お…お久しぶりでーす。
いやーまた放置しちゃった。てへ。
それがね。
かゆいの。どうにもかゆい。
あらゆる思考が停止するほどの劇症って初めて発症して以来じゃないか。
鼻と目は薬で抑えられても皮膚についた花粉の所業に日々悩まされてる。
一番いいのは外出しないことなんだけどなー。
しなくていいとなったら何日でもしなくて一向に平気なのでそんな機会が来ないかと待ちに待ってるが来ない。
こういう時に限って忙しい。
働かざるもの食うべからず。
…ぢっと手を見る。
あ、プラチナデータは見に行った。
この日に見に行けると目算できないとわかった時点でどうにか時間空けて行ったの。
一時期すごく読んでた東野圭吾の作品もここ数年ぱったりと読むことがなくなったので原作未読。
だったらあらゆる媒体の物語の内容を語ったものを事前に取り込むことなく映画に行ってやろうと思って頑張ってみたけどツイッターやってる時点でちょっと無理があった(笑)
物語の核心に触れるところはセーフだったけど設定とかね。そのあたりはどうしても。
初日の舞台挨拶は全国のTOHO系の映画館で同時中継されるってことでかなりの観客動員数だったそうで。
残念ながら私の住んでるところには該当の映画館がなくてニノや出演者の方々の初日の勇姿を見ることは叶わなかったけれど、いい試みだなって思う。
ほんと、田舎に住んでるとヲタごとのハンデはどんな時にも思い知らされてるからー。
いい時代になりました。
いやったーい。
映画はね。おおむねよかった。
特にきこちゃん好き。
きこちゃんの存在の愛しさに胸が震えた。
世界を俯瞰で見ているようなふんわりとしたその立ち姿に。美しく並んだ素数を追うそのとびいろの瞳に。
パンフ読んだりしながら彼女がうまい具合にこの役のエッセンスを掴んでることに感心した。
勘がいい人なのかもしれない。
よく知らないけど。
嵐ちゃんにも来てたね。そういえば。
一人で来て欲しかったなぁ。
映画見る前だったけど、それでもそのまんまのきこちゃんも愛らしかった。
ニノと潤くんときこちゃんと三人だけだったらもっときこちゃんのお話聞けたのに。
洋服とアクセサリーの話をしてるだけで身にまとう空気にすら愛されてるみたいに輝いてた。
私に若さを妬ましく思う暇さえ与えずに。
んーなんかね。
鈴木さんは昔から苦手なんだなぁ。
どこがって?
ぜーんぶ(笑)
ここしばらく子育てに専念してたらしいけど帰ってきてもやっぱり鈴木さんは鈴木さんでちっとも変わってなくて笑った。
あ、でもオバちゃんになってこの人はよかったなとは思った。
若いと叩かれがちな独善的な考えやそれを匂わせる喋り方がオバちゃん特有の厚かましさとうまい具合に溶け込んできた。
誤解して欲しくないんだけど褒めてる。
これは褒めてるんだよ。
年をとることって悪いことじゃない。
この人にとってはそんな風に思えたから。
同じスズキでもその前のシェアハウスでの京香さんはそんなとこが全くなかったなー。
そこはお人柄の差っていうんだろうか。
テニスの試合を見に行ってた様子がテレビに映ってたって話になった時にすごくいい席で座って見てたことに対して「こういう仕事してるから手に入れることができた」ってことを嫌味なくそのうえ申し訳なささえ匂わせながらさらっというとこなんて上品で素敵だなって思った。
テレビの向こう側の人を意識してないとできないことだよね。
それから親友の娘さんだっけ?翔くんのファンで楽屋に貼ってある「櫻井翔」の文字を写メって送ってあげようと思ったけどできなかったっていうのも。
「同じフロアにそんな人いるのいやでしょう?」って言ったよね。
これも素敵って思った。
こういうところ、なくしたくないよね。
オバちゃんになっても。
ま、とにかくきこちゃんとやってきた鈴木さんの「J呼び」はイヤだったってことだけ書いとく。
娘さんたちと嵐の曲聞いたりDVDやコンサートを見すぎたオバちゃんが一方的に嵐を友達みたいに思い込んじゃって距離詰めすぎちゃってるイタさと無礼さがそこに見えた。
