鳥とパイプと日本酒のおっさんメモ

おっさんの日々の散歩における鳥たちの写真と、好きなパイプタバコの感想
好きな日本酒の感想、等を、写真でメモ

井上尚弥はとんでもなく強いボクサーだな! 井上×パヤノ戦 WBSS

2018年10月08日 | ちょっとしたことですが・・・
2018/10/8 月曜日

昨夜テレビでやっていた 世界バンタム級複数団体統一トーナメント戦 WBSS
【ワールド ボクシング スーパーシリーズ】 の一回戦(8名参加)で
井上尚弥Vsパヤノ 戦がありました。
録画して見たものですがその感想を・・・。



右の選手がパヤノですが 35歳で 既に峠は過ぎたとはいえ 現在WBAの世界ランク4位
1敗しかしていませんし もちろんKO負けはありません。

モンスター井上に勝てるとは思いませんでしたが・・・
その試合内容には あきれるばかりでした。


第1ラウンド 1分

井上の左ジャブがパヤノの顔面を捉えた瞬間に


あっという間に相手の懐へ詰め寄って
狙いすました 右ストレートが パヤノの右のチンを捉えます

ここはすでに 放った右のストレートを収めたところです


このまま スローモーションのように このパヤノ
両足を揃えたまま 後ろへゆっくり倒れて行きます・・・。


そのまま

起ち上がることも出来ず レフェリーストップとなります
開始 70秒の終焉でした。

井上は パンチがあたった感触に 既に手を上げています 終わったなと・・・。


ああ また 1ラウンドで終わってしまった・・・
このおっさんも 驚きを隠せません・・・なんて強いんだ!

強い事は分かってはいましたが こういうことをしてしまうとは驚きです。
開いた口がふさがりませんね。

意識の高さ パンチ力 スピード デフェンス どれをとっても超一流ですが
短時間で 相手の力を見切ってしまい 一瞬で相手の懐へ入り込んで正確に狙いすました
パンチを当てる能力 ここがとんでもなく凄い・・・・・・。

こんなことが出来るのは 日頃の練習ももちろんあるとは思いますが
天性の素質と言ってもいいと思います。
実際に 世界で伝説的に強い選手を見ては来ましたが、こんなことが出来る選手はほとんど
見たことがないですね。
勇気もカンも凄いものがあるんでしょうね。


このおっさん このシーンを見て 全盛期の マニーパッキャオを思い出しましたね
あの踏み込みからの右ストレートですね
相手も間合いが取れない瞬時の右ストレートです。
ストレートと変わらないほどの 左ジャブがあたって 相手が井上の右ストレートを
見ることが出来なかったと言ってますが、問題は その判断と勇気です
開始1分で それはなかなかできる物ではありません。

そこに この井上の底の見えない強さを感じる訳です。

次は来年の春位になるそうですが 更に楽しみが膨らみますね。

参考
WBSSバンタム級トーナメント準々決勝 井上尚弥VSパヤノ戦フル動画
https://jpreaction.com/20181007naoya-inoue/
https://self-esteem.hatenablog.jp/entry/2018/05/26/井上尚弥に対する海外の反応
https://azzio-1.com/3779.html

ボクシング好きには堪らないセンスの 選手ですね
それでは また
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ホンマでっかTV 8/22放送分 あなたはどっち派?  について・・・

2018年08月24日 | ちょっとしたことですが・・・
2018年 8月

8/22(水曜) 放送のホンマでっかTV
この日のゲストは あの今は亡きスマップの 木村拓哉さん

この人知りませんでしたが 公私とも さんまさんや マツコさんともなかがいいらしい。
会話の節々にその感じがわかるのですが 意外なことに
この人もさんまさんのように 相当なせっかちのようです。


そこで このたびの あなたはどっち派? についての話を少しだけ・・・
木村拓哉さんの出題となりますが 2つ あります

① 一度に使う歯磨き粉の量は A 少しだけ派  B 盛り切れないほど歯ブラシに乗せる派

② 餃子のタレは  A 普通に付ける派  B これでもかと 皮の中までタレを入れる派


この2題 なのですが もちろん このおっさんは どちらも A の方なのですが
木村拓哉さん マツコさん が B の方なんですね。② ではさんまさんも B の方だったようです。
その他の人たちは 一般的に みな A の方でした。

