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つれづれ嵐

嵐と嵐ファンのみなさまを絶賛応援中。

二日間の自由。一日目は大野さんを感じたいと熱望する旅。

2011-11-27 20:44:58 | ワタクシゴト
元気です(なにをいきなり)

睡眠時間が少なくてもやっていけているのできっとアドレナリンが大放出の時期なんでしょう。
あの大野さんがあり得ないほどの番宣をこなしている*1
ワタシだって、やればできるはずなんだ*2
ま、年齢を考えるとあとでがくっとくるのは承知の助だけれども、イキオイに乗って行ってまいりました。
花のお江戸へ。
その前に。
ちょっと一日横浜に寄り道。
以下、完全にロケ地めぐりの記録です。
興味のある方だけどうぞ。

*1 いまだに手付かずの録画たち。日テレジャックを念頭に入れて数日前からハードディスクを空けておいたおかげ。愛するダーリンのため必死こいて頑張った。
*2 ZIPの段階で眠そうな顔で登場して心配され、あまたの女子に庇護欲をかきたてさせる大野さんって人はスゴイ(笑)ツイッターのがんばれ終わったら釣りができるからタグにはわろーた。




まず、大さん橋からの風景。
マネキン横浜ロケの始まりの地*3
前日は雨が降っていたそうで、この日は例年よりちょっと気温高めのいいお天気。
遠足に来ているような子供たちとともに海と横浜の街と橋を眺める。
ウッドデッキ風の地面を裸足で歩かないでくださいとのアナウンスがあって笑う*4

*3 この夏あるアーティストの握手会で並んでて具合が悪くなった人が続出したのも記憶に新しいこの場所。実感したぜ。いい季節に訪れることができてよかった。水分が少ないお年頃だもん。
*4 とげが刺さるからだそう。年中流してんのかね。この季節に裸足って。




「世にも奇妙な…」で大野くんと田中さんがお食事してたシーンに使われたレストラン*5らしい。
大変雰囲気のある建物。
この日は定休日。ザンネン。

*5 外側の記憶が薄くて申し訳ない。中をのぞけばおおー見覚えが。




おんなじお店だけどこっち側?だったかな。
流星の絆のトガミさんのハヤシライス屋さんに使われていた外観だそう。
おおーと感嘆するほどの記憶力がなくてまたまたザンネンなワタシ。




「特上カバチ」で使われた大野行政書士事務所の外観。
ここのあたりの建物が本当にかっこよくておのぼりさんよろしく建物を見上げてキョロキョロしてたら鞄に巻き付けてたファーを落すという失態。
しばらく歩いてすぐに気づき事なきを得ましたが。
いたるところで絵を描いてる人がいてその光景がまたおもしろかったなー。
ワタシの横浜カッコいいぜ!の認識は間違ってなかった。
住みたいなー。いーなー。



ここ。なんでもアオゾラペダルを撮影した倉庫だそうで。
シャッターが開いてるの初めてみた!と同行の横浜在住の友人は驚いていた。
ラッキーだったのね?
ふふふふふ。

歩き疲れてカフェでひと休みしてお昼どき。
先ほどの「世にも奇妙な…」のお店に行ったらば定休日で
中華街へ。





嵐にしやがれのゆずさんゲストの回で出てきた水餃子を食す*6
水餃子はすべて食べつくしたものの、スープとごはんがかなり多いためワタシの胃袋をもってしてもお残ししてしまった。

*6 本館がいっぱいで新館に案内される。ランチセットで頼んだ。水餃子以外いちいち量が多い。

元町*7を歩いてみたりしたあと嵐が買い物をしたショッピングモールへ。
開店が11時。
遅いのねー。と田舎者はそこでも驚く。

大野さんが行った帽子屋さんとか靴屋さんとか、パンツを買ったとことかをうろつく。



おお、この靴!
外から見えるところに飾ってくれてるー*8。ぶはははは。
14万越えのお値段もついている。
となりは翔ちゃんが履いてた怪物くんとおそろいのウイングチップのハイカットの革靴。
マスタードイエローがステキ。
「怪物くんが履いてる靴とおんなじ靴」と大野くんが言ったは靴は入口付近にまだ置いてあった。
丁寧にはくと長持ちするんだね。
二年履いた靴と新品靴と片足ずつ並べて置いてあった。

*7 しやがれ谷原さんの回を思い出しつつ散策。
*8 よっぽど問い合わせが多いのだろうと推測。クロコダイルの靴は近くで見るとこれまたなんともいえないおっさんくささ。

