goo blog サービス終了のお知らせ 

つれづれ嵐

嵐と嵐ファンのみなさまを絶賛応援中。

同じ空の下 ARASHI BLAST IN MIYAGI

2015-10-04 10:41:38 | 
9月22日と23日Arashi Blast in Miyagiに行ってきました

行く前に散々ツイッターで脅かされて
なんとか宿と交通手段は確保したもののその上そんなに山あり谷ありなのかと!
いろんなひとの話聞いて次に自分が何をすべきか考え目指しあと日々モンスターという名の仕事をこなし小銭を貯め装備を購入し
なんならちょっとしたRPGだったかんね
具体的には寒いからダウンジャケット必要!とか
ひとめぼれスタジアムがすっごい山ん中で熊でるんだぞ~とか
シャトルバスもなっかなか乗れなくてその日までに仙台市内まで帰れないとかそんなこと言われてたかなー

ところがぜーんぜんそんなことなくて
日がおちるとやっぱり肌寒かったけど
半袖で上から薄手のパーカー羽織って十分だったし
どんな山の中かと思ったら周りにちゃんと民家もあるそれも立派なおうちばっかりで新興住宅地みたいだったし
スタジアムの中もどんなに歩きにくい道かと思ったら砂地に細かい砂利が敷いてあるようなそんな普通の道でどうしてもスニーカーじゃなきゃいけないというカンジでもなく
シャトルバスは仙台駅から3時ぐらいに乗ったけど(※開演は4時半)乗車券とコンサートチケット見せろとも言われないぐらいスイスイで
帰りもアリーナだったから規制退場もあって小一時間ぐらいは乗るのに時間がかかったけどイラついてブチギレるほどじゃ全然なかったし
ボランティアのコたちがホントに精一杯やってくれてるの
次々とバスに乗って帰ってゆくファンに向かってお気をつけて~って大きく手を振ってくれてて
シャトルバスに関してはホント和やかでした
優先して各方面に流してくれてるみたいでね
仙台市内までも渋滞なくてスイスイでした

なんであんな脅かされちゃったんだろうって今では笑い話
長靴とリュック買っちゃって
どっちも家に置いてって持ってかなかったんだけどあまりに場所とるし重くて
野外の嵐コンは雨が降るとファンはかたくなに信じてて私もご多分に漏れずヤバいぞと思ってて
ほかならぬメンバーもそう思ってるもんだから
MCでお天気のハナシやっぱりしてたw
リュックはあまりにも背負ってる姿が似合ってなくて
自分のその姿に耐えきれなくて置いてった

足元は手持ちの革スニーカーにマキシスカート
トップはTシャツにうっすい羽織ものトートバックもって
いつもと同じじゃんってゆー

お友達のおかげで自力当選した分ともう一公演見させていただけることになり
それがどっちもアリーナで
いっつも天井席の常連なもんですから
たまにはって神様がご褒美くれたのかなって

でもまーやっぱりうもれちゃって
近くに来てくれたりリフターに乗ってくれれば見えるんだけども
平面に立たれるとアウトでほぼスクリーンみてました

でも4日目は貴重なもんが見えた!
メインステージのカメラクレーンが目の前で
スタッフさんのクレーンさばきとかお片付けの様子がおもしろくてジロジロみてた

Mステの中継前
翔くんが緊張してるって
こんな感じで中継するのはじめてだからって
そんなら加勢せねばならんじゃないかと
すっごいテンションあげて大声だした

目の前にニノが来て
親雀になってくれて
もう必死の形相ですがりつくようにニノのこと見てた
それがあとで気がついたんだけど鼓たたくような振りのとこ左右逆に踊ってて
ニノと翔くんの懇切丁寧な教えもこんな運動音痴にかかってはホントに申し訳ないことに…
こすずめさんたちとの踊りは帰ってMステの録画でちゃんとみました
正面から見るとほんっとにキレイにそろってて素晴らしかったっす!

でも16年目になっても緊張するんだねぇ
5人とも緊張してる風だった
それビックリした

コンレポはもうたくさんあがってるだろうしメモ帳持ってかなかったから自分が見た印象だけ

相葉くんのソロは遠くてもうスクリーンのお世話になりっぱなしだったけど
花束もって登場して椅子プレイがあって
雨に歌えばみたいに水たまりの中でタップ踏んだり
手足が長いからかっこよかったなー
「じゃなくて」ってそんな好きな歌じゃないんだけど(ごめんね歌詞がね)
ミュージカルみたいで楽しかったよ
近くまで来てくれた時は相変わらず汗の量がハンパじゃなくて
水もしたたるいいオトコだった
コンサート見るたびにあいばくんのことスキになって困る

翔くんのソロはもーすんごくて!
なんでメモ帳持ってこなかったのかとちょっと後悔した
いやいやメモってるばーいじゃないわ
そんぐらいの迫力だった
Hip Pop Boogieのラップ詞を変えてきてて
それがファンも一緒に連れて嵐は高みに上ろうとしてる
そう思わせてくれた
うれしくてうれしくて
嵐のファンでよかったなぁここまで来てよかったって
このラップ詞は宝物だなって
うん

潤くんはひとことで言うならひとりサルティンバンコ
ひらたくいうならティンカーベルだった
3日目3Dナントカっていう(失念スマン)5人がひとつの円盤にのって空中を移動するっていうフライングがあってそれ動かなかったのね
それに乗って歌う曲の時はしょうがないから5人が散らばって歌ってたんだけど
後半の鳥かごみたいなのに5人乗ってのフライングもなくなってて
そのなかで3日目に唯一空を飛んだのが潤くんだった
ハーネスに四方からワイヤーでつながれて
真下のひとはさぞ眼福だっただろな
ぎりっぎりまで潤カーベルが降りてきてくれんだもん!
ツラい姿勢だと思うんだよ
腹筋背筋相当鍛えてないと
あとくるくる回ったりもしてたから
三半規管あいかわらずつえーなって
残念ながら真下じゃなかったからスクリーンみてたんだけどずーっと笑顔で
すっご!
すっご!!
松潤すっご!!!
の大コーフンだった

ニノはね
おかーさんの歌ね
ギター持ってメンステの上段で
歌いおわってピカタブになるんだけど
そのときのギタープレイと雄叫びがカッコよくて
そっからそっち行くのかいって
ヤラれるじゃんかねー
トキメキました

今回は大野さんの顔が一刻も早く見たくて
だからメモとるのハナからやめちゃってた
3日目ソロは全くみえなくてスクリーンのお世話になって
歌の歌詞は全く入ってこなかった
聞こえないようにしてたのかもしれない
その響きだけを耳が無意識のうちに拾ってた
すごく近くに来てくれた時チラッとウチワ見て指差してくれて
もう何年も使ってる初めてファンサをもらったウチワもっていってた
見たことあるウチワだなって思ってくれたらいいなって完全に自己満足だけど
キモチの整理なんて全然ついてなかったけど
その時はそれしかなかったから私には
流れるようなファンサだった
でもあんまりちゃんとウチワの文字を読んでないような
智っていう文字だけを追ってるようなそんな感じだった
これも見るひとによってはきっと意見の分かれるところで
そんなことないよー智笑ってた!っていうひといると思う
私の心が見せた表情だったのかもしれない
ただただ顔が見られてよかった
それだけだった

4日目センステからちっさいトロッコに乗る場所の真ん前だったから何度かものすごく近くで姿が見られた
ソロは双眼鏡越しだったけど音のしない無重力ステップとキレイな横顔が見えた
最後に大野さんの差し出した手の中から手品のように紙吹雪が舞って
あんまりにも綺麗で
これはいつもコンサートを見られたときには思うことなんだけど
今日の彼の違いなんてわかんなかった
大野さんだなって
あぁ大野さんだなってそれだけ
ユメニカケルのソロ部分
4日目だったかな夜空を見上げる横顔が見えた
夜空に溶ける声が美しかった
そこに意味を見出すなんてそのときの私にはできなかったけど
たぶんいろんな人の胸にそれぞれの想いを残せた
そんな歌声だったんじゃないかっておもう

宮城コンサートの圧巻は「果てない空」だった
潤くんが「お願いがある」って
ペンラ消してくれって
おれだってケミカルライト消せないのぐらいわかってるっていって会場が沸いた
「(ブラストの評判を知るために)ネット見てる。嵐のファンだからね」って二日目に言って会場を騒然とさせたそうで
ケミカルライトなのに消してくれって天然発言したってワイワイ騒いでたのも見ちゃってたのかなーって
みんな服の下に入れたりカバンにしまったり慌てふためいてそのほのかな淡い光を消してた
スクリーンも光を落とし
センターステージの5人はまあるく輪になって
歌声は空に昇って行くようで
鎮魂歌
そう言ってもいいと思う

ごねんね初めてだった
いくらテレビで聞いてもコンサートで聞いてもピンときてなかった
ひとりじゃないって
このメッセージ
初めて心に響いた
天に届けた歌声と会場の一体感と
宮城Blastの意味

翔くんの最後のあいさつがすべてだったって思ってる
嵐が宮城に足を運ぶことで街が元気になる
全国から世界中から駆け付けてくれて感謝してる
もうファンの人たちのあんな悲しい顔は見たくないから
ともに未来へ歩んでいきましょう

そんなことを言ってた。

実はオタク活動に意義なんて見つけるのナンセンスだっておもってた
実は今だっておもってる
でも
それでも
ありがとうっていってくれるひとがいる
そのひとの行く末を見守って行きたいなって
こんな微々たる力だけど
嵐と時を過ごしたいっていうそれだけの原動力がめぐりめぐって
誰かのチカラになる
こんないーことないなって

4日目
最後の力をふりしぼって
潤くんはフラフラだった
メインステージに外周から戻ってきたとき私の目の前を通る潤くんはもう足元がおぼつかないほどで
真ん中に5人で立って「もう声がでねええええええ!!!」って絶叫してた
汗とたぶん泣いてたとおもうけどそれでもカッコイイしピッカピカにキレイでさすが松潤だった
「イヤでてるよ?」ってニノが言ってたの笑ったけど

5人が去ったステージに
嵐コールが鳴りやまなかった
もう一度アンコールで出てきて欲しい気持ちはあったけど
鳴りやまない嵐コールが彼らの耳に届いてたらそれで十分って気持ちもあって
届け
届け
そう思ってた




私の初宮城はそんなとこです
復興支援市場のこと書いてなかった
行ったけどなんも買わなかったほんとごめんねなんだけど
トイレの混雑みたら怖くてなんも食べられなかった
ココ5日で体重が2キロ減ってて
おまけにその2日前に家人に誘われて食べに行ったとんこつラーメンが胃を直撃しててオナカがゆるかったんだよ
1時間待ってトイレとかもう考えらんなかった
観光は時間の関係で遠くには行けず瑞鳳殿のみで
嵐ファンと思しき人たちばかりでビックリした
なんでも会報で櫻庭が来てるんだってね?
ちゃんと読んでなかったたまたまきちゃった嵐ファンですけどなにか
瑞鳳殿はタクシー乗って行ったんだけど運転手さんがここ数日で乗せたオモシロイ嵐ファンの話をしてくれて
タクシーの予約の電話してくる人以外に乗せる3人が毎回違うんだって
どうも現地で3人集めてきてるようだと(4人で乗ったら市内から利府の会場まで4000円ちょっとだから4人で割ったらシャトルバス並みの料金で行けるからだとおもう)
たくましいねオタクって
どうも私たち2人、普通の観光客だって思われたっぽくて
仙台城跡行きたいってそんなことも言ったから
でもすんごい道が混雑してるから今行かないほうがイイって言われた
お城あるわけじゃないからねって
運転手さん正直すぎるw

夜はほんの少し牛タンとその他いろいろちょっとずついただきました
ホヤってのも初めて食べた
あと三角あげ
初日ちょっと呑みすぎて起きてフラフラしててこれはヤバイって風呂につかったり
そこはスグに復活して仙台駅構内の立ち食いのお寿司いって
すっごい旨くて感動しました
飲みはしなかったけどまーまー食べて1500円ぐらい
やっすーい
また行きたい

あと仙台駅
日立のデッカイ垂れ幕拝見しました
撮影してる人のまー多いこと
そりゃ私も記念に撮りましたが
仙台からの帰りに見たら二階から撮影する人があまりに多くてキケンなため柵に近寄れないようになってた

あ、ずんだシェイク飲んだ!
うん
ずんだだったw

どーこいっても牛タンとずんだが大行列で
いやいやお寿司だよみんな
お寿司!
立ち食いの
あれホントおすすめ
あんまり並んでないし立ち食いだから回転いーの

いろいろお土産買ったんだけど
仙台に住んでたことのあるひとから教えてもらって
ギュウヒがはいってるふわふわのどら焼きと最中、あとゆべし(クルミがうまいの!)
笹かまぼこ各種
牛タンシチュー
あと牛タン買ったんだけど…
それ飛行機に忘れてくるという失態

これは下がったなー
その日のおかずにしようと思ってたから
生モノだしもう今更なのでそのまま放置しちゃった
高かったのに
もーーーーーうっ




はー。




いま現実の中にいますよ
汚れものだけだしてうっちゃってたトランクやっと片づけたり
コロンとケミカルライト出てきてエンブレムのとこだけはずしてありがとうって言って燃えないゴミにだした
どうしてこんな発光の弱いものをって最初思ってたけど
これってロウソクのあかりを模してたんじゃないかって会場でハッと気づいた
淡くて頼りない光がそんなはずないのにまだ残ってるようで
チクンと胸が痛んだ

当落もあったしね
なんとかツアーは福岡公演に行けそうです
振込忘れないようにしないと
なんか時間差で振り込めってかいてたなー
ぼんやりしてて
いろいろポカやってるんで
自分で自分が信用できなくて最近


