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山岳と野鳥たち

日本百名山などを登ったり、爽やかに囀る鳥達との巡り合いを楽しんでいます

ニッコウキスゲの高原は・・

2009-07-19 | 名所 史跡
一番の見頃だったようで、人・ひと・ヒト・・と大賑わいだ!


鳥撮る合間も景色に見とれて思わずシャッターを切ってしまう・・



この日は富士山が綺麗に見えたからこれとキスゲを絡ませようと歩く・歩く~!



裏に回っても花盛り・・ こちらは静かで良いよ・・



っと、その時、ワイワイざわざわと、大集団がやって来て・・・  ざっと数えて200名・・
・・で終わったかと思ったら、同じ数の集団が又やってきた   恐るべしおばさんパワー~!!!



皆さんが見にやって来るのは、このニッコウキスゲです。。。 

この後、18℃の涼しい苔むした林の傍にある池周りを2時間ほど散策して、走行距離568.4kmの小旅を終えた 

高原から山へ・・

2009-07-16 | 名所 史跡
7月13日~15日 高原歩きと山登りを楽しんできたので暫くの間、連載することにしよう


塩嶺御野立公園の入口でこの看板を見ては、山の中を一人で歩き回る勇気もなく車で山道を駆け登った
途中で何度もクロツグミやオオルリの声は聞こえるが、小雨がパラつくので手持ちデジ眼で狙うが無理・無理!



二時間ほど走り回った後、「高ボッチ高原」と言う変な名前の高原へ移動・・



眼下に諏訪湖が見えるこの展望台からは八ヶ岳連峰や南アルプスの山々と富士山が見えるはずだたが・・・  




こちらの展望台もこんな感じで眺望は無し・・・  白ヌケしているが、実際はもっと暗かった



展望台から5~6分ほどの山頂では強風で吹き飛ばれそうになるほどだった

レンゲツツジは終わり、ニッコウキスゲが見られるはずだったが一輪も見られず 


“石橋” 探訪

2009-05-08 | 名所 史跡
今回、四国・九州の日本百名山巡りのきっかけとなった一つには、熊本県美里町にある石橋を見たくなったからだった・・・

大分県と宮崎県の県境にある祖母山を登った後、R218沿いに車を走らせると・・


「通潤橋」 大きな石橋で、時間になれば真ん中から放水する、大型バスが何台も連なる観光スポットだ



「雲台橋」 1847年に作られた、緑川をまたぐ日本一の単一アーチで重要文化財に指定されいる




「舞鹿野田橋」 国道脇の田んぼに掛かっていたが、傍の食堂のおばちゃんに聞いても判らないほど地味な橋だった




「大窪橋」 160年前の1849年に作られた歴史を感じさせられる橋だ



「馬門橋」 182年前の1827年に作られた古~い橋だ



「二俣橋」 二つの川にL字型に作られている



「小筵橋」木立の陰にひっそりと掛かっていた

どれも現役で、この他にも多くあり全部を見て回れなかったが、これだけでも感動した! 

その後は、佐俣の湯にのんびりと浸かりながら、しばし余韻に耽っていた