それからZARAで潤くんが着たレディースのヒョウ柄パーカー*9を見てみたり。
翔ちゃんが買い物してたお店の洋服を見て、うわわ。これは翔ちゃんにぴったりのお店だーと喜んでみたり。
にのちゃんが買い物してたH&Mをひやかしてみたり。

うっかりワタシがかわいいねーって言ったカップを友人に買ってもらった以外には買い物は一切せず、
ぐるぐるぐるぐるとよく歩いた。
買い物って(してないけど)いい運動になるな。
都会に住みたい。そしたら痩せられる*10

*9 マネキンが着て立っていた。レディースだし着てみる?と友人に言われたが遠慮した。後ろからハンターに撃たれてはかなわない。
*10 んなわけない。

そして最後に夜ごはん。
こちらで。



大野さんと潤くんが座ったお席はすでに予約でうまっていたんだけど、
次の予約客が来るまでの1時間なら大丈夫とのことで座らせてもらう。
ワタシも友人も大野さんが大好きなんだけど、「大野さんの座ったところに座りなよー」とありがたいことを友人に言っていただき、あつかましくも座ってみる。
おしりの形に添うような座面でいいフィット感でしたわ。笑
友人は正面の潤くんシートで。

カレーを頼もうとしたら10月で終了したとのこと*11
しょうがなくパスタと…飲み物はなにを頼もうかと逡巡してたら、
お店の方から「大野さんはこちらを飲まれてましたよー」とのひとことが。



レモンソーダ?だったかな…。パスタの横にあるのがそう。
「松本さんはコーヒー飲まれてましたよ。」
とも言ってもらったんだが。

*11 カレーなのに期間限定ってナゾ。ワタシだったらバンバン売るけどなー(笑)でも予約を入れれば事前に用意してくれるそうです。

この日はこれで友人とお別れして私だけ渋谷へ移動。
こんなに人がいるかってぐらい人がいる…。
いないのもコワイけどこんなにいるのも逆にコワイ。
そして夜中になっても恐ろしく明るい。
節電してるってホントかよ…。

なんだかんだで4時頃まで起きて別の友人としゃべり倒して次の日に挑む*12
なぜだか明日は居眠りこかない自信があるぜ。
アドレナリン大放出は続く模様。

*12 9時まで寝てた。大野さんが頑張ってるというのに。帰宅後レコはいい仕事をしていた。ありがてぇ。





一本足りない。

2011-09-16 19:51:41 | ワタクシゴト
PCのご機嫌が悪い。
ちょっとひとさまのブログを閲覧してるだけなのにいきなりキレる。といっても暴言を吐くわけではなく画面真っ暗なんですけどー…。あれーーー…?。
今もビクビクしながら打ってます。
どうせキレるなら「駄文書いてんじゃねーよ!ばーか」とかってキレてほしい。
「そんなことは分かってるんだよ!」
受けて立つぜ!

昨日ツイートでも書いたけれど、結成13年目*1おめでとうございます。
当たり前だけどツイートは流れて行ってしまうのね。まとめとかすりゃーいいのかな。
まとめるほどのことも書いてない残念なツイートなので自分で却下。

*1 CDデビューから嵐として動き出したとにのみあさんがいってたような気がするので11月3日のほうがもっと記念日なのかな。


これから1週間(じゃないけど平日)の日記。
どういうわけかさかのぼり形式で。
さかのぼった方が思い出せる。

今日は仕事帰りに本屋さんに行ってきた。
ざざーっと流し見て欲しい雑誌だけ手にとってレジに向かう。
その前に。ふと思い立ってレジ前の売れ筋の平積み本のところを見る。
相変わらず手書きのポップが踊ってる。
そして相変わらず「翔」の羊の部分の三本線の一本が足りない。
うう…。座りが悪くてキモチ悪い。
ち。どうしてレジのまえにあるのかな。もっと奥まったところにあればこの私が名前ペン*2で一本線を書き足すのに!
このレジにいる時々銀行で会うちっさいお姉さんが書いたんだろうか。
あっちの髪の毛をお団子に結ったお姉さんが書いたんだろうか。
まさかそこの書店のエプロンの強烈に似合わない頭髪薄めのおっさんが書いたんだろうか。
字を書いてるところを見れば分かるかもしれない。
と、まさかオリスタ*3と+アクト*4を握りしめて立ってる客が思ってるとは思わないだろうな。
ふっふっふ。なぜ笑う。自分でもよくわからない。


*2 名前ペンって商品名だよね。細いマジック…ていうのも商品名か。細い油性ペンのこと。どういうわけかもち歩いている。
*3 9日から王子は撮影に入られたそうで。あの例の帽子の上から王冠をかぶってますけども。うぷぷ。かわゆい。でもいつものようにそれ以上の煩悩は働かない。
*4 アクトなので買う。今、ぎらぎらなのかな。松本さんは。