いつもの様に レギュラーの先生がたが その理由付けをするのですが
① の問題に関しては 満足感の問題で その人がそれで幸せになれるといういわば
その事に関しての執着の問題のようで 
ああ そういう事が気になる人なんだなぁ  ということで一件落着なのですが

問題は ② の方なんですね。
普通は みなさん A の方なのですがそれは 何時も他のものを食べる時も
そのように しているからだと思われます 刺身や寿司に醤油をつけすぎると
調味料の味が濃すぎて その食べ物本来の味が分かりにくくなってしまう・・・
という事が大きな要因で もちろん 塩分など が濃すぎてしまい 体に良くはないようです。

しかしながら B を選んだ人は その方が美味いから というのが大きな要因のようです。
そこは ① とは 似ていますが全く違う問題なのですね。


いや少し驚きましたね 餃子にはしで穴を開けて そのあなからタレを浸みこませたり
餃子の端の方を最初に口で少しだけ食べ その切り口からタレを中に入れる
という事をするのですから・・・。


してみると ははぁ・・・  と納得できる部分がありますね

この私 餃子にはあまり執着がなかったので あまり気にせずに食べていたものですが
確かに餃子というものは 油が皮の表面についている感じで タレをはじきますね
なので いつもは 餃子の裏表にほぼまんべんなくタレをつけていただくのですが
それでも 味が濃すぎるということはないですね。

中にたくさんの具と それから出た旨みをたっぷり含んだ汁がたっぷり入っているので
寿司や刺身のように つけ過ぎて濃すぎるということはないようです。

その事を考えると はたして このつけ方で本当に丁度良いのかは 疑問が起きて来ます。
彼らのあのこれでもかという たれの付け方を見るに そうなのかぁ・・・とね
あのたれの付け方をやってみる必要を感じました。
はたして どのような味になるのか・・・?
気になるので
今度 確認してみることにしますね。
また違う美味しさに巡り合うことになるかもしれませんね。


おそらく 木村さんも マツコさんも 餃子が大好きなのでしょうね
執着の度合いが違う様です なのであのような方法をとるのかと思いました。

目から鱗の発見だったのかもしれません
そんなことを思った ホンマでっかTV でした。

それでは また
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ケンミンシヨーネタから 北海道の赤飯について

2018年08月03日 | ちょっとしたことですが・・・
2018年 8/3 金曜日

昨夜のケンミンショーで 北海道の赤飯の事をやってました。
清水康弘さんが その説明をしていたのですが まさにその通りですね

どこの家庭でも よく赤飯を炊いて食べたものですが
このおっさんの記憶の中にも 母親が良く作ってくれた甘納豆の赤飯の味がのこっています。

ゴマ塩をかけて食べるのですが


このように

紅ショウガも しっかりそばにありましたね
この様に丸のスライスを漬物のように食べながら赤飯を食べるのですが
千切りに刻んだ紅しょうがを パラパラと振りかけて食べることも多かった様です。

紅しょうがの塩分と酸味が 甘納豆の甘さを引き立て次の一口を飽きさせずに
誘ったものです。



昨日のケンミンショーでは みな この金時豆の甘納豆で 赤飯を炊いている様な
言われ方でしたが、どうもそうでもありません




こちらの小豆の赤飯も 食べましたね。
ただし 頻度は少なかったようですし
赤色2号の食紅は 使う場合もありますが 使わない方が多かった様です。
法事であるとか そう言ったときにはこちらの小豆の方が主流だったと思いますね。




時と場合 あるいは 家庭によって どちらの赤飯になるかは決まってなかったようです。
その過程の主人の好みであるとか 習わしであるとかそういったことで決まっていたのかも
しれません。



当時 このおっさんの子供の頃は 赤飯というものは 或る意味ご馳走だったんですね。
何かがないと食べられないものだったようです。
そこは昨日のケンミンショーとは違いますね。

そして 子供の頃に食べた赤飯は 圧倒的に この 金時豆の赤飯が美味かった記憶が
あります。
子どもにとっては この甘くて スウィーツのような赤飯は ご馳走だったようです。

