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緑の、東京ブログ

千葉県の東京寄りに住んでいる私「緑」が大好きな東京の散策写真のブログを作ります!!!

環状第2号線 黎明大橋の進捗状況 2015年3月5日

2015年03月20日 06時00分00秒 | インフラ整備・道路


環状第2号線「黎明大橋」:工事進捗率88% 2015年3月5日
環状第2号線の湾岸区間、勝どき地区と晴海地区の間を流れている「朝潮運河」に架橋工事が行われている「環2朝潮運河橋梁(仮称)」ですが、中央区が公募した結果、先日に正式名称が「黎明大橋」に決定しました。

朝潮運河橋りょう(仮称)→正式名称「黎明大橋」
形式 ポストテンション方式PC3径間バルブT桁橋
橋長 94.5m(内回り側道部は94.49m)
幅員 37.7m

プレスリリース:中央区発表の報道資料 2014年9月30日
環状第2号線に架かる橋りょうの名称が決まりました



中央区の勝どき六丁目地区内の高層タワーマンション群「ザ・トーキョー・タワーズ」の敷地内のペデストリアンデッキ内から撮影した環状第2号線の「黎明大橋」の全景です。




黎明大橋の橋梁部分をズームで撮影してみると、強化ガラス製の仕切り板や街路灯の新設工事が進められてみました。橋梁前まで近づいてみます。




朝潮運河に架橋されている朝潮小橋上から撮影した黎明大橋の全景です。橋長94.5メートル(内回り側道部は94.49メートル)、幅員37.7メートルの橋梁となっています。




勝どき四丁目地区内の「月島倉庫」「泉興産勝どき倉庫」の建物群を撮影しました。




黎明大橋の東岸側(晴海側)をズームで撮影してみると、歩道部分の柵の工事が行われていました。背後に建っているのは「ドゥ・トゥール キャナル&スパ」の高層タワーマンション群です。




勝どき地区と晴海地区の間を流れているのは「朝潮運河」の広大な水面です。この界隈は東京港の埠頭の一部である「朝潮埠頭」に含まれています。




建設中の黎明大橋のすぐ下流側には「朝潮運河水門」が設置されています。点検中で一方通行となっていました。




晴海三丁目地区内の「中央地区清掃工場」の敷地前から黎明大橋の橋梁を撮影しました。手前側には津波や高潮対策のための防潮堤が設置されています。




そばから見上げてみると、歩道部分の欄干や強化ガラスが設置されていました。場所は、黎明橋公園通りのガード下部分です。




東側(晴海四丁目側)へ向かって伸びている側道を散策していきます。




黎明橋公園通りのガード下前から黎明大橋の橋梁を撮影しました。




環状第2号線と晴海通り延伸部が交差している「晴海五丁目交差点」前にやってきました。歩道部分と車道部分の間には強化ガラス製の仕切り板が設置されています。




真新しいアスファルトが舗装されている黎明大橋の橋梁内では、工事関係者の人たちが何か作業をしていました。




片側3車線の環状第2号線は、都心部の虎ノ門や新橋地区と、湾岸部を結ぶ幹線道路として整備されています。2020年の東京オリンピック時には重要なアクセスルートとなります。




真新しい案内標識板が設置されていました。




晴海五丁目交差点前から黎明大橋の橋梁へ向かって、緩やかな上り坂が伸びています。




晴海五丁目交差点で環状第2号線と交差している晴海通り延伸部内も、道路工事が行われていました。2020年のオリンピック時には、この周囲が選手村となります。




黎明大橋の南側には歩道が設置されていますが、橋梁の北側には設置されていません。




黎明大橋の地図です。

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環状第2号線 勝どき陸橋の進捗状況 2015年3月5日

2015年03月19日 08時00分00秒 | インフラ整備・道路


環状第2号線「勝どき陸橋」工事進捗率50% 2014年12月30日
現在工事が進められている「環状第2号線」のルートの中で、中央区の勝どき地区内を通る「勝どき陸橋」です。2014年9月末に正式名称が決まる以前は「(仮称)勝どき高架橋」と呼称されていました。隅田川を渡る築地大橋と、朝潮運河を渡る黎明大橋の間部分に建設されます。