さかのぼって昨日。
友人と美術館&カフェ&パフェの食べてばっかりの休日を過ごす。

美術館を堪能した後、併設のカフェに移動。



イノクマカレー。サラダとドリンク付き。いくらだったかな…千円ちょっと?(いいかげん)
翔ちゃんが雑誌の取材で訪れたときにお昼に食べたとか。
辛い。このカレー、かれーーーーー!!!
オヤジギャグしか浮かばないよ。どうしよう。
あ、思い出した。
ゴハンは白米じゃなかった。雑穀がちょっと入ったゴハンでございました。
なぜかサツマイモのチップスが数枚真ん中に立ててある。これで辛さを調節しろってことなんでしょうか。
これぐらいだと櫻井さんなら汗かくのかな。かないのかな。さてどっち(しらんわ)

こののち神カルを見に映画館に移動したらまさかの時間間違えで見られなかった。
が、がーーーーーん。
数日前に調べた時間を信じて映画館に行ったのだった。
なんかの試写会があるとかで時間が変わってしまったのだとチケ売り場のおばさん。
おいおい。
試写会なんてずいぶん前から分かってただろう。なんなんだよーう。むきー!
怒っても仕方ないので明日以降の上映時間が書かれたチラシをもらってすごすごと海辺に移動。
パフェを食す。
ブログに書けないブラックトークをぶちかます。
オナカいっぱーーーーい。
と思ったのに晩ごはんのマーボー丼をぺろりといってしまった。
入るもんだね。うん。

火曜と水曜は記憶がない。たぶん仕事してた。

月曜日。
バイラが重たいわと思いながら夕方書店より寄りもちかえる。もちろんお金払って。
お箸より重いものもったことないから辛い(嘘)
深夜。おーのさん。好きですっっ!!
と意味もなく雑誌に向かってコクってみる*4

Q 女の子の部屋着はどんなのが理想?
A とりあえずパンツははいてるだろうから。あとは…う~ん…もう、パンツだけでいいや(笑)

に衝撃を受ける。
パンツってパンツなのパンツなの。
そんなことより。
どっちにしても上半身に触れてないことが大問題。
大野智。
もしかしてもしかして
天然エ○男爵。

*4 もうむなしさは超えてしまいました。単なるつぶやきというにはアツすぎるので自分でコワイ。


そんなこんなのアラシゴト1週間。
ロクなことしてないね。私。すっかすかだよ。反省。反省。
今度ブログ書くときはもっと実のあることを書きたい。という希望をもちつつ本日ここまで。








短い夏休み

2011-09-05 20:25:07 | ワタクシゴト
国立の映像を見た(いきなりなに)
土曜日の情報7DAYSと今朝のZIP*1でみたっきりで、ほかは録画したもののチェックはしてないけれど。

衣装*2があんなだったか!と目を瞠る。
濡れ髪もセクシーで今、絶頂に美しい5人だなと見惚れておったら、ひとり雨をはじいてる人*3。



*1 WS的切り口は映像は長めでほかはアッサリが好み。
*2 豪華になってるのね…。聞けば衣装以外のとこも。初日とえらい違…げほっげほ。
*3 おーのさんは相当ヘアスプレー振っている。






さて。
JALの新CMがかわゆいのーと思ったこととか、「マジかよ」(@智)とか「マジか…」(@J)とか書こうかと思ったんですが、今日は押しつけがましくも私の夏休みの話を少し。





台風がやって来ている事実があったとしても悲しいかなそこ以外に休みは取れず、若干ビクビクしながら旅立ったのは数日前。
そこにいくにはどうしても船に乗らねばならない。
それなのに私は船酔いするのだ。どうしよう(しらん)

船でしか行けないその場所は
昨年は雑誌のお仕事で、今年のお正月はファミリーでしょさんが訪れたこちらの島

ガイドブックとしては今年バージョンのものがおススメ。
美術手帖2011年8月号増刊 ART SETOUCHI 公式ガイド 瀬戸内・直島アートの旅 ガイドブック
美術出版社
美術出版社


まだこちらも使える。
Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2010年 09月号 [雑誌]
マガジンハウス
マガジンハウス