もうこのブログ読んでる人ほとんどいないだろうけど
そんな感じです
なんとかやってます









































































嵐のワクワク学校2014~友情がもっと深まるドーム合宿~2014.6.7(土)大野先生の授業

2014-06-13 16:39:12 | 
長くてすいませんほんと。
ラストの大野先生の授業です。


5時間目
大野先生の授業



最後まで一切上着を脱がなかった大野先生がここにきて颯爽と上着を脱ぎ、あっというまに女性スタッフさんが背後に広げた白衣にするっと腕を通す。
一連の流れるような仕草にプラズマバディを堪能するヒマもなく。
紺色のTシャツの襟ぐりがちょっと深めでそこからのぞく胸元の肌の色の白さが目の前がハレーション起こしたみたいに目に焼き付いてこまる。
りんごさんもMステのメッセージボードに「大野くんが素敵だったね。こまる」って書いてたけど大野さんを見るとアタシもホントいつもこまってる。
思わず欄外にあふれた想いを記しておきたいぐらいのこまりようって、わかる。
こまるっていうのはそのあと彼に対してどんな行動とるか予見されるってことだよね。
その行動が自分にとってとっても困ったことになるということだよね。
りんごさんのこまりようが私のこまりようと同じかどうかはわからないけど。
美女もそうでない人もあまねく困らせる大野さんのオス力(りょく)にカンパイ。



O「ハイ。」
N「そんなはじまり方あります?」

はじまりのテンションが思いのほか低かった大野先生。

O「わたし、嵐のリーダーやってます。」
S「知ってます。」
O「今回は友情について考えてみたいとおもいます。嵐は仲間でもあって友達でもあって5人出会ってなかったらどんな人生を歩んでいたのか考えてみました。ぼくたち嵐が嵐でなかったら。5人が出会ってなかったら。」


なんか某携帯電話のCMのキャッチコピーみたいでふふっと笑ってしまった。
そういう書き言葉をくちびるにのせるときの大野さんの声の響きはとっても心地いい。
あのCM好きだった。
ありそうでない未来を彼らのパブリックイメージとほんの少しのうれしい裏切りが絶妙のバランスで。
今回は彼ら自身が語るリアルな「僕が嵐でなかったら。」


ここで5人の子どもの頃になりたかった職業についてインタビューしたVTRが流れる。

(翔くん)
S「小学校の時、作文に書いてたのは音楽家です。すぎやまこういちさんのビデオをずっと見ていて音楽家イコール指揮者だったんです。ディレクションしてる姿、全体を見てる姿がカッコよくてもし叶ってたら指揮棒ふってたと思います。外国とか?いっちゃう?スタンディングオベーション的なね?」

そのVTR映像にCGで大野先生登場。

O「指揮者になりたかったって言ってるけど、実際はこうだったんじゃないかなぁ~?(へんがお)

イラストの映像に切り替わる。

O「オーケストラをまとめ観客を魅了。しかーし!調子に乗りすぎて得意のラップで大混乱。クビになってたんじゃないかなぁ?指揮者じゃなくて嵐でよかったねっ。しょうちゃん♡」

(松本さん)
M「野球少年だったんで、プロ野球選手になるって思ってました。キャッチャーのポジションを想像してました。巨人の阿部選手の代わりでしょうね。」

O「阿部選手かー。あの選手はいい選手だからなー。」
N「知らないでしょ。」

VTRにツッコむ二宮さん。

O「でも実際はこうだったんじゃないかなぁ~?試合で大ホームラン。大喝采を浴びてベースを一周。うれしさのあまり服を脱ぎだしたぁ。結果服を脱いだことでホームラン取り消し。監督を怒らせてクビになってたんじゃないかなぁ?野球選手じゃなくてよかったねっまちゅじゅん♡」

いえてない。
いえてないことをハゲしくメモるわたし。

(相葉くん)
A「幼稚園の時、キン肉スグルになりたかったです。キン肉バスターを決めるのが夢だった。小学生になってなれないってわかって、現実的に考えて社長になろうと思った。ヒゲが伸びないっていうのもあってその当時ヒゲに憧れがあったの。鼻の下だけにオヤジがマリオみたいにヒゲ伸ばしててスゲーカッコよくて。いまだったらITかな(キーボードをたたく仕草)こういう感じで社長室で。」

O「パソコンイコールITみたいになってるなぁ~?でも実際はこうだったんじゃないかなぁ~?相葉ちゃんはIT社長になって大儲け。しかし!商談の前にヒゲがドアに引っ掛かって大遅刻。商談はパーになり結果会社は倒産。IT社長じゃなくてよかったね。相葉ちゃん♡」

(ニノ)
N「プロ野球選手です。…どんなカンジ?いいカンジだと思います。ポジションはどこでもいいです。左利きです。(ニヤニヤ笑う)…大野さんに(情報を)与えないほうがイイかなって。大野さんのハンドリングに任せますよ。」

O「こいつはちゃんとしゃべる気ねーなぁwでも実際はこうだったんじゃないかなぁ~?初登板を心待ちにしてたんだけど待ちきれずベンチでゲーム。結果ゲームに夢中になって監督に怒られクビになってたんじゃないかなぁ~?嵐でよかったね。ニノ♡」

(大野先生)
O「ボク、大野智にも夢がありました。パン屋さんになる夢です。大好きなチョココロネを作ってたくさんの人に食べてもらいたい。でも、パン作りに一生懸命で友達を作るのを忘れひとりぼっちになってたんじゃないかな。5人出会えてよかったね。」

M「生徒のみなさん優しすぎるでしょwクビになってたって」

なぜかすべてクビになるテイにしつらえてある大野先生のムリくりにちゃんとツッコミを入れる松本さん。
いいね。安心するね。



O「出会いには意味があります。しかし、出会うだけでは本当の友達にはなれません。『友』という字はなぜこう書くのかわかりますか?これは同じ方向を向いた手の形なのです。『友』という字の由来から同じ方向を向いて同じ夢を追いかけてるから友達になれるということなのです。」

ここでやおら原稿用紙を取り出す大野先生。

O「作文を書いてきました。嵐の友情作文を朗読いたします。『嵐の友情が深まった時』大野智」

六年前の上海ライブのあとの出来事でした。
部屋でくつろいでるとニノがやってきました。
おなかがすいたのでルームサービスを頼もうとしたら全然読めません。
全部中国語だったのです。
この夜中に食べるものなしで朝まですごせないと思ってたら、『ヌードル』という英語を見つけました。
おもいきって注文のかけてみました。
『ナントカヌードルプリーズ』すると『OK!』という返事が返ってきました。
ラッキー!と思ってると、まてどくらせどナントカヌードルがやってこない。
3、40分経ってピンポーン!と鳴ったので大喜びでドアを開けるとおじさんがお皿一枚持って立ってました。すさまじい笑顔でした。
あの瞬間を共有したことで友情が深まったと思いませんか


O「ライブ中にニノがよく来てて、異国の地でドキドキすることないからよく覚えてる。」
S「なんで皿一枚なの?」
O「わかんない。すごい笑顔で立ってた。そういうことは忘れないよね。」

ファンには有名なこの話だけども。
ホテルでお泊りの時によく(←ここ大事)大野さんの部屋に行ってた二宮さんを想う。
深夜に訪れるのは相葉くんじゃなくて大野さんなんだっていう二宮さんの秘めたる想いと
その話を聞きながら何のツッコミも入れずニヤニヤ笑って聞いてる二宮さんがどこか意味深でとにかくすっごいよかったですぐへへ。


ここで大野先生から提案が。


O「友情を深めるために掛け合いの歌を歌おうと思います。」
S「歌うの好きだなぁw」
O「キャンプファイヤーカモーン!」

教卓の後ろからキャンプファイヤーの櫓がせり出してくる。

O「点火!ファイヤーーーーー!!!」

大野先生の掛け声でその櫓に火があがる

S「ナイスファイヤー」
N「めっっっちゃあつい!!」

ホント結構な近さで熱いだろうなと。
大野先生がいちばん近い。
スクリーンに映し出された映像がこんな




ごめんまたきったないメモで…。


S「エヅラがカッコイイ!!」



これか。
これなのか。
翔くんの目にはこんな感じで見えてたんだな。
むやみに似合うんだよまたこういうのが大野さんは。


O「ボクが歌うのでナントカナントカ、(会場を指差して)ファイヤーって歌ってください。最後に『友情』っていうので『ファイヤー―ーー!!』ってゆってください。ファイヤーだけでイイです。」

大野先生の摩訶不思議な念仏のような歌がはじまる。
不動明王が唱える念仏。
ありがたい以外にない。

O「今日来てくれたーみんなとわたしとーとなりのアナタは―ーーーーーー♪(会場にむけて両手を広げる)」
会場「ファイヤーーーーー」

こんな歌詞から始まる大野先生の念仏、じゃなかった歌詞に会場は「ファイヤー」のみでこたえるというなぞの掛け合いの間、4人は笑いをかみ殺して肩を震わせていた。
相当おかしな節回しで音程もあやしいのにこれでもかとドーム中に美声を響き渡らせる大野先生。
いつも思う。恐るべきメンタルの強さ。
決してくじけないどころかこれで悪いかぐらいの押しの強さ。
大野先生、カッコよすぎる(当社比)

M「忙しい中、時間さいて集まってくれてんだよ?」
N「なにがしたいの!」
O「タイヘンだよねー」
N「コッチだよ!タイヘンなのは!」
O「これやりたかったの。」
A「ナイスファイヤー!」

ナイスファイヤー!!ナイス不動!!
私からもこの言葉を贈ります。


O「まとめさせていただきます。友情には3段階あります。1段階は『役に立つ友情』2段階は『目的志向の友情』3段階は『ただの友情』へと変わってゆきます。」
なんのみかえりももとめず一緒にいること。
これが自分たち嵐にも通ずるというようなことを最後のまとめとして語ってました。


「友達といる時間を大切に。」智。


M「最後独特でしたねw」
A「7月20日になにをしたらいいか提案ができたと思います。」


これまでの授業の振り返りを各先生からもう一度。


S「最後に大野さんから発表があります。」

このひとことで会場から悲鳴のような歓声が…

O「フレンドシップ号、あのバスを、7月20日の友達の日に走らせます!」




え。


え?




あのバス…

バスってなんだ?

あぁあの最初に乗ってきたバスのことか?

フレンドシップ号とかそんな名前だったのか?

それ初めて聞いたし…


会場中アジアツアーとかそっちの方向に意識が飛んでたので腰が抜けたみたいになっちゃってた。
いや発表があるとすれば初日ではなくて上海のライブビューイングがあるという東京最終日にまだ可能性が残ってるけども。

会場の落胆とも安堵ともとれるため息をよそにワクワク学校は閉校の時を迎える。


毎回おなじみとなってるワクワク学校校歌「ふるさと」斉唱。
一番二番は嵐が歌い三番は会場が歌う。

二宮先生がギターを持って椅子にすわる。
歓声があがる。
4人の先生も椅子にすわる。

N「じゃ、先生が弾いちゃおうかな!」

大野さんのソロから始まる「ふるさと」
正直最初に聞いたときはこんなに胸に届く歌になるとは思わなかった。
大野さんの声があんまりにも慈悲深く、みんなが心にもってるふるさとのうつくしさがそこにぱぁぁっと見えた気がして今回もすっごく素敵だった。

ニ番は5人立って。
三番はトロッコにのって外周を。

会場が斉唱してるあいだマイクをたかーくあげて声を拾ってくれる大野さんと松本さん。(たまたま目の前がこの二人だった)
歌い終わるとにっこり笑って指でオッケーサイン。

うっとりみてたらぱーっと目の前を通り過ぎてしまった。

大野さんの表情を肉眼で分からなくなるまで見送って切なさに胸がつぶれそうになって、そのあと翔くんみたらえらいことテンションあがって自分でもビックリした。
これがつまり帝国の民の自覚ってことでしょうか。
サクライ閣下のためにワタクシ帰ったら身を粉にして働きます。


トロッコが一周したのち5人はフレンドシップ号に乗って風のように去ってしまった。
比喩じゃなくて。
けっこうなスピードでドームの外周をぐるぅりとまわって行ってしまった。
後ろの席から「はえーよ…」って声が聞こえてきた。

あ、運転はちゃんとバスの運転手さんの格好をした方だった。
できましたらもうすこし名残を惜しんではくださらぬか。
帝国の民からのオネガイです。



スクリーンに真っ白いバスの車体にペイントをほどこす5人の姿。
そういえばフレンドシップ号には5色の虹のように描かれたラインがあった。
これまたおそろいの真っ白なオーバーオールを着てる。

S「あっ…!!」
ペンキをつけすぎて車体にたらーりと二本線の筋をつくる翔くん。
カメラに気づいて
S「あ、なんでもないです!」
慌ててタオルで補修してみたり。

真剣な表情で紫の線を塗る大野さんの後ろで塗ってくれてるよーとばかりに大野さんの背中を指差してにっこり笑う松本さんとか。

そして、最初の「ヤッホー」の音撮りをしてるらしき映像。
4人順番のヤッホーののち最後の大野さんの「ヤッホー」を聞いての翔くんの感想。
「『ホ』がヒジョーによかったです。」

ヒジョーに山。

出来上がりのバスの前に立つ5人。
O「このバスを見たら友達の日だなと再確認してください」

「発表」って言葉がトラウマになってる自分なら再確認しましたけども…。


バスの走行ルートはジェイストームのホームページをみてくださいってスクリーンに書いてたから見に行ったけどまだ書かれてなかった。
ま、まだまだ先の7月20日ですから。
乗れたりはしないのかなぁ。
どうでしょう。
7月20日にバス以外の何かがあるのかどうかも気になるとこです。











これにて一旦レポは終了しますね。
長々と失礼いたしました。








嵐のワクワク学校2014~友情がもっと深まるドーム合宿~2014.6.7(土) ※二宮先生と櫻井先生の授業①

2014-06-11 23:38:54 | 
いってきました。

今回発券時の注意書きにお弁当作りにチャレンジして持って来てくださいというようなことが書いてありツイッター上では話題騒然。
いったいドームで何があるのか、とうとうキャラ弁づくりに乗り出しちゃうのか、嵐カラーで何か作れないか、赤(プチトマト)黄(卵焼き)緑(ブロッコリー)紫(ゆかり)は何とかなるがさとっさんの青色どーすんだよぉぉとか、いまこそあのアラフェスグッズアイストレーつかえるよねとか、遠征組だしいったいなん時に起きてつくればいんだよぉとか、この暑いのに弁当持ってグッズ列に並んだら弁当ダメになったらどうしよう!とかとか。
まー多種多様のご意見が飛び交ってるのをみたんだけども。

拙者はおとこらしく弁当はあきらめたでござる。

そもそも片手に双眼鏡、片手でボールペン持ってずっとなにか書いてる拙者に弁当なぞ食べる時間などない。
武士は食わねど高楊枝じゃっ!わっはっは。

ってことで本題です。

今回親子席がなくなったということで本来京セラドームでは親子席であったであろう場所に座ることができまして。
近かったです。
近年まれに見るぐらい。
あたしもう今年の運使い果たしたみたいです。

