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井沢満ブログ

後進に伝えたい技術論もないわけではなく、「井沢満の脚本講座」をたまに、後はのんびりよしなしごとを綴って行きます。

旧知

2017年10月13日 | 日記

今書いているドラマとは別口の・・・・うんと先の企画のことで
プロデューサと落ち合った自宅近くのカフェで、ぼんやり待っていたらスマホが
鳴り、見たら「三田」の表示。

私は、落としたときの用心に芸能界の人々の電話番号は仮名で
登録してあるのですが、三田佳子さんは初期の頃から知人なので、
そういう用心をしていません。

いつも、若々しい方で笑い声が朗らかです。
声の若さを、そういえば保つコツを知りません。
研究してみたいと思います。

三田さんは公私共にご縁の深い方で、仕事で最初にお目にかかってから、
三十数年は経っていると思います。

久々に声聞けばお互いになつかしく、会いましょうよということになり
来週、銀座の某所でアフタヌーンティをご一緒することになりました。

この間の「外科医 有森冴子」イベント以来です。

このところ銀座ずいていて、今日も午後雨の銀座に出かけます。

 

誤変換他、後ほど推敲致します。


15 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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総太郎様、ありがとうございました! (チッチョ)
2017-10-20 23:23:10
「40年前の僕が届く」拝見しました!
素敵なお話ですね。ファンの方も13歳でもらったお返事を大切になさっていたのですものね。
私は、自分の住所も本名さえも書かずに(照れ臭かったのと、お返事を全く期待していなかったので)出してしまいました・・・ヘタレですw
最近は、年相応な渋い役をなさっていますが、ブログでは大変若々しくて(特にバイクに乗っておられるお姿の格好良さにびっくり!)嬉しくなりました。

石橋蓮司さんと勝新さんの愉快なお話は、お二人の様子が目に浮かぶようです。お二人はコミカルな役でも魅力的ですものね!

総太郎様の記憶力に、いつも感服しております!そして、いつもワクワクしながら拝読しております。
楽しいお話を本当にありがとうございました。
返信する
チッチョ様に共感!(^_^) (総太郎)
2017-10-20 00:30:04
先生、場をお借りして失礼致しますm(__)m

いゃ~、まるでチッチョ様にテレパシーで小生の心の内を読み取られているような衝撃と喜び!(笑)

前回、堀内さんと勝新太郎さんのエピソードを綴りながら、実は石橋蓮司さんの事も考えていたんですよ!

何故なら、石橋蓮司さんも堀内さんと同じく、勝さんに可愛がられ、携帯電話のない時代、全く同じような爆笑エピソードが!(^^)

堀内さんの場合、勝さんから御自宅への御電話でしたが、
石橋さんは新宿のゴールデン街の行き着けのバーで、お酒を飲んでくつろいでおられた所、
勝さんから御電話!(笑)
「蓮司~!俺だ!勝だよ~(^^)、明日、朝一番の新幹線で大映京都撮影所に来てくれないか?」

この時は、フジテレビ「新・座頭市」の第3シリーズの現場!

蓮司さんもごきげんに酔っておられ、
勝さんにお店の電話番号を教えた記憶もない為、イタズラ電話と思い、(当時、業界関係者や役者仲間では時折、面白い悪戯もあったので)

「勝先輩の名前を騙って、悪戯するんじゃない!」と一喝して、電話を切るも、再び店内にコールが!
「俺だ!本当に勝だよ~!(^_^;)」
会話の内容から、御本人と分かり、一気に酔いが醒め、平身低頭(笑)

蓮司さん「事務所にスケジュールの確認を・・(^_^;)」

勝さん「大丈夫!(^_^)お前のスケジュールは押さえたから!」

現場に到着すると、やはり勝さん自らの監督作品!

勝さんの頭の中で、ディティールは完成してはいますが、決定稿もない状態で「蓮司、これから、二人で造りあげよう~(^^)」旨(笑)

勝プロダクション代表のお立場もあったでしょうが、勝さんはお気に入りの仲間やスターの方々には直々に出演交渉なさる事が多かったようです(笑)

日本テレビ「警視K」の第一話のゲストも石橋蓮司さん!(笑)
現場に到着すると、もちろん勝監督作品。

蓮司さんは選挙事務所で代議士秘書の役、
本番がスタートすると、台本や打ち合わせで全く聞かされていないのに、拳銃を手にした覆面強盗が乱入!

蓮司さんは本番を忘れ、パニック状態となるドッキリカメラ状態(笑)
勝さん曰く「計算された芝居ではなく、蓮司が本当に驚いた表情を生かしたかったんだ!(^^)」

小生も石橋蓮司さん、殿山泰司さん、本当に大好きな方々です!

