紫の物語的解釈

漫画・ゲーム・アニメ等、さまざまなメディアにひそむ「物語」を抽出して解釈を加えてみようというブログです。

缶コーヒーRootsで「ジャンプ漫画」が読めるキャンペーンのこと

2010-10-29 22:29:16 | コミック全般
現在、缶コーヒーRootsを買うと、「ジャンプ漫画」1話分を ケータイで読めるキャンペーンが開催されています。 (2010年12月27日まで) 読めるジャンプ漫画は以下の100作品! I"s <アイズ> / アウターゾーン / 曉!!男塾-青年よ、大死を抱け- / あねどきっ / いちご100% / 一鬼夜行 / WANTED! 嘘喰い / 怨み屋本舗 / 怨み屋本舗 REBOOT / 江戸 . . . 本文を読む
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【舞勇伝キタキタ】3巻発売 見どころ特集

2010-10-24 16:33:33 | コミック全般
【舞勇伝キタキタ】3巻が発売されてしまいました・・・。 今回は、その見どころを語ろうと思います。 「舞勇伝キタキタって?」という人は、以下の記事で概要を特集してますので、よかったらどうぞ。 ◆【魔法陣グルグル】スピンオフ漫画【舞勇伝キタキタ】を特集する   ルウ大活躍! 3巻は、「ずっと、ルウのターン!」と言っても過言ではないくらい、 ルウことルータ王女が大活躍してました。 忘れがちで . . . 本文を読む
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【文学少女】あの文学作品のお味は??

2010-10-22 00:07:06 | その他
【文学少女】シリーズを知っていますか? “文学少女”と死にたがりの道化(ピエロ)価格:588円(税込、送料別) ファミ通文庫から刊行されているライトノベルのシリーズなのですが、 この作品のメインキャラクターとして登場する「天野遠子(あまのとおこ)」という キャラクターは、なんと文学作品を"食べる"のです。 比喩ではなく、物理的にムシャムシャ食べます。 読んでいた本のページをおもむろに破り、 . . . 本文を読む
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【エルシャダイ】ブームにみるゲームの「ネタ性」について

2010-10-18 23:37:53 | ゲーム全般
最近、ネット上で「そんな○○で大丈夫か?」→「大丈夫だ、問題ない」というやりとりを よく見かけませんか? 知ってる人も多いと思いますが、これはPS3/XBOX360で発売予定の【エルシャダイ】というゲームが元ネタです。 今やネット上で大ブーム。いたるところでこのやりとりが交わされています。 こんなにブームになるということは、この【エルシャダイ】というゲーム、 それほど魅力的なゲームなの?? . . . 本文を読む
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【ハチミツとクローバー】花本修司の物語を追う[chapter.3]

2010-10-14 01:04:33 | ○○の物語を追う
前回からの続き   モンゴルでの生活~帰国 はぐを東京に残し、恩師・徳大寺先生とともにモンゴルの調査旅行に出た修司であったが、 はげしいはぐシック(?)にかかってしまい、調査に支障をきたすまでになっていた。 このある意味では病気な症状に陥ってしまった修司は調査・研究もままならないまま 一年近くもの間、はぐと離れて過ごすことになるのである。 そして、年も改まって少し経った冬の日。 修 . . . 本文を読む
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【ハチミツとクローバー】花本修司の物語を追う[chapter.2]

2010-10-09 23:47:25 | ○○の物語を追う
前回からの続き   はぐとの生活 修司のもとに、高校を卒業したはぐがやってきた。 はぐは故郷・長野を離れ、修司の住むマンションの別の階に居を構えた。 (といっても、実際はほとんど修司の部屋に住み着くことになる) 中学時代、祖母に圧迫され自由な創作が出来なくなり、その才能がしぼみかけていたはぐは この浜田山美大に入学して修司と生活することにより、その才能を再び開花させることとなる。 . . . 本文を読む
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【ハチミツとクローバー】花本修司の物語を追う[chapter.1]

2010-10-07 01:08:54 | ○○の物語を追う
花本修司(はなもとしゅうじ)は、【ハチミツとクローバー】に登場する美大の教師である。 ヒロイン・花本はぐみの保護者的存在であり、同時にハチクロのメインキャラたちにとっても どことなく父親的なポジションにいるキャラである。 今回は、そんな花本修司の物語を追ってみる。   美大生時代 大して絵が上手いわけではないが、絵が好きだった修司はそれだけで 故郷の長野から東京へ飛び出し、浜田山美術大学 . . . 本文を読む
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今さら【ハチミツとクローバー】の結末について語る

2010-10-03 04:09:11 | コミック全般
【ハチミツとクローバー】は、僕にとって思い入れ深い作品です。 この作品は、美大を舞台にして男女の片想いを描く恋愛漫画で、 「登場人物全員片想い」と言われるほど「片想い」に特化した作品でした。 思い入れが深いのは、この作品を読んでた頃、ちょうど僕も大学生だったからでした。 この作品の主人公・竹本くんが就職活動で悩んでいるころ、ちょうど僕も就職活動真っ只中。 竹本くんにはずいぶんと思いを重ねたりした . . . 本文を読む
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