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つれづれ嵐

嵐と嵐ファンのみなさまを絶賛応援中。

Fly on Friday!!

2013-01-30 15:43:05 | 翔ちゃん
なんとか一月中に滑り込んで。
翔くん。お誕生日おめでとう。

なんと、うまい具合に金曜日だったね。
Fly on Fridayとはいかなかっただろうけど、たくさんの友人や仕事仲間に祝福されてるのが目に浮かぶ。
その真ん中で翔くんはいつでも笑ってて。
ああ、翔くんの大きな笑い声好きだなあ。
なんか細かいことどうでも良くなって世界は自分の手のうちにあるようなそんな気までしてくる。
あなたといれば大丈夫みたいなそんな気までしてくる。
すべてを笑い飛ばしてしまえ。
そして行けるところまで行こう。

なんだかね。
大野さんのときにはコンレポのついでにぬるっとお誕生日おめでとうーみたいなのやったのに、翔さんの時はエントリあげちゃったよー。
なんか書けそうな気がしてPCに向かってるけどあんまりビジョンはない(笑)
何年か前にブログ始めて大野さんのこと書くのってホントに難しくて。
多分これからもうーんうまくかけねーやって思いながらやってくんだろうな。
どこが好きとか明確じゃなくてもう感覚的に生理的に好きってことの始末の悪さってどうしようもなくて、ズブズブ底なし沼に入っていくように相変わらずの偏愛を続けてる。
でも翔くんへの好きは言葉に出来るような気がして。
それはたぶん彼から発せられる言葉を愛しているからだと思う。
いつも私のほしい言葉を行き過ぎもせず不足もぜずにくれる。
いつでも見てくれてる人達の「夢でありたい」って言葉の確かさを私は肌身に感じてる。
幸せだなぁ。
ファン冥利に尽きる。

31歳かぁ。
踏み込んだね。ふふ。
大野さんが言ってたけどおずおずといいんですか?30代の仲間入りしてもって感じるお年頃らしい。

嵐ちゃんで30歳のお誕生日に腕時計を記念に買ったって言ってたけど*1その行為が「自分へのご褒美」とか言っちゃうOLっぽくて微笑ましくて笑ったんだけど。
でも。
オリンピックモデルとかって北京の時にも記念にオメガの時計買ってたよね。
その時計を去年のオリンピックの時にまたつけてるみたいなことをどこかで読んで。
宝飾品ということを超えた「時間」というものに対する翔くんの思いの深さを感じてる。
私みたいな昨日が今日でも今日が明日でも変わらない人間にはわからない時間に対する真摯さみたいなものを感じるんだよね。
飛んでいくような時間をこぼさずに手中におさめてるような。

お誕生日エントリを上げ損なってるあいだに翔くんのフジ水10ドラマの発表が昨日あって。
翔くんこれ以上忙しくなってどうなっちゃうの?みたいな意見が多いけど、私はそんな感情ないなぁ。
翔くんが出来ると言ったらきっと出来る。
時間を捕まえる術(すべ)を知ってる人だから。
彼がこともなげにすべてをやり遂げるのを熱い眼差しで黙って見守っていようと思ってる。
ゲキ忙しかったはずなのに年末に今年は念願のキューバに行けてとっても楽しかったです言ってみんなを黙らせてやれ。ふふん。*3

「家族ゲーム」だってね。
松田優作の映画版も長渕剛のドラマ版*2も実はちゃんとみたことないから、楽しみ。
一応は一風変わった家庭教師が家族の再生に一役買うってざっくり言うとそういう話っていうのは知ってる。
そのほかの下地がないもんだから「いきなりキス」するだの「変態家庭教師」*4だの。
そーんな感じなのーぎゃはは!って楽しいことこの上ない。


そんなこんなのお誕生日エントリ。
最初に翔くんへの愛は言葉にできるだの大きなこと言ってこんな具合で今年も締めようとしてるけど。
今年も惨敗したっぽい。
来年こそ。*5


*1 宮里藍ゲストの翔潤シェアハウスにて。
*2 翔くんは4代目なんだって。鹿賀丈史もやってたらしいんだけど全然知らなかった。ゆーさく、長ブチのドラマに関しては見た目が怖いってことでスルー。いたいけな子どもにはあのふたりのビジュアルは刺激的すぎた。
*3 去年だって大概忙しかっただろうにいつのまにかトルコに行ってたらしい。なんかカッコイイ。
*4 変態じゃなくて変人?いや変態か?変態であってほしい(まがお)
*5 来年の私にまるなげ。えいやっ。