堀内さん、蓮司さん、殿山さんら三人共、勝さんお気に入りの方々だった事も共通しますね(^^)

あの時代の楽しい破天荒なエピソードは尽きませんが、チッチョ様らとオフ会で楽しくお話出来る機会があれば有り難いですね(^_^)

上記に関連して、只今、BSフジで、午前中に再放送されているフジテレビ名作時代劇の素晴らしい数々!

勝新太郎さん陣頭指揮・勝プロダクション製作の
「座頭市」シリーズ、
「痛快!河内山宗俊」
「夫婦旅日記・さらば浪人」
他にも、
加山雄三さん「江戸の旋風」シリーズ等々、
これらの良質な名作を全て担当・製作してくださったのが、先日お話した、現在フジサンケイグループトップの方々である中本逸郎様や重村一様ら!

フジテレビさん、あの素晴らしい時代を大切に忘れないで!と申し上げたいです・・。

そして、チッチョ様には、堀内さんの公式ブログ
「ほりうちのここだけウルトラ話」
2014年6月10日のエントリー
「40年前の僕が届く」を是非、御覧になって頂ければ幸いですm(__)m

昭和49年頃、当時小学生だった北海道のファンの方が堀内さんにファンレターを投函。

その時の堀内さんからのお返事を大切に保管され、40年後の堀内さんにコピーを送付(^^)
堀内さんのファンの方々への感動と感謝を綴った心暖まるお話でした・・(^_^)
チッチョ様と同じ微笑ましい少女が全国にどれだけ存在されていたか・・!(^_^)

時代が変わり、ベテランの方々の活躍の場が失われた、平成現在の映画・ドラマ界の現状ではありますが、堀内さん、岡本富士太さん、西田敏行さんにしろ、大好きな方々が、厳しい状況でも精一杯頑張っておられるのが本当に嬉しく、
皆様を心から応援したい気持ちです!

ビートたけしさんが北野武監督としても仰っていましたが、「日本のベテランの役者さん達は本当に素晴らしいんだから!もっとこういった人達を大切にしなきゃ~!オイラも皆さんとやっていて、つくづく感じるよ!」旨。

一昨年の「龍三と七人の子分達」も大ヒットしましたが、藤竜也さん、近藤正臣さん、中尾彬さん、小野寺昭さん、樋浦勉さん、下條アトムさんらに北野監督も最大の賛辞を贈っておられた訳です・・。
小生のような昭和からの映画ファンにとっても皆様の素敵な顔触れを拝見するだけで、
ワクワク嬉しく、楽しい気持ちになり・・。

それは、先月までのテレビ朝日「やすらぎの郷」
でもそうでした・・。

もう、時代は変わってしまいましたが、それでも、井沢先生や倉本先生が新作を執筆なさる!
降旗先生がメガホンを取る!
堀内さんや西田さんが頑張っておられる!
そんな状況がある限り、私達は全力でお支えしたいものです!

「アウトレイジ・最終章」
西田さん、塩見三省さんのお二人が病やお怪我で、闘病なさりながらの渾身の熱演が素晴らしく、西田さんと大杉蓮さんとの対決場面も見所です!

思いは尽きませんが、毎度の映画・ドラマ談義私的面白い入れ、失礼致しましたm(__)m

では、先生も良き環境での執筆を!
返信する
ファンレター (チッチョ)
2017-10-19 13:35:55
>お手紙でも差し上げれば・・と考えております。
実は、初めてファンレターを書いたのが堀内正美さんでした。後にも先にもファンレターはこの一度きりです。思春期にありがちな、ちょっと斜に構えたような(?)文だったと思います。う〜ん、恥ずかしいw
私は幼い頃から殿山泰司さんや石橋蓮司さんが好きでした(そんな私を叔母は心配していましたw)が、その方達にはファンレターを書こうとは思いもしなかったのですから、堀内正美さんには憧れのような気持ちがあったのでしょうね。お顔も綺麗だったし(!)。でも、いわゆるアイドルに夢中になったことは一度もないので、私にとっては別格の思い出です。
総太郎様が、堀内正美さんの貴重なお話をたくさん書いてくださったので、白状しちゃいましたw 
返信する
素敵な堀内さん(^_^) (総太郎)
2017-10-17 21:39:52
先生、お疲れさまでした。

本日は素敵な時間を過ごされたかと思います(^^)

チッチョ様の御言葉も嬉しいですね(^_^)
堀内さんの素晴らしさについて、暫しお許し頂ければ・・(^^)

今回上映された林海象監督の新作短編映画は東日本大震災をテーマにしたせつない作品で、
永瀬正敏さん、堀内さん主演。
堀内さんは仮設住宅を管理なさる役場職員の役でしたが、堀内さんが被災地支援で活用された作業着を自前で御用意され、徹底したリアリティ溢れる役造り。
生活感の滲み出た雰囲気と堀内さんの抑えた演技に大満足でした。