しかしその近さが悲劇を生みました。
最寄りの通路番号から入った途端ドームのアリーナ部分に柵がしつらえてあるのが見えてきてその中に何やらうごめくものが。


「…ひつじ、だ。」

しろーいふわふわのやつじゃなくてグレーのもこもこがひとつのサークルに10頭ほど。
あるものは立ってウロウロ歩き、あるものは座ってくつろぎ、その傍らに作業着を着た人間が学校などでよく見るT字の箒と立ったままごみを集められるチリとりをもって立ってるわけです。
そしてやおら動き出しチリを、じゃなかったひつじの落とし物をチリとりに集め、またほんのすこし移動しまた集めを繰り返してるのです。

どんどん下に降りて席に近づくにつれてなんというか…

ケモノ臭、と申しましょうか…が強くなりそれと同時に芳香剤の香りも漂ってきました。

ここで弁当食べるのか…
と弁当もってこなかったくせに思いました。
遠足で動物園に行ったと思えばなんてことないです。
そんなのよくあることです。

全然ガマンできないって匂いじゃないです。
もうほんとにスタッフさんがずーっと落とし物をひろって頑張ってくれてました。

落ち着いて周りを見渡すと中央にしつらえてる舞台がログハウス風です。
周囲と階段は丸太のような感じでつくってある。
羊のはいってるサークルがログハウスの周りに4つ。
そのあいだあいだに嵐カラーの5色と白の風船で作ってる羊のオブジェ。
嵐学の模様にしつらえた5色のお花畑。

いつも壁にかかってた歴代校長の写真が今回はボースカウトでキャンプに来てる嵐5人の楽しげな様子の写真に変わっており、「日々是気付」の看板が「日々是友情」に変わってる。

まず双眼鏡のひもを首にかけ手には今回のグッズで手に入れたワクワク手帳と持参の愛用四色ボールペン。
準備はできました。

5時の開演と同時に
「ヤッホー!!」と声が。
あ、潤さんだ!
続いて
「ヤッホー!!」
ニノー!
「ヤッホー!!」
相葉くーん!
「ヤッホー!!」
翔くん!
「ヤッホー!!」
大野さん!

おお…高まりますね。

ここでスクリーンに大きく「ドーム合宿のしおり」と書かれた映像が。

スーツ姿で資料を見てる櫻井先生。
資料のはしっこにパラパラ漫画風に模様がかかれており、パラパラしてくと「嵐学」のマークに。
ドーム合宿に集合せよとの指令で白衣から虫かごと網持ったジャージに変身。
スーツ姿でメイク中の二宮先生。
メイクさんのパフが顔を執拗にパフパフ。よく見るとパフの部分に「嵐学」の文字が。
ドーム合宿に集合せよとの指令で白衣からギター持ったジャージに変身。
レコーディング中の松本先生。
カップリングのなんとかって曲を(ごめん…)かっこよく歌い、意気揚々とレコーディングブースから出てきて椅子に座ると目の前にフルーツ盛り。
不自然にデカいスイカをくるりと回してみるとスイカに「嵐学」と彫り物が。
ドーム合宿に集合せよとの指令で白衣から薪を背負った二宮金次郎スタイルのジャージに変身。
公園で棒つきアイスキャンデーを食べてる相葉先生。
齧った部分の棒に「あ」の文字。「やった♡」と言って食べ進めると「あるよ嵐学」の文字が。
ドーム合宿に集合せよとの指令で白衣から飯盒持ってジャージに変身。
「死神くん」撮影中の大野先生。
監督さんと何やら綿密な打ち合わせののち撮影開始。「死神です」と名刺を差し出せば監督さんから「違います。」の声が。
名刺をよく見ると「嵐学№413」の文字。
ドーム合宿に集合せよとの指令で白衣から釣竿とクーラーボックスを携えたジャージに変身。そしてなぜかカマ足。

車体に五色の虹が描かれている白いバスで登場する嵐。

M「最高の思い出つくろーーーー!!」

「京セラドーム合宿所」と書いてある停留所で停まる。

次々バスからおりてログハウス風の教壇に手を振りながら歩いてく。

S「初のジャージだよー!!」

ログハウス中央に立つ5人。

M「いつもと違う感じですね」
A「小鳥も鳴いてるし」

O「ヤッホーーーー!!」
会場「ヤッホーーーー!!!」
O「ヤッホーーーー!!」
会場「ヤッホーーー!!!」

イキナリな大野先生のコールにバッチリなレスを返す生徒たち。

A「合宿って聞いただけでワクワクするよね。キャンプにスイカ割りに肝試し♪」
N「学びましょうよ!」
O「目的があってやるんじゃないの?」

となぜかこれまたイキナリお怒りの大野先生。

M「友達を作り互いに友情をはぐくむということですね」

O「じゃ円陣組もう!」

いきなり怒り出していきなり円陣組もうと提案する大野先生に、ここはお約束事項なのか誰もツッコミを入れずにサクサク進んでゆく。

生徒たちは立ち上がって隣の人と肩を組むように指導される。
知ってる人もはじめての人もここは恥ずかしがらずに。

嵐は五人で円陣を組み生徒はドームをぐるりと囲むように大きく円陣を組み大野先生の掛け声。

O「友達作るぞーー!!」
生徒「「おーーーーー!!」
O「友情を深めるぞーーー!!」
生徒「おーーーー!!!」
O「わくわく~!!」
生徒「がっしゅくーーーーー!!!」

先生&生徒「いえーーーーーー!!!」


ここで海外には「友達の日」があるという紹介。
日本で言うとバレンタインデーのような盛り上がりを見せるお祭りのような日だそうで
南米にある「友達の日」は7月20日がその日にあたる。

M「その日に向かって友情を強化していきましょう」

「友達の日」は分かるが謎の7月20日押しに疑念が渦巻く。
なんかあんのかな…
なんか発表あんのかな…!!

そんな私の想いをよそに授業は淡々と進んでゆくのであった。


1時間目
二宮先生の授業


二宮先生、颯爽とジャージの上着のそのまた上から白衣を羽織って教壇に。
もこもこすぎんだろ!
かわいすぎんだろ!

他の先生は丸太の椅子に座る。

N「今回やってもらいたいことがあるんです。キーワードは『羊』です。40匹ぐらいいるんですけど。あの子たちをあちらの柵に追い込んでもらいたい」

羊が入れられてる丸くかこまれた柵の他に、凹型の柵がありそこに放牧した羊をすべて追い込めと二宮先生は言っているらしい。

N「まず、お手本を見てみましょう」

VTR映像

羊飼いと2匹の牧羊犬が一匹は先導し一匹は羊の後ろから追って協力しつつ柵に追い込む様子が映し出される。

S「へー。力を合わせてんだ」
M「もちょっと広いスペースじゃダメなんですか?」

隙間なくぎゅうぎゅうに柵に入ってる羊を見ての率直な潤さんの感想。

N「ギッチギチで正解です。仲が良ければあれができるんです。やってみましょう!!」

テンションダダ下がりの4人の顔アップ。

A「犬が出てきてくれるとか?」
N「私が羊飼いです」
A「(自分らが)牧羊犬てこと?」
N「友情がはぐくめたらできるんじゃないのってことですよ」

ここでグーパージャンケンで残りの4人がふたり一組に分かれる。
大野相葉コンビと櫻井松本コンビ

わたしのいる一塁側には櫻井松本コンビが下りてくる。
翔くんが客席にむかって軽~く手を振ったら、
「きゃあああああ!!」と予想外に大きい歓声が上がって翔くんビックリ。

3分の制限時間内で柵に羊を追い込む。
手をたたいたり後ろから追いかけたり羊の気を引きつつ奮闘。
あれよあれよという間に吸い込まれるように柵に羊がおさまってしまう。

M「この辺フンだらけなんですけどー」

靴の裏を確かめながら

M「麦チョコがいっぱい落ちてるみたいなw」
麦チョコ!!いやわかるけど!!
松本さんの口から麦チョコってワードが出てきたんでわけもなくテンションあがりました。

S「むいてる!」
あまりの自分たちの見事な首尾に早速断言しだす翔くん。

N「1分30秒です」
S「1回目でそんなにできるかね。来年からグル―プ名『羊飼い』にしよか!」
N「友情度は40嵐。満点です。素晴らしいですね」
グループ名「羊飼い」て。
のどかすぎんだろ!!
誰もツッコまなかったんで私ツッコんどくね。

40というのは羊の頭数。
何頭柵に入ったかで友情度をはかるらしい。

M「一匹もいなくならないんだね」
自分たちのチカラというより羊自体の群れっぷりに感心しきりの松本さん。

N「助っ人としてマザー牧場の羊飼いさんに来てもらってます」

テンガロンハットをかぶったカウボーイ風の男性と2匹の牧羊犬が登場。
今度は丸く囲われた柵に羊たちを追い込むというさっきとは逆の作業。

S「初めて見るから見れちゃうね…」

羊飼いと2匹の牧羊犬の活躍を4人並んでボーっと眺めてる。
今度も鮮やかに柵の中に羊たちが収まってしまう。

S「カッコイイ!カッコイイ!」
大興奮の翔くん。
O「どういうしつけ方してんだろ…」
しつけ問題に言及し始める大野さん。


二宮先生のまとめはだいたいこんなものだった。

『三人同行必有一智(さんにんどうぎょうすればかならずいっちあり)』
三人いれば必ずその中に先生がいるということ。
知らなかった新しい考えが生まれお互いを成長させていく。
友達と協力すればその力が何倍にもなる。



二時間目
櫻井先生の授業


先ほどの羊との追いかけっこで暑くなったのかジャージの上着を脱いでから手渡された白衣を颯爽と羽織って教壇に。

S「突然ですが、嵐のみなさんこんにちは!」
4人「こんにちは!」
S「みなさん!お元気ですかーー?」
会場「元気でーす!!」

S「これから友達の作り方を学んでいきたいと思います。まずあいさつって大事ですよね。日本のあいさつ『こんにちは』は『今日(こんにち)は。ご機嫌いかがですか。』という意味です」

各国の特徴あるあいさつをする集めて紹介。
フランスはほっぺとほっぺを合わせてチュッっとするあいさつ。
ニュージーランドは鼻と鼻をこすり合わせるあいさつ。
モンゴルは抱き合って相手のにおいをかぐあいさつ。
ケニアは相手の手に唾を飛ばすあいさつ。

くじ引きで二名がこのあいさつのうちのどれかを実践することに。

松本二宮であいさつチャレンジに決定。
どのあいさつにするかはルーレットで決めることに。

M「ケニア式のあいさつは(唾を)ふくんすか?自然乾燥ですか?」
S「終わったあとこやって」

櫻井先生が首元で手についた唾をふき取る仕草をする。

M「あ、こんな感じで」

松本さん耳の下あたりに香水をつけるような仕草をする。
香水をつけなれてる人間だなとわかる流れるような動きに惚れ惚れ。

S「香りを楽しむっていうw」
一部のマニアには高値で取引されそうな嵐の唾香水。
ヘンタイですね。すいませんもういいません。

O「ケニアやってよぉ」
でた!さとちゃんのおねだり!!
A「ケ、ニ、ア!ケ、ニ、ア!ケ、ニ、ア!ケ、ニ、ア!」
相葉くんがあおり会場が一丸となってケニアコールに沸く。

ルーレットが止まる。

S「モンゴルですぅ」
MN「ケニアやりたかったのにぃっ」

モンゴルは相手のにおいを嗅ぐあいさつ。

M「久しぶりー」
N「久しぶりー」
ガシッと抱き合いおもいっきり息を吸い込むふたり。
ニノは鼻の穴をおっきくひろげ、松本さんも深呼吸してる感じでスーハ―スーハーと。
会場は二人の抱擁とニノのブラックホールのような鼻の孔と松本さんの恍惚と思える美しいお顔に興奮のるつぼと化す(※私調べ)

M「会わなかった時間を確認する特別な時のあいさつですね」

やはりモンゴル程度ではダメージが少なかったらしい…。
松本先生立ち直り早い。

M「次、ケニアやろうな!」

メモったからな!次はケニアだからな!

ここからVTR映像。
翔くんが変装した状態で初対面の人と友達になれるか実験してみるというもの。

S太郎「釣りバカ翔太郎でーす」

ハットにメガネにもさもさヘア。釣りベストを着こんだ翔くん扮する翔太郎が埼玉県の釣り堀に出没。
翔太郎のプロフィール設定としては
釣り:初心者
出身:東京 四谷
ビール好き。

ヘラブナ釣りの釣り堀で果たして友達ができるのか?
ひとりのおじさんに「となりイイですか?」と声をかけるも「釣竿が長いから(当たる)。だから向こういって」といって断られる。
地味にへこむ翔太郎。
次なるターゲットは「白いシャツの方」
声をかけてうまくとなりに座ることに成功。
上手くタイミングを計って話しかけたい翔太郎。
次々ヘラブナを釣るおじさんんに「おっきいっすか。(サイズは)いくつぐらいですか」と果敢に声をかける。

おじさん「……。」

ヘラブナ釣りはその性質から釣ってから餌を付ける間だけが話かけるタイミングだそうで。
チャンス待ちの翔太郎。

O「スゴイ釣れるね」
翔太郎を応援するメンバーとただひたすら釣り名人の手元を凝視してるらしき大野さん。

S太郎「また大きいんじゃないですか?」

おじさん「……。」

釣ってから餌を付けるスピードが速すぎてタイミングがやっぱりわからない翔太郎。

N「すげーーー」
M「スゴイね…」

どうするどうなる翔太郎!

