パパさんが旅立って一年が過ぎたころ.....(2018年)
一周忌も無事に終わりひとつ大事なことをやり終えたと思っていたころ......
息子が言った....
お母さんはブログもやっているし日記も毎日書いているし、
だから、お父さんの闘病記を纏めたらどうかな?
纏めたらそれを僕が電子書籍にしてあげるよ。
(息子は過去に電子書籍を出版したことがあるので)
えぇ....書けるかなぁ.....
息子の熱心な誘いもあり、書いてみることに。
タイトルは『パパさんが直腸癌になって』
闘病記が出来上がったころまた息子が言った。
お父さんとお母さんの一番の思い出はやっぱり犬たちの生活の事。
ずっと二人三脚で育てていたこと....
僕たちはいつも楽しそうだなぁ~と思って見ていたよ。
だから今までのお父さんと犬たちの事の楽しかった思い出を書いてみたら?
えぇ...またぁ......
でも、初めて飼ったチャーミーの事から思い出してみても約30年前の事だよ。
覚えているかなぁ....
あんなに一頭一頭、可愛がって育てていたんだから
書いて行くうちに思い出すと思うよ、と息子。
そうかな~言いだしたら後に引かない頑固な息子.....
じゃ.....書いてみるかな。
30数年前からの事を思い出して、書き出してみると次々と思い出してきました。
それは鮮明に、映像になって現れました。
楽しい思い出はたくさんあり、お別れの時は悲しくて、
書きながら、笑ったり涙になったりしました。
でも闘病記とは違って楽しい作業になったのは間違いありません。
タイトルは『我が家の犬の歴史』
二冊とも下書きはWordでどんどん綴っていきました。
その後、息子が電子書籍作成ソフトに転記してくれました。
イラストは描いたこともないので下手ですが、
中にもパラパラと描いております。
表紙のアドバルーンに乗っているのはお空にお引越したワンズたち~
下にいる子はきらら、ショコラ、プリンです~
ワンちゃんって描くのは難しいですね。
私にとっては最初で最後の書籍です。
今日の記事は家族の大切な記録として残してみました。
私事で大変失礼いたしました。
みなさま~今日もご訪問ありがとうございます。