今年の路上演劇祭は、歌あり、殺陣あり、大道芸に一人語り、コントにパントマイムまで、実に多様な表現・テーマ・出演者で、演劇もアートもド素人の私も、全く飽きることなく「次は一体何が起こるんだろう?!」。
日頃寂れたモール街が、まさに「見慣れた街の、見慣れないドキドキ」だった。
今年はモール街を移動しながらの上演で、見る方もぞろぞろと入れ替わり立ち代り、こちらでもあちらでも人の輪ができて「一体何やってるの?」と足を止める人も多かったように思う。
子どもから若者、外国人、高齢者まで、常に100人近い人がいた。
店の中からも「なになに?」とのぞきに出てくる客や店員がいた。
東京の出演者が「浜松の人はリアクションが違う」と言ってたそうだが、東京は道端パフォーマンスが多いせいか、人が多すぎて無関心を装うことに慣れているせいか、わざわざ足を止める人は少ないのではないだろうか。
多文化演劇ワークショップ「カラーズ」は中学生、高校生、大学生たち13人が出演。今年は「家族」をテーマに「熊本の家族はね」「ワワンの家族はね」「インドネシア風ホームドラマ」の3つのストーリーを上演した。
わずか4回のワークショップ+当日練習で、ストーリー自体が上映直前にできあがったこともあり、「人に見せる」ところまでは至らなかったのだけれど…。
高校生のNちゃんが、最後まで関わって、当日フェイジョン(ブラジルの豆)で作った楽器を2つも持ってきたことも驚きだった。口数の少ない彼女なりに「表現したい」思いがあったのでないかと。
8月や12月のわかもの交流会で演劇ワークショップをお願いしたジルソンは、10年ぶりに路上演劇祭に復帰。豊橋のブラジル人たちと6人でAi se Cessi6というグループで上演。言葉はなくても、人の心を掴む表現は圧巻だった(写真と動画下)。
またジルソンと一緒に何かやりたいなぁ!!
浜松市で観客と一体!路上演劇祭
TEATRO DE RUA HAMAMATSU
私は実行委員にもろくに出られず、ただの当日スタッフなのに、打ち上げまでちゃっかり参加。演劇祭に関われてよかった~~。
少しずつ「参加したい」人たちも増えていて、「東京より浜松に出たい!」という演劇人や、「昨年来れなかったら、今年は見に来た」という客も。少しずつ定着しているのかな? 静岡の大道芸みたいになるかも…?
出演者のみなさま、スタッフのみなさま、本当にありがとうございました!
日頃寂れたモール街が、まさに「見慣れた街の、見慣れないドキドキ」だった。
今年はモール街を移動しながらの上演で、見る方もぞろぞろと入れ替わり立ち代り、こちらでもあちらでも人の輪ができて「一体何やってるの?」と足を止める人も多かったように思う。
子どもから若者、外国人、高齢者まで、常に100人近い人がいた。
店の中からも「なになに?」とのぞきに出てくる客や店員がいた。
東京の出演者が「浜松の人はリアクションが違う」と言ってたそうだが、東京は道端パフォーマンスが多いせいか、人が多すぎて無関心を装うことに慣れているせいか、わざわざ足を止める人は少ないのではないだろうか。
多文化演劇ワークショップ「カラーズ」は中学生、高校生、大学生たち13人が出演。今年は「家族」をテーマに「熊本の家族はね」「ワワンの家族はね」「インドネシア風ホームドラマ」の3つのストーリーを上演した。
わずか4回のワークショップ+当日練習で、ストーリー自体が上映直前にできあがったこともあり、「人に見せる」ところまでは至らなかったのだけれど…。
高校生のNちゃんが、最後まで関わって、当日フェイジョン(ブラジルの豆)で作った楽器を2つも持ってきたことも驚きだった。口数の少ない彼女なりに「表現したい」思いがあったのでないかと。
8月や12月のわかもの交流会で演劇ワークショップをお願いしたジルソンは、10年ぶりに路上演劇祭に復帰。豊橋のブラジル人たちと6人でAi se Cessi6というグループで上演。言葉はなくても、人の心を掴む表現は圧巻だった(写真と動画下)。
またジルソンと一緒に何かやりたいなぁ!!
浜松市で観客と一体!路上演劇祭
TEATRO DE RUA HAMAMATSU
私は実行委員にもろくに出られず、ただの当日スタッフなのに、打ち上げまでちゃっかり参加。演劇祭に関われてよかった~~。
少しずつ「参加したい」人たちも増えていて、「東京より浜松に出たい!」という演劇人や、「昨年来れなかったら、今年は見に来た」という客も。少しずつ定着しているのかな? 静岡の大道芸みたいになるかも…?
出演者のみなさま、スタッフのみなさま、本当にありがとうございました!