S「いいから早く釣れってゆー。」

翔くん思わずそんな自分をVTRで見てもどかしさのあまりセルフツッコミ。

ここで友達作りに有効な三つのポイントを押さえての実験開始。

①クローズドクエスチョン
相手が「はい」とか「いいえ」で答えられる質問をする。
翔太郎は「いつもこれぐらいにこられるんですか?」と質問をしておじさんから「そうだね。土日はいっぱいだから」との返事をもらってた。
そのうえ「(土日はいっぱいで)入れないこともある。以前は野鯉をやってたんだけど」っていうところまで会話がすすむ。

②ゲインロス効果
自分の失敗談とかできないことをはなして、そんなことまで言ってくれるんだという好感を相手が持つというもの。

S太郎「ぼくぅ、翔太郎っていうんですけど、海釣りは何回かやったことあるんですけど、ヘラブナ釣りは2、3回しかなくて全然できないんですよ」
おじさん「……。」
S太郎「伊藤さんエサはどんなの使ってるんですか?」

おじさんの名前は伊藤さんです。
おじさんは寡黙だけれど、名前はかろうじて教えてくれました。

おじさん「…こんくらいのつかってんだ。カタイと食べない。こんくらい柔らかくないと」

なんと伊藤さん自作のエサを翔太郎にみせてくれたばかりか分けてくれました。

S太郎「伊藤さんの竿、どれくらいするんですか?」
伊藤さん「…4万7千から8千ぐらいかな」
S太郎「カッコイイですよね」
伊藤さん「フフッ!」

伊藤さんから笑顔が見え始めました。
やったね翔太郎。イケるぞ翔太郎。

③共通点探し
共通点が増えるとそれに比例して好意が増すというもの。

S太郎「伊藤さんは、ほかに趣味はないんですか?」
伊藤さん「…ないねぇ」
S太郎「お酒は飲まれないんですか?」
伊藤さん「めったに(のまない)」

大酒のみみたいにみえてなんと伊藤さんは下戸だった…
翔太郎、地味にショックを受ける。

N「翔太郎!がんばれ!」
ずっと資料に何かを書き続けてるのにここぞというときに掛け声を忘れない二宮さん。

S太郎「伊藤さん、ここら辺ですか?」
伊藤さん「東京新宿」
S太郎「ぼく、四谷ですよ!」

翔太郎のプロフィール、出身地を活用できる絶好のタイミングがやってきました。

伊藤さん「四谷だったら市ヶ谷の釣り堀あるでしょ。釣れるよあそこも」
S太郎「何の気なしに座ってみたら共通点が多くてビックリしました」

翔太郎、キーワードの「共通点」を自ら会話にねじ込むという荒業に出る。
地元の話で距離を詰めることができたと感じた翔太郎。
今度はもっと踏み込んでみることにする。

S太郎「道具屋さんに一緒に行ってもらうわけには…」
伊藤さん「……」
1時ごろまで釣るという伊藤さんにそのあと家に帰る方向が一緒のよしみで道具屋さんで一緒にさお選びしてほしいと食い下がる翔太郎。
S太郎「さおだけでも!」
伊藤さん「…かまわないけど」

どまどいながらも笑顔で答えてくれる伊藤さん。
さお選びの約束を取り付けてこれまた笑顔の翔太郎。

最後に

S太郎「友達の握手」
握手を求めたところ快く応えてくれる伊藤さん。

VTR終了。

S「けっこう大変だった!時間にして30分だんたんだけど」
N「スゲー写真とってんじゃん…」

スクリーンには伊藤さんと翔太郎ふたり並んで満面の笑顔でピースをしている写真が。

S「イト―さん、イト―ちゃんがぁ、この竿を買ってきてくれたんですよ!」

残念ながらこのあと仕事で釣りざおを買いに一緒にはいけなかったと申し分けなさそうな顔から満面の笑みに変わる櫻井先生。

S「イト―ちゃんが言うにはぁ軽くてこの長さが初心者向けで。そして色合いがショーにピッタリだと!」
M「…さっきの写真は翔太郎ですか?」
S「いや、もーショウです!」
A「いつ気づいたの?」
S「なんか見たことあるなと思ってはいたけど間違ってたら申し訳ないと思って黙ってたと(言ってました)」
O「スゴイね。ちゃんと選んでくれたんだ」
大野さんは翔くんの素性がどこでバレたかってことよりも竿のほうに意識が行ってるようです。

S「大野さん、行きたかったんじゃないですか?」
O「何でぼくじゃないんですか!」

やっぱりいきなりキレる大野さん。

以下生徒たちによるフリートークタイム。
いきなり話しかけるのは難しいので先ほどの3つのポイントを押さえて隣の人と話してみましょうというもの。

けっこうな丸投げ状態でわたしは結局隣のお方とはお話できずにおわった。
隣の人も双眼鏡をのぞいてはえんえんとハゲしくメモってる女に話しかけるのはためらわれたのかとおもう。
申し訳なかった…。

S「友達になるためのヒントを見てきました。友達になれないと決めつけてしまってはもったいない。自分にはないものをもっているかもしれません。思い切って話しかけて友達になってみてください。自分の友達がほかの友達と仲良くしていて悔しいとおもうことありませんか。友達は囲うものではなく輪を広げていってください。友達を6人作れば世界中の人とつながることができる性別年齢国境を越えて友達になりましょう。」

「話しかけない限り、つながらない」翔





続く。











嵐のワクワク学校2014~友情がもっと深まるドーム合宿~2014.6.7(土) ※相葉先生と松本先生の授業②

2014-06-11 23:08:50 | 
3時間目
相葉先生の授業


A「おべんとーのじかんだよー!!合宿といえばおべんと楽しみですよね?おべんともってきてくれたひとーー??」
会場「はーーーーい!!」
A「自分で作ってきたよーってひと!」
会場「はーーーーい!!」

ずーっとギモンに思ってたんだけど、合宿=弁当って世間ではそうなんですか。
合宿っていったらはんごうでお米たいてカレーってのが相場じゃないんですか。
弁当もってくのは遠足かピクニックって思ってるんだけど違うんですか。
二位じゃダメなんですか(違)

ここでスタンドにカメラが切り替わり手作りお弁当を持ってきてるひとのカラフルかつうまそうなお弁当が次々と映し出される。
嵐マークを海苔で細工してる率が高い。

みなさんホントすごくて。
それをメモりながらみるだけの女子力ゼロのおれ…ってゆー。

インタビューは嵐カラー5色を使ってお弁当を作ってきた親子のお母さんに。
どうしてもリーダーの色がなくてお弁当箱を青色にしてきましたとのこと。

「あーそうだよね…」と苦笑する大野さん。
すかさず「リーダーっぽい!」とフォローを忘れない二宮さん。

翔くんの色だからってことでプチトマトをいれてきたんだけども、となりに座ってる小学生ぐらいの娘さんがプチトマトが苦手で食べられない。今回これで克服できるかもしれないとあえて入れてきたとのこと。
翔くんの応援でがんばってみようってことで一口でぱくっと。
噛まずに丸呑みしたっぽい娘さんに

「すぐには好きにはならないよね」とフォローする翔くん。

A「メンバーのみなさんオナカ減ったでしょ?」

そろって調理コーナーに移動。

O「オシャレなお皿…」
なぜかお皿ほめる大野さん。
そういえば去年もお皿ほめてた…。
大野さんの隣には翔くん。
向かいに潤くんその隣にニノ。

A「小さい頃食べてたお弁当をみなさんのお母さんに聞いて再現してきましたー。抽選で一名!引いてください」
N「何のカンケ―もない俺が?」

相葉くん問答無用でニノにくじ引きボックスを引かせる。
ニノの手には松本ボールが。

M「うちの母に聞いたんですか?」
A「すごくていねいにレシピが細かく書いてます」
N「そりゃそうですよ。息子がこれなんですから」

全世界がうなずくもっともなご意見。

松本さんのお弁当公開。



[内容]
甘辛く煮つけた手羽先
ほうれんそう入りの玉子焼き
アスパラのベーコン巻
タコさんウィンナー
ブロッコリー
プチトマト
ラップにくるまれたおにぎり6個
カットオレンジとカットキウイ

すいませんこきたないメモのせちゃって…。
大体こんな感じでした。
お弁当箱は当時のモノではないとのことで子どもサイズのちっさいお弁当箱ふたつに彩りよく詰められてました。

松本さんのお母様からのメッセージを相葉先生が読み上げる。
いろどりのきれいな食べやすいお弁当をこころがけてつくりました。好き嫌いはなかったのですが、揚げ物があまり好きではなかったので手羽先を甘辛く煮つけて入れました。」

A「初めて聞いた!からあげ嫌いなひと!」
M「嫌いじゃないよw相葉くんほど好きじゃないだけで」
O「完食してたの?」
M「ぽちゃぽちゃしてたから(全部食べてた)」

潤ママからのメッセージ
「息子が全部食べたよと言って帰ってこられるように量に気を遣ってました。おにぎりは食べやすいように一口大にして鶏そぼろなどをかけラップでくるんでました」

S「オレは納豆ごはんとか出てきた。マギャクよマギャク!」

なんとここで弁当自虐ネタをぶっこむ翔さん。

A「すべて手作りだそうです」

おにぎりに混ぜ込んでるカリカリ梅とか卵入りふりかけとかじゃこのふりかけとかもろもろもすべて手作りだったということらしい。
潤ママすごい…
潤さんの女子力はママ譲りだった。

M「味が混じらないようにしてくれてた」

弁当を詰める技というのはなかなかどうして難しいもので私も悪戦苦闘するポイントなんだけども。
そこのところもオールクリアな潤ママ。

ここで潤ママから教えてもらったという「サバのふりかけ」レシピを作ってみることに。
相葉先生とアシスタントはもちろん松本さん。

A「さあ、まつもっさんの弁当を食べてください!」
サバのふりかけを作ってるあいだ3人には松本さんちのお弁当を食べてもらう。

S「プチトマトおいしー!!」
一番に調理してないプチトマトを食べる翔くん。さっきのプチトマトが苦手な女の子に向けてんでしょうね。気遣いの翔くん。優しい翔くん。

※松本家のサバのふりかけレシピ※

サバの水煮缶 1缶
きざみしょうが 10g
しょうゆ 大さじ1
みりん 大さじ1
さとう 大さじ1/2
いりごま 大さじ1


A「熱したフライパンにーサバの水煮缶1缶入れてください。まつもっさんいれてもらっていいよ?」

あとの調味料を順次いれていけということらしい。

N「できれば相葉先生の汗が入らないようにしていただきたい」

相変わらずものスゴイ汗の相葉くん。

A「しょうゆ1秒」

N「秒数やめてもらっていいですかー」

A「さとう2秒」

前回から秒数計量を押し通す相葉先生。
砂糖大さじの半分なのに2秒て。
ダイジョブか。

A「いりごまいれまーす」

S「秒数は?」

A「わすれたw」

ずっっきゅん。あいばくんかわいいいいいいいいい!!!!

M「(母は)栄養士の資格みたいなのをもっててこまかくやってくれてた。体作ってると低脂肪のモノを持ってきてくれる」

なるほど…
松本さんにとってママが女性のスタンダードだとすると女性の理想はここからなわけで。

うぎゃ!!といって消滅するしかない女子力ゼロのおれ…。

A「好みでレアめでいきますか?」
M「相葉さん食べてみて」
A「あ!うまい!!レアのほうがイイ。おにぎりにしないんだし」

松本さんがごはんをお茶碗によそい、そのうえに相葉先生がサバのふりかけを次々のせていく。

N「分量お願いしますよ…」

最初にかけた翔くんのふりかけの量がハンパなく多く完全に5等分の量を間違えてる相葉先生。
案の定最後のニノのふりかけの量がものすごく少なくなる。

S「これうまいわーー!」
3人も大絶賛の潤ママレシピ

ちなみに本日私も作ってみましたがすっっっごくおいしいです。
あまりのうまさにごはん二杯食べました。
もう一杯いけそうなところをガマンしました。

M「コレなつかちぃなぁ」

噛んだのかそれともあえての赤ちゃん言葉なのか…

A「なつかちぃねw」
M「ふふっ。こういうの食べてました。サバ好きだから」


相葉先生のまとめ

友達の日にお弁当を交換してはどうでしょうか。
俺の味はアイツの味。アイツの味は俺の味。

「お弁当から始まる友達の輪」相葉


A「松本くんのお母さんありがとう!!」



O「おなかいっぱいになったところで寝よう!」
なにかとイキナリな大野先生


O「後半戦のために寝よう!寝よう!ふとんあるし!」

中央に放射線状に5組の布団が敷かれてる。

N「ほんとに寝ていいんすか?」
O「みんなは布団ないから座って寝よう!

なんてイキナリでゴーインな大野さん。

O「めざましなるから起きられる。一回寝てみよう。ちゃんとめざましなります」

5組の布団の中央に目覚まし時計が置かれている。

会場「きゃああああああああ!!!!」

大野先生むくっと起き上がる。
O「メンバーの顔抜かれてんの見てたでしょ!?」

…見てました。
大野先生の寝顔ガン見してました。

O「おやすみ!」

大野先生の寝顔アップ

会場「きゃあああああああ!!!!」

むくり

O「ねよう!!」

ねられるかっ!