去年別棟に宿泊してるときにホテルの方にちらっと聞いてみたところ、しょさんが撮影したオーバル棟は他の棟の宿泊客は立ち入り禁止とのこと。
写真で見たらキレイなんだよね。建物も景色も。見たいなぁ見たいなぁ見たいなぁ。
「そこを何とか!」
と食い下がる勇気はまったくなく「あ、そーですか」と前回は大人しく引き下がったのだけど、心の中ではいつか泊まってやる!と野望を燃えたぎらせておりました。
まだこの島で見てないとこもあることだしね!
まってろー!!オーバル~~~~!!!*4
今回やっとしょさんが撮影してるところと同じ場所を見て、その美しさにため息。


*4 感情としては初島に行きたい櫻井さんぐらいいきり立っている。


まずオーバル棟はモノレールに乗って山の上に登る。
私が子供だったら何往復もするな。オトナだからしないけどな。笑

 
モノレールがいない場合はボタンを押すと無線でやってくる。

森の中をゆるゆると進む数分間。そろそろ来るか?(*オーバル棟頂上駅からの写真)

森の中からひょっこり出てきた箱。そのゆるさかげんがユーモラスで思わず笑う。

定員は6人。操作はすべて自分で。ドアをきちっと閉めて登りかくだりのボタンを押すのみ。

途中、木々の間から眼前に海が広がる。


頂上駅を降りてここを過ぎると…。

楕円形の空。空を映す池は常に水が流れている。晴れてたらよかったけども、十分美しい。部屋はブルーの扉が見える6室のみ。後は宿泊客専用のラウンジがある。
草が見えてる天井部分には登ることもできる。


これは夜のオーバル。


部屋の中にもアート作品。さんじゅうまる。という名前の作品でないことは確かだろな。詳しくはウェブで!



バルコニーからの風景。
隣りの部屋の方が台風で帰りが不安とのことでキャンセル。
バルコニーが二部屋続きになってるので、隣りがいなくて実はよかった。
おかげで涼しかったのもあってテレビもなく飲む以外娯楽のない家人は部屋に帰って寝るまで外で飲んだくれとりましたが。
この方向で撮った写真がカーサに載ってたので翔ちゃんもこの風景を見たんだなぁ。晴れてりゃよかったけどなぁ。
台風が来てるけれど荒れ狂った感じでは全くない穏やかな海。どことなく島々が可愛らしくて見てるとボーっとする。

遠すぎてハッキリと見えないけれど海に向かって突き出した部分に黄色のカボチャのオブジェが見える。
こんなの。

空の色が違ってるのは去年の写真だから。
このカボチャのオブジェ。
固定されてないらしく台風がきて海面が上昇するとぷかぷか浮くので、台風前にトラックに載せて安全な場所に移動させるそう。
その光景が可愛くていいんですよーとオーバル棟のお世話をされてるホテルの方に聞いたのだけど、見られなかった。
めったにないチャンスだったのに残念だ。


この日は別の島に渡っていたため、到着が遅くてミュージアム鑑賞をするのみ。
次の日、午後からの船便が欠航するとのことで朝食後慌てて帰って、私の短い夏休みはあっという間に終わってしまった。
お部屋に泊まりに行ったようなもんだ…。

あ、ちなみに船酔いはしなかった。
別の島からの帰りの船ではキケンを察知してすぐさま寝る。ぐーぐー。
外を見なきゃいいんだ外を*5

*5 船が小さかったため視界が上下に揺れて船酔い必至の状態。おーのさんはよく小さな釣り船に乗れるもんだよ。それだけで尊敬。












幸せは…続くのです。

2011-07-22 23:19:30 | ワタクシゴト
あ、三日ぶり。笑

色んな言葉を飲み込んでいつも通りに暮らそうとしたらプチッとキレまして。
「めいっぱい叫べ。ここにいるよって証のように」
といったのはにのみあさんですが、今まさにその気分だな。


そこはさておき。

こういうときにホントは洋服でも買いに行きたいとこだけど、時期が悪い。バーゲンの残り物はヤダ(わがまま)
なので本を買いました。

「ふがいない僕は空を見た」(窪美登)すいぶん前から気になってたのでここは思い切って。
「青年のための読書クラブ」(桜庭一樹)「荒ぶる乙女魂のクロニクル」っていう文庫裏の解説に惹かれて。乙女魂…。なんだかイイ!!笑
「百瀬こっちを向いて。」(中田永一)某有名作家さんの別名義なのを初めて知り、うをを!見つけたぜ!とコーフン気味に。
夏休みだから各出版社のブックフェアがとっても楽しかったにゃー。

今度の潤くんの舞台の原作本も買っちゃおうかなと思ったけど、学生以来寺山さんとはお会いしてないので(もちろん本で)
どんなもんじゃろかーと思いつつそのまま帰ってきちゃった。
そのうちそのうちー(いつの日か~)
こんな表紙なんだねー(モバイルの方は失礼)
最近こういうタレントさん(かな?)表紙の文庫本って多いのね。あんまりスキくないけど(ニホンゴ崩壊)
あゝ、荒野 (角川文庫)
寺山 修司
角川グループパブリッシング


潤くんの舞台「ああ、荒野」。
このタイミングでの発表ってね。
むむむ…と思ったのが正直なところ。
8月に入ってからでもよかったんじゃなくって?
打撃を受けてる友人のことを思うとこれ以上のチケット争奪戦を予想させることは酷以外のなにものでもなく。
…っていってもなー。届きゃしないんだよ。言いたいことは山ほどあるっていうのに!