勝どき高架橋(仮称)→正式名称「勝どき陸橋」
形式 鋼単純鋼床版鈑桁橋+鋼9径間連続鋼床版箱桁ラーメン橋
橋長 525.0メートル
幅員 15.7メートル



隅田川に架橋されている環状第2号線の「築地大橋」の東岸側、勝どき三丁目地区の市街地の中で建設中の「勝どき陸橋」です。既に陸橋部分は、築地大橋の橋梁とつながっています。




建設中の勝どき陸橋脇を通っている歩道部分を東側(晴海側)へ向かって散策していきます。周辺は、中層マンションなどが建ち並ぶ住宅密集地帯となっています。




築地大橋の東岸側の約100メートルの区間については、既に橋台や橋桁部分が架橋されていて、地上から道路高架橋へ上るためのスロープ部分も建設されています。




更に100メートル東側の区間の全景を撮影しました。真新しい道路高架橋の橋台部分が顕在建設されています。背後の建設中の建物は「勝どき・ザ・タワー」です。




勝どき・ザ・タワーの敷地北側で建設中の勝どき陸橋の道路橋台をそばから撮影しました。勝どき三丁目地区内をまっすぐ通っている勝どき高架橋は、西側で「黎明大橋」と接続しています。




同じ場所から振り返って、築地大橋側の完成している道路高架橋部分を見上げて撮影しました。




断面部分をズームで撮影しました。




勝どき陸橋の工事現場脇を通っている道路を西側へ向かって散策していきます。




何の変哲もない道路高架橋の工事現場に見えますが、2020年の東京オリンピックの時には、都心部と湾岸部の競技会場クラスターを結ぶ重要なアクセス道路となります。




清澄通りとの交差部前にやってきました。




更に西側(朝潮運河側)の道路橋台と橋げた部分を撮影しました。この先で、勝どき陸橋は朝潮運河上の「黎明大橋」とつながっています。




環状第2号線「勝どき陸橋」の工事現場の地図です。

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環状第2号線 築地大橋の進捗状況 2015年3月5日

2015年03月18日 08時01分00秒 | インフラ整備・道路


環状第2号線 隅田川橋梁(仮称)→正式名称「築地大橋」:工事進捗率87% 2015年3月5日
東京都江東区有明2丁目から港区新橋、新宿区四谷を経由し千代田区神田佐久間町1丁目に至る都市計画道路「東京都市計画道路幹線街路環状第2号線」の事業区間の中の一つである「隅田川橋梁(仮称)」です。江東区豊洲から港区新橋までの事業区間の中で、隅田川を渡る部分にこの新しい道路橋が建設されています。今まで東京東部を流れている隅田川の最下流部に架橋されている橋は勝鬨橋だったのですが、この隅田川橋梁(仮称)が完成すると、その記録が塗り替えられることになります。

環状第2号線の西側半分は「外濠通り」として既に供用中であり、虎ノ門~新橋間の地上区間は「新虎通り」として2014年3月末に開通しました。現在は新橋~有明間で事業が進められています。中央区築地から虎ノ門までの地下トンネルの名称は「築地虎ノ門トンネル」となっていて、こちらも地上区間と同時期に開通しています。



環状第2号線の巨大事業の中で、現在は新橋から勝どき地区や晴海地区、豊洲地区を経由して湾岸の有明地区へ向かうルートの工事が行われています。前述の通り、虎ノ門~新橋間は2014年3月末に「新虎通り」「築地虎ノ門トンネル」として一部区間が開通しています。環状第2号線のルート上には隅田川、朝潮運河、豊洲運河の水面を橋梁で渡る必要があり、その3つの中の一つが今回の記事の「隅田川橋梁(仮称)」となります。2014年9月末、東京都によってこの橋の正式名称が「築地大橋」に決定しました。

