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九の国の端から

魂を揺さぶられる何かを、南の国の片隅で探しています

トップウォーターチヌ釣り ”ガボォ”Ⅱ

2010年08月28日 | 釣り
南さつま市在住の叶った君より電子郵便
「ウェーダーを買ったので、トップチヌ連れて行ってください・・」

もちろん  「 おk ~   。」の返事をして
当日を迎え詳しく聞くと
「ウェーディング初めてです・・・・」
「チヌ釣った事ありません・・・・」
ンン~どうしようか迷ったが、潮位を考えてポイント選択



1stポイント
ウェーディング時の注意点を話して2人で入水
叶った君 水圧と流圧にちょっとビックリしている様子

アキュラシーキャストを要するポイントだけに
叶った君 苦戦
私に50cmクラスのシーバスが、DOG-xにバイトがあったがエラ洗いでバラシ

叶った君のファースト・ルアーはRA-POP
しばらくはポッパーのアクションに迷っていたが
すぐに

 初トップチヌ キチヌ22cm   オメデトー

私はフェイクベイツ9Fに替え

 ちびヒラメ
その後もしばらくやるも、ちょっとバイトが遠い



ポイント移動
2nd ポイントへ


ここはフルキャストが楽しめる場所
「ウッシャーー」の声とともに

叶った君 サイズアップのキチヌ 35cm

私はシーバスを狙ってTDペンシルをキャストしていたがバイトが少ない
叶った君をみると
「キターーーーー」
とか
「アーーーーーー」
とか
バイトが連発している様子

私もTDポッパーにチェンジ
すると

 キチヌ 35cm

 キチヌ 27cm
と連発
更に

こんなお客さんも出てくれて
益々ヒートアップ


真夏の日差しの中、汗びっしょりの2人
でも楽しすぎる



キャストを続けていると
引ったくるようなバイトで

 本チヌ 38cm

そして本日最終ポイント

 キチヌ 37cm

終了

叶った君 お疲れ 
また行きましょう ランディングミスは許してね m(__)m


River Bassing

2010年08月23日 | 釣り
則弘祐氏が亡くなってから
フラッシュバックのように昔を思い出す

欲しかったフィリプソン BC60L 、アンバサダー5000c、5/8ozの古いウッドプラグ
何もかもが昨日のようで・・・・・





昔通った薩摩湖や正円の池
あの頃の情熱を思い出そうとバス釣りへ

場所はいろいろ考えたけど暑さが和らぐであろう
River Bassingへ


ロッドもリールもすでにバス用は無い
ルアーもチヌ&シーバス用


ファースト・ルアーは、TDポッパー
インレットが絡むポイントへキャストすると

すぐに   ガボォ



バイト


ジャンプ



ヘッドシェイク


自分のもてる力を全力で出してバスがファイトしてくれる
足下までファイトは止まない

フッ  と  フックオフ

残念 45cm位あったのに







次のポイントは
竹のレイダウンが入ったインサイドベンド

ペンシルベイトへ変えて
2投目

ペンシルベイトの後ろの水面が盛り上がる
バスだーーー 

バイトは  「チュポン・・・」

そっとフックセットしてみると流れに乗って一気に走り出す
セルテートのドラグが鳴り響く

エッーーーーー

ドラグ結構締めてたよな、しかもロッドは
ライトクラスながらもシーバスロッドだぜ



なんとか執拗なファイトを制して

 ブラックバス 52,5cm たぶん2kg台後半のウエイト
深いグリーンバックのキレイな魚体




日中の暑さを忘れさせてくれた
リバー・バスフィッシング
ありがとう


夏の夕暮れを堪能した

ヨル磯 フカセ

2010年08月20日 | 釣り
夏の定期釣行    
「夜釣り」

例年、釣り方は遠投カゴ釣り
これで、マダイ・グレ・イサキ・タバメ・シブダイetc・・・・と
今まで釣ってきたが、今年はフカセ釣りにこだわってみることに

早速、テンシンさんと沖磯へ



夕暮れ迫る瀬際にマキエの開始
バッカンにはパン粉とアミ、ボイル沖アミ
そしてツケ餌はキビナゴ&ボイル沖アミ


すっかり暗くなった海面にはケミホタルの妖しげな光

ボオォ~と眺めていたら   
アタリ
すぐに上がってきたのは

 マツカサウオの仲間かな~?

えさ取りに悩まされてボイル沖アミでは歯が立たない
キビナゴに統一して頑張ってみるも南西のうねりが強く
上手く仕掛けが入ってない様子

ガン玉を追加しタナ調整で瀬際を流していたウキが

ゆっくりと海中へ

あわせたら結構な引き オモローーー

  クロシブ 34cm

続いて

  クロシブ 43cm

グレ竿1,5号はこのサイズでも楽しめるのだが・・・・・
狙っているのは 「シロシブ」

釣りながら夕食タイムも済ませて粘る



そして

瀬際を流れていたウキが一瞬で海中へ引き込まれ
竿尻まで来る強烈なヒキ
レバーブレーキを逆転させ何とか竿を立てる

ロッドテンションを物ともせず引きまくる魚
いつの間にか瀬を回り込んで根に入ってビクともしない
しばらくゆるめたり、ひっぱたりしたがダメ
たぶんタバメ


その後は


眠気と
      
ガックリ感が
  
漂い


磯の上で死体のように寝てました

朝方気を取り直して青物でも狙ってみるかと
持参したショアジギタックル

潮が



流れていないし

釣れたのは

  またしてもクロシブ

諦めて

朝の磯を満喫しました

朝焼けの海

2010年08月18日 | 南さつまの風景
どんな釣りも好きだ
海も渓も湖も・・・・・

それでも

   夏の海の朝焼けは
            
                  ピースフルで
            
                            心が静かになっていく
                         



「人は、殆ど何も知らないまま死んでゆく だったら自分の好きな事位はとことん知ろう」
 則弘祐氏の死去に際し、哀悼の意を捧げます

チヌもよし、シーバスもよし、我は釣る也

2010年08月13日 | 釣り
蒸し暑い真夏の真っ昼間
シーンとした空間の中




一人




流れの中で、静かにルアーをキャスト
徐々に気分が高ぶっていくのがわかる



1stキャストから、バイト

流れをよく見るとベイトがウヨウヨ
うれしいな ~ 

今日も絶好調

アッという間に10匹を超える
流れとベイトと水温 すべてが上手い具合にマッチング



少し移動して
オーバーハングしたシェイドと杭が連続した複合ポイントで

ボイル音

すかさず、そのエッジにTDペンシルをキャスト


ガボォ--


ジィーーーーーーー  と鳴り響くドラグ


ゆっくり ゆっくり、やり取りして

 42,5cm  キチヌ





その後、小さいベイトが水面を逃げまどうのを目撃
すぐにキャストするも無反応


アレー

それならと角度を少し変えてTDペンシルをキャスト

ガバァーー  水面に魚体を晒してファイト開始
やっぱりシーバスは違うな

水面から50cm以上もジャンプ
気持ちいいファイトを制して



  シーバス 63cm

これで終了でも良かったんだけれど



 ダラダラと釣ってしまって・・・・・・・・
 釣った数、不明
 使用ルアー:TDペンシル、RA-POP、DOG-X、古いポッパー

カエレ・コールでやっと終了