まりはな屋

地方都市で、清貧生活  

ちょっと嬉しい

2012年02月22日 21時48分32秒 | 日々雑感
ハンバーガーの好きな人には申し訳ないが、他に選択の余地があるのなら

わたしはハンバーガーを選ばない。

それでも年に2回ほど食べるのは、出張先で他に適当な店がないからだ。

その店はいつも混んでいて、店員も客も殺気立った雰囲気が漂う。

カウンターの端のほうで注文した品を確認しあう店員と客がおり、

責任者らしき女性が、客をさばきながらも心配そうにチラチラ見ている。

業種は違えど、同じ接客業の身としては落ち着かない気持ちになる。

忙しいときに限ってトラブルは起きるのだ。

いや、忙しいから起きるのだろうか。

大丈夫ですか、大丈夫です・・・という小声のやり取りを耳にして

なんとなくホッとする。

同僚が会計をする際、1000円を500円玉2枚で出したので

500円玉貯金から持って来たみたい、と2人で笑っていると

先ほどの責任者らしき女性が笑っている。

そして、わたしはちょうど500円のお釣りをもらったのだが

彼女が「500円貯金に入れてください」と言うので笑ってしまった。

マニュアル接客が揶揄されるチェーン店では珍しいことである。

さすが、スマイル0円。
コメント
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