小豆の赤飯は 甘く無かったようで そのもの単体ではなく 他のおかずと一緒に食べて
その味が引き立つ という感じだったようです。
なので 小豆 より 金時の甘い赤飯が 主流であったようです。


その事は
あくまで 赤飯がメインの そのものを愉しむというものだったようです。



しかしながら このおっさんも大きくなって行くうちに
赤飯を食べる機会が随分と少なくなってしまったようです・・・。

理由は やはり この甘さがメインの 金時豆の赤飯を 欲しなくなったからでしょうか。
というよりも 赤飯自体が もうご馳走ではなくなったからなのでしょう。

そのもの自体がご馳走の赤飯よりも 肉であるとか刺身であるとか そういった物が
ご馳走になったのですね、それは酒であるとか 年齢を重ねて行くうちに
味の好みも変化していったということでしょうか。

いつしか この 甘い赤飯よりも むしろ 小豆の甘く無い赤飯の方へと 自分の
嗜好もシフトしていったようです・・・。


以前スーパーの人に聞いたのですが 店のお菓子のコーナーに 甘納豆を並べてあるの
ですが。売れるのは 5:2~3 位の比率で 金時豆の甘納豆が売れるそうです。
これは とりもなおさず 赤飯で金時豆の甘納豆を使う比率が これ位である
と言っても過言ではありません。

ということは やはり 北海道では この金時豆の甘納豆がこれ位の比率で
つかわれているといっても いいと思います。
それくらい 北海道では 金時豆の赤飯が定着しているようです。


今は すっかり忘れていたのですが
あの 子供のころに大喜びで食べた 甘納豆の甘い赤飯の記憶が甦りましたね。
あの味は今でもはっきり思い出せますね 味を思い出すということは 当時の
家庭の記憶であるとか世の中の記憶を同時に思い出してしまう・・・ということに
他なりません・・・。
いろんな事が思い出された 昨日のケンミンショーだったようです。


そんなことを思い出した次第です。

それでは また
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ケンミンショーから 新潟のバスセンターのカレーについて思う事

2018年06月09日 | ちょっとしたことですが・・・
2018/6/8 金曜日
昨日やっていた ケンミンショー で バスセンターのカレーなるものが出て来ました
新潟市の 蕎麦やさんが始めたカレーで 安くてうまいらしいのです。

実はこの私もカレーが大好きで 色々と研究したことがあります
その時は スープカレーを 実験的に作ってみたのですが
再現性のある 美味いカレーを作るには 色々と秘伝の技術があるようです

しかし こうすれば確実い美味くなる と言うところは少しわかったような気がします。

昨日の番組を見ていて 一見 味の薄いミルクカレーを連想させるあの バスセンターのカレー
ですが 出演者の方の感想を聞いて 更に 実際に作るところを見て 
自分なりに 考えたところを述べてみますね。


ポイント 4つあります

1 水の代わりに 豚骨でとった スープを使う
 スープカレーもそうですが ルーカレーにも 水の代わりにとんこつとか 鳥ガラとか
 あるいは かつおとこぶの和風だしを使うと 格段に旨みが出ます。
 案外これだけで 家庭で作るカレーも別物になります。
 ソバ屋のカレーが美味いのは 水の代わりに和風だしでルーを作るからだと思います
 しかし このカレーは 豚骨を使うので さらに まったりとしたコクがでそうです。

2 ラードを入れる
 スープカレーにラードは禁物ですが ルーカレーならば まったりとしたコクが出て
 旨みが増すと思います。豚肉の旨みが存分に出たカレーになると思います。

3 キザラを入れる
 カレー には 必ず最初に 大量の刻んだ玉ねぎを キツネ色になるまで炒めて
 甘みを出し そこからルーをつくるのが基本です。小一時間位時間がかかるので
 一般家庭ではやりませんが それをするだけで 格段にカレーは美味くなります。
 カレーは辛い物ですが この甘みがなくては 辛さも引き立ちません・・・
 しかしながら あのバスセンターのカレー屋さんが 玉ねぎを炒めているとも
 思えないのですが(案外やってるかもしれませんが・・・)このキザラが それに代わる
 いい甘味を出しているのかもしれません。