神様のカルテをやっと見る。

2011-09-23 20:06:12 | 翔ちゃん
旗日(はたびと読む)
ともう今では使わない言葉を思い出した。
車で走ってたら、ポールに掲げた日本の国旗を玄関に出してる家があった。
そうだった。昔はああやって祝日になったら祖父が国旗を玄関に出していた。
摘んだヒガンバナをもって立っている小学生に会った。
そのこのお母さんが「ヒガンバナ見たことないって言うから」って笑って言った。
私自身、ヒガンバナを摘んだりすることはなかったけれど、土手なんかに普通にこの時期に咲いている花なのに、最近の子は見たことないんだな。

懐かしい風景を見てしまった。
こういう感情がわくと昔の家の夢を見たりする。
使ってない土間や、井戸がうちの中にある昔の古い家。
今はもうないその家の間取りを詳しく思い出したりする。

行ったこともないのに懐かしいと感じる町を昨日見た。
「神様のカルテ」の舞台になった松本。
行ってみたいな。
そんな気持ちにさせる町だった。
ロケ地めぐりしたいとかそういうんじゃなくて。
そこは純粋に。笑


さて。ここまで書いて、今日もビクビク。
もーう、ホントに毎回書いてるんだけど(耳タコだよ)
PCの調子が悪くて悪くて。
昨日、神様のカルテを見ようと思って朝、映画館のHPにアクセスしようと思ったら

ぶち。

とキレた。PCが。
こっちこそキレそうになったけどもグッとこらえて再起動を待ち、再び。

ぶち。

なんじゃこりゃーーーーーーー!!!!!!

優作のものまねじゃありません。
ええ、マジギレですよ。もう。ぷんぷん!!

あきらめて携帯でポチポチ調べたよ。イラっとしながら。
やっぱり先日もらった上映時間のチラシの時間と違っとるやないかーい。ごるぁー(怒)
あぶなかったぜ。
またやっちゃうところだったぜ。

つまり、無事に見ることが出来ました。ぱちぱちぱちぱち。
人少なかったなーやっぱり。平日だし。
でっかいポスターも貼ってなくて。
アンフェア初日だったのかな。そっちの方に人が流れておりました。


もうね。ちょっとハズカシイぐらい泣いてしまって、タイヘンどした。
女子力が低いもんでハンカチすら持ってなくて、かろうじて持ってた鼻をかむ用の高級ティッシュで涙をぬぐいました。
もったいない。とちらっと思った貧乏性です。
涙より鼻水が重要な秋花粉症の私…。

話がそれた。
原作では泣かなかったし、医療もののしかもドラマで泣くこともあんまりないので油断してたってのはいいわけですね。
ハンカチはいつでももつこと。当たり前。

さて。映画のほうを。
今日録画で見た「神様のカルテ」特番にて深川監督がこのようなことを言っていた。

「映画はあいまいでいいと思うし、出来れば乱暴に作っていきたい。」

これは役者さんに対しての言葉ではあったけれども、そのあいまいな部分がザーっと私の心の中に流れこんできたのだな。と思った。
助けてもらえると思っていた人(安曇さんの場合、大学病院の医師)に拒絶された時の悲しみとかもっと言うなら絶望というものは消えることもせず、心の一番奥深くに澱のようにたまって
普段自分がふたをして抑え込んで何事もないように過ごしてきた箱を開けられたようなそんな感覚で見たのだと思う。

こういうことは本当にパーソナルなことなので置いておくとして。

加賀さん*1がイイ。
加賀さんは思ってるよりいじらしいですよ。って監督が言っただけある。とえらそうにも。笑

安曇さんのいじらしさ。一止先生に恋をしているような。
その目線であったりアクションであったり女であるのだけれども、同性が見てイヤだなと思う部分が抜け落ちてしまったような清廉な乙女のようで
私も普段の煩悩にまみれた脳みそを蒸留水で洗われたような感覚に陥りました。
そうやってみると。
あんな風体でいてなんとかっこよろしいのか。一止先生。
巻きすぎだろ!いくらなんでも!なおばパーマも強烈な下向き矢印を連想させるナデ肩もステキ。
白衣着てたら5割増しオトコマエに見える(ヲイ)

あとは柄本さんが好きだったー。
説教したりしないのね。
ああいう上司っていいですな。
彼に選択肢を与えてそれだけであとは何も言わない。
一止先生と貫田先生のシーンだと松本の町中を酔っ払いオヤジ(柄本さん演じる貫田先生)に絡まれつつ歩いてるシーンがお気に入り。
あの堂にいった酔っ払いと困りきった一止先生の顔。ぷぷっ。思い出し笑い~。