わー書きすぎてるな、ジブン。
この辺にしとく。
プラチナデータの鈴木さんに話戻す。
芝居をしてる彼女は実は好きでも嫌いでもない。
うまいかうまくないかって言ったら微妙なラインだし。
でも今回の役は彼女には荷が重かったなって感じた。
核心に触れてしまうのでこれ以上書けないけど。
出番の少なさを補って余りあるインパクトが欲しかったよね。
地味な演技で埋もれてしまった。
もったいない。もったいない。
プラデ見て帰ってきたその日。
ラストホープ見たんだけど、小日向さんの演技にその格の差を見た。
あーこれ以上書けない。困った。
でもゾッとした。あるシーンで抜かれた表情に。
こひさん、スゴいんだなー。やっぱり。
ニノと豊川さん。
安心して見られたっていったら語弊があるけれど、相思相愛だなって感じた。
お互いがお互いをちゃんとよく見てるっていうか。
だからバランスがいいっていうか。
工場で浅間が神楽に語りかけるシーン。トンネル爆発のシーン。
ラブストーリーにも見えると言ったのは誰だったか。
あれは女子にはたまらんと思う。
適当に買っておいたプラデ関係の雑誌をひととおり読破したらもう一回行って見ようと思う。
映画作りの醍醐味を味わいに。
ニノの映画にはそんな楽しみ方がある。
おおぅ…。
「ひみつの嵐ちゃん」の最終回のことを書こうと思ったのに「プラチナデータ」の話になってしまったぞ。
これはエントリを変えねばならん分量を書いてしまった…。
しょうがない。
残りはまた次回…。
いやーまた放置しちゃった。てへ。
それがね。
かゆいの。どうにもかゆい。
あらゆる思考が停止するほどの劇症って初めて発症して以来じゃないか。
鼻と目は薬で抑えられても皮膚についた花粉の所業に日々悩まされてる。
一番いいのは外出しないことなんだけどなー。
しなくていいとなったら何日でもしなくて一向に平気なのでそんな機会が来ないかと待ちに待ってるが来ない。
こういう時に限って忙しい。
働かざるもの食うべからず。
…ぢっと手を見る。
あ、プラチナデータは見に行った。
この日に見に行けると目算できないとわかった時点でどうにか時間空けて行ったの。
一時期すごく読んでた東野圭吾の作品もここ数年ぱったりと読むことがなくなったので原作未読。
だったらあらゆる媒体の物語の内容を語ったものを事前に取り込むことなく映画に行ってやろうと思って頑張ってみたけどツイッターやってる時点でちょっと無理があった(笑)
物語の核心に触れるところはセーフだったけど設定とかね。そのあたりはどうしても。
初日の舞台挨拶は全国のTOHO系の映画館で同時中継されるってことでかなりの観客動員数だったそうで。
残念ながら私の住んでるところには該当の映画館がなくてニノや出演者の方々の初日の勇姿を見ることは叶わなかったけれど、いい試みだなって思う。
ほんと、田舎に住んでるとヲタごとのハンデはどんな時にも思い知らされてるからー。
いい時代になりました。
いやったーい。
映画はね。おおむねよかった。
特にきこちゃん好き。
きこちゃんの存在の愛しさに胸が震えた。
世界を俯瞰で見ているようなふんわりとしたその立ち姿に。美しく並んだ素数を追うそのとびいろの瞳に。
パンフ読んだりしながら彼女がうまい具合にこの役のエッセンスを掴んでることに感心した。
勘がいい人なのかもしれない。
よく知らないけど。
嵐ちゃんにも来てたね。そういえば。
一人で来て欲しかったなぁ。
映画見る前だったけど、それでもそのまんまのきこちゃんも愛らしかった。
ニノと潤くんときこちゃんと三人だけだったらもっときこちゃんのお話聞けたのに。
洋服とアクセサリーの話をしてるだけで身にまとう空気にすら愛されてるみたいに輝いてた。
私に若さを妬ましく思う暇さえ与えずに。
んーなんかね。
鈴木さんは昔から苦手なんだなぁ。
どこがって?
