鳥とパイプと日本酒のおっさんメモ

おっさんの日々の散歩における鳥たちの写真と、好きなパイプタバコの感想
好きな日本酒の感想、等を、写真でメモ

獲物を掴んで飛んで行く ミサゴかな? いやオオタカでした!(訂正済み)

2018年06月11日 | オオタカ
2018/6/10 日曜日 はれ

下の橋から中の橋へ向かう途中で 外側に飛んでくる 白っぽい鳥がいました
それが

この鳥ですね
最初はカッコウかと思ったものですが・・・
カラスが後を追ってきているようです




なんか足元 変ですね・・・








これは カッコウではないですね
猛禽ですね 体は白いですね
横縞は無いように見えますね(正確にはごく細い横縞が見えるのですが・・・)
太い黒の過眼線が首まであります
くちばしは根元まで黒いですね!
目の色はオレンジ色 

ここまで見て この鳥が
ミサゴか オオタカか ハイタカのどれかかと思いました。

訂正
最初 胴体の横縞が細くて薄いのと 翼の下の網目模様もあまり見えなかったので
消去方で ミサゴかと思ってしまいましたが
どうもそれは おっさんんの 早合点でした・・・。
色々ネットで写真を調べてみると 縞模様の細くて薄い個体も見られるのがオオタカのようです、また最初から4枚目くらいまでの写真を見ると 頭頂部に少し黒いのが見られますね
これはミサゴにはなく 更にミサゴに胴体の横縞は出ない様ですね。
ミサゴにしては翼に違和感ありで   ?  だったのですが 
読者の方よりコメントをいただきオオタカであると 確信いたしました。
ここに訂正させていただきます


 
ミサゴは魚を獲るのが上手ですが・・・
どうも 足に掴んでいるのは・・・







ここですね!
黄色い足が見えますね 頭のような物も見えるのですが・・・
どうも 鳥のように見えるのですが ネズミかもしれませんが・・・いや違いますね
黄色い足の鳥というと ムクドリかもしれません・・・たくさんいるのでね


これがもし 魚であったのであれば ミサゴという事になりそうですが
小鳥なので オオタカで間違いなしですね ミサゴは同様にあり得ない様です。








ここで一旦 ファインダーから外してしまい
追いかけたのが カラスと入れ替わってしまいます・・・
そして 最後に




下に出て来たのが ミサゴオオタカでした


魚を獲るのがミサゴだと思っていたのですが
どうも いろいろとって食べるのでしょうかね?
          ⇊
これはオオタカの裏付けになります

当初は頭も白いのでミサゴで間違いないと思いましたが
よく見ると 最初の何枚かは 頭頂部に少し黒いところが残ってるようです
なので オオタカのようです
しかしずいぶん眉班の白が太いオオタカですね
胴体の横縞と 翼の縞も薄いです まあミサゴの初列風切から次列風切は黒く見えるので
そこも違うのですが この辺りがミサゴと間違えた理由でした。




それでは また
コメント (2)

モエレ上空のハチクマ 7/6 目がキラッとね・・・(訂正アリ)

2017年12月04日 | オオタカ
2017/7/6 木曜日 真夏です・・・

いつもの様に モエレに水鳥の観察に向かう途中のこと
下の橋から 中の橋へ向かう途中で
上空を 飛行機が飛んで行きます





丘珠空港から飛び立った飛行機は 木の陰に隠れて見えなくなります・・・

その少し後
歩道の見晴らしのよい所 かなり遠く高い所を 鳥が飛んでいます
トビか カラスのように見えるのですが なんか趣きが違う・・・

シルエットが カラスの様に 尾の部分が長く見えます 翼も少しカーブしているように見えます
トビなら翼は真っ直ぐ横に長く 尾の部分が短めです
むしろカラスのように見えるんですがちょっと大きいし あまり羽ばたきません
そして かなり高い所を飛んでいます・・・

オジロワシやチュウヒとも違います
肉眼では黒くて何もわからないので シャッターをとにかく切りました

この鳥 上空で何回か大きく弧を描いた後 遠くに消え去りました

跡から見た写真がこれです





まず 尾が長いです トビの様に窪みがないです
翼は 短めの感じで 太く無いし ややカーブしています
翼の端は指が開いたようにはっきりと見えます 色は同じ
こんな感じは ツバメとか カモとか 鳩などが飛んでるような感じです
いつも見ている猛禽の翼の感じではないです









翼の裏側は黒く無いです 灰色か

胴体の色は白っぽいです ゴロンとしています
頭は翼からあまり出ていないです ちょこんと少し出ている感じです

そして 尾は長く 横に太い縞が4本以上みえます
そして 尾はでかいです 開くとかなりデカい

なにより 翼の裏側に細い横縞が はっきり見えます 何本も入っています
翼の基部は 縞が無く横に細長く伸びています

ここまで来て このとり クマタカか ハチクマ 若しくはオオタカ
のどれかに絞られそうです

クマタカとハチクマの違いは 顔の造作にあります
ハチクマは コムクドリの様な黒いクルンとした目をしているので
それが確認できれば良いのですが・・・
クマタカは普通の猛禽の顔かと・・・





拡大です





翼の端の指を開いたような感じは クマタカもハチクマも同じです









どうでしょうか 顔が良く見えませんね・・・
決め手がありません・・・

しかし 次の写真が・・・







カメラの補助光に対し 目が光りました!
これは・・・
つまりこれは コムクドリの様な黒く丸く飛び出た瞳であるという証拠かと思うのであります
他の猛禽は 目の部分が窪んでいるため この様な光り方はしないと思います
つまり これは ハチクマであると思われます

そうしてみると 黒い真ん丸の眼がある様に見えます









どうでしょうか ちょっと遠いのですが
この鳥はハチクマで間違いない様です

・・



こうして ハチクマは 遠く上空高く消えて行きました

今年 この公園でハチクマを見たのは これで 2回目です
何処から飛んできているのかは不明ですが もともと 
山の高い所に住んでいる様なので・・・
この近辺ではないと思うのですが それはわかりません
近いところに居るのでしょうか・・・


訂正
実はこの記事に対してある方からコメントが入りまして
この鳥ハチクマではなく オオタカであるとの指摘をいただきました
ハチクマは 翼から出ている首の部分がもっと長いそうです

おっしゃる通りで 私も今もう一度よく見返して見ると その通りだと思います
さらに 尾羽に4本の黒い帯 翼裏面の細い横縞 風切の先は黒くない
胴体にも細い横縞があるようです
これらもオオタカの特徴です

目がキラッと光ったのでそう思ってしまったのですが 浅墓でした
ハチクマに限らず 目は光りますよね・・・(-_-;)
よく見ると目はコムクドリの様に黒丸ではないようです

6/6に 同じハチクマの記事を載せたので そちらも見返してみたのですが
そちらは この個体と少し違う様です
そちらの方は 首の長さは区別がつきませんでしたが
尾羽の帯が 端のが太く その上は離れたところに1~2本あるだけの様です
あと 翼の下の横縞は 太いのが数本ある様に見えます 風切の先は黒くはないですね
この個体は目がコムクドリの様に黒丸だったようです
なので こちらは ハチクマであったのかと思いました

なにせ 写真がショボイので はっきりしたものではないのですが・・・

ここで コメントを頂いた方に お礼を申し上げます 
ご指摘有難うございました




ただ 飛んでいるのを見るだけなのですが 今後も注意してみて行きたいと思います

それでは また
コメント (2)