上記の地図を眺めてもらうと、環状第2号線は一つ北側を通っている「晴海通り」と並行するルートとなっています。この晴海通りは近年になって交通渋滞がひどくなっていて、この晴海通りの混雑緩和機能が期待されます。

「隅田川橋梁(仮称)→築地大橋」設計諸元と概要
路線名 環状第2号線
事業年度 平成19年度~26年度
橋長 245m
支間長 49.85m+145m+49.85m
総幅員 32.3~48m
有効幅員 歩道4m、車道10.25m×2、歩道4m
道路規格 第4種第1級
設計速度 本線60km/h、ランプ部40km/h
縦断勾配 4%
横断勾配 車道部2%、歩道部1%
構造形式 上部工 鋼3径間連続中路式アーチ橋
       下部工 A1橋台 逆T式、橋脚 壁式、A2橋台 壁式
       基礎工 A1橋台 鋼管杭、橋脚 鋼殻ケーソン、A2橋台 場所打ち杭
舗装 車道 アスファルト舗装(t=80mm)、歩道 石材舗装(t=30mm)

プレスリリース:東京都建設局発表の報道資料 2014年9月30日
環状第2号線 隅田川橋りょう(仮称)名称決定!! 『築地大橋』
ニュースリリース:ケンプラッツの特集 2014年5月9日
五輪の大動脈、隅田川河口にアーチ橋を一括架設 隅田川橋りょう工事



晴海通りの「勝鬨橋」から撮影した、環状第2号線の「築地大橋」の全景です。墨田川左岸の遊歩道を歩き、築地大橋の橋梁へ近づいて行きます。




隅田川右岸側に広がっている「築地市場」の全景を撮影しました。東京オリンピックが開催される2020年までに、江東区の豊洲地区へ移転されることとなります。




築地大橋は、これまで隅田川の最下流に架橋されていた勝鬨橋の、更に500メートルほど離れた下流側に架橋されています。




隅田川の左岸遊歩道から撮影した築地大橋の全景です。背後には浜離宮庭園の広大な緑地帯や、汐留シオサイトの高層オフィスビル群が広がっています。




アーチ橋の左岸側橋台部分をズームで撮影しました。この日は平日で何か工事が行われていて、工事用車両や作業員の人たちが動き回っていました。




右岸側の築地市場の敷地周辺をズームで撮影しました。




勝どき三丁目地区の市街地の中を通り抜けて、築地大橋左岸側前にやってきました。前述の通り工事が行われていて、工事用の音が周囲に響き渡っていました。




築地大橋の左岸側(勝どき側)には、同じ環状第2号線の「勝どき陸橋」が建設中であり、現在は築地大橋の橋梁と、勝どき陸橋の道路高架橋の接続部分の工事が行われています。




築地大橋橋梁の左岸側の断面部分をズームで撮影しました。周辺には工事用の足場が組まれていて、多くの作業員の人たちが働いていました。




東側(勝どき・晴海側)へ伸びている勝どき陸橋の高架部分を見上げて撮影しました。




橋梁の断面部分を真正面から撮影しました。完成してしまえば、断面部分を眺めることは二度とできなくなりますね。




ズームで撮影しました。




勝どきポンプ場前から撮影した橋梁部分と勝どき陸橋の接続部分の全景です。




現在は橋上の舗装工事や欄干などを設置する工事が行われているみたいですね。上の画像の左側に写っているコンクリート壁は、墨田川左岸側の防潮堤です。




左岸側の橋台部分をズームで撮影しました。




隅田川橋梁(仮称)、正式名称「築地大橋」の地図です。

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環状第2号線「豊洲大橋」の現在 2014年12月30日

2015年01月20日 08時00分00秒 | インフラ整備・道路


環状第2号線 豊洲大橋:工事進捗率85% 2014年12月30日
現在事業中の環状第2号線の湾岸地区、晴海運河に架橋される「豊洲大橋」です。環状第2号線の湾岸地区の3つの道路橋工事の中では最も早い2008年11月に架橋工事は終了しています。しばらくその後は放置されていたのですが、最近になってアプローチ部や舗装工事、街灯などの設置工事が始まっています。橋長は550メートル、幅員は32.3メートル(展望部分では36.1メートル)。形状は晴海大橋とほぼ同じで、展望部分も同様に4箇所に設置されます。