4 辛さの秘密は?
 おそらく 唐辛子がある程度入っているのかと思うのですが コショウも入って
 いるのでしょうか? 他のスパイスも入っているのかもしれません・・・。

 この辺りがよく分からない部分ですが カレーには 
 必ず 甘さと 辛さがどちらも必要になります 唐辛子の辛さは旨みを出しますし
 甘味があっての辛みが必ず必要です。
 カレーは 日本料理と違い 味をドンドン足して行く食べ物です そうすることにより
 味に厚みと膨らみをだします 逆に日本料理は 素材の味を基本としていますから
 それを損なわないような味付になり 至ってシンプルなんですね

 キザラではないですが マンゴーチャツネ という 甘いジャムをカレーに入れます
 ヨーグルトや ナッツとか バターなどもいれたりします あと トマトの缶詰なども
 入れたりしますね そうすることで美味くなるんですね。
 でもそれは 専門店のカレーですね 
 このバスセンターのカレーは そんな感じでもないですね 値段も安いしね。
 だから あまり複雑なことはしていないと思うのです。

これらの4つのポイントを押さえれば バスセンターのカレーもどきが出来るのでは
ないかと思うのですが あのターメリックたっぷりのスパイスの中にはあまり複雑な
スパイスは入っていないような気がします 小麦粉はたっぷり入ってますがね。 

こんな事を言ってました   ソースをかけたくなるってね・・・
それで連想するのは 肉料理か コロッケみたいなものでしょうか?

食べたことが一度もないので テレビを見てのただの想像なのですが・・・

豚骨スープと ラードにより 肉の風味が前面に押し出され そこへキザラのこくのある
甘みと コショウの様な辛みが加わり ソースをかけたくなるのか・・・


そんなことを思い浮かべてしまいました・・・
シンプルだけど 妙に郷愁をそそる味なんですねこんな感じの味は・・・
私も子供の頃の記憶が少し蘇りましたね

お腹が空いていてお金がなかった時に 何もなくて 母親が作ってくれた 
かつおぶしと醬油とラードだけのうどんの味を・・・  あれはうまかったな

そんな記憶だけが残ってます その時一度きりなのですが 妙に美味かったんですね
多分 ラードと白コショウのいたずらだったのかもしれません


今酒を呑みながら これを書いていますが
たぶん あのバスセンターのカレーは そんな懐かしい味なのではないでしょうか
そんな気がします

酒のみの戯言でした
それでは また

 
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井上尚弥はとんでもなく強いボクサーだな! 日本人でこんな奴みたことない・・・

2018年05月26日 | ちょっとしたことですが・・・
2018/5/26 土曜日

あまり知られていませんが・・・このおっさん 大のボクシングファンだったのですね

だった・・・
というのは 最近はあまりみなくなった ということです

その原因は・・・あまり書きたくはないのですが
亀田3兄弟 および TBS によって振り回された日本ボクシング界に嫌気がさしたことも
一つの原因なのかもしれません・・・。

大して強くもないのに 強そうにふるまう亀田兄弟を見ていると またそれをあおるTBS のやり方を
見ていると もうすっかり日本のボクシングを見るのが厭になったものです
真面目にやっている人たちが 可哀そうに見えたものでした。



おっさんのボクシング観戦歴は古く 白井義男さんは 流石にしりませんが
ファイティング原田 海老原博之 さんに代表された 日本ボクシング界の軽量級の時代から

 オカヤマノバアチャン ミテルネ ヤマトダマシイネ!
でお馴染みの 藤猛 さんの 規格外れの猛獣のようなパワー と その凋落

さらに 精密機械のような動きの沼田義明さん
勝つときは 判定 負ける時は KO が合言葉だったのですが
ロハス との一戦で ボディーを打ち込まれながら ロープ際にわざと詰まりながら
狙っていたアッパーが相手のあごに炸裂した時の感触が忘れられません・・・異常なまでの背筋力がありました。

その沼田さんも 雑草の様な逞しさを持つ 小林弘さんに 伝説の右クロスカウンターで
マットに沈められました。
この頃は もうあしたのジョー の漫画の全盛期の頃だったのでしょうか

