鳥とパイプと日本酒のおっさんメモ

おっさんの日々の散歩における鳥たちの写真と、好きなパイプタバコの感想
好きな日本酒の感想、等を、写真でメモ

モエレのハイタカ 12/6 カラスに追われる獲物を持ったハイタカ

2017年12月07日 | ハイタカ
2017/12/6 水曜日 曇り時々雪

これも一日遅れの投稿です
ノスリの後は ハイタカです

やはり上空高いところでカラスが騒いでいます
よく見ると 先頭を逃げているのは 小さな鳥の様に見えますが・・・





実はこれ ハイタカなんですね
遠いので 良く分かりませんが 翼に横縞があるのがわかります

そしてこのハイタカ 足に獲物を持っているようです
それを狙って カラスが追っかけてるのですね












逃げるハイタカ 追うカラス
大きさは カラスの方が倍くらいある様に見えます
しかし ハイタカは 小回りを利かせて うまくにげますね









カラスが2羽になりました・・・




この先は 見えなくなってしまいましたが
ハイタカは 逃げ切ったのでしょうかね
カラスに負けるな!
と言いたくなりますね

それでは また
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モエレの野鳥たち 9/23 モズ ハイタカ ノビタキ オナガ問題その2

2017年09月25日 | ハイタカ
2017/9/23  土曜日 曇りのち雨

早朝のモエレ この日は秋分の日で 祭日です 早朝からモエレに行きます
さっそく モズがお出迎えですが・・・

居るにはいるのですが 木の枝の中で 上手く撮れません・・・
そうして居る間に 逃げました・・・

しかし 今度は違う気にとまりました



オスですが綺麗ですね



後ろを向きます









ここで もういいかとこの場を離れますが
なんと すぐ近くの別の木に 別のモズが・・・
居るではありませんか・・・
明らかに別の鳥ですが ほとんど見分けがつきません・・・
兄弟か?





やはり 木の枝が邪魔して上手く撮れませんでした・・・


まだ続きがあって 
帰ってくるときにまた寄ってみた所
前のと同じかどうかは定かでありませんが・・・すぐ逃げてしまったので・・・
またモズがいました





こっちを見ているので 撮りにくし・・・
しかし ここには似たようなモズが今は2羽以上いるようです



さて 早朝の公園のビーチの横のトイレに向かったとき
カラスが何羽か空で騒いでいます
何かな~と 見ると 何かもめている・・・
こんな時は 写真を撮って見るもの

みな カラスに見えたのですが・・・
あとで 見てみると ハイタカが写っていました・・・
良く判らないままに撮ったので 対象からピンがずれているようですが・・・
まあ ハイタカと分かるので・・・

カラスの中に居たハイタカです




こういう状況です


 




カラスとのバトルが続いています!
が おっさんにはそんなことは 分かっていません・・・
というか みんなカラスに見えるのです・・・

話は進んで 次の瞬間

カラスより大きく見えるハイタカですが



足の爪をたてて カラスを攻撃します!

カラスがショック! なんてね

そして 公園の木の陰に消えていったのですが カラスの叫び声は 続いていました
おっさんは トイレに向かいます・・・


あわただしい 出来事でありました・・・



公園の 松林の中を通ってみると
もうそこには 秋の気配が訪れていました・・・

長かった夏のもう終わるのですね・・・
今年の夏は カンムリカイツブリと共に過ごした夏であったようです
もうすぐ 4か月になりますが・・・感無量ですね・・・


そんな事を考えながらいつもの道路に出ると
カラの鳴き声が聞こえて来ます
見上げると 高い木の枝の先に



これは ハシブトガラの様ですが
くちばしに 虫を咥えています・・・





虫は食べてしまいます



これが ハシブトガラか ヒガラかは よく分かりませんが
北海道はハシブトガラがほとんどの様ですね
色がないので 水墨画みたいな写真ですね・・・地味です・・・


ここで もう1羽現れます



痩せていますが こちらもハシブトガラの様です


ここで また新たなカラが・・・
そうです シジュウガラが・・・



同じ木の別の木の枝にとまったシジュウガラですが



飛んで


別の枝に移ったところです

まあ こんなところで カラはお終いです



久々の水鳥
ヒドリの三兄弟 かな
メスだかエクリプスだか よく分かりませんが ヒドリガモが横に並んでますね!
面白いと思いました


ここで いつものヘリ?
すずらん と書いてあります・・・


ここで オナガ問題の その2 です!

この3羽のカモ
オナガガモに見えます
手前がオス 真ん中はわかりません 奥のが オスかな?
良く判らんですね・・・
だいたい 嘴のサイドが 青鉛 と灰色 って どう違うの・・・
青みがかっているのかそうで無いのかの違いは判別が難しい所ですね・・・
鉛色って 灰色のことだよね・・・

おっさんはこんなことを思いました
エクリプスのオナガのオスが これから冬はに向かう時に
頭が黒くなるのではないのか?
または 首に縦に白い線が出来てくるのではないのか?