勝どきから築地・青果市場前交差点までの区間については、移転予定となっている築地市場の跡地を利用して2015年に完成する計画だったのですが、同市場の豊洲新市場(豊洲)移転計画自体が遅延している状態です。

プレスリリース:東京都第五建設事務所の資料 
環状第2号線 豊洲大橋整備事業



中央区の晴海五丁目地区、「晴海五丁目交差点」前から撮影した環状第2号線の「豊洲大橋」の全景です。橋自体は2008年11月に完成していて、後は環状第2号線の全線開業を待つ状態となっています。




晴海五丁目交差点前から橋梁へ向かうアプローチ部分のアスファルトや歩道部分、街灯などは既に整備されています。橋梁部分の舗装工事はこれから始まるのでしょうか。




豊洲大橋の東岸側(晴海側)の一帯は、晴海客船ターミナルや倉庫街、都営アパートなどが広がる街並みとなっています。2020年のオリンピックの際には、ここが選手村となるわけですね。




晴海運河の上流側に架橋されている晴海大橋から撮影した、豊洲大橋の全景です。午後の時間帯だったので、太陽が真正面に写ってしまいました。




豊洲大橋が開通したら、早く歩いて渡ってみたいですね。レインボーブリッジや東京港周辺のビル群の風景を見渡すことが出来そうです。




豊洲大橋の周辺は、御覧のように空き地が多く目立っています。2020年までには、何とか埋まってほしいものですね。




ゆりかもめの新豊洲駅前、晴海大橋南詰交差点前からズームで撮影した豊洲大橋の全景です。




ゆりかもめの新市場前駅舎内にやってきました。駅舎内から環状第2号線の「環二通り」や、豊洲大橋の全景を見渡すことが出来ます。




豊洲大橋の西岸側(豊洲側)の舗装工事や歩道部分の工事はこれから始まるみたいですね。とは言っても、街灯部分は既に整備されています。




駅舎内から、晴海運河の水面を挟んだ対岸の晴海地区や勝どき地区の街並みを撮影しました。




最後に、豊洲大橋の橋梁の全景を撮影しました。




豊洲大橋の地図です。

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晴海大橋と首都高速10号晴海線の進捗状況 2014年12月30日

2015年01月19日 08時01分00秒 | インフラ整備・道路


晴海大橋と首都高速10号晴海線:工事進捗率55% 2014年11月20日
現在、首都高速道路の中で10号路線となる「晴海線」の整備が進められています。首都高速晴海線は、湾岸線の東雲JCTから晴海大橋上に設置される晴海仮出入り口までの約2.7キロの区間の高速道路です。

事業位置 中央区晴海二丁目~江東区有明二丁目
延長 約2.7km
   豊洲出入口~東雲JCT約1.5km(平成21年2月開通)
   晴海出入口~豊洲出入口約1.2km(整備中)
道路の区分 第2種第2級(道路構造令)
設計速度 60km/h(出入口 40km/h)
構造 高架構造
車線数 往復2車線(暫定整備)
完成予定時期 平成29年度(晴海出入口~豊洲出入口)

1993年(平成5年)7月:都市計画決定
2009年(平成21年)2月 : 豊洲出入口-東雲JCT開通(暫定2車線)
2015年(平成27年)度(予定): 晴海出入口-豊洲出入口(暫定2車線)

