1㎝角の小さい折り紙
この小さな、千羽鶴。天国に逝ったポッキーにと....彼女が届けてくれました
彼女はとても淋しく暮らしています。
とても、孤独な人です。
毎日、毎日、ひとりです。友達は私ひとりです。
だからメモ帳には、私の電話番号しか書いていません。
時々、命を断とうとするときがあります。
一緒に食事をしようね。一緒に買い物にでも行こうよ。と、言っても
今まで、一度も実現したことはありません。
人に会うのが嫌なんです。
だから、何年も会ってはいませんでした
時々、自分で作った、お花を届けてくれます
生活の余裕はまったくありません。
なので、お花は折り紙で作ったお花です。でも、きれいにスプレーで固めてあって
とてもよく出来ています。届けてくれる時はいつも門のところに置いて行くんです。
チャイムが鳴ったので、出で行くと、もう姿はありません。
でも、この千羽鶴を持って来てくれた時は顔を見せてくれたのです。
何年ぶりだったでしょう。
彼女はちょっとふっくらしていました。
なんだかとっても嬉しかった
ポッキーがいなくなって淋しいね。気を落とさないでねっと言って
帰って行きました。
その時に、ポッキーの飾り物も作ってくれました
後ろにある三つのお花は前に頂いたものです。まだまだ、たくさんあります。
私からも彼女に贈り物をしました~
彼女の大好きなパープルのハンカチと小物を入れる手提げです
後は内緒の物も少々~です。
彼女に私はいつも言います
私と家族になろうね。パパさんも良いよって言っているからね、と。
彼女は北海道日高の出身だそうです。
私より何歳か、年下だと思います。
私の家のすぐそばのアパートに住んでいたときに知り合いました。
そこには居られなくなって今は離れたところに住んでいます。
辛い事も哀しいことも耐えて来た彼女です。
もうちょっと心を開いて幸せになってもらいたいです
さぁ~ちょっと気分を変えましょう~
今日のおまけ~
パパさんのおつまみ三品
レンコンのから揚げ
たたきキュウリのキムチ
ホタテと大根のサラダ
唐揚げの粉を少々 市販のキムチを使って
まぶして揚げました。 キュウリは板ずりをしてから
たたきました。
☆パパさんは毎日晩酌します。
365日殆どお休みはないです う~ん 困ったもんだ~です