あ、舞台自体は喜ばしいことです。
がんばって!潤くん。
遠くから熱~いまなざしを送ってるから(はぁと)

そのあとCDもレンタルして帰ってきた。
これが聞きたくて。

花鳥風月
スピッツ,草野正宗,白井良明,笹路正徳,棚谷祐一,土方隆行,クジヒロコ
ポリドール


この中のね。「スピカ」って曲がイイの。
マンガ家の羽海野チカセンセイのツイで知って、某所で聞いたら心の汗が目からしとどに流れて困り申した。

2、3日貼っときまーす。




最初の歌詞に嵐ファンとしてはグッと心をつかまれ(ここが山だと思いたい!)
そして最後。
「幸せは途切れながらも続くのです」

いいなぁ。うん。ホントにいいよ。ぐすん。

あれ?嵐ゴト書いたっけ。まぁいいか。
今からゆきねぇ似の(←見てないけどKちゃんから聞いた)すっきりんこな髪型のカワイ子ちゃんを見て寝る。
しかしそろそろもみあげほしいよね。とKちゃんとうなづきあったものだよ(←電話だけどうなずいてたはずだ)ないものねだりのおいらたち。
王子の時にはそこにつけちゃうんだろなぁ。れいのブツを。
うをををををっ!!!!!(←どうも思いだしたもよう)
日テレ様
なんとか!なんとか!仕上げてくだしゃんせ~~~~~(涙にくれるもみあげストのみちるより)







イマドキの男の子

2011-05-27 10:37:08 | ワタクシゴト
ついさっき郵便局にはがきを出しにその辺にあるものを適当に着て行って戻ってきた。
しばらく座ってたら何とも言えない違和感を感じて着てたインナーの裾から手を突っ込み、タッグを手探りで探したら洋服の右側についてた。
お察しの通り前後ろ反対に着てたわけです。
いい年こいてこんなのでいいのか私。
壮年を飛びこえて老年の域に達しているのやもしれませぬ。
本日お仕事お休みです。ゆるゆるしすぎてゴメンナサイ。



さて。
アラシゴトはおいおい書くとして(たぶん)数日書いてほっぽらかしてた読書ニッキを手直ししてアップしておきます。
さらーっと読み飛ばしてくれたら幸いです。


先日、車に乗ってたとき信号待ちをしてたのです。
同じく信号待ちをしてる自転車に乗った中学生と思しき4人ほどの男の子たちのグループがふと私の視界に入った瞬間、一人の男の子がまたがっていた自転車のバランスを崩して脇にある深ーい溝に転落。
「ひゃああああ!」と私は声が出るほど驚いたんだけど。
ところがそばにいたほかの男の子たち。驚くべきことに3人ともピクリとも動かなかったのだ。
数秒後溝から驚きと困惑と恥ずかしさがないまぜになった顔をして起き上がったその子にやっと手を貸す子がひとり。
ほかの二人はじーっと見たまんま。
いやぁ、おばちゃんはビックリしたけどもねぇ。
ダイジョブかぐらい言わんかね。
今の子たちって良くも悪くもクールっていうか。うちの若者もそうだけど。


そういうわけでイマドキの男の子に想いを馳せる本二冊を含む最近の読書。


下流の宴
林 真理子
毎日新聞社


毎日新聞で連載してた当時に読んでて。しかしどういうわけだか最終回が思い出せないという…。
たぶん読んでないのだと思う。中間部分はあんなにアツく読んだというのに、なぜ…と思うけども。笑
今日図書館で予約したものを受け取ってきた。ラスト部分を読むために。
林さんの小説はほとんど読んだことないんだけどこの小説に熱くなった原因は「翔ちゃん」にあった。
翔ちゃんといっても櫻井さんじゃないのよー。
主人公である女性のムスコの名前でこれが見事なほどの無気力青年。
うちにも未来の「翔ちゃん」になるんじゃないかと目されるバカ者じゃなかった若者がいるもので身につまされちゃって。いやホントに。
彼をめぐっての母親とその彼女の壮絶バトルもなかなかの見もの(よみもの?)でございました。
この翔ちゃんを好きになれるか否かがこの小説を読むカギだな。
来週からNHKでこの本を原作にしたドラマがあるそうで。
母親役が黒木瞳。う、うーーーん…