一止先生の決断に対してのセリフも。
医師としての正解はないのだなと。


翔ちゃんに関しては、目が印象的。
メガネ*2かけてないシーンではなんだか幼い子どものようで泣きそうな目が今にもこぼれ落ちそうで。
うわわ。拾わないと!(笑)
安曇さんともども一止先生に恋をしておりましたよ。ワタクシ。ぽ。
いつものギラギラしたやつじゃないのよ。
清い理科の実験で使う蒸留水のような不純物のまるでない澄み切ったココロで恋をしておりました。

そうですか…。ラスト*3はそうきますか。
ううっ。お幸せに(泣くなよ)


*1 ホントに申し訳ないんだけど初めて加賀さんがいいなと思ったのです。小悪魔キャラのお強い方なので毎回テレビで見ていながらビビっておりました(なんでや)
患者が医師に抱く気持ちは恋愛にも似た感情であるところをすくい取って具現化した監督さんのディレクションと加賀さんの演技力に乾杯。原作と比べるのは意味のないことだけれど、ここのところがリアルに描き出されてて本当に見やすい映画になっていたと思います。
神様のカルテという主題もクリアに伝わってきたし。素朴で素直ないい映画に仕上がってました。本文に書けばいいのに。どうしてかここでアツく語ってしまった。
*2 メガネってスゴイ威力だな。と思う。泣くシーン。メガネかけてなくて正解。思わず手を差し伸べたくなるような一止先生でした。
*3 コクらないうちからふられたぜい。「妻のある身…」とか言われるんだろな。ふふ。

やっと見た特番の翔さんは目を瞠るオトコマエでキラキラしておってびっくりしましたがな。笑
フォトブック等を眺めまわして寝たもので、そのギャップにクラクラっとなりました。
加賀さんがおんなじことを言われてましたわ。違和感*4って。ふふ。


*4 婦人公論とか映画パンフでも。ずっと映画の間は櫻井さんを目で追っていたと。バラエティとかでてると違和感だって。分かります。今なら。


そうはいっても蒸留水の恋心もそろそろ尽き果てたようで(もう!?)
いつもの節度あるギラギラを取り戻してまいりました。
ふはははは。

先ほどちょっと家を出たついでに「オリスタ」と「SODA」をに握って帰ってきました。
ちょっと胸のきゅううんと切なくなる国立…。
こうやってメディアの露出が多い公演というのは色々とショックを受けますわ。むーん。
イヤイヤこっちのハナシ。あともう少ししたらねっとりと見られると思います。ってことで。

「オリスタ」はちらっと見たところ全部黄色い子*5だった…。ちーん。
目がちらちらする。文字までは読めないかも(ヲイヲイ)

友人が先ごろこう言ったのを思い出した。

「智さんがセクシースイッチの場所を忘れやしないかと若干の不安」

わたしゃ探しに行くよ。智さんのもとへ。
とりあえず生霊を飛ばしときました。

セクシースイッチどこですかーーーーー!!!!!!!

*5 黄色すぎると最近目と脳みそが疲れるのだよ。さとしくんのせいじゃないけどさ。うう。こんな私を許して。






パンチのある弁当 

2011-08-29 22:54:55 | 翔ちゃん
月ジョンを握りしめて帰ってきました。
智潤。じゅるる。の回*1でござる。
ありがとうございます。
しかし。潤くんよ。痩せたねぇ。
イヤ締まってきてるとは思ってたけども、首がとっても細っこくなってるような気がしてさ。

*1 月刊嵐。ドル誌で見なくなったこういう企画を月ジョンで続けてくれているのがとっても嬉しい。


さて、今日はお弁当の話。
私のお弁当の思い出といえば、リンゴ。
ウサギにカットしてくれたリンゴなどではなく(いやウサギもうれしかったけれど)
それはそれは幼心に切ないお話。

幼稚園の時のこと。
アルミのカワイイマンガの絵の入ったお弁当箱*2をもっていってた。
毎日何が入っていたのかトンと思いだせないほどの記憶力しか持ち合わせていない(母にとっては)残念な子どもだった私。
たった一つ鮮明に覚えていること。
それは…

あり得ないほどあたたかいリンゴ。だった。

幼稚園では冬場にお弁当を温めてくれるというサービスがあって、フルーツや生野菜を一緒にお弁当に入れてしまうと一緒に温まってしまうという悲劇。
なまあたたかいリンゴはハッキリ言ってマズい。
そういうことが何回か続いたあと耐えきれず意を決して母のそのことを伝えた。
しかし、3歳児の言語能力でちゃんと伝えられたのかどうか、そこのところはあやふやで母がどんなリアクションを取ったのかも覚えていない。

そのあとリンゴをお弁当でおいしく食べた記憶がない。
母はそれ以降お弁当にフルーツをいれなくなったのだろうな。そういう人です。

それ以後、中学校の時も高校の時もお弁当だったのにこれが母の弁当の味だと言えるようなものがないってどういうことなんだろうか。
弁当の内容はともかく(こらーっ)作り続けてくれていたことが大事だったのだと今なら思えるのに。
どこまでも残念なムスメだな。
かーさんごめん。