O「抜かないでよっ」

引きの映像でひたすらドームの真ん中で寝てる5人を見つめるシュールなお時間。

ピピピピピピ…(アラーム音)

「ねかしてよぉ」

ピピピピピピピピ…というアラーム音からGUTSのメロディーに。
やおら起きだして布団のかたわらに脱いでた靴を履いて歌いだす。
サビは横並びでダンス。

N「寝起きで歌うってねーよ」
M「GUTSイイね!」
S「今晩夜9時見てね!」
O「なかなかない経験ですよね」
S「なんですか?」
O「この空間で寝るってことが」

ここで後半戦を前になぜ7月20日が「友達の日」になったのかのおさらい。
5人の先生が次々に友達の日がどうして始まったのか。実際どんなことをするのかの紹介をする。

O「じゃみんな円陣組もう!」
S「すきだねー」

O「後半戦がんばるぞー!」
会場「おーーー!!」
O「わくわく~」
会場「がっしゅくーーー!!」


4時間目
松本先生の授業


M「嵐の友情確認ゲーム~!今日のターゲットは相葉くん!」

嵐の友情確認ゲームとは
事前にスタッフが聞き出した相葉くんの欲しいものが4つの品物のうちひとつだけ混じってる。その品物のうちから相葉くんの欲しいものを4人が予想するというもの。
4つ並べておかれた品物の前には落とし穴があり、そこに橋が架けてある。
予想の品物の前には頑丈な橋。そのほかの品物の前には発泡スチロールの橋が架かってる。
相葉くんは自分が欲しいものに向かって全速力で走る。
4人の予想が外れると相葉くんが落ちてしまう。
4人にも罰ゲームがまっているらしい。

4つの品物とは
①キン肉マンフィギュアセット

S「すきそーw」
A「かっこいーなー…」
翔くんの食いつきがハンパない。

②ひとりおでん鍋

M「すきそーだねw」
調理器具がらみに反応する松本さん。

③セグウェイ

S「これ乗ったことあるよねー」

④マッサージチェア

A「いいよねこういうのも」

M「コレ、ファンキー入ってる!」

相葉くんはメンバーが選んでる間にipodから流れる音楽をヘッドホンをつけられて後ろ向きに立ってることに。

M「覚えてるかなー相葉くん…」

案の定おぼえてなくてボー立ちの相葉くん。

M「さ。相葉くんの欲しいものはどれでしょう」
N「出会って18年ぐらいたちますからねー」

A「ひとりでファンキーさみしなー!!」
O「踊ってくださいよ!」
S「覚えてねーんだw」

わずかに体が動き出す相葉くん

A「意外に覚えてる」

N「マッサージチェアじゃないと思う。本物のような感じとか言ってるけどまず彼は本物を知らないからw」
M「セグウェイは公道ダメでしょ。ないと思うんだよね」

いろいろ意見を出してこのような結果に。
S:キン肉マンフィギュア
N:セグウェイ
OM:ひとりおでん鍋

S「ニノの意見を聞こう。こと相葉くんに関しては」

宇宙一の相葉坦、ニノの意見を聞くってことで3人ナットク。

S「当たったらもらえるの?」

そこがすごく気になってる翔くん。

N「おでんセットは買えるでしょ。フィギュアは価値観わかってないから」
S「カラオケ行ったらいつもキン肉マン歌うよあのひと」
N「相葉さんのうち行ったけどぉ、フィギュアとかなかったよ」

キン肉マン却下。
宇宙一のバ坦にそこまで言われると他の3人は黙るしかない。

「セグウェイいこか!」

宇宙一のバ坦(しつこい)の意見を採用することに。
相葉くんは踊るのを諦めたのか動きが止まっている。

松本先生が相葉くんのヘッドホンをそうっとはずす。

M「ずっと聞いてたの?」
A「よーやくおもいだしてきましたぁ!」

S「ほんっとに一番欲しいんですか?」
A「今すぐ使いたいぐらい」
S「使いたい?いつから?」
A「前から」
S「どれぐらい前から?」
A「2、3年前から」
N「2、3年前って…」

どうもセグウェイではないのではないか疑惑が。
使いたいというからには飾って楽しむフィギュアでもなさそう。

M「大きく占めたのは二宮くんの意見でした」
S「付き合い長いからねー」
A「信じてるよ」
N「ドキドキすんのアナタなんですよ?」

妙に自信満々の二宮さん。
全バ坦のトップに君臨する男はこういうときもヨユウシャクシャクなのだ。

そして、相葉くん、ほしいものに向かって全力疾走。

ぱき…

という軽い音とともに相葉くん落下。
相葉くんがまっすぐ目指したのは「ひとりおでん鍋セット」だった。

並んでみてた4人の顔面にプシューっと強風が浴びせられる。
大野さんがきっちりかっちりセットしてた前髪が乱れるほどの強風。

N「おとなんなったなーおとなんなったなー」

予想外の展開に相葉くんが「大人になった」ってことで解決を図ろうとする二宮さん。

落とし穴で発泡スチロールまみれの相葉くんを松本さんが手を貸して助け出す。

M「あれが一番?2番目は?」
A「いい?いくよ!」

今度は二番目にほしいものに全力疾走。

ぱき…

という軽い音とともに相葉くんまた落下。
2番目への道は「キン肉マンフィギュア」だった…。

N「え!?」

A「…みんなわかってくれてるのかとおもった…。18年間…なんもわかってくれてない…」

N「セグウェイじゃないの?ショックだわーショックだわー」

ことごとくはずしまくる二宮さん。
自分がハズしたのに相葉くんをなじり始める。

N「おでん鍋なんて買ってるんじゃないの?」
A「コンビニにあるやつはある」

一同驚愕。

A「正月集まったときぐらいしか使えないからそれで小さいのがほしいの」
O「もらったの?」
A「うん」
N「正月おでん食ってんの?」
A「相葉家ではね」

相葉くんちのおでん事情がわかったところで。

A「セグウェイ自体は好きなんだよ。でも乗る場所がさー。公道で乗れないでしょ?」

松本先生大当たり。



お次は事前にネットで公募していた「悩み」を一緒に考えるコーナー。

1184件の悩みが寄せられとのこと。

1件目
就職活動中で履歴書を書いているのだけれど自分の長所になんて書いていいのかわからない。という女性からのお悩み。

S「ハイ!」

一番に挙手する翔くん

M「はい」
S「自分じゃわかんないし、友達と親御さんに聞く。5人ぐらいに聞けば納得いく」
M「じゃ、翔くんのいいところを挙げてください」

急に自分に火の粉がふりかかり慌てる翔くん。

A「赤が似合います。さわやか。なんでも相談したり頼りになります」
N「やっぱりそうよねー顔よねー。不快な感じがしないw」
M「さとし」

なぜか突然のさとし呼びで大野さんを指名する松本さん。

O「食のこだわり。前の日から考えて来るっていうね?なかなかないよね」

A「悩みをそのまま書けばいいんじゃない?オレ審査員だったらぜったい合格させる!」
N「審査員て(苦笑)」

うはは!オーディションっちゃオーディションみたいなもんだけども。
相葉くんおもしろーい。

M「どうですかこんな感じで」

2件目
親友に彼氏がいることを2年にわたって言ってない。結婚の話も出ているどうすれば。というお悩み。

S「たぶんですけど…(今日)親友できてるひとが若干ギクシャクしてるってことないですか?」
N「内容がショーゲキすぎて」

ここで大宮、オマエがいえよぉいやオマエがいえよという目配せ攻防戦を繰り広げる。

O「ゆっ…ゆう!!」

急に素っ頓狂なでっかい声をだす大野さん。
かわいいったらなーい。

O「彼氏にゆってもらうのもダメだしぃ」
N「人から聞くのショックだからね」
M「ホントに仲が良かったら言えるよね」
A「でもさぁ知ってる可能性あるよね」

おっ。相葉くんスルドイ。

S「ここで公開告白したらいいって思ったけど自分に置き換えたらムリw」
N「言えない秘密ってあるよね。何でも言い合おうねって絶対ダメだから。言った時点でブロックしてますから。言わなきゃいいんだよ余計なことは」

二宮さん独自の親友論を展開し始める。

N「どれくらいの関係性なのか彼氏と。全く知らないなら結婚の時でいんじゃない?」
S「逆サプライズは?親友の方から彼氏に連絡して結婚おめでとーー!!みたいな」

ここでハッと気づく翔くん

S「ぁ…俺が言ったからダメだ」

M「早い方がいいってこと?」
S「ゴメンって(謝る)。(言うのは)今日か、7月20日ですよ」
M「熟成させましょう」



松本先生のまとめ

「友達のことを考え信じることが深い友情の架け橋」潤







続く。
あと一回です。長くて申し訳ない。






5月のナナナ

2014-05-19 00:21:38 | 


届いた。


一週間ぐらい前。


あ、コレあいほんカバーっす。


あ、その前にコレ、ナナナです。



4月のある日。
選民バナナ、ナナナと小山氏を一目見たその日からトーキョーライブのトリコになり毎日仮眠とってまで見続け、駆け抜けた二週間。
録画じゃダメ。
だって、投票したいんだもん(まがお)

しかし、相葉くんの二週目の回だったか、トキメかないけどお金持ってる彼とトキメくけどお金持ってない彼との間で揺れ動く自称中村アン似のお嬢さんのとこでは脳内がしびれて投票できなかった。
あの日は投票を阻む何かがあった。
なにか…
ご陽気つまり酔っ払いのご婦人の相談の時にも、脳内しびれて手が動く前に締切になった。

お察しの通りいろいろ忘れました。
早く書こうよ。
こういうのは。

ざざーっと雑感。
小山氏のエブリ仕込みの華麗なトーク展開。最後にたったひとりタレント名鑑に載ってるひと募集にシゲさんがくるっていうステキなこやシゲ。
松にぃ男前だったー。ノンケの男もほれるっちゅーの。専務ゴメンで騒然。さすが。
相葉くんの時にだけ大久保さんは来るしで甘やかされてて笑った。鍋いっぱいのから揚げとナポリタン。
つよっさんはさすがの落ち着きだった。
やすくんはいちいちナナナと近くてかわいいったらなかった。


たくさんの楽しかった思い出と動かなくなったナナナと。
おいおいちょっと泣けちゃうじゃんか。


ワタシときたら声をなくしたナナナが人魚姫みたいだとまで思い詰める始末。
いやいや。
それおかしい。
フツ―のバナナに還っただけだから。

もう有名な話なので書いちゃうけど、ナナナの中の人は大吉先生です。
つまりは大吉先生のファンじゃないの?って疑問をお持ちのことと思いますが。

ちがう。

ナナナと大吉先生。
大吉先生とナナナ。

なわけですよ。


帰ってきてね。
ゼッタイに。

感想募集してたんで鼻息荒く書き込んで。

感極まってアイホンカバー買ったんです。






そして5月半ば。
届きまして。

途方にくれてます。

愛は減ってない。
しかし、あまりの目に刺さるまっきいろのまぶしさに気後れしている。

大野さんがベートーベンのスマホカバー使ってるらしいけど、これだったらベートーベン買えばよかった。
なんであの時思いとどまったのか。


今更ながらにナナナパワーすげぇ…てなってる。
おまけでついてたナナナシールもったいなくて使えない。


テレ東ナナナグッズ


ナナナ好き、バナナ好き、黄色好き、ニノ坦の方はぜひ。














生存確認。

2014-05-16 18:26:01 | 




おひさしぶりです。
みちるです。


気がつけば年はあけてるわ、5月半ばだわ。
今年もワク学あるんだってよとか。
あとハワイ公演…。











も、おいとこか。


うん。


すっご―――――――く久しぶりに自分のブログ開きました。
なんでかってーと、お気に入りリストを整理しようと思ってブログを熱心にみせていただいてた頃お世話になっていたブロガーさんのところをのぞいてみました。
そしたらみごとにほとんどのブロガーさんがいらっしゃらないか、もしくは休止されてる状態で。
ここだって昨年の11月23日に更新したっきりなのでひとのこと言えないですけども。


なんかさみしくなっちゃってねぇ。


この更新してないブログ見てさみしーなぁて思ってる人いるのかもなっておもったらやもたてもたまらず。


生きてます。
相変わらずおおのさんおおのさんゆーてます。


ツイッターのほう見てくださってる方もおられるかと思いますけど。
便利です。
情報を逐一最速で見ることができて時間もお金もそんなにない私にはホントにありがたい場でもあります。
それからとめどなく流れてゆく言葉たちは誰かとしゃべってる楽しさがあってとっても魅力的な場です。

ブログは言葉を紡ぐという場、かな。
とっちらかった思考を整理して自分に言い聞かすように書いてる部分があって。
熟考のあげくにたいしたこと書いてないですけど。

ホントはこっち側の人間なんですけどねぇ。
いまだに感じたことを瞬時に言葉にできなくて。


もう年単位でツイッターやっててフォローしたりこっそり見させていただいてる中の人たちも様変わりしていってるように思います。
時は流れてるんですね。


あーさみしい。


でも嵐の会員数はいまだに増え続けてるそうです。
新規の風が嵐の追い風であるのだとおもいます。
強いな。
うん。


あんまり考えないようにしてます。
会えるときは会えるし会えない時は会えない。
当たり前だね。はは。
当たり前のことを当たり前に納得できる人間になりたいです。


せっかく出てきてこんな暗いこと書いて終わるのもどうかと思うので、最近の大野デレについて書きますね。
あほかってこと書くので、文句は海岸に穴掘ってそこにお願いします。


この前のしやがれ。
イビリ芝居の女王、キムラ緑子さまが言ってらしたADおおのさんへの罵詈雑言。
「癒さない猫族」っていうのがほんとワタシがおおのさんをみてる時の気持ちに意外にピッタリはまって最近のお気に入りです。

おおのさんはおじーちゃんじゃないし。
いやされるぅとか一回もおもったことないし。

いつでもドキドキの対象でいつでも「そんな目」(@死神くん)で見てます。

猫っていったらVS嵐の鉄骨渡りがホントに猫みたいでビビりました。
寒さのせいで萌袖っていうのか、袖をのばして猫の手みたいにして足元はヒョイヒョイヒョイと。
おぎやはぎのふたりに天才天才いわれて、おおのさん天才って言葉嫌いだけど、これはまさに天賦の才能だよなと。

もし猫に生まれ変わったらうちにおいで。
それまでに猫アレルギーなおしとくから。

別宅がいっぱいある猫なんだろな。
いいよいいよ。
みなかったことにしとく。

イビリ芝居の後、なにごとかわからぬ奇声を発しながらでもまっすぐな瞳でおおのさんとこに向かう潤くんと、不敵な静かな笑みをたたえて下手から登場するおおのさんが理想の智潤で震えた。
なんだろうあの安心感みたいなものは。
ふたりにしかわからない共犯にもみえるあの空気感。


たまらん。


これおかずに白米3杯イケる。
いやくわねーけど。



今日、死神くんないんだってさっき知った。
女子サッカーあるんだって。
一回見たら終わりが近づいてるんだもん。
1回ぐらい休みでもいい。
今日はおさらいの日にしよう。

いまんとこ2話が好き。
はじめての友達を見送ったんだよね。切なすぎる。
そこんとこ最後までやらなかったのがまたよかった。
酔っ払いが可愛くてさ。
vineにいれて持ち歩いてる。


「誰も知らない」もようやく頭に入ってくるようになった。
GUTSがやっぱり強烈で。
曲流れるとうっかり踊ってるからねワタシ。

サビのとこ嵐のみなさまにお披露目したいからぜひコンサート呼んでください。
国内ツアー楽しみにしてます。
あるよね?あるよね?あーるーよーね??

っていうかワク学ドームならGUTSじゃね?
YOUたち歌っちゃいなYO!