チッチョ様の仰る
「遥かなるわが町」はTBS 金曜ドラマの初期名作ですね!
山田洋次監督の脚本で(政治的なお考えは違えど、素晴らしい作品には素直に敬意を払います(^_^;))

小樽を舞台に芦田伸介さんと倍賞千恵子さんの主演。
未見ですが、堀内さんも素晴らしかったようですね(^_^)

そもそも、堀内さんのデビュー作は早坂暁先生脚本、加藤剛さん・星由里子さん主演の
TBS 「金曜ドラマ・わが愛」で、
(余談ですが、「わが愛」もTBS が消去していて、
星由里子さんが三田さんと同じく、録画テープを寄贈なさったそうです)

更にこの後、倉本聰先生脚本・田宮二郎さん主演の「白い影」にも御出演。

まさしく、金曜ドラマ功労者のお一人ですね!

品位あり、心暖かい誠実な役柄では、他に
NHK「鳩子の海」、
田宮二郎さんのフジテレビ「土曜劇場・白い巨塔」での谷山医局員役!
山本学さんの優秀な片腕として、患者や医療に奮闘するひた向きな医師の鏡!
田宮さん側に丸め込まれ、道を踏み外す同期の高橋長英さんに向かって「貴様はそれでも医者か!」旨、堀内さんが叱責なさる名場面は忘れられません・・。

誠実な役柄から極悪人まで本当に幅広く、
特に二枚目で上品な雰囲気の堀内さんが悪役をなさると凄まじい迫力!(*_*)

杉良太郎さん・神田正輝さん主演の
フジテレビ「大捜査線」(昭和55年)
では、表向きは美男子の紳士的な化粧品セールスマン、しかし、裏では女性を次々毒牙にかける恐るべき連続暴行殺人犯(>_<)
ラスト、逃亡する堀内さんは凄まじいカーチェイスの末、杉さん、神田さんに向かって拳銃まで乱射して大暴れ!(*_*)


前回、話題にした勝新太郎さんの「警視K」にも堀内さんが主演!
柏原寛司先生脚本の第2話「コルトガバメントM1911」
では快楽殺人犯を熱演!
堀内さんが同タイトルの拳銃を凶器に次々、連続殺人・・、
注射器を持参し、遺体から血液を抜き取り、自宅に持ち帰ると、その血液を使い自室の壁を赤く塗り、ほくそ笑む堀内さん!(*_*)

こちらも勝さん自ら監督!
堀内さん曰く、「正美!明日、スタジオに来いよ!(^^)」旨、突然、勝さん自ら堀内さんに直接、出演依頼のお電話!(笑)
柏原先生の台本はあるものの、かなり改訂し、勝さん曰く、
「俺と正美の二人で作りあげよう!(^^)」と撮影現場は、殆ど勝さん・堀内さん二人の世界(^_^;)

柏原先生も完成品には満足しつつも、驚愕されたと、柏原先生御本人からも伺いました(^_^;)。
(堀内さんのような実力派でなければ勝さんの相手は勤まりません!)

その他、かつての実相寺昭雄監督作品、日本テレビ年末時代劇、近年のNHK大河ドラマ始め、数々の素晴らしい演技派ぶり!
上記の感想含め、堀内さん御本人に数々の感動と御尊敬の気持ちを口角泡飛ばして語ってしまい・・(笑)

堀内さんは本当に紳士で、気さくで暖かいお方で、益々大ファンになりました!

今回は当日まで、御本人に直接御挨拶出来るかどうか微妙で、小生も慌ただしく自宅を出たので、ファンレターもしたためていなかっのですが、また堀内さんに、井沢先生やチッチョ様の暖かいメッセージを交えて、お手紙でも差し上げれば・・と考えております。

堀内さんもTwitterやブログをなさっておられるようですので、井沢先生、三田さんと同じく、皆様と応援させて頂きたいですね(^_^)

やはり、昭和の時代から、第一線で御活躍なさるベテラン・一流スターの方々を一番御尊敬してやみません!

そんな訳で、井沢先生のお陰でもあり、(先生にお世話になっている事をお伝えすると大変喜んでくださいましたので)堀内様、本当にありがとうございました!(^^)

ところで、楽しい話題だけにしたかったのですが、未だに、こちらに御無礼な投稿、先生に粘着質な嫌がらせをする連中には閉口・・(~_~;)

私達は非力ではありますが、せめて全て公開して頂き、先生だけが不愉快な思いを抱えられぬようにして頂ければと願っておりますm(__)m

後、本日、仕事帰りに不在者投票を済ませたのですが、色々気になる点を選挙管理委員会のお方と意見交換させて頂きましたので、また報告させて頂きます。
(担当者のお方から、ネット上に投稿・公開して構わないと御許可を頂きましたので)