も一冊
神去なあなあ日常
三浦 しをん
徳間書店


こちらもイマドキの男の子だけど文句なくスキになれる主人公で安心しておススメできる1冊。
高校を卒業して半ばだまされるように飛びこんだ林業の世界。
そこのとこの葛藤があんまり描かれていないところに逆に今風の若者を感じる。
でも勇気くん。
偉大な自然を前に震える心を持ってるのだ。今風だけど、決して無気力無感動じゃない。
一生懸命になれるきっかけをすくい取ることができるっていうのもこれから能力に一つになっちゃうのかもなぁ。


プリンセス・トヨトミ (文春文庫)
万城目 学
文藝春秋


今週末からこの本を原作にした映画が公開されるそうで、ただいま番宣ラッシュ。
綾瀬はるかちゃんが好きなので単純にうれしいー。笑
でも昨日のひみあらはみてなーい(どないやの)
これは格好の大阪PRになるよね。と大人の事情まで考えるよごれちまった私。
奇想天外なお話だけど、その根底に流れる芯となるべきところはほんわかと温かくて今までの作品で一番好きだなぁ。
あ、これまた変わったタイトルの新刊がでたそうですが未読です。


完全なる首長竜の日
乾 緑郎
宝島社


虚構と現実の区別がつかないお話ってどこかで見たような記憶があるよなぁと思ってたら、そういうのがハリウッド映画にあるそうです。
ぼやーっとかすみがかかったような読後感。なんとも物悲しい。





**********
以下お返事です。
あいさんへ。
お察しの通り浮き出る血管に昇天ですわよ。
触りたい以上の欲望を抑えるのにどれだけ困ったか。笑
中村氏はずいぶん前から知ってたんだけども、あんなおもしろい(失礼)風貌をされてるとは知らなかったー。
もりみーって!
かわゆいから私も使おーっと。笑
もりみーワールドは摩訶不思議だもんねぇ。
京都という土地柄ととてもマッチしてるなぁと当時は感心して読んだよ。確か。
完全に雰囲気読みですな。
内容の説明とか書評じみたことは一切頭に浮かばない私も同じアホたれですー。笑

あいさんがブログでほめてたので「風が強く吹いている」の文庫買ったんだけど。
結構なボリュームだぞと毎日表紙を眺めて暮らしてます(早く読め)










読書習慣

2011-04-24 22:53:26 | ワタクシゴト
いいペースなのかなぁと最近思ってます。
アラシゴト。

ここ数年ずーっと走ってるみたいだったから。
少しぐらい彼らの姿がみられなくてもいいなって。
そりゃ見たいけど。笑

仙台のFMでラジオ出演したり。
派手でなくてもそういうのをコツコツとやってる彼らが本当に大好きです。
ゆっくりとねここまで来たのだから。
長~く長~く、私たちの希望の光でいてください。


さて。
番宣仕様のものを見ないようにしてます。
あ、ガンツのことね。笑
今日うっかり「シューイチ」見ちゃって、映画館で見たかったなぁと思うシーンを見てしまった。
もったいないことをしてしまった~(がーん)

でも金曜ロードショーは見た。
にのちゃんや松ケンくんはもとより、脇役さんがいいなぁ。
本編で意外とあっさり逝ってしまった本郷くんがいっぱい出ててうれしかったし、山田くんの存在感ったら!
立ってるだけで雰囲気あるんだもん。どきどき。

来週行けたら1回目行くつもり。
それもどうなるやら分からないけど(弱気)
おひとりさま飛び込みで参ります。
水曜日に行きたい。レディースデイだから。笑






以下の
エントリは完全なるワタクシごとです。

今年の目標の一つに毎月3冊以上は本を読もうと決めてるのですが、早々に二月で挫折(コラコラ)
二月は逃げますなぁ。ホントに。笑
今月は順調です。

1月から4月の読んだ読書メモの一部ですが、興味のある方はどうぞ。


荒野
桜庭 一樹
文藝春秋

思春期の少女の物語。
一瞬一瞬が昨日の自分とは違ってる。
それぐらいの疾走感なんだなぁこの頃って。
桜庭一樹は少女の中の「オンナ」を描くのがバツグンに上手い。と思う。
父娘の関係が面白い。