クロスカウンターという言葉を知ったのもこの頃ですね
そんなこともあって
この頃は 年に数度しか行われなかった 世界タイトル戦をほとんど見ていたんですね
というか 世の中の人みんなが見ていたような気がします・・・。
戦後日本の社会的な行事 だったんですね ボクシングも


この頃の日本のボクシングは 正直いって 泥臭かったな・・・

このあと 西城正三 柴田国明 輪島公一 ガッツ石松 と続いて行くのですが
その後 あの 具志堅用高さんが 連続防衛を 13回して 敗れた辺りで
しばらくボクシング観戦から遠ざかった記憶があります

参考までに歴代の日本人の世界チャンピオンをのせておきますね

もうどうでもよくなったんですね・・・誰がチャンピオンになろうとね
当時 それとは別に 世界ヘビー級のタイトルマッチを テレビでやることがありました
モハメドアリとか ジョーフレイジャー さらに ジョージフォアマンの試合をやっていて
それはそれですごく面白かったものでした 
アリとフォアマンの キンシャチの伝説の戦いも生で見ましたね


でもね ヘビー級では面白くないんだよね 大味でね
当時 中量級で 黄金の四天王 というのが人気だったんですね

ガッツ石松も戦ったことがある 石のコブシの ロベルト・デュラン
シュガー・レイ・レナード トミー・ハーンズ マービン・ハグラー


これらの人たちが 当時のラスベガスを熱狂させた時代です
誰が一番強いのか 今で言うところの
パウンド・フォー・パウンド の世界だったのですね
だから それぞれが 色んな階級で 戦って見せたものでした
これが 面白くないわけがないじゃありませんか!

しかし 見たくても見れなかったんですね 残念ですがね・・・。



時代が進んで ある時 
WOWOWの エキサイトマッチ という番組を初めて見たのですが
これがとんでもなく面白かったんですね
ヘビー級以外の 世界が注目するタイトルマッチが ほぼ毎週見れるのですから堪りません
全然知らないボクサーが 出てくるのですが これがやたら凄い
今まで見て来た 日本人のボクシングとは 全然違うんですね いやびっくりしたものです

当時は フリオ・セザール・チャベス オスカー・デ・ラ・ホーヤ フェリックス・トリニダード
そして ナジーム・ハメド なんかが賑わしていました
その番組の解説者は ジョー小泉さんと 浜田剛さんだったんですね。


その後また 間が開くのですが
再度また見ることになった エキサイトマッチには
あの マニー・パッキャオ や ファン・マヌエル・マルケス  フロイド・メイ・ウェザー
あるいは カネロ・アルバレス ミゲール・コット などが
パウンド・フォー・パウンドをかけて戦っていたんですね
たまらんかったねこれは。


俳優の 香川照之さんが マニア顔負けのボクシングファンであることを知ったのも
この頃でしょうか イラリオ・サパタの試合を見たことがあるというのには驚きですね。

そんな頃ですね オリンピックで 村田諒太さんが金メダルをとり プロに転向したのは
井上尚弥さんも 同じ頃にプロデビューしたのではないでしょうか。

その後 エキサイトマッチは見ていないですが 時折テレビでかかる 村田諒太さんや 井上尚弥さんの
試合を見ることになりました。



村田諒太さんは 目標を ゴロブキン といっていますが もしそれが実現すれば凄いことになります
かなりハードルは高いですが・・・。
現在 PFP の世界ランクで 1位にランクされているのが この ゴロブキン なんですね




そして 井上尚弥さんは PFP世界ランクが 6位になっているようです。
これはとんでもないことです
次はバンタム級の 4団体のチャンピオンのトーナメント戦に参加することが決まったようなので
対戦相手がいない 今の状況では 願ってもない事です。

この人の試合は デビュー戦から見ているのですが 強いね!
天才的に強いです まさにボクシングの申し子ですね

階級を上げるごとに そのパンチ力と 動きに磨きがかかります
パンチ力は規格外ですが 気持がすごい 強い相手としか戦わない と公言しているし
今の地位を維持することが目標ではないことも公言していますし 実行している
そして カンがいい パンチを当てるカンと よけるカン どちらも優れてますね 目もいい