ぜーんぶ(笑)
ここしばらく子育てに専念してたらしいけど帰ってきてもやっぱり鈴木さんは鈴木さんでちっとも変わってなくて笑った。
あ、でもオバちゃんになってこの人はよかったなとは思った。
若いと叩かれがちな独善的な考えやそれを匂わせる喋り方がオバちゃん特有の厚かましさとうまい具合に溶け込んできた。
誤解して欲しくないんだけど褒めてる。
これは褒めてるんだよ。
年をとることって悪いことじゃない。
この人にとってはそんな風に思えたから。
同じスズキでもその前のシェアハウスでの京香さんはそんなとこが全くなかったなー。
そこはお人柄の差っていうんだろうか。
テニスの試合を見に行ってた様子がテレビに映ってたって話になった時にすごくいい席で座って見てたことに対して「こういう仕事してるから手に入れることができた」ってことを嫌味なくそのうえ申し訳なささえ匂わせながらさらっというとこなんて上品で素敵だなって思った。
テレビの向こう側の人を意識してないとできないことだよね。
それから親友の娘さんだっけ?翔くんのファンで楽屋に貼ってある「櫻井翔」の文字を写メって送ってあげようと思ったけどできなかったっていうのも。
「同じフロアにそんな人いるのいやでしょう?」って言ったよね。
これも素敵って思った。
こういうところ、なくしたくないよね。
オバちゃんになっても。
ま、とにかくきこちゃんとやってきた鈴木さんの「J呼び」はイヤだったってことだけ書いとく。
娘さんたちと嵐の曲聞いたりDVDやコンサートを見すぎたオバちゃんが一方的に嵐を友達みたいに思い込んじゃって距離詰めすぎちゃってるイタさと無礼さがそこに見えた。
わー書きすぎてるな、ジブン。
この辺にしとく。
プラチナデータの鈴木さんに話戻す。
芝居をしてる彼女は実は好きでも嫌いでもない。
うまいかうまくないかって言ったら微妙なラインだし。
でも今回の役は彼女には荷が重かったなって感じた。
核心に触れてしまうのでこれ以上書けないけど。
出番の少なさを補って余りあるインパクトが欲しかったよね。
地味な演技で埋もれてしまった。
もったいない。もったいない。
プラデ見て帰ってきたその日。
ラストホープ見たんだけど、小日向さんの演技にその格の差を見た。
あーこれ以上書けない。困った。
でもゾッとした。あるシーンで抜かれた表情に。
こひさん、スゴいんだなー。やっぱり。
ニノと豊川さん。
安心して見られたっていったら語弊があるけれど、相思相愛だなって感じた。
お互いがお互いをちゃんとよく見てるっていうか。
だからバランスがいいっていうか。
工場で浅間が神楽に語りかけるシーン。トンネル爆発のシーン。
ラブストーリーにも見えると言ったのは誰だったか。
あれは女子にはたまらんと思う。
適当に買っておいたプラデ関係の雑誌をひととおり読破したらもう一回行って見ようと思う。
映画作りの醍醐味を味わいに。
ニノの映画にはそんな楽しみ方がある。
おおぅ…。
「ひみつの嵐ちゃん」の最終回のことを書こうと思ったのに「プラチナデータ」の話になってしまったぞ。
これはエントリを変えねばならん分量を書いてしまった…。
しょうがない。
残りはまた次回…。