このように考えます ならば その兆候が見えるのがオスという事になります・・・
一つの 仮説ですが 理屈は通ります
まあ そんなことをかんがえながら オナガを見るのも楽しいものです・・・あちゃ


でも この2番目の鳥 頭黒く見えるんだよね・・・



次はこれです!
上の鳥 嘴が黒いですね 頭も黒く見えるのですが・・・



これ 上の写真の続きですが
上の鳥 嘴が違うんだよなぁ…オスと・・・
ならば メスという事なんですかね でも頭が・・・
でもこう考えました みんな頭は黒っぽいのかな・・・光の加減でどうとでも見える・・・
そう考えると 納得ですが・・・



最後はこれですが これはオスに見えますね
くちばしと(微妙ですがベタッと鉛色に見えます 青みは無いですが・・・)
首から頭にかけて白い薄い筋の様な物がある様に見えます という事はオス・・・
これは おっさんの考えですが・・・

いやぁ なかなか難しいですね 特にカモは よくわからんですね
でも そこが面白いところですね



向こう岸の土手の上を歩いていると トビの若鳥を発見です
何時もこの辺にいるみたいですが・・・

この後ろのトビ 先日 C-水門のそばで アスファルトの上に出て来たミミズを食べていた
トビの若鳥ではないでしょうか?
頭の後ろの白い毛がその証拠です これは 間違いなしですね!





二人でじっとこちらを見ていますね


ここで ノビタキです

まずこの写真 2羽のノビタキがいます
一見 どちらも メスに見えるのですが・・・


個別に見ます
まず右の方です



うん メスに見えますが・・・


つぎは左の方です







いや これもメスに見えますが・・・

ところが もう1羽いたのです それがこれ





これは 黄色がまぶしいですが
間違いなくオスです

そういうことで オス1羽にメスが2羽ということで よろしいでしょうか・・・




向こう岸から見た 公園側のアオサギです じっと立っていますね


最後に ハクセキレイについて





なんか いつもと違う感じのハクセキレイです
冬羽では オス メス 若鳥と みな違う様です

冬羽では オスメス若鳥 ともに 翼の所が グレーになりますが
オスは4頭が黒い メスは 頭もグレー そして若鳥は・・・

メスと 若鳥は 頭の色がグレーになります
ならば この写真の鳥は メスか あるいは若鳥 ということになります

これでは分からないみたいですが・・・
実は 初列風切の根本の部分が広範囲にわたり白いのが 親鳥です
若鳥は 白くないです 
なので 飛ぶとき 羽を広げると 羽が白いのが親鳥
灰色がかっているのが若鳥 ということになるのです

なので この写真のハクセキレイは メスの成鳥という事になります

ながくなりましたが これで この日のモエレの報告は終わります

それでは また
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モエレの野鳥たち 8/20 ハイタカ カンムリカイツブリ バンの幼鳥ヘルパー

2017年08月21日 | ハイタカ
2017/8/20 日曜日 張れ

夏休み最後の日曜日ということで モエレは 結構な人出がありました
天気にも恵まれて 久々の暑い夏をいとおしむように・・・

そんなですが おっさんには 全く関係なし
いつもの様に・・・

下の橋のところで バンの幼鳥を発見しましたが・・・

目の前にいる黒いのは 最初親鳥かと思ったんですが・・・



小さいので違いますね・・・



ああ 分かりました!
これは バンの新子ですね 2番子みたいです
頭の禿げもありますね
ということは このバンの幼鳥
どうも 雛の面倒を見ている ヘルパー幼鳥 みたいですね
おにいさんか おねえさんなのかは わかりませんが
小さい赤ちゃんの面倒を見る 上の子供ですね

噂には聞いたことがありますが おっさん いたく感動した次第です
いや 良いものを見せてもらいました 

中の橋のところに 遠い所カワセミが居たのですが・・・



これでお終いです 良いとこなし・・・


沼の中央に 角材が浮いています
よく見ると・・・



バンの幼鳥ですね


ここで カンムリカイツブリの観察に向かいます
行くと 近くに来てくれました
簡単に流します

奥が幸子の手前が二郎です
皆いるようですね



全員います 子供たちが元気がよくて
活発に動き回っているようです



眠たそうな二郎です



どの雛か判りませんが・・・



この寄ってきたのはちびたんかな





幸子とちびたん





お兄さんたちかな





幸子の向こうにいるのは お兄さんたち



これです



幸子とちび







幸子の羽バタです



これはちびかな


そして 遠くへ行きました





ここで この場を離れ 帰る途中で
トビともつれ合うように 飛んでいた猛禽を中の橋の上で見ました
トビよりは小さく 一瞬ですが写真を撮れたので
それを・・・

明らかにトビと違います
羽がすけて見えますし 尾が長いです
最初ハチクマかと思いましたが 大きさが違う様です(小さい)





どうですか 
翼の裏側に 網目のような小さい縞が縦横に入っているのが分かります
尾には 横に太い縞が何本か入っていますね



ここで 向きが変わって・・・



おっさんの上の方を通ります!
遠くに見えるのはトビです



体にも横縞がびっちり入っているのが分かります!
後で図鑑で調べると これ ハイタカのようです
おっさんここで 初めて見ました
感動ものですね







だんだん遠ざかります・・・
もう近寄っては来ません







ここで もう追うのを止めました・・・
遠く石狩川か豊平川の方へ消えて行きました

久々の猛禽という感じで
興奮しました

おっさん 猛禽が好きなんですね・・・


それでは また
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