工場」の敷地前から黎明大橋の橋梁を撮影しました。手前側には津波や高潮対策のための防潮堤が設置されています。

そばから見上げてみると、歩道部分の欄干や強化ガラスが設置されていました。場所は、黎明橋公園通りのガード下部分です。

東側(晴海四丁目側)へ向かって伸びている側道を散策していきます。

黎明橋公園通りのガード下前から黎明大橋の橋梁を撮影しました。

環状第2号線と晴海通り延伸部が交差している「晴海五丁目交差点」前にやってきました。歩道部分と車道部分の間には強化ガラス製の仕切り板が設置されています。

真新しいアスファルトが舗装されている黎明大橋の橋梁内では、工事関係者の人たちが何か作業をしていました。

片側3車線の環状第2号線は、都心部の虎ノ門や新橋地区と、湾岸部を結ぶ幹線道路として整備されています。2020年の東京オリンピック時には重要なアクセスルートとなります。

真新しい案内標識板が設置されていました。

晴海五丁目交差点前から黎明大橋の橋梁へ向かって、緩やかな上り坂が伸びています。

晴海五丁目交差点で環状第2号線と交差している晴海通り延伸部内も、道路工事が行われていました。2020年のオリンピック時には、この周囲が選手村となります。

黎明大橋の南側には歩道が設置されていますが、橋梁の北側には設置されていません。

黎明大橋の地図です。