気になるところは あまりパンチをもらっていないので 打たれ強さ という点と
以前痛めたコブシ このところの試合を見ていると そんなそぶりはないので 大丈夫かと思うのですが
なにせ パンチが強いので コブシも痛めやすいんですよね。
パンチを貰って ぐらついたこともほとんど見たことがないので・・・でも これも分からない部分か・・・。

神の左 の 山中伸介さんも 内山高志さんも 長谷川穂積さんも
良いパンチを持っているので 圧倒的に強かったのですが
どうも打たれ弱いところがありました
さほど強烈なパンチに見えなくとも 1発貰ってやられてしまったんですね・・・

さて この井上尚弥さんは どうなのか そこが気になりますが彼のボクシングスタイルからみると
打たれ強そうにも見えますね 本人もそれが分かっているから あのようなスタイルになったとも
言えるのではないでしょうか。(攻撃80%)

このおっさんの眼からは 彼が現時点における日本最強のボクサーであることは疑いも無く
長い歴史の上でも 最高の一人になる可能性が一番高い様に見えます


まだ若いのでこれからが楽しみなボクサーです まだまだ強くなりそうですね
今後パッキャオのように 階級を上げて 更に強いチャンピオンと対戦する日を
愉しみに待ちたいものです。

参考:
【ボクシング】日本人では誰が一番強いの??現役国内最強ボクサーTOP10
歴代最強日本人ボクサーランキング、日本人最強は誰だ?
ボクシング各階級『世界チャンピオンの中でも1番強い日本人』はアノ選手!
井上尚弥 ヤバすぎる!
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ホンマでっかTV の あなたはどっち派? について・・・

2018年01月12日 | ちょっとしたことですが・・・
2018 1月

一昨日見ていた ホンマでっか? TV 
この番組 面白いので 毎週録画して見ているのであるが
その中で あなたは どっち派? というコーナーがある

この前は 一人焼肉OK か 出来ない派 かという問題でした
まあ おっさんは OK派なんですが 
基本 一人で物を食べることに 違和感がないということでしょうか

焼肉の場合は 少し異なるようですが だいたい 一人の時は焼肉という選択はないようです
それって 焼肉を一人で食べられない・・・という事でないのか と突っ込まれそうですが
そうではないですね 気分次第で それもあるということです
一人の時は なるべく簡単な選択をする という事なのではないでしょうか
ですから 気が向けば一人で焼肉を食べることはあります 気になるわけではありません。

人といるのが好きな人 というか いつも人が周りにいないと淋しい人が 出来ない派
なのではないでしょうか。
何故か? という事は難しいのでよく分かりませんが・・・


で この話は お終いですが
一つ気になったことが・・・ありました

それは 以前のこの番組で 大泉洋さんが 出た時ですが
タコ焼きの 熱いのすぐ食べる派 冷ましてから食べる派? という問題

この時 大泉さんかなり突っ込まれていましたが・・・
だいたい この番組は 大泉洋を 否定するつくりになっている様ですので
それも仕方がないかもしれませんが


この番組スタッフの不理尽さを 感じたものです
それはどういうことかというと
おっさん 大泉洋が 猫舌であるということはしっています

それは 札幌のテレビ局の STV かなんかのワイドショー (たぶん道産子ワイド)で
かなり前になりますが 小樽の運河沿いの倉庫に 小樽運河食堂 という ラーメンの
テーマパークが出来たおりに
大泉洋が ゲストレポーターという役どころで ラーメンを食べていたのですが
気になったのは ラーメンを食べる時に 必ず 一旦 レンゲの上に麺を載せて 冷ましてから
食べていたのですね これは どのラーメン屋さんへ行っても同じことを繰り返します

実は このおっさんも 鍋焼きうどんを食べる時に そうして食べるんですね
今は流石にラーメンぐらいでは そうしないで フーフーして食べるのですが

鍋焼きうどんは ダメです 熱くて舌がやけどをしてしまいます
おっさんも猫舌なんですね 子供のころから・・・
だから 大泉洋さんの気持ちが分かるのですよ

タコ焼きも出来立ての熱いのは直ぐに食べられません これも同感です

ところが 大阪の人たちは 熱いのを食べるのが当たり前の様です
食べ方も上手で 美味く口の中で転がして 舌に触れないように食べることが出来るそうです

そのアツアツのやけどをしそうになるくらいのが 美味いそうでタコ焼きの醍醐味がそこにあるそうです
熱くないのは 美味くないそうです・・・

ここです ここなんです 
おっさんが ホンマかいな? と思うところは・・・

そりゃ 冷たいのより ある程度熱い方がタコ焼きは美味いですが
舌がやけどするほどに熱いのが 本当に美味いのか? ということなんですね
どんなものでも 食べるもんで 熱すぎるものは 舌が麻痺して 味が分かりません
ただ雰囲気だけを食べている様な物です