私の男 (文春文庫)
桜庭 一樹
文藝春秋


これは再読。
この作品で初めて桜庭一樹を読んでショーゲキだった。
また読んでもショーゲキ。
固まらない血がずーっと流れてるような感覚。
これを読みながら寝てしまうと必ずうなされるような夢を見る。
それでももう一回読みたくなるのはどうしてだろう。


謎解きはディナーのあとで
東川 篤哉
小学館

今回の本屋大賞受賞作。
中は6話にわかれてて、短時間で読めた。
毒舌執事と令嬢刑事の関係性に面白さを見いだせないまま終わってしまった(がーん)
それに本格ミステリかなぁ…これ(毒)
とりあえずうちの小学生にはウケてたけどなぁ。笑
毎年ハズレなしの作品ばかりだったから期待が大きすぎたのかも。
それにしてもなぁ…(←まだ言う)


贖罪 (ミステリ・フロンティア)
湊 かなえ
東京創元社


湊さんを読んだあとは楽しいお話を読まなければ。笑
面白いんだけど、読後感がねぇ。
どうにもこうにもどよ~んとする。
気分が落ち気味の時は読まない方がイイね。
興味のある方はお元気な時に。


ほかならぬ人へ
白石 一文
祥伝社


「かけがえのない人へ」の一編を含む。
女性が男性のえがく女性なんだなぁ。
男性から見ればとっても魅力的なのかもしれないけど。
男の人がカッコよく描けてるのにと歯がゆい気持ち。笑



バイバイ、ブラックバード
伊坂 幸太郎
双葉社


悲惨な状況の中にも希望を。
伊坂さんらしい作品。
伊坂さんの作品は元気が出ます。いつも。
この作品はなにしろ謎が多くて。
想像力をかきたてられる感覚がふつふつと。

確か伊坂さんって仙台の方だったのではないかと今思い出した。








配信

2011-04-08 22:03:58 | ワタクシゴト
チャリティーCD作ればいいってもんじゃないんだなぁ。
CDをプレスして発売するには工場の稼働や印刷それから流通のことを考えねばならない。
ジャニーズ事務所とて例外ではなく。

心に灯りをともすってさまざまな葛藤があるものです。
アーティストの数だけきっとある。
それに触れるたびに切なくなったり励まされたり。



スガ シカオ / 復興支援スタジオLive「Progress」




スタジオライブの無料配信です。



地域的にライブに来られない人もいるし電力の問題もあってお客さんをいれてのライブは今はしないそうです。
「地域的にライブに来られない人もいる」
なるべく全国的に不公平のないように。
ファン心理をよくわかってるなぁ。さすが。












音楽特番

2011-03-30 21:53:40 | ワタクシゴト
帰宅してテレビをつけた瞬間にナイーブのCM流れた。
なんなの
この出会い…(ちーん)
テレビのコントローラーもってアホづらさげてぽわーんとしちゃったよ。笑

朝だったかな。
お知らせ来てたね。
ジャニーズの所属タレントさんがかわるがわるだけど総動員で募金活動するっていうの。
3日間だったかな。
代々木はすごいことになりそう…。
大丈夫なんだろうか。
ムリにタレントさんが顔だししないといけないってことないんじゃ…(以下自粛)とは思う。
でもね。
テレビに出ててもなかなか被災地の役に立ってるって実感がない彼らにはひょっとしたらうれしいことなのかも。
日本中がなにかしたいって思ってるもの。
より影響力の強い彼らだからその思いはもっともっと強いかもしれない。

さて
最近よく言われる「歌の力」
日曜日に放送してたFNSの音楽特番「上を向いて歩こう」っていうのがすごくよかった。
ジャニーズのタレントさんは草なぎくんの司会のみで誰もでてなかったけど。

歌手本人による短いメッセージと歌と。
伝えたいことがシンプルで、だからこそダイレクトに伝わってくるものがあった。
ふわーんと優しい笑みを浮かべて歌われる方やご自分も不安なのだとは思うけど迷いのない表情で歌われるもいらっしゃって
恐怖や不安を溶かしてくれるような気がしたなぁ。
心に残ったのが
エレファントカシマシさん。
「おれたちの希望の歌だと思って聞いてください」だったかな。
そう一言だけ言って歌い始めた「悲しみの果て」。
シンプルな歌詞に心をわしづかみにされまして。
ホントにいい選曲。
あと森山直太朗さんの「さくら」とかね。
見入ってしまって。
ゆずの「HEY和」もよかった。
「あと一歩前に進もう♪」のスガさんも。
自分で作って自分で歌うことの強みがふんだんに出てたと思います。
それにみなさん
なんらかの覚悟を持ってこのステージに立たれてるような気がしたなぁ。