入学許可、待ってます。








嵐のワクワク学校2013.714二部

2013-07-15 22:03:06 | 
ワク学7月14日二部のレポです。
覚えてるところを簡単ですが。
私の感想もさしはさんでます。
お見苦しくてすいませんすいませんすいません。





櫻井先生。生徒にかけた「起立」の号令ののちにもう一度「一同きりーつ」と号令とかけてスで「間違えた!」という。
自分の発した言葉が脳に届いてびっくりするっていう瞬間があからさまに見えて面白かった。

気づき。
今回はドームへの通学路上に止まってるトラックの「バックします。ご注意ください。バックします」の音声を5人が入れるというもの。
一般的に女性の声での音声のためなるべくソフトで高音の声を出そうと5人とも苦戦。
櫻井さんは「それはキビしいと思いますよ。ガッツリ男だな」とニノに言われ、大野先生は「完全にオネエじゃん」とみんなに言われていた。
撮影してるカメラに気づいた人はいるもののトラックの音声に気づいた人はいなかった。


スヤスヤの授業。
二宮先生の授業が始まってるのにさっきのトラックの音声口調で「オネガイシマスゥ」とふざける櫻井さん。段取りで忙しい二宮先生にガッツリ無視される。

今回の夢は櫻井さんの小さい頃のもの。
S「僕が小さい頃におねしょをした時に見た夢なんだけど、第一回おしっこ選手権っていうのがあって長くおしっこをした人が勝ちなんだけど勝ち上がってきて猛者と一騎打ちになって、おしっこ止まらなくてでるでるでるでる。晴れて櫻井くんおしっこ選手権優勝でーす!やったー!!ってなって、あれ…これユメじゃねーかなって…」
N「ユメなのにユメなのかなと思ったと」
S「で、みごと出ちゃってたと(笑)」
N「先生、夢とおねしょの関係を調べてみました。膀胱に尿が溜まってた状況が夢に現れた。排尿の気持ちよさが優勝した達成感に置き換えられ夢となって形になった。」
S「え~。もうちょっとなんかあるでしょ」
N「今回に関しては物理の問題だと思うんだよね」
M「なんで我慢できないんですかね?」
A「いつごろ(の夢)なの?」
S「小三かな…」

翔さんはこの夢が自分が最後におねしょをした時の夢だと言っていた。
翔さん小三までおねしょ。ダジャレだろうか(たぶんちがう)


これまでのメンバーの睡眠を点数化すると。
松本 100点
櫻井 79点
相葉 78点
二宮 72点
大野 52点

N「大野、52点。大野…ちゃんと学んでるのかな?だからもっかいやってみようか」

5人終わった時点で最下位だったので東京公演からこっちで改善をしたのかどうかということらしい。

「スヤスヤセットカモン!」をいかに発音不明瞭に言うかになぜか初回から心血注いてでる二宮先生。
潤くんから「先生、声出す前に白目出してる」との指摘。
ほんとうによくわからない二宮先生の神々の遊び…。

N「これは!大野!ベッドになってるじゃないか!」
M「変わった!リーダーソファで寝てないんだ!」
O「ベッドで寝てる」
せり上がってきたスヤスヤセットをながめつつ
O「にてますよ。これそっくりこのカバー。グリーンなんだ。うえもにてる…」

淡いグリーンのボックスシーツに広げてのせられた淡いブルーのタオルケット

N「80点取らないとまた滑りますから。寝巻き、こだわりありますか?」
O「これは…(置いてあった短パンを持ち上げて目の前で広げてじっと見て)短パンですよ」
N「見ればわかります」
O「これとTシャツですね」

前回のソファで寝てるときと寝巻きは同じらしい。
グレーのスウェット生地の短パンに白いTシャツ。
自分のことなのに「これは…」と言ってから妙なマがあったので夏場はひょっとしたら短パンすら履いてないんじゃないか疑惑。

N「じゃ、寝具はどうですか。」
O「このなかにはいってぇ…」
N「そりゃそうでしょ」

タオルケットのはしっこを持ち上げて体をすべり込ませるおおのさん。
当たり前のことをしっかり説明するおおのさんのあいすべきところを律儀にひろってツッこむ二宮先生。

N「寝る姿勢は?」
O「きほんこうです。」

仰向け。胸のとこまでタオルケットをかけて手は胸の上で組んで寝る。
でもマットから頭半分ぐらい落ちてる奇妙な姿勢。

N「枕ないんですか」
O「ちょうどここに棚があるんです。棚のちょうどここがよくて。キモチイイ。」
N「じゃ、マクラは木ね」

ベッドの頭の部分に棚があってそこに頭を置いて寝てるらしい。
え。キモチイイ。
おおのさんのキモチイイってそういうのなの。
やっぱりヘン○イなの。すき(おい)

N「どんなふうに目覚めてるんですか?」
O「最近音楽をかける。ヒーリングの」
S「寝ちゃうでしょ」
A「音楽をかけてからねてるんでしょ」
N「先生いま起きるときのことを聞いてる」

ヒーリングを目覚ましにすると逆に寝てしまうんではないかという心配をする櫻井さんに、おおのさんのわかりにくい説明聞いてスバリ音楽かけながら寝てるんじゃないかと言い当ててしまう相葉くん。

O「そのままかけたまま寝てる」
M「ヒーリングとかいいんじゃないの?」

100点の男はヒーリングがいいことを知っている。
ちなみに100点の男松本さんの目覚まし音は「上を向いて歩こう」(東京校調べ)

N「じゃ、寝てください」

点数発表前にベッドに横になれと促す二宮先生。

N「大野が学んだことが分かって先生うれしい。」
O「まなびだます」(※「まなびました」といいたかったようです)
N「いまかんだ(笑)。大野、落ちると思う?」
O「ソファだったから落ちた。それが一番デカかった。」

ソファじゃなきゃ楽勝だろうと言わんばかりの得意げなお声のおおのさん。

N「点数こちら。55点。」
O「なんでだよっ(怒)」
N「先生かなしいわ、大野」
O「よびすて…」

最後の最後でずっと二宮先生に呼び捨てされてるところをツッこむナゾなおおのさんがおもしろすぎる。

O「ちょっ!!…おおおおおおおおおおーー!!!こわいこわいこわい!!!!」

ベッドの端っこを握りしめて絶叫しつつ滑り落ちていくおおのさん。

O「なんで…」

落ちてなお未だに納得いかないおおのさん。

N「どうして3点しか上がんなかったのか。ソファからベッドに変えたというのは大変素晴らしい。快眠への第一歩です。寝巻きはやっぱりダメです。長袖、長ズボンがいい。短パン半袖だと汗を吸わない。音楽をかけて起きるのもいい。寝てる間ずっとかかってるのはダメです。ずっとかかってると刺激にかわります。熟睡することができない。寝入りに少しはいいです。枕に木はありえません!棚を枕替わりにするのは考えられない」
大野さんに向かって
S「考えてみてください(笑)」
N「頚椎に良くないのでヤメてください。あの得点(の原因)はマクラですね」

S「昨日ホテルだったですけどベッドで寝たんですか?」
O「…いろいろ…じじょうが…あり…まして…」
A「どこで寝たんですか」

あいばくんの声には一切の笑いのエッセンスがなく、ベッドで寝てない疑惑により一層の緊張感がはしる。

O「いっこ椅子のソファが二つあるじゃないですか。」
M「うん。あるね。」
O「こうならべて…」

ソファの位置を身振りで説明する。

O「いすといすがむかいあって、まんなかにあしおきがあって、タオル敷いといてくれてセッティングされてた」
S「ベッドかソファかという質問に答えるならば…」
O「いす…です。ホテルの方も半々だと思いますよ」
S「サービスしてくれたと(笑)」

いす…聞いても聞いても緊張するわ。その答え。すき。

本日の夢実験は嵐5人でBBQ。

S「びーびーきゅっ!!びーびーきゅっ!」
先頭切って腕を振りながらBBQセットに近づく翔くん。
S「こういうのが夢に出てくる」

M「もっとにく、くえよ!」
N「こっち来いよ!」
A「はやく泳ごうぜ!」
M「まずはくってから!」
S「俺の肉はわたさない!」
A「一緒に浮き輪入ろうぜ」
N「最後、リーダー」
O「とうもろこしくってけよ!」

二宮先生が声かけないと声を発さずに終わらせようとしてたのがありありのおおのさんに笑う。


チャリンチャリンの授業。

最後の質問。
A 黒板消しクリーナー
B スピーカー

満場一致でA。正解。
S「先生ガッカリです!そんな一気に正解して。クイズ盛り上がらなかったよ!!ちなみに黒板消しは400円です。教室のドアの上のとこにおいて落ちてくるっていうのはやめましょう」
A「そういうの今ある?」

櫻井先生、発想が昭和なところをあいばくんに遺憾なくツッこまれる。
あいばくん、今日さえにさえわたってる。


パクパクの授業。

セットを用意してるあいだほかの4人は食卓につき相葉くんはキッチンに立つんだけど、潤くんがすーっとあいばくんのそばによってきて何事か耳打ち。
今日のアシスタントは潤くんかなって思ってたらやっぱりそうだった。

A「今日はアスパラととうもろこしのかき揚げです。油はチョーあぶないですから。アシスタントは松本くんに」
S「信頼と実績の松本くんね」
A「いてくれるだけで安心する」
S「昼間は大野さんだったよね」
A「大野さんとは集大成やりました」

とうもろこしカッターなるものに苦戦しながらも料理を進めていくあいばくん。

M「だいじょうぶ?今日油使うんだよ?」
A「松本くんはとなりにいてください。いてくれるだけでいい。」
S「守り神的なね!」
A「天ぷら粉いれます。いちにーさんしー。はい4秒です!!」
M「揚げ物やんのに4秒って絶対ダメだよ!」

秒で計る相葉先生に不安の色を隠せない潤くん。

A「水入れます。」
M「秒数数えてください」
A「いちにーさんしーごーろく秒いれてください」

いきなり秒数計量を容認する潤くん。

A「かきあげってぇうまくまとまらないってことあるじゃないですかぁ」
M「ダレと話してるんですか…」

次の段取りで頭がいっぱいでちょっと余裕がなくなってきてるあいばくん。

A「オーブンペーパーの上に乗せてやる。なんと相葉くんでもできると!」

四角く切ったオーブンペーパーの上に混ぜたかき揚げの具材をひとかたまりずつのせていく。

A「僕ができたらみんなできると」
M「相葉先生さえてますねー」

フライ用の鍋の温度計を見て慌てる相葉くん。
M「うああ!!ここで時間のムダかよ!」
A「180度超えてるんですよ~」

コーナー最初に相葉くんに何事か耳打ちしてた潤くんの様子がフラッシュバックする…。
恐れてたことが。

M「なんで180度超えてるのに火つけたんですか!」

おおう…相葉先生完璧にテンパってる…。

A「ペーパーごと入れます。入れたら温度下がりますから!」

そんな相葉先生に会場一同不安が増していく。

M「そのあいだに…つける…タレ?…」
A「塩とカレー粉を一対1で。」
M「秒数は」
A「1秒、1秒で」
M「きつね色になってまーす」
A「ひっくり返してください」

相葉先生かき揚げをひっくり返しながら

A「あっついね…」
M「これ裏がどれくらい焼けてるのかわからない…」

この時点でペーパー面が上になっており揚げ加減が確かにわからない。
ペーパーは自然に剥がれるということだが…。
その潤くんの言葉を受けてかき揚げにくっついてるペーパーを箸で無理やり取ろうとする相葉くん。

A「あっっっっちっっっ!!!!」

盛大に油がはじけてあいばくんの腕に直撃。

N「最終回にアゲモンすんなよ!!」
A「危ない時はこれ使ってっていわれてたんだ!」
M「なんスかコレ…」

潤くんに揚げ物の時の油ハネを防御するうちわ状の道具を渡す。
自分は油がハネても大丈夫なように腕カバーを装着し始める。

A「ペーパーごと上げます!」
M「これ…」

フライ用のなべの温度計も一緒に揚げていたあいばくん。
呆然とする潤くん。

出来上がりのかき揚げの様子を見て
N「ギットギトじゃないですか」
S「相葉さんに料理番組ぜひやってほしいわ」

腰が引け気味のまま鍋の後始末をする相葉くんを見て

M「もうそんな怯えなくても…(苦笑)」

A「かんせいでーす」

お皿にとりわける。

N「オレのボロボロじゃないか…」

ペーパーを最後までくっつけたままあげたという効果が一切いかせなかったあいばくん。

S「きれいだね」
M「できあがりきれい」

にのみやさんのお皿にだけ失敗したぶんをいれたらしい…。

「いただきまーーす」

M「ん!うまい!!相葉先生うまいっすよ!!」
A「あーよかった…初めてしっぱいしたのかと…」

相葉くん、滝のように汗をかいてる。

A「皆さんたべてるとこ申し訳ないですけどメインディッシュです」

味付けせずにゆでたのみのとうもろこしとアスパラを4人にたべてもらう。

S「あまい!!」

横半分縦に4分の1ぐらいにカットしたとうもろこしを子リスのような感じで食べてる翔くんが大型スクリーンに映ると客席から歓声があがる。
途中で自分への歓声だと認識したらしくより子リスっぽく食べ始める翔くん。

私ときたら食卓から教室セットに戻ってVTR中のおおのさんの姿がすっごくかわいらしくて気もそぞろだった。
とうもろこしが歯に挟まってるのか唇を何度ももぐもぐ動かしてこれまた小動物系のあいらしさ。
VTRがおわりに差し掛かるとヘッドセットを何度もさわさわと触り始めてオフってた表情がちょっとだけキリッとした表情に変わり始める。
隣の潤くんは相葉先生の教卓からペンを拝借してVTRのあいだずっとなにかメモをしてる。

パクパクの授業の総括。
季節を72に分ける72候の話。
「ヒバリが巣を作ったらかぼちゃの種をまく」のヒバリを「ビバリ」と発音する相葉くん。
ビバリつったらマエダビバリ…。
N「ビバリさんはちゃんとうちに住んでますから」

チクタクの授業。

いつものように箱の中に入ったゴールデンボールを引けば一人だけがんばらなくてもいいくじ引き。
手を箱につっこみながら歌い始める翔さん
S「つっかもうぜっ!ごーるでんぼーる!」(※ドラゴンボールの替え歌)
M「ドラゴンボールは…入ってないです」