こう言っては言い過ぎでしょうか?
ある程度の温度でなくては 味が分らないのがどうも このおっさんのようです
おそらく 大泉洋さんもそうだと思うのであります

このおっさん ものを食べる時 よく噛むんですね
普通の人の倍くらいは噛んでいるのではないのかと思う時もあります
そうしないと 味がよくわからないんですね

パンでも ラーメンの麺でも 蕎麦でも よく噛みます
そうすると味が分るんですね というか 美味さが出てくるような気がします
そこを 味わわないで 呑み込んでしまっては もったいない話です
江戸っ子は 蕎麦は噛まないでのむもんだ なんて粋がって見ても
噛まなくては 蕎麦の本当の美味しさは分からないと思うのであります
犬と猫の食べ方の違いに通ずるものがあるかもしれませんね・・・

で 話を戻すと
タコ焼きを味わうためには よく噛む必要があります
そこで タコ焼きの熱さが問題なのです
だから 少し冷ましてからよく噛んで食べる訳です
大泉さんの食べ方に 一票です

そこの所を あの番組では詳しくやらないから
こちらが気になってしまいます
笑いでごまかして それでお終いなんですね

だいたい アツアツのタコ焼きが美味いという幻想があっての話題となっているのであります
噛めないほどのね・・・
そこに 番組スタッフの一方的な押し付けを感じた次第であります

半分お笑いの番組ですから そうなるのでしょうか
そんな事を感じました

あくまでこれは おっさんの独り言ですから 突っ込まないでくださいね

それでは また
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味噌汁の配膳位置について・・・ケンミンショーからの興味深いお話し

2018年01月05日 | ちょっとしたことですが・・・
2018/1/5 金曜日 

昨日の夜の ケンミンショー の4時間スペシャルを見ていて
非情に興味深いことがありました・・・

取るに足りないことではあるのですが このおっさんにとっては 
かねてより疑問に感じていたことでもあり 納得のゆかない不合理なこととして普段から
そう思っていたことであったので わが意を得たり! というところでありました

では そのケンミンショーで明らかになったこととは 何だったのかと言いますと

和食の配膳の違いです
関東と 大阪では ご飯と 味噌汁と おかずの配膳が違うという事であります
関東では ご飯が前の左側 右側に味噌汁が置かれます おっさんもその配膳で育ちました

しかし 大阪では・・・



その前に この関東の配膳で育ったおっさんですが どうも食べにくくてしょうがない・・・
右手でおかずを箸でつまむときに 味噌汁のお椀が邪魔なんですね 手がぶつかるのです
更に お椀を左手で掴む時にイライラするんですね・・・やりにくくて

そこで このおっさんは 何時のころからか分かりませんが 
多分 札幌に出てきたころだと思うのですが 定食などを食べる際には
一旦味噌汁をどかして そこに メインのおかずをずらして置き
メインのおかずがあった所に 小さなおかず(例えば漬物とかサラダとか利用頻度の高いものを真ん中にして・・・後は適当に)をずらします
そして これが一番大事なことですが 味噌汁は必ず ご飯の後ろに置きます
そこが 必ず味噌汁の場所に決めたのですね

何故かっていうと
そこの位置が一番取りやすいし ご飯のお椀を置いたときにすぐに手に取れる位置なんです
そして 手がぶつからないんですね
実に合理的な配膳配置であると 考えたんですね

だから お店で定食や とんかつなど 味噌汁がつくものは
食べる前に 必ず自分で配置を変えてから食べます
もう その配置でないと 食べられなく感じてしまうようになったのです・・・

その事を 奥さんや他の人に説明したこともあるのですが
どうも理解されないようでした・・・
料理の作法の一つとして みなそんなことはアリエン という感じなんでしょうね・・・
いつしか このおっさんも そんなことにこだわるのはどうでも良くなって忘れてしまっていたのです
もちろん おっさんの配置で食べるのですが・・・



ところがです
先ほどの 昨日放送の ケンミンショーで その事について触れてくれたのですね
おっさんにとっては 非情に興味深い話題でありました

大阪の 配膳の場面で ご飯以外の所が 秘密の文字で
隠された場面が出て来た時が 最高にテンションが上がった瞬間でした!