*2 実はまだ実家にある。小物入れとして使用。レトロな風合いでなかなかよい。


さて。
いまは私が弁当を作る毎日。
イヤ今は作ってないけども。勝手に休んでる*3けども。


*3 一日始まりと勝手に決めている。イマドキ学食もコンビニもあるし、サボろうと思えばどこまでもサボれる。便利な世の中だね。かーさんうれしい。


そこで「食わず嫌い」の翔ちゃんのお弁当の話。
大共感ですよ!翔ちゃんのママ!!
とんでもない母親じゃないよ。
く~~~~っ!テロップが失礼すぎるぞ!ぷんぷん!!

カレー弁当*4は実は私もやったことがあるっ。
今どき便利で温めなくてもおいしいカレー*5は売っている。
ギュウ詰めの白米にレトルトカレーをそっとしのばせるハハの愛。
ワタシ的にはこれはとんでも弁当のたぐいではないと思っている(断言)
納豆ごはん弁当*6はそうだな。
憧れ。だな。
ゴハンとゴハンの間にサンドイッチ状に挟んじゃえば匂いも気にならない!かもね!?( ..)φメモメモ
匂いをシャットアウトできるならぜひやってみたい一品。

*4 かつて幼稚園でカレー弁当が園児の間で大人気だったことを聞いたのがことの始まり。目からうろこの出来事。しかし、先生はあんまりいい顔をしていなかったような気がする。
*5 全国的に要望が多かったのだと思う。弁当だってカレー食べたいもん!
*6 コンビニの納豆巻きをお手本にすればイケる!?


最後に家人のかつての同僚のオトコマエすぎる弁当エピソードをひとつ。
彼のお母様は料亭のおかみさんだった。
当然夜遅いお仕事。
ムスコが学校に行く時間までに弁当を作るなどなかなかできるものではなく、とにかく彼は弁当を持たずに学校に行く。
そして授業を4時間受け終わってからおもむろにゲタ箱に向かう。
そうするとゲタ箱の上に弁当が乗っているのだ。
それは近所で売ってるたこやきひとふねであることもあったし、たいやきが何個か紙袋に入れられて置いてあることもあった。
それがまた級友に大人気で羨望の眼差しで見られていたそうな。

世のお母様方。
御子息の弁当は手がこんでりゃいいってもんではないかもしれません。
もちろん。力作だとそれはそれでうれしいでしょうが。
ただしご主人の弁当には適さないかもしれませんので要注意*7

*7 夫婦仲が悪くなっても責任はもちません。


そして、補足にこちら。

ちょっと弁当作りに嫌気がさしている私が今狙ってる工房アイザワの弁当箱。
アイザワ 角型ランチボックス 中1段
工房アイザワ
工房アイザワ


中身の進歩が見られない場合弁当箱を変えてしまうっていうのも一策。
ステンレスがカッコイイ。中身より外側重視で(ヲイ)


たまーにつくるおされ弁当はこんな本から。

日々のお弁当図鑑
森 かおる
アノニマスタジオ


おかずをつめてる弁当箱がカッコイイ(そこ!?)
イヤイヤ。実際作っても旨い。
ミートボールとかチキンナゲットとかイケます。あ、玉子焼きバリエーションもなかなか。
見て美しい食べて旨いただいまお気に入りのムック本。


なんだか一見するとステキな奥さん*8みたいなブログだな。今日。
あ、まちがえちったって帰った人いるかもね。
また気が向いたら戻ってきてくださーーい。


*8 こんな名前の雑誌あるよね。雑誌名もその内容も私の理解を超えている。




あと、こそっとひとこと。
今朝の新聞見てギョッとしてしまった。
落とし穴って…ひええ!(滝汗)






納涼オトノハ

2011-08-22 22:56:53 | 翔ちゃん
昨日無事にたろちゃんのとこは見られましてございます(なんだその日本語)
ローカル枠*1の中にぶっ込んだみたいな感じだったのはしょうがないとして。
あれが日テレクオリティ*2なのだなとちょこっと感心。
衣装もなんだか新調したみたいに見えたし、ほそーっくって小さく見えるような魔法がかかってるとしか思えない。
かわういコ*3だよホントにさ。
チャリティーシャツ着てると、そこまでには見えないのになぁ。
細いけどちゃんと筋肉ついてるように見えるし。
いつでもちゃんと着こんじゃってるアナタがニクイ*4のよ。よよよ。