嵐も出演する金曜日のMステ3時間SP。
出演歌手はこちらはがらっと変わる。
FNSとはまた違った歌の力があるといいな。









励ましのタイミング

2011-03-20 22:36:15 | ワタクシゴト
あえて前のエントリとわけました。
昨日の「しやがれ」内で放送した嵐と怪物くんからのメッセとそれから歌のこと。
ちょっとヘビーな話になりそうです。
昨日のメッセがうれしかったという方はご覧になりませんように。
よろしくお願いします。





























私は「しやがれ」の枠でやったことについて本能的に拒否感を感じました。
そこにはテレビ局側の意志が強く働いているように思ったのです。
この時期にテレビでバラエティーを流す言い訳を嵐の口から言わせたのだと。
その責務はテレビ局側が本来負うべきもので嵐が負うべきものではないと思っています。
嵐のメッセージや歌はほかにもレギュラー番組があるのだから「しやがれ」の中だけではなく別の枠でやるとか
たとえば宮崎限定で放送した応援メッセージのようなものだったり(それだって被災地の衣食住がある程度足りてのことだと思いますが)
もっというならこの時期は顔を出さない別のツールを使ったほうがよかった。
昨日ご厚意で聞かせてもらったジュンスタはとてもいいと思いました。
顔は見えないけれど、こんなに伝わるんだなぁって。
放送エリアの関係で被災地の方たちが聞けないなんて残念です。

それから地震から8日しかたっていないその時期の早さも気になりました。
被災地ではないところに住んでる私などは復興し始めているような錯覚におちいってますが、そうではない現実がまだたくさんあります。
なんといってもあの行方不明者の膨大な数と寒くて何もかもが自由にならないたくさんの避難所の様子…。
数日前のアナウンサーの生島ヒロシさんの言葉が胸に刺さりました。
気仙沼に住む妹さん夫婦の消息が分からないというのです
「(ほかの人が)見つかったという話は本当にうれしいことだけどうちはまだ見つかっていないんです」
そこにはまだ一歩も踏み出せない家族のリアルがあって、そしてあの膨大な行方不明者の数だけそのリアルがあるんだと気づいたのです。

励ましのタイミング。

それって今なんでしょうか。
もう少しだけ時間がたってからではいけなかったんでしょうか。
歌いながらいまにも泣きそうな相葉ちゃんの瞳を見たときに、彼ら(嵐)にだって時間が必要だと本当に思いました。

怪物くんのメッセについてもテレビ局側の意向が強いんだろうなということは想像に難くないです。
メッセは被災地以外の子どもに向けて。
本来親が言って聞かせるべきことをあえて彼の口から言わねばならないとはどうしても思えませんでした。
被災地ではないところにいる子どもたちができることは大人がやらねばならないこととはまた違っていると思います。
健やかに子どもらしく生活すること。
防災のもろもろを住んでる地域にそって学ぶこと。
むやみに被災地の大変な状況を教え込んで必要以上に怖がらせることはないと思うのです。
怪物くんの本領はこの冬に公開される映画で発揮されるべきものです。
たとえば被災地の子どもたちには無料で見てもらうとか。
たくさんの子どもたちが怪物くんを見て笑顔になってくれたらいいよね。


早く支援活動を多額の寄付をと焦ってるような芸能界の風潮はわたしにとってあまり好ましいものではありません。
アーティストにできることをはやる気持ちを抑えて時期を待って。
私が毎日読んでるスガシカオさんのブログ→☆はそんな彼の心の揺れが手に取るようにわかって人間くさく、
あがきながらも今はチャリティーライブも歌のネット配信も本当に困ってる人には届かないと言い切る彼の強さに逆に励まされている人が多いんじゃないかって思います。
「時期が来たら必ずやる」とそんな言葉で十分なのです。

原発の心配がなくなったら、避難所で寒い思いやひもじい思いをしなくてもよくなったら、大切なみなさんの家族の行方がわかったら
その時こそ歌の出番じゃないかな。
前を向いて歩けるように後押しするのはその時だと思うのです。
被災してない人たちが嵐の姿がみられた歌が聞けたってよろこんでるだけじゃ支援とはとてもよべません。
テレビがあたたかいところで見られるようになったら、この明かりが消えたような嵐の姿をできれば再放送などではなくみんなの希望でありたいと言っていた翔ちゃんの言葉のままに
光り輝く5人でいるところをみんなに見てほしいのです。
歌というのは今は被災者のために歌うことはなくても受け止める方たちによっていかようにも聞こえるはずです。
それが歌の力じゃないかな。
だってジュンスタから聞こえてくる嵐の歌声は十分私の心に響きましたから。