「こんな何もない埋立地に高速道路なんか延ばしてきて、一体だれが利用するんだ?」と思われるような路線ですが、都心部と高速湾岸線とを結ぶ高速9号深川線・11号台場線(レインボーブリッジ)のバイパス的機能を持っているのです。また、近年の再開発によって人口が増加している晴海地区や豊洲地区などの物流を担う道路ネットワーク整備としての意味があります。

豊洲地区や晴海地区の中から首都高速を利用しようとすると、一番近いインターチェンジは都心環状線の銀座出入り口となります。そのため、晴海ふ頭から銀座方面へ伸びている勝鬨橋に車の流れが集中することになり、晴海通りの慢性的な交通渋滞の要因の一つとされてきました。今回の晴海線が開通すると、車の流れが晴海線を経由して湾岸線に誘導されることになり、晴海通りの渋滞緩和に役立つことになります。



2014年7月現在、湾岸線の東雲JCT~豊洲出入り口間が既に開通しています。豊洲ふ頭周辺では高層タワーマンションや商業施設が出来て人口が増えていて、豊洲新市場や2020年の東京オリンピックの競技会場が整備されることになります。

2015年度には、豊洲ふ頭と晴海ふ頭を結んでいる「晴海大橋」の中まで延伸されます。晴海ふ頭は東京オリンピックの選手村が整備されるなど、これから5年程の間に一気に開発が進むことになります。

晴海大橋の造りですが、橋の中央部分に首都高速晴海線の高架と出入り口が設置され、その両側に放射34号線の一般道路(晴海通りの延伸部)が通っています。

首都高速道路株式会社 晴海線
http://www.shutoko.jp/ss/tokyo-smooth/harumi/index.html



晴海大橋の西岸側(晴海側)から「首都高速10号晴海線」の延伸部となる道路高架橋の工事現場を撮影しました。二つの車線の間のスペースの部分に首都高速の高架橋が建設中です。




晴海大橋の南側(東京港側)の歩道を散策して、江東区の新豊洲方向へ向かいます。




建設工事中の10号晴海線の道路高架橋をズームで撮影しました。




道路高架橋の延伸部分が建設されることになるスペースを撮影しました。2006年3月に晴海大橋が先行開通して以来、このスペースはずっと放置されていたのですが、ようやく首都高速の建設工事が始まっています。




建設中の真新しい10号晴海線の道路高架橋部分を真横から撮影しました。




北側車線(豊洲方向)と南側車線(晴海方向)の2つの車線の間のスペース部分に、首都高速10号晴海線の道路高架橋が建設されることになります。




同じ場所から振り返って、建設中の道路高架橋の全景を撮影しました。




並行して走っている環状第2号線「豊洲大橋」と共に、晴海大橋や10号晴海線は、都心部と湾岸部を結ぶ大動脈としての機能が期待されています。




晴海大橋の東岸(晴海側)の場所には、10号晴海線の「晴海出入口」が設置されることになります。晴海地区から、一気に首都高速湾岸線へアプローチすることが可能となります。




晴海大橋の豊洲寄りの一角に設置されている巨大な橋台を撮影しました。10号晴海線の道路高架橋の橋台として、2006年3月の時点で完成しています。




上記の橋台前から豊洲方向を撮影しました。東岸側の豊洲六丁目地区、通称「新豊洲地区」内は東京電力の変電所や高層タワーマンション、豊洲新市場の工事現場などが広がっています。




晴海大橋南詰交差点周辺の、10号晴海線の道路高架橋の建設工事現場をズームで撮影しました。




高速道路の高架橋の基礎部分となる筒や、杭打ち機、大型クレーンなどが展開していました。




この日は年末だったので、工事は行われてはいませんでした。




晴海大橋南詰交差点前から更に東側、東雲方向を撮影しました。先行開通している首都高速10号晴海線の「豊洲出入口」が正面に小さく写っています。




晴海大橋南詰交差点前から晴海大橋方向を撮影しました。




「晴海大橋」の地図です。二つの車線の間には大きなスペースが確保されていて、この場所に首都高速10号晴海線の道路高架橋が設置されることになります。

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