*1 よっぽど問い合わせが多かったのかHPに大野さんのところだけ時間が書いてあるという事態。
*2 今年発売のstadium、dome+のたろちゃん参照。もみあげが重大なポイント。あのめんどくさがりの智さんが自らつけるといったとは到底思われず、誰の意見なのかいまだに不可解。
*3 ワタシの妄想の範疇からはヘアピンカーブ並みにそれているが、とにかくカワイイ。猫背が活きている。猫背バンザイ!!
*4 可愛さあまって憎さ百倍。嘘。むしろ悶絶。日々、脱がないでイヤ脱いでのせめぎ合い。


さて。
20日更新されてたであろう「オトノハ」をさっき読んだ。
ハゲシク後悔した。
うう。ひとりで風呂に入れないよーう。
今さらなかったことに出来やしねぇ。

そんな昔懐かし心霊話*5から始まる今週の櫻葉ロケ。
拙者、楽しみすぎてリアタイにて正座して見る予定でござる。

*5 ホントはこの言葉を打つのもイヤ。子どもの頃「あなたの知らない世界」を見てお茶の間から遠いトイレに行く時の恐怖たるや筆舌に尽くしがたく、恥を忍んで弟についてきてもらっていたのは今ではいい思い出。じゃない。このことを弟に持ちだされると今でも屈辱に震える。大人げないぜ。ジブン。

櫻井語録も絶好調超。
キレてますね。文章が。
ワタシも櫻井さんをみならって行間たっぷりのヤツ*6をいずれ書いてみたいと思ってます。

*6 いつもムダに長いので本当に見習いたい。



あ、そうそう。まだオトノハを読んでない皆さま。
読むのはお風呂に入ってからがよろしくてよ。
髪洗ってるときににゅにゅーっともう一本手が背後から伸びてくるかも。

ぎゃーーーーーーっ!!!!!









勝手な理想

2011-08-17 22:59:28 | 翔ちゃん
昨日auショップへ行ってきた。
家から最寄りのauショップではなく隣町(って言っても車で10分足らず)の。
なにも買わない私にカタログくださいって言ったらすぐにあの豪華なカタログを惜しげもなくくれたauショップでございます。
嵐ファン垂涎のカタログは今となっては奥の部屋から出してくることもなく店頭にがっさと置かれてて取り放題。
このお店よく見ると接客してる人がいつもたいてい男の人なんだよね。
それでかな。この大盤振る舞い。

おじさんの説明が鮮やかでついつい買う気になってただいまスマホお取り寄せ中。
こういう人をプロっていうんだろなぁ。
理路整然としてて、でも決して押しつけせず、引き際を心得ている。

しかし。

私が大野くんのファンであるとうっかり*1知られてしまって、まぁいいんだけど。
「○○(←県庁所在地)に嵐ってコンサートで来るんですか」って聞いてきたので「来ません」と当然のように答えた。
そのあと彼のリプライはこうだった。

「マジっすか?」

………

いい様のない虚脱感だったよ。
面と向かって聞くとこうなるのだな。
みなさんも「マジっすか」の使用法にはお気をつけくださいませね。
嵐はこんな田舎には来ません。
マジっす!!

*1 本当にうっかり。持ってる携帯の待ち受けが大野くんなのを見られてしまった。自らカミングアウトしたものではない。


さて。
今日本屋に行ったらまた翔ちゃんの表紙の雑誌が増えてた。
うををっ!!誘惑に打ち勝て!!勝つんだ!ジブン!
もうすでに厳選してるにもかかわらず数冊買ってしまっている。朝日新聞だって二部*2持ってる。
テキストがよさそうなものを厳選。だな。
雑誌ラッシュ時のビジュアルは安定して美しい*3のでそこは考える必要はないところがうれしい。

*2 一部は自分で買った。もう一部は家人からのお土産。宿泊したホテルの朝刊をそのままもって帰ってきただけ。
*3 ここは翔ちゃんの最大級にスゴイとこのひとつ。


瞠目は「美st」*4櫻井さん。
女性誌だけあってちょっとテイストの違った仕上がりでステキ。
手だけの写真もあって。女の子って好きな人の手*5ってモレなくエロいと思ってるものだから、そこのところも素晴らしい。
テキストはほぼ斎藤薫氏の翔ちゃんに対する想いなのだけど、それがなかなか的を射ている。
2年くらい前かな。嵐のことについて書いていた記事もなるほどと思ったことがあったなぁ。
偏差値高めの男子校の生徒みたいだって書いてた。
5人でわちゃわちゃしてるところを見てるのが女の子の幸せなのだと。
ふふ。そうなんだよね。
5人の世界があってそこには女の子が入る余地はなく、どちらさまも彼らにはアンタッチャブル。