翔くんあたり。

大野さんの引きの弱さにびっくり。6回公演やって一回も当たらないってどういうことかと。
くじ引き最弱王…。

走り終わって半周先を行く相葉さんと半周あとを行く翔さんのあいだで大宮そろってひっくり返ってる。
おおのさん脇腹をながいことおさえてる。

席に戻ってペットボトルの水を一口飲んで潤くんの10年後に宛てた自分への手紙と8歳の女の子の10年後の自分への手紙を聞いてるあいだ、限界までのびた前髪をアンニュイな表情で横に流すおおのさんが何度も見られてぎゃっ!!と声を発したいところを相当ガマンする。
脱水してる時のちょっと半分ぼんやりした感じのコンサートでよく見る顔に近い。鼻血!!
となりの相葉くんはアゲモンからこっち汗が止まんない様子で真っ白いタオルでなんども汗をふいている。
服の中に下から手突っ込んで体も拭いている。
そのタオルは机の横のバックがけのところにくるくると丸めた状態でかけており、新しい用途だなぁと感心してみる。
あいばくんあんなに汗かいてるのに脱水してますっていう大野さんのようなぼんやりした感じがぜんぜんない。
っていうかせわしない。
おもしろい。おもしろすぎる。
わたしもちょっと授業に集中したほうがいいね。
うん。わかってる。

8歳の女の子の10年後の自分への手紙には将来アイドルになりたい。幼稚園の先生になりたい。と書かれていた。
アイドルになりたいってことでの松本先生からの質問
M「嵐しってる?」
会場爆笑。
さすがにそれは…
M「なんの曲が好き?」
女の子「しょおくん。」
会場爆笑。
誰が好き?っていう質問と勘違いしたっていうのが女の子の恥ずかしそうな様子でわかる。
大型スクリーンに映った瞬間すかざずキメ顔で
S「来月発表のニューシングル『しょうくん』ちぇけら!」

やさしくて気転がきいててしょうくん素敵だったーわーい。

最後の10年後のビデオメッセージは嵐5人で。
カメラを潤くんがもち相葉、二宮、大野、櫻井の順でならんでるところを翔くんがとなりの大野さんの腰をひいてはしっこに移動させる。
相葉、二宮、櫻井、大野の順。
大野さんが最後になるようにとのことだとわかった客席から「おおお~」と歓声があがる。

嵐「こんにちはーあらしでーす」
A「10年後そもそも嵐でいますか。多くは望みません。元気で健康で嵐でいてくれたらいいです。脱退はやめてね。100歩譲ってメンバーが増えててもいいです」
S「オレヤだよー。コバヤシでーす!ってやりにくくてしょうがない(笑)」
A「場所はどこでもいいからコンサートやってこの撮ったやつを5人で見られたらいいです」
N「10年…こっから10年。きっと早いでしょう。多くは望みません。ひとりでも多くの方に楽しんでいただけるように10年突っ走っていけたらなって思います。」
S「来月には松本も30になってこれを見る頃には全員40代になってるはずです」
会場から笑いが。
S「なんでわらわれてるのかなー?40になっても50になっても40だからこそ50だからこそ『そうさ僕らはsuperboy!!』って歌えたらちょーかっこいいじゃないですか。多くは求めません。10年間いろんなことがあったと思います。10年後も幸せな顔でこれを見られたらと思います。デビューの時のスケスケも着られたら…」
O「もう着ないでしょ」
S「もう着ないっす!」
M「10年後も続けられてるのかどうか挑戦です。10年経ってもみんなで集まってわいわいできてたらいいな。子どもたちに嵐の話聞いてよかった思ってもらいたい。そういう人たちのために役に立ったらいいなと思います。エンタメの世界でポジティブな気持ちになれるようなことをこれからもやっていけたらいいなと思います。」
O「10年後の僕ら!今そこに行くぜ!おーあらし!!10年後も待ってろよ!」

客席にむかって
M「また10年後皆さんに再開できることを願っております」

しょうさーん…赤いスケスケのちゃんちゃんこを見るまでは死んでも死にきれないのでそんなこと言わずに着てください。


ワイワイの授業。

4人の個性のVTRを見終わってのち。
N「個性ってこゆこと?少なからず俺は違うとおもう。美術の才能があるとかそういうことじゃないの?」

いい感じにまとめてるけどと前置きして毎回誰かが不平不満を言い始めるこのVTR。

N「『最初はクールな少年だったけど』って言ってるけどね、アナタ。クールな少年じゃないよ。ただ黙ってる少年だったの。寝ててここに紙コップ置かれてるんだもん」

にのはキメ顔。翔くんはタンクトップ。潤くんは脱ぐ。相葉くんは汗。という大野さんがいう4人の個性のVTRのあとに大野さんのVTRもあってロン毛の大人びた少年だったころの大野さんが映っていてそのVにかぶせて『僕はクールな少年だったけど』発言。居眠りしてるVTRがあってほかのジュニアの子に耳の上に紙コップのっけられて遊ばれてる場面も。よく見るとツッコミどころ満載のVTR。

そこでニノのツッコミを適当な笑顔でやり過ごして場を進めようとする大野さんが口にしたひとこと

「VTRでやったおどかしもね」

それを聞いたわたしのとなりの赤いドレスのプリンセス(※18歳らしい。見るから翔担。口を開けば翔担。たまたま隣になっただけのしらないひと)が「おどかしって…」ってつぶやいた。
これがこの日イチおもしろかった。
翔担(18歳)にツッこまれる大野智32歳。

それを聞いた翔くん。
S「あ、ドッキリね」

翔担にツッこまれ翔くんにフォローされる大野智32歳。
笑いをこらえすぎて肩が震える私。

N「ひとりマズいからさー生徒の皆さんもみなかったことにしてね」

おおのさんがいう「おどかし」でオネエ走りで飛び退く相葉さんは毎回イジられてる。

A「オネエじゃないです。あんな顔するんだって自分でびっくりしたけど」
S「みなさーん。ブログとかツイッターに書いちゃダメですよー」
A「オネエじゃねーって!女の子好きですから!!」

あいばくん、5万人の前で女好き宣言。

客席を5ブロックに分けてリズムに合わせてARASHIを合奏するコーナー。

大野先生のBブロック(足踏み)の指導。
O「みなさぁん!てぇふってないであしぶみしてくださぁい!!なぜゆーことをきかなぁぁい!!」
大野先生Cブロックの指導に移る前の捨て台詞
O「立ったままで。」
S「なんか先生Bブロックに当たり強いっす」

ワイワイの授業の総括で大野先生「個性(こせい)」を「こそう」といってまた噛む(本日二回目)
会場がざわめくも顔色ひとつ変えず一気に原稿を読み進めて終わらせる。
段取りで頭がいっぱいでかんだのに気づいてないのかそれともかんだら悪いかぐらいに思ってるのかそれはわからない。
なんだかんだいってもクールなおおのさんもとってもいい。


ふるさと。

客席に歌わせるときおおのさんはマイクを両手持ちして客席にむかって精一杯腕を伸ばす。かわいい。両手持ちかわいい。
歌い終わるとにっこり笑って右手の親指をグッと立ててOKのサイン。これもかーわーいーいージタバタ。

トロッコにMNとAOSに分かれて乗る。
翔くんが「個性だすか!」つって赤いシャツを脱ぎ黒タンク一枚になる。
家族ゲームで見たまんまの鍛え上げられた腕筋をボディビルダー並みに見せつけはじめ観客絶叫と爆笑の渦。

ハケる間際。
M「コンサートで会おう!」
S「俺は国立で待つ!」

会いたいけどね。会いたいけど。

みんな行ってしまったあと出口でキメ顔で立つおおのさん。
あいたドアのすりガラスの小窓に翔くんのシルエットがみえる。
エンディングの音楽に合わせてドアを開け閉め。
山の共同作業にてワク学最終回終了。
ツーといえばカー的な。ふうふか。すき。




テキトーレポですいません。
東京校の方を放置して記憶が新しいうちに大阪校最終回を先に書いてしまいました。
間違いが相当あると思うのでほかの方のレポと並行してご使用ください。

ぼちぼち追加していけたらと思ってますが…どうでしょう。がんばります。

では今日のところはこれにて。ドロン。





嵐のワクワク学校2013~毎日がもっと輝く5つの授業~ 二宮先生「スヤスヤ」の授業  2013.6.29

2013-07-12 23:48:16 | 
おひさしぶりですこんにちはー。

このたび嵐のワクワク学校東京校に行ってまいりましたので簡単レポを残すために出てきました。



もう二週間たっててさすがに記憶もヤバくなってきたので慌てて書いてますが、やっぱり結構忘れてます。
もはやメモも何書いてんだか解読不能ですギャオーーース!!!!

というわけで。

皆様におかれましては私の主観の入り混じった超適当レポを快く受け入れてくだされば幸いです。てへ。


ここからいつもの感じで書いてきますね。
うまく書けるかな…ドキドキ。



開演二時間前から東京ドームに入場できるんだけど結構な長蛇の列だった。
えーなんでーって一瞬思ったんだけど早く入ったらもしかしたら!先生たちからの挑戦状に気づくことが出来るかもしれないもんね。
うんうん。いーんでないか。とは思ったものの私はギリギリに入る。
先生ゴメン…。

定刻。
スクリーンに映し出された先生方はそれぞれの仕事場から召集されて東京ドームに来られるといういつものテイではじまる。
その後ドームに登場した先生方は各々のカラーの洋服を身につけて登場。
大野先生の開校宣言。

そして…。
今年もやっぱりありました。

S「今年もやりたいと思います!我々からの挑戦状です」

翔くんコールからのネタばらし。

M「水道橋からきたひとー?」

会場どよめく。*1

S「水道橋博士じゃない?」*2

M「水道橋…西口…橋渡ってきましたよね?…橋があるということは…」

会場さらにどよめく。

M「川が流れてますよね?…今年も川があるということで!やってきました大野丸!」*3

大型スクリーンに釣り船に乗りライフジャケットにティアドロップの真っ黒いサングラスをかけた釣り人大野先生のお姿が。*4
愛用の釣り用のサンブラスでビシッとキメめてます。とかなんとかとナレーションが入る。

M「大野さんのサングラス姿なかなか見られないですからねぇ」

スクリーンの大野さん、しばらく釣り糸を垂らしたのち

O「あっっっつれたーー!!なにコレ…フナ???つれんだぁ!とうきょうわんっ!!」

N「ソコ?」*5

そして先生からの挑戦状の続き二宮先生の「スヤスヤの授業」へ。


*1 その水道橋駅からわたしもドーム入りしたのだけど乏しい記憶を総動員しても今現在青春を謳歌しているお嬢様がた、これから謳歌するであろうお嬢様がた、昔謳歌しちゃったお嬢様がたの姿しか思い出せず、先生からの挑戦状は受け取る前から敗北していたのだと思い知る。
*2 翔くんお得意の冗談。それどこじゃないのでまがおで聞いていた。しょおくんゴメン。
*3 去年の大阪ワク学の先生からの挑戦状のひとつ京セラドーム近くの川に浮かぶ釣り船から釣りを楽しむ大野先生。当時数人の方の気づきがあった。ような。
*4 橋の上を人が通ってる様子からして朝早い時間だったとみられ、しかも橋からどえらい遠さでいったいどんな視力の持ち主が釣り船に乗ってる大野さんを確認できるというのか。マサイ族とかじゃないと絶対ムリ。
*5 釣りに夢中で気づきのことはこのさいどうでもよくなってる大野先生への正しいツッコミ。



白衣を着た二宮先生が教壇に立つ。

N「生活で必ずやってることです。みなさん毎日行ってること」

生徒役の4人が各々必ず毎日やってることをあげてみる。

N「みなさん寝てますよね?当たり前でありすぎて知らないことがあるということで調べてみたいと思います」

1限目 二宮先生「スヤスヤの授業」のコール。

N「寝ると夢を見ます。忘れちゃうこともあるけど、毎日の夢で分かることがあるんです。嵐のみんながどんな夢を見ているか調べたいと思います。あいばくん…コンサート前に必ず見る夢があるんですよね?」

A「必ずコンサート前に見るんです。…5人で登場したらお客さんが誰もいないんです。5人で向かい合ってリーダーがひとこと。『お客さんがいなくてもやりきるよ!』って」*6

スクリーンにはその夢の内容が書かれてる絵が写っておりそれを見た松本さんがひとこと。

M「絵に貼り付けてある相葉くんの写真、首がまうしろ…」

A「僕が描いたんじゃなくて僕の責任じゃない(笑)」

N「振り付けができてないっていう夢は夢ですか?現実ですか?」

会場大爆笑。
相葉くん苦笑。

A「フリを入れてないのに(自分以外の)ほかの4人が踊りだして、後ろ向いて座る(夢)…」

相葉くん立ち上がってその時の様子を再現。*7

これらの相葉くんの夢から分析したところによると
仕事で失敗する夢を見るというのは責任感が強いのだそうで
適度な緊張を意味し、仕事を成功させるための準備をしているとのこと。

A「大汗かいて起きるんですけどね…」

M「見てる夢としてはいい…いい夢ってことですよね?」

N「悪くないですよー」

N「楽しい夢をたくさん見てハッピーに暮らすには良い夢をたくさん見ることです。みなさんの睡眠がいいものなのかどうか調べてみたいと思います。あいばくんベッド、もう家帰ったらありませんから」

相葉くんのベッドがステージにせり上がってくる。

N「ここに泊まったらいい」

相葉くん、自分のベッドが目の前に現れて大慌て。*8

N「正直に答えてください。答え次第で点数つけてます。合格点とってないと大変なコトがあります(ニヤリ)」

相葉くんベッドの上に置かれている洋服を手に取る。*9

A「僕の寝巻きです。ホントは全裸がイイ。でもそれはさすがに恥ずかしい…」

M「え。誰もいないんですよね?」*10

A「シーツは全部白!俺ひとり暮らしをはじめてはじめたとき」

N「はじめてはじめた時ね?(笑)」

A「ふふふっ黒にしてすげえヨダレ出たの」

N「洗わない?」

A「洗いますよ!枕カバーとかよく洗います!その枕は高反発」

N「低反発じゃない?」

A「そう」

N「めざましは時計?携帯?」

A「めざまし時計は携帯じゃなくて『さむばでぃっ!!あいばくんっ!!』*11っていうやつで起きる。最近『さむばでぃっ!』でバッと起きる。前後30分どこで鳴るか分からないめざまし使ってたんで。*12いいかんじです?」

