12/10 トランプ 中国政策
アメリカが日本なんかよりどれだけ中国に関心をもっているかがわかる
ニュースだった。
トランプはやいたい放題やって、、
まだ正式に大統領に就任したわけでもないのに
どんどん決定していっている。
トランプが台湾の代表に電話で会談した。
でもその後、キッシンジャーが中国に富んで
トランプに中国大使に任命する人のアドバイスをしたりして、
中国とどんどん関係が”修復”しかけている。
忘れてないよね、
中国がアメリカに太平洋を二分しようと言ったこと。
トランプは他国の問題に干渉しない主義だと聞くので、
尖閣問題は日本で対処してくださいなんてなりかねないし、
アメリカが手を引いた瞬間、
上記の中国の夢が遠からず、実現可能にもなる。
さらにロシア。
トランプがロシアと何をやろうとしているか?
経済援助ではなくて、平等化でもやろうとしたら
プーチンが今以上に強気になるのは目に見えている。
日本が紳士的にやるのにこれほど執着しなければ
といっても、世間に言われているパールハーバーをもう一度と言っているのではない。
日本は二股、三股ではなく
2段、3段それ以上に政策を事前に作って
同時に行動できる構えにしておかなければならない。
日本はこれができないのだ。
なんでだろう?
また書く。