*4 アラフォーをターゲットにした雑誌。見出しに堂々と「恋心こそ最高の美容液!」と書いてある。不倫を推奨してるのかと思ってギョッとする。日本のアラフォーはこのうえなく元気だ。
*5 ひとつ前の記事にも書いた通り大野くんの手がものすごく好き。セクスィ~超。で、翔ちゃんの白い手はまた違った意味で好き。しかしそこには妄想は介在しない。理想なのよ。たぶん。

少年のフェロモンを秘めている永遠なる「初恋の男子」。
これが櫻井さんに対する称号。
「古風な精神を持った佳き時代の男という設え」とも。

上手いこと言うなぁ。
勝手な理想だって分かってはいるけれど、それさえもまた受け止めてくれるような気がするんだな。
この前の「しやがれ」*6でふふっと照れた笑顔でいた時のように。
言葉足らずな私はやっぱり翔ちゃんは「王子様」*7などと相も変わらずうそぶくのだ。
私の理想は日に日に肥大してどこまでだったら笑って許してもらえるんだろうか。
その内容*8は恥ずかしくてここでは言えない。笑

*6 今回のタイトルは関ジャニの安田くんの発言からいただいた。人の発言を大きく否定せず割り込みもせずおおらかな笑顔で受け止める櫻井氏はいつもステキ。
*7 いわゆる白馬の。翔ちゃんだったら許される。やまたろの最初のほーの王子さまスタイルはとてつもなく似合っていた。
*8 きっと5キロ先まで引いちゃうぞ。






ケンチクを駆け抜ける。

2011-06-24 22:50:03 | 翔ちゃん
さー今日から嵐学校の開校ですが。

智せんせーーーーい!
みちる、病欠なんですけどー(ホントは金欠…か?)
電話くださーい
「今度は来てくれるね」とか「待ってるよ」とか「そんなに休みが続くなら迎えに行こうか?」とか電話口で低めの小声でささやいてください。
ハゲシクお迎え希望ですが、できたらクラスメートの面々との日替わり二人組でお願いします。
智先生は日参必須。
月曜日は櫻井くん、火曜日は相葉くん、水曜日は二宮くん、木曜日は松本くん、金曜日は5人できてくだちい(←殴)
1週間は意地でも登校しない(←さらに殴)
体育の授業はみちる病み上がりで受けられないけどー(←どうも智先生は体育教師らしい)
プールの授業は見学させてくださいっ!(いきなり前のめり)

そういえば、私のシンパイより。
センセイったらvs嵐で大事なところを強打されてましたけど、その後お加減はいかがですか。気になってまーす(オトメにあるまじき発言)

(注:以上妄想ですので、実際の授業となんら関係がありません。)


こほん。さて。
今日は仕事で遠出したんですが。
近くまで行ったので今月号のこちら

Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2011年 07月号 [雑誌]
マガジンハウス
マガジンハウス


集中連載「櫻井翔のケンチクを学ぶ旅」を駆け抜けてまいりました。
誇張でも何でもなく時間がなくてホントに走って見てきたのだ。ちかれたー。

丹下健三設計の県庁ピロティ。

まず翔ちゃんが座ったところに座ってみた。休憩休憩。ふー。あちー。
日陰でしかも石なので(本来は石灯籠)ひーんやり。
後ろの階段はいつもはこのように立ち入り禁止のテープが貼られてて上には行けないらしい。

入ってすぐのところにある県庁舎ロビー

中も外も温度はかわらんな。と思いつつ自販機でお茶を買って座って飲む。
たぶん県庁に用事がないのに来てるんだろうなーって人が座ってた。私もだけど。笑
休憩所にはいいね。スッと入れてスッと出られるし。ガラスの向こうは目に涼しい水をはった庭園が見える。

暑いけど意を決して外へ。外観を見る。

ほんとだ。五重の塔みたいだわー。とフツーの感想を抱く、ケンチクのケの字も知らぬわたし。

新館21階の展望台から見た風景。

中央の大きい島の左にぼーっと見えるのが翔ちゃんが去年の夏と今年のお正月に行った直島。遠いなぁ。よく見えん。

こちらも。

丹下健三設計の舟形の体育館。
ちょっと離れたところから発見出来るぐらい目立つ。
周囲をまわって裏にでたら中のジムでトレーニングしてるおっさん…ナイスミドルと窓越しに目があって、怪訝な顔をされる。
あやしいものじゃないっす。ほんとっす!と慌てて走りだす。余計アヤシイぞ。じぶん。
中の見学は時間がなくてできず。
中見れなかったーって帰ってきて言ったら、かつて見たことのある家人にふつーだぞ。と言われた。
なるほど。
そりゃ体育館だもんね。
気がすみましたわ。笑







駅前美術館の数時間。

2011-05-13 19:57:44 | 翔ちゃん
Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2011年 06月号 [雑誌]
マガジンハウス
マガジンハウス