そして ご飯のすぐ後ろに味噌汁が出て来た時には
このおっさん テレビを見ながら 無意識に大きな声を出してしまいました!

自分と同じ感覚の人たちが ここにいる!
と 思ったものです ここまで同じ考えとはね・・・

わが意を得たり とは このことか
このおっさんは 大阪の流れを汲んだ出身なのか・・・と思ってしまいました

しかし おっさんの子供の頃は 親もその親も やはり右側に味噌汁を置く配膳で
ご飯を食べていたし それが正しい置き方だと教わりました
みなそうして食べていたんですね 何の疑問も持たなかったのです


みなさんにとっては 取るに足らないことでも
このおっさんにとっては とても嬉しい事であったことは
いうまでもありません

楽しい瞬間でありました

それでは また


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どんどん歯が減って行きます・・・

2017年06月23日 | ちょっとしたことですが・・・
1本しかない 左の一番奥の奥歯

5年前に その手前の虫歯を抜いて以来 というかずっとそれ以前からなんでしょうが・・・
どうも 歯茎が腫れる・・・

歯ブラシで歯の裏をマッサージすると 良くなるのだが また晴れてくる
そんなことを繰り返しているうちに・・・
とうとう もう何か月も前から 全く噛めなくなってしまった・・・
それどころか 水を飲むと 浸みて・・・浸みて・・・
ズキーンと 痛みが走るようになってしまった

虫歯の様な 穴は開いていないのですが
とにかく 冷たいものを飲むと痛くて堪らんのです
おまけに パイプタバコを喫うと ニコチンが浸みるのか 
軽い痺れを感じます

ああ 参ったな
噛むのには使ってはいないんだけど これでは困る

思い悩んだけれど 意を決して 歯医者さんへ行くことにしました・・・

近くの歯医者さんで ちょっと不愛想な先生
客が誰も居なかったので すぐ看てもらうことに・・・

状況を話す 頷く先生 

『 口を開けてください 』 - 『 はい 』

先生 指で おっさんの奥歯をさわる
 『 ああ これは歯槽膿漏ですね こんなにぐらぐらです 』
おっさん
 『 治療することは出来るんですか? 』
先生
 『 これは 神経抜いたり 穴を開けたりしても無駄・無駄・無駄  ほれみなさい
   こんなにぐらぐらです 』 と また指で奥歯を揺らす…

おっさん
 『 この歯をぬいてしまうと もうこちら側で物を噛めなくなるんですが・・・』
先生
 『 どうせ もう使っていないんだから 関係ないです 』
   と 他に 何も言ってくれません・・・
なので おっさんは 決断をくだします
 『 それでは 抜いてください! 』

先生
 『 分かりました 』 先生 嬉しそう・・・

ということで これから抜くという
先生
 『 これから 麻酔をかけますので 口を開いてください 』
何か薬を歯茎に塗る…
しばらくして
先生
 『 はい 口をゆすいでください・・・』
・・・・・・
先生
 『 注射をするので ちょっとチクッとしますよ 』
・・・・・・
それから 例の道具を取り出して おっさんの奥歯を掴む
見えないので どうして居るのかはわからんが 凄い圧力で 力がかかるのが
わかります
先生 無言ですが 力が入っているのが分ります
痛くはないんだけど 緊張感が堪らんです
そのうち パキッと 小さな音がして
終ったようです
歯をとりだして 洗浄して 消毒して
大きな脱脂綿をかじって それでお終い
生まれてこの方 運命を共にしてきた 奥歯君とさようならをしてきました

化のう止めを のんでいるのですが ぜんぜん 痛み無しで 終了の様です
なにかあるといけないので もう一度来てくださいと 先生

不愛想ですが 良い先生です

それでは また
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