N「そうですねぇ…」

ベッドを指して

N「寝てみてください。あ、靴のままでいいですよ」

A「自分のだからイヤです」

ベッドに上がっていつもの寝方を披露する相葉くん。

N「右を下にするんですね?仰向けじゃなくて。あ!うっかりしてました!快眠に良くないことしてると大変なコトになるんです。100点中80点の合格点になります」

相葉くんの総合得点数「78点」

N「(78点は)素晴らしいと思います」

いきなり相葉くんの寝ているベッドの頭の方がどんどん高くなり客席の方に向かってすべり台の滑走よろしくベッドごと滑りだす。

ベッドから降りて中央ステージの方に歩いくる相葉くん。

A「さきゆっといてくんないと!なにコレ!!」

先ほどの滑走シーンが再びVTRで。
今度は相葉くんの顔アップが大型スクリーンに映し出される。
「あああああああ!!」と絶叫する相葉くんのビビリ顔。
4人は笑いながら見ている。

S「相葉くんの不安定な映像よく見るよね(笑)」

相葉くんの睡眠について良くないところの分析。

N「寝巻きにTシャツと短パン。ときに全裸。は絶対やめてください。上下長いものがベスト。あとヨダレ。相葉くんイビキすごいね。あれが原因です。口呼吸してる」

A「ンガッってやつね?」

N「睡眠時無呼吸症候群の原因となります。起きてる時も鼻呼吸を意識するようにしてください。まず寝巻きからなおすといいんじゃないですか。寝巻きがよければ落なかった」



*6 相葉くんの夢の話なのにリーダーの男前発言に会場から賞賛ともとれるドヨメキが。
*7 なるべく気配を消そう俺は空気になろうっていう悲しげな背中が印象的。なける。
*8 相葉くんの様子からその時は本物だと思っていた。次の日以降の別のメンバーの寝具は本人が「似てる」と言っていたので本物ではなかった。あいばくんが騙されちゃったのかそういうことにしちゃったのかはたまた彼のだけ本物だったのかいまだナゾ。
*9 グレーのTシャツと短パン。
*10 これも素晴らしいツッコミ。誰に向かっての恥なのか。あいばくんの謎は深まる。
*11 しやがれでもらった声優の山寺さんの声入りのめざまし時計。
*12 さすがあいばくん。期待を裏切らない。




N「続いて夢を発展させて、見たい夢を見る方法です。嵐が夢に出てきたことありますか?見たいメンバーと別のメンバーだったってこともあるんじゃないですか。今日は櫻井くんの夢を見る方法です。マツダダイゴ先生の夢で櫻井くんに会えちゃう方法。海デートします!カードを出してください」

入場の時に透明のフィルムに入った名刺サイズの紙をひとりひとり渡されている。



N「いい匂いしますよね?」

フィルムから出して匂いを嗅ぐとほんのりあまーい香りがする。

翔くんを手招き。

N「パネルの前に立ってください。まるで海にいるかのように見えます」*13

海と砂浜が書かれたパネルの前に翔くんを立たせ、手に夏あそびグッズを持たせる。

S「浮き輪とシュノーケルのセットね」

夏グッズをセットしながら

S「じぇじぇじぇ」

M「俺の知ってるあまちゃんそんなんじゃないけど(笑)」*14

N「コレはね、上のモニター見て(カードの)匂いを嗅ぎ続けてください」

頭にカンカン帽、腰周りに浮き輪、シュノーケルの道具を持った翔くんを大型スクリーンで見ながらカードの匂いを嗅ぎ続ける5万人。

S「この夏はぼくとぉさまぁあああすぷらぁああああっしゅ!!」

翔くんのサマースプラッシュのキメポーズを見ながらなおも匂いを嗅ぎ続ける5万人。

S「これで今日の夜はサマースプラッシュです!」

翔くんのキメ顔を見ながらなおも匂いを嗅ぎ続ける5万人。

N「(寝るときに)枕元にカードを置いてください。匂いと今の映像が結びついて夢に出てきます。これが夢で会いたい人に会える方法です。匂いで記憶と映像を結びつけるんです。櫻井くんとの海デートのアンケートをとります」

大型スクリーンにアンケートのアドレスの記載。
6月29日の20時よりそのアドレスにアクセスするとアンケートに答えることができる。
櫻井くんと会えた会えなかった両方のパターンでアンケートを受け付ける。
キーワードは「ねまき」

N「ウクライナに27年も眠れない人がいます。何が一番辛いですかと尋ねると夢を見ることができないことだと。見るものすべてが現実。現実しか見ることができないことが辛いと。夢は現実を忘れリラックスすることができるのです」

大学のバスケットボールの選手に10時間の睡眠を強制的にとらせたところフリースロー決定率が一割アップした。
疲労回復の効果もある。
睡眠は心をリセットし記憶を脳にやきつける働きもある。
五感が研ぎ澄まされ朝ごはんが美味しくいただけるようにもなる。

日本人は平均470分の睡眠時間しかとっていない。

N「正しい睡眠でいい夢を見れば人生のうち27年はハッピーに。それでは今夜、櫻井さんの夢を見てください」


*13 ホントは海感ZERO。
*14 NHKの朝の連ドラ「あまちゃん」で主人公と北三陸に住む面々が驚いた時に発する感嘆詞。「じぇじぇじぇ」という3連は驚きの最上級を表す。シュノーケル→潜るってことでの発想なのか。いきなり過ぎてよくわからない。





人見知りの猫。

2013-01-31 00:24:54 | 
弟んちが猫飼ったって言うんでいそいそと見に行った。
この年になって「猫、見に来ましたー」つって弟んちに行くんだから精神年齢何歳なのって話ですよ。
しかも弟いないのに(笑)
かわいかったー。
茶色の毛玉みたいなの。
生後3ヶ月の子猫。
最初逃げ回ってたのがちょっとすると慣れてくんのね。
猫じゃらしみたいなおもちゃでさんざんっぱらご奉仕させていただいてのちそっと触るとあったかくって幸せでちょっと泣きそうになった。
抱っこしようとするとするりと幸せは逃げてったけど(笑)
肉球は触らせてあげてもいいわよとのおねこさまの態度にほいほいとひざまづいて肉球は揉ませていただきました。
ずっと触ってられるね。たまらんね。
また遊びにいこーっと。ぐふふ。

でもまた行ったら人見知りされるんだろな。
んでも、人見知りしてんのだって可愛いのだよ。
猫見てると間合いをとってるのがよくわかるの。

以上。
本物の猫の話だったけど、先週は人見知りの猫みたいな相葉くんにヤラれた。
初対面の高島お兄ちゃんに人見知りしちゃってジントニックガンガン飲みながら朝までコースの相葉くん。
ニノと潤くんとは仲良しの気安い雰囲気。翔くんは司会、リーダーは喋んなくていいようないつもの空気を身にまとい、自分の立ち位置が不安定でソッコー勝村さんに人見知りしてる相葉くん。
可愛いなー。たまらんなー。
まだまだ間合いを測ってる。
どこまでのラインを超えたら相葉くんがにゃああああんって擦り寄ってきてくれるんだろう。

大野さんも猫系かな。
ただし人見知りはしない。
時々うちに来て何日かいてふらりといなくなってまた帰ってくる。
一度あとをつけて見たらよそのお宅で違う名前で呼ばれてて美味しいごはんもらってた。ごはん食べるお宅と寝床にしてるお宅がまた違う。みたいな(笑)

それにしても。
VSで暴露された高島お兄ちゃんと相葉くんのスケジュール調整だけして自分は一緒に食事にいかない大野さんがねー。
まるでひとごとみたいな顔して座ってんのがヒドくて笑った。
何を思って行かなかったのか。
行くという選択肢がもともとない感じがしたなぁ。
なんとなくね。
もちろん意地悪とかじゃなくて。
そこらへんの人間関係の潔さみたいなものをいつも大野さんから感じてる。
やっぱり猫系だ。ふふ。

なんだかここ最近MDAないのって受験生をおもんぱかってのことだとまことしやかにツイで流れてきてるけど、事の真偽はともかく上からたらいが落ちてくるなんていう古典的なヤツでまさか自分が笑うと思わなかった。
どこにミラクル潜んでるかわかんないなー。ぷぷ。


あとレギュラー二本ざっくり感想。


嵐ちゃん。
マリさんは、大野くんに興味ないんだなぁ。
自分と似てるってところに興味を感じないっていうのわかるんだよね。
だからニノにはドキドキするんだと思う。
私は全く似てないから大野さんにドキドキしてるんだ。ふふ。
適度な色気と節度がちゃんと兼ね備わっててマリさん見てるとこんな大人の女性っていいなって思った。
若い男性相手にしゃべるのって難しいと思うのよ。
はしゃぎすぎたらカッコ悪いし、かといって母親みたいなスタンスだとただのおばさんだし。
大野さん、骨盤体操?だっけ?下手くそだねえ(笑)
あんだけダンスでいろんな関節が自由に動く人がねー。不思議。

しやがれ。
「よくよく見ると気になる写真」だったかな。
それぞれ写真撮ってくるっていうの。あれ面白かった。
大野さんと相葉くんは視覚的な面白さを拾って撮ってきてる。
翔くんと潤くんは言葉の面白さを。
にのはその両方。
バランスいい。
こういうのやらせると頭の中が覗けていいね。
またやってほしいな。
勝村さんのエチュードはもっと時間とれたらよかったね。
あーでもバラエティだからあんまり向かないかな。
プロ教えていただくってことと見てる人が楽しいって事の両立がいつでもできるとは限らない。
美女で歩いたらもれなく嵐総出でニューハーフみたいだった。
そこがバラエティの限界だよね…。
しょうがないとはいえ。

今日木曜日か。
ぐるっと1週間経ってしまった。
毎朝大野さんの声が聞けて嵐ちゃんは毎週じゃないけどレギュラー三本。
私は今現在なんだかんだで退屈してない。
これ以上とは贅沢に慣れ過ぎてないか。
ファンの欲望って底なしだ。
つかの間のいつもより緩やかな時間の中でシングル22枚目で時が止まってる大野さんの時計の針がゆっくりとでも進んでいきますように。










スピンオフ。

2013-01-18 01:15:25 | 
「でぶしょう」

ってひらがなで書くとなんだかしっくりくる今日この頃です。こんばんは。
先日あんまり親しくない人から結婚式に招待されてなんとか断る理由を探してる家人に冗談で「着ていく服がわからない」*1って言ってみたらとアドバイスをしてみた。
そしたら「長いこと着てないし礼服が合わないかもしれない」という超現実を思い出させてしまたようで冗談にならなかった*2なんか、ゴメン。
以上、近況でした…。


*1 二宮さんがオグリ○ュンから招待されたハワイでの結婚式を上記の理由で断ったらしい。銀座で飲んでるからおいでとの佐藤Pと監督との飲みの誘いも同様の理由で行かなかったと言っていた。二宮さんの公式見解としてはこれが正解。
*2 自分のことはタナにあげて。

ま、なんですか。
終わっちゃっいましたね…ポプコンツアー。
毎日ぐらい聞いてたなぁ。あのセットリストで。
シャッフルに戻したらコンサートで流れた曲順が脳内にインプットされてるもんだからおお?って感じになってちょっと新鮮だった昨日。
DVDでるよねー。でるよねー。でるよねー。
早く出してほしいいいいいーーーーーわおーーーーーーん(遠吠え)


PCあけたけど何書いていいのかまとまらないので思い出したことから適当に。


【NHKの紅白スピンオフ対談】
タイトル思い出せない…。もういいか…。
あさイチでちょっと流してくれてたのとは違う編集だった。
「あなたのこと日本中で知らない人はいないって聞いたのよ、そんな風に。どうやってそんなに有名になられたの?」って草間さんが大野さんに聞くとこすごく好きだったのにカットだった。もったいない。
草間さんにインタビューに来る青年のことを周りの方がいろいろお話されたのだろうけど、強火の智担でもいたんだろうかってちょっと面白かったのと、草間さんが最大に興味を持ったところが「どうやって有名になったのか」ってね。芸術家らしいなと。
自己顕示欲のカタマリみたいな御年83歳のバイタリティが感じられるいいエピソードだと私は思ったし。
そして自分が死に物狂いで描いているという作品に「あなたもやってみたい?」って大野さんに聞くアンビバレントなおおらかさがもうさすがとしかいいようがない。
大野さんの戸惑い顔とどもりながら「て、手伝っちゃまずいっすよ…」ってリアクションがね、画を描くもののリアクションだなって思った。
それと大野さんサイドの草間情報がちょっと知れたかな。想像だけど。
「あとどれくらい描くんですか?」「一万枚」「えっ?」ってやりとり。
書くとフツーの会話になっちゃうのがもどかしんだけど、「えっ」の声の響きのやわらかさたるや私が愛用してる花粉症のおとも鼻セレブよりやわらかい。痛くなんないのどっこも。
ツッコミ要素は全くなく蒸留水みたいな純度の高い「えっ」を発音できる人がこの世にいる…。あたし明日からも頑張れる。

あとはね。
玉三郎さんのお話好きだったー。ご両親とのこと。
「ああいう愛情には会えないですね。大人になると」ってとこ。
切なくて涙出た。

【ラストホープ1話】
見たよー。見たよー。
相葉くんの白衣の着こなしが抜群。バーテンダーのトレンチのサイズ感も震えたけど、その白衣ワンサイズ小さめ?ぎゃおおおおおん!!
5人がスーパードクターで過去に色々ありそうなのね(ざっくり言い過ぎ)
個人的には「さとしは死んでない」と言い切ったコヒさんがどうなるのか気になるとこかな。
群像劇スタイルなの良かったと思う。うんうん。*3
主題歌のCalling。踊る曲…だよね?。
披露するとしてもMステのみになっちゃんたんだなぁ。うーん…さみしい。


*3 しかし、小池女史の英語…。


【きっと大丈夫】
少クラスピンオフで。
初めて見たなぁこれ。
こんなガシガシ踊ってるきっと大丈夫って貴重じゃないの。
Mステで歌ってるのしか今持ってなくてホント嬉しかった。
4人は黄色い涙のビジュ。潤くんだけ花男ビジュでアンバランスでかわいーの。
大野さんキラキラしてる。
いいもの見た。やたーーい。


ふー。ここまでにしとこっかな。

今日いや、昨日。
レギュラーが通常時間に戻ってきた。
なかったらそのありがたみがわかる。
テレビで会えるってやっぱり素晴らしいこと。
夢でも逢えない大野さんに。