こちらで連載されている「櫻井翔のケンチクを学ぶ旅」。

今回のお題のこちらに行ってきました。




杉本博司展が5月15日で二回目の展示を終えるということで慌てて友人を巻き込んで行ってきましたが。
双方仕事やら用事があるため滞在時間は食事の時間も含めてほんの三時間ほど。
同行の彼女は嵐ファンではまったくないため内容は純粋な美術鑑賞です(信じて~)

しかしこの友人。
「杉本さんって誰?知り合い?」と困ったことを口走っていたので「去年の夏の日、溶けそうになりながら訪れた例の場所を思い出せ!」と記憶の底を掘り返してみる。



ヒドイ写真だけども…。しかしコレしかフォルダに残ってなかった(いいわけ)
直島にあるアート作品。護王神社。
今年のお正月にプライベートで翔ちゃんもここに初めて行ったそうで(そう記事に書いてた)
これを作った人のアート展だよ。私の知り合いのおじさんじゃない。

でも私よりはるかに芸術に詳しい人なので、学芸員さんに詳しくお話を聞きつつずいぶん満喫してた様子。
なかばむりやり私に連れてこられたのにそこまでエンジョイするとは…
どうか学芸員さん、今度杉本さんが訪れたらお伝えくださいませ。
ハゲシク質問する見学者がいたことを。笑

私は難しいことはまったくわかんないんだけど、美術館でろうそくを使った展示がしてあるってことに驚いたなぁ。
初めて見たよ。
これって斬新じゃないのかな。
消防法とかいろいろクリアなすってのことなのね。
「煤けないんですか」と学芸員さんに聞いたらば(私も質問しました。一応)
杉本さんが指定された和ろうそくを使ってるためすすがでないし、ろうがタレないらしい。
3時間ごとぐらいに燃え尽きるので取り変えるんだそうで。
日本のろうそくってすごいんだね。なんでもろうそくにしてはお高いらしい。やっぱり。

記事にも書いてる通り駅前にある美術館なんだけど。



美術館入り口わきにある階段を上って(この部分は無料で入れます)3階にあるカフェから見える景観を乱すマンションに駅前の美術館の苦悩を見る(画面右上の物体)


よく見ると洗濯ものがハタハタしてるじゃないか…
翔ちゃんも見たのかな。下着が風に舞ってるとこ(ヲイヲイ)
オサレな美術館なのになぁもったいないことだよ(はぁ…)

ところで。
年齢層高めの見学者のなかでほどほどにお若いカップルを見つける。
女性の方がシッカリと手にカーサブルータスを持ってんの。むむ。面白そうなにおいがするー。笑
さりげなーくあとをつけてみた(好奇心むき出し)
友人は杉本ワールドにはまりこんでるのでわたしがそんな遊びを始めたことには気づいてない様子。しめしめ。

カップルの方の彼女。
カーサをみては翔ちゃんが立ってたとこに立つ。またカーサを見ては立つを繰り返してて、もちろん写真撮影はできないのでそれだけなんだけど。
まぁ楽しそうで楽しそうで。笑
そんな彼女を優しく微笑んで見ているカレシ。いい人だよぉ(感涙)
上の写真、階段が映ってるとこは撮影OKのとこなので翔ちゃんが立ってたとこに立ってカレシに写真を撮ってもらってたよ。
こりゃー美術館前でも色々やってたなこの人たち。
面白いものを見逃した(こらーっ)
女の子同士ならよく見る光景だけど、カップルって今まで見たことなかったから見たかった。笑

カフェも一緒なタイミングで入って、席は隣り。
私がトイレに立った時にカップルの後ろを通ったらちょうど彼女が携帯をぱちっと広げたの。
見るとはなしに見たらば待ち受けが翔ちゃんだった。一瞬で分かるあたり私もどうかと思うけど。笑
それよかさ。
待ち受けってカレシじゃないのかい
予想はしてたけど。私だって待ち受けは大野くんだし(誰も聞いてない)
そのあとカフェに置いてある本を数冊持ってきて、翔ちゃんが読んだ本はコレかなぁとか(←毎月課題図書が彼には与えられている。それを読んでからケンチクの旅の出てるはず)
それはもううきうきるんるんカレシを巻き込んだ翔ちゃんロケ地ツアーは続く…。

カレシ。ガンバです!!!

