

昨日、購入したばかりのHD595。
何と、エージングを始めた時点で、POPS、ROCKはATH-A900と同程度の実力がありました。

これッて凄い事です。
さらにClassicは既に音に広がりがあって、HD595の方が上。

ATH-A900はこの価格帯では、どんなジャンルの楽曲もそつなく鳴らしてくれるバランス機。
いわば面白みがないけど、平均点は高い優等生ッて感じでしょうか?
勿論、それはエージング終了後の実力を発揮した状態での評価です。
一方、肩ならし(エージング)が始まったばかりのHD595はその時点でA900より上

多分、各再生周波数帯域で、それぞれ感度(db)が上なのでしょうね。
音に厚みを感じます。
また開放型ながら低音も十分出ているので、
ヘッドフォン内での反響音がない分、低音が籠っていなくてクリアーに聴こえます。
それに昨日から今日にかけて、3ついつもより多めだった音量が2つ多めに変わりました。
突然、3つ多めでは大きく音が鳴る様になったのです。
エージングによって振動板の振幅がより本来の振幅に近くなったのかな?