昨年12月に構想を練り始め、4月に助成金が決定、そこから2足のわらじで準備してきた5年ぶりの全国交流会。県内外から50人余りが集まった。
3度目でわかっていても、「来れるかも」→「来れなくなった」「遅れる」「ドタキャン」に振り回されるのはダメージがでかい。地元は参加予定者の半分しか来ないし、信頼関係の構築がまだまだであることを痛感させられた。
地元のオーガナイズではたくさんの課題と反省を残したけれど、5年ぶりに演劇WSをやったジルソンが「毎回ここへ来ると、みんなに触発されて、自分の気持ちもしばらく熱くなる」と語っていた。
久々の再会で、来年は一緒に路上演劇祭ができそうな見通しが見えてきたことは、収穫の一つ。
「いつもは仲間のいない“アウェイ”だけど、ここは“ホーム”だから」と語っていた高校生のYちゃん。中学生の時はすごく大人しい子という印象だったが、今日は堰を切ったように自分のことを話していたのは驚きだった。
先日弟を亡くしたばかりのハルミも、バイトの夜勤明けで駆けつけて、いっぱい話をしていて、彼女たちの日頃の孤立感、焦燥感と、ここなら思う存分話せる!という安堵感と開放感が伝わってきた。
ベトナムルーツのT君に至っては「話しすぎて、苦しい~!」、話したいことがありすぎて呼吸が追いつかないー!と。気持ちはわかるけど、もうちょっと落ち着けってば(笑)。
彼らを見て思い出したのは、私が学生時代に参加した環境系の全国交流会。
僻地で孤軍奮闘していた時に出会った“同志”たちは、初対面でもすぐに打ち解けられて、たくさんの刺激とアイデアをもらった。普段は一人でも、全国に仲間がいることは大きな励みだったし、自分が主催したことで地元とのつながりも深まった。
その後、私も関わって青年の全国組織を立ち上げ、後輩たちを巻き込んで世代交代をしながら10年以上が経った。当時は不安定な組織だったが、いろいろ経験を積み重ねて、今では代表が環境省の会議に委員として呼ばれるまでになった。
今日も組織をどう運営していくかで堂々巡りの議論になっていた部分もあるが、5年ぶりに開いて当事者の成長を見ると、彼ら自身が組織を作って運営して、社会に認知されるのも、そう遠くないだろうと思った。
というわけで、課題も残しつつ、仕事の山場をひとつ越えた!の報告でした。
今年はアルプスには行けないけれど、やっぱり8月は山ですわ(違)。
3度目でわかっていても、「来れるかも」→「来れなくなった」「遅れる」「ドタキャン」に振り回されるのはダメージがでかい。地元は参加予定者の半分しか来ないし、信頼関係の構築がまだまだであることを痛感させられた。
地元のオーガナイズではたくさんの課題と反省を残したけれど、5年ぶりに演劇WSをやったジルソンが「毎回ここへ来ると、みんなに触発されて、自分の気持ちもしばらく熱くなる」と語っていた。
久々の再会で、来年は一緒に路上演劇祭ができそうな見通しが見えてきたことは、収穫の一つ。
「いつもは仲間のいない“アウェイ”だけど、ここは“ホーム”だから」と語っていた高校生のYちゃん。中学生の時はすごく大人しい子という印象だったが、今日は堰を切ったように自分のことを話していたのは驚きだった。
先日弟を亡くしたばかりのハルミも、バイトの夜勤明けで駆けつけて、いっぱい話をしていて、彼女たちの日頃の孤立感、焦燥感と、ここなら思う存分話せる!という安堵感と開放感が伝わってきた。
ベトナムルーツのT君に至っては「話しすぎて、苦しい~!」、話したいことがありすぎて呼吸が追いつかないー!と。気持ちはわかるけど、もうちょっと落ち着けってば(笑)。
彼らを見て思い出したのは、私が学生時代に参加した環境系の全国交流会。
僻地で孤軍奮闘していた時に出会った“同志”たちは、初対面でもすぐに打ち解けられて、たくさんの刺激とアイデアをもらった。普段は一人でも、全国に仲間がいることは大きな励みだったし、自分が主催したことで地元とのつながりも深まった。
その後、私も関わって青年の全国組織を立ち上げ、後輩たちを巻き込んで世代交代をしながら10年以上が経った。当時は不安定な組織だったが、いろいろ経験を積み重ねて、今では代表が環境省の会議に委員として呼ばれるまでになった。
今日も組織をどう運営していくかで堂々巡りの議論になっていた部分もあるが、5年ぶりに開いて当事者の成長を見ると、彼ら自身が組織を作って運営して、社会に認知されるのも、そう遠くないだろうと思った。
というわけで、課題も残しつつ、仕事の山場をひとつ越えた!の報告でした。
今年はアルプスには行けないけれど、やっぱり8月は山ですわ(違)。