熱い思いでカップルを見送った私(何しに行ったんだよ)



以上
私のささやかなカップル鑑賞美術鑑賞の数時間でした(いったいなんだったのやら)






頑張ろうではなく踏ん張ろう

2011-03-21 21:09:27 | 翔ちゃん
ドキドキしながらオトノハのUPの文字を見つめました。
そっと開けてみると翔ちゃんの今の気持ちが素直に書かれていて

最後に「踏ん張ろう」の文字。

まいったなぁ。
翔ちゃんはいつでもそうだ。
今一番言って欲しい言葉をくれる。

このところ涙もろくて困る。
一日に何度も泣くことがあって、これを見て今日何回目かで泣いてしまった。

ありがとうね。
翔ちゃん。








以下お返事です。
mieさんへ。
えへへ。可愛かったねぇ。智くん。
もれなく智くんばっかり見てたので、本編部分は3回見ました♪
永久保存版に面白かった!
智くんが夢に出てくるとはうらやましい。
やっぱり私は煩悩が強すぎるんだなぁ。笑
今まで夢で逢えたことは一度もないです~。
翔ちゃんはたまに出てくるのよ。それでものすごく優しい。笑
正直ぐらっとします(コラコラ)
そっちはどうぶつえんにナイーブのCM入りましたか~。
私録画してたけど、入ってなかった(しょんぼり)
まだACのCMが多いし。
いつ会えるかなぁ…。
かりあげくんの後姿をガン見したくてウズウズしてます。
あんな髪型、お初なのでもうどうなってるのかいろんな角度から見たいっ!
こんなギラギラした煩悩全開じゃやっぱり夢に出てきてくれそうにありませんね。笑


スガシカオさんのファンのケイさんへ。
もうこられなかもしれませんが…。お返事させてくださいね。
「しやがれ」の放送見てられませんでしたか…。
私はMステでこわばった表情で応援ソングを歌うNYCが見てられなかったです。可哀想で。
今は応援ソングを歌うその時じゃないと強く感じました。
私もスガさんのファンですよ~。
このところずーっと彼の曲ばかり聞いてます。
今はライブで聴かなくても、きっと彼の曲が心の支えになってる方がいるはずだと思いながら。
スガさんは嵐に楽曲を提供してくれてますが
その「アオゾラペダル」。
スガさんらしくありながら、過剰に主張せず、嵐の色にキレイに染まって。
それでこその楽曲提供だと思うのです。
シンガーソングライターさんの曲は良くも悪くもアクが強くて、本人が歌った方がいいんじゃないのって曲が多いですよね(偏見?)
そうじゃないところがスゴイ。
たぶん嵐が歌うのとスガさんが歌うのとじゃまったく違うように聞こえるでしょうね。
明日は楽しみにしてた少年倶楽部プレミアム(BShi)にスガさんがでます。
潤くんと仲良しさんなのでどんなコメントしてくれるかなって楽しみです。





伝える仕事

2011-03-15 16:44:49 | 翔ちゃん
さっき、お友達からメールが来て。
翔ちゃんの姿見たらホッとしたって。
大丈夫かどうかはもとより、それはきっといつものように月曜日に彼の姿を見られたことのうれしさ。
当たり前の日常の大切さをそこで知ったのよね。
同じだったよ。
わたしも。

最初に翔ちゃんの姿をzeroで見たらホッとして、
それからその日自分のできうる限りの仕事をしてる翔ちゃんに元気をもらったよ。

今必要なことはありのままを伝えること。
個人的なことは一切言わず、伝える仕事を全うしてた。
いつものように分かりやすく、ていねいに。


これが翔ちゃんの本職をこなすということ。


キャスターとしての翔ちゃんと嵐としての翔ちゃんを分けることはあんまりしたくないんだけど。
どっちも翔ちゃんだから。

でも求められるその時期がきたら
嵐としての櫻井翔で
あなたのことが大好きなファンのために希望の光になってください。








翔ちゃん。お誕生日おめでとう!!!

2011-01-25 22:07:00 | 翔ちゃん
翔ちゃん。いいえ、翔さん。
29回目のお誕生日おめでとう!!!
今年も1年が3年に感じるような濃密な1年を過ごすのでしょうか。
お体に気をつけて。
翔さんにとって光り輝くステキな1年でありますように。





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久々にCUTを買いましてございます。
一止センセイな翔ちゃんをほかの雑誌で初めて見たショーゲキとCUTの翔ちゃんを見たショーゲキはベクトルが違えど質量は同じだったの。笑
撮影中一止センセイを忘れたくないと思い続けていたという一止スタイルの翔ちゃんはみごとにオーラを消してそこにあって(「H」のグラビアのロケ写真でね)
CUTの翔ちゃんは日本中の女の子たちを夢中にさせるアイドル。
この二冊が同時に並んでるのって面白いよね。
とっくに取り終えた映画の公開が8月下旬ってどんなCG使っとるんじゃって最初ビックリしたけどね。笑
にのちゃんの映画との兼ね合いもあるし、そんなものなのかな。
今までのお芝居とちょっと違う新しい櫻井翔が見られそうです。
楽しみ。