では、またm(__)m
返信する
堀内正美さん (チッチョ)
2017-10-17 14:41:15
「遥かなるわが町」のナイーブで清楚な青年に(私もまだ少女でしたから)こんな素敵なお兄さんがいたらいいなとw、それからずっと気になる俳優さんでした。声も素敵ですよね。
返信する
お返事 (井沢満)
2017-10-16 20:29:28
総太郎さんへ


機会があったら、わたくしからも堀内正美さんへ、よろしくお伝えください。


矢代静一さんの参加は存じ上げませんでした。


小林桂樹さんは「外科医 有森冴子」のミステリー版で(最初で最後の試み)にご出演頂きました。
返信する
堀内正美様からメッセージ(^^) (総太郎)
2017-10-16 19:30:21
先生、お疲れ様です。

悪質ブロガーには腸が煮えくりかえるばかりですが、明日の楽しい御予定もございますし、気分を変えて明るい話題を(^_^)

私事で恐縮ですが、小生、12日と昨日・15日の二回、中島貞夫先生コーディネートの京都国際映画祭にお邪魔させて頂き、昨日は堀内正美さん、林海象監督らと楽しいひととき(^_^)

12日は、フジテレビ&勝プロダクション製作・大映配給の不朽の名作で、勝新太郎さん・石原裕次郎さん・仲代達矢さん・三島由紀夫先生のビッグな四人が主演した
五社英雄監督の「人斬り」(昭和44年)が上映!

五社監督のお嬢様・五社巴さん、中村玉緒さん、五社監督と親交の深かった奥山和由プロデューサーの3人による素敵なトークショーも開催。

「西日本新聞」始め、メディアでも予告報道されて、注目されていたようですが、撮影当時、三島先生が五社監督にプレゼント・郵送されていた、撮影現場での貴重なオフショットも壇上で公開!

三島先生、勝さん、裕次郎さんらが笑顔で談笑されている御様子や現場での皆様の凛々しい表情!

御出演されていない中村玉緒さんも勝プロダクション社長夫人として、当時の現場に同行されていたようで、
三島先生ら皆様の様々な暖かいエピソードも伺う事が出来て、
会場は歓喜に包まれていました(^_^)。

昨日の最終日は、大好きな堀内さんから、色々と暖かい御言葉を掛けて頂き、話題は尽きず・・(^_^)
堀内さん曰く「わが家」も大変素敵な現場で、
井沢先生の脚本は大好き!

小生、三田さんと堀内さんが御共演された、
京都を舞台にした
日本テレビ「火曜劇場・恋ちりめん」(昭和48年)
が素晴らしい作品で・・旨、
お話すると、
堀内さんは「総太郎さん、あんな古い作品をよくご存知で・・(*_*)」旨、驚かれたのですが(笑)

映画・ドラマファンとしては過去の素晴らしい作品は知識として、いつまでも記憶に・・!
旨、胸を張らせて頂きました(笑)

「御尊敬する井沢先生、三田佳子先輩にくれぐれも宜しくお伝えくださいませm(__)m」

と堀内さんから承りましたので、この場をお借りして御報告させて頂きますm(__)m

堀内さんは俳優業だけでなく、大震災のボランティアや社会奉仕活動等、精力的に御活動されていますが、只今全国公開中の「亜人」にも御出演されていますので、皆様にも是非、御支援頂ければ幸いですm(__)m

堀内さん、岡本富士太さん、三池崇史監督ら、
とにかく業界内でも、先生は皆様から御尊敬を集めておられますので、先生が皆様と御一緒に新たなお仕事をなさる機会がございましたら嬉しいですね!

そして、先生がお薦めの三田さん御出演作品は何れも傑作ですね!
二重人格の女性を演じられたのは
TBS「金曜ドラマ・私という他人」(昭和49年)
ジェームス三木先生、矢代静一さん(三島由紀夫先生とも親交深く)の脚本で、
恐らく、日本のドラマ史上、「多重人格」を本格的に描いた作品の最初かも知れませんね!

三田さんの演技派としての素晴らしさを再認識させて頂ける代表作!
小林桂樹さんが三田さんを見つめる精神科医で、山崎努さんも御共演。
本作はTBS さんの管理が杜撰でVTRが全て消去・散財していたのですが(怒)、
なんと三田さんが御自宅で「Uマチック」に録画・保存してらっしゃり、三田さんの暖かい御厚意
でTBS にダビング・寄贈された経緯を
TBS ・OBの故・高橋一郎さんが証言されていました!

三田さんにはファンとしても心より厚く御礼申し上げたいですm(__)m

後年、勝新太郎さん主演の
日本テレビ「警視K」(昭和55年)でも、(リリー)という作品で
ジュディ・オングさんが多重人格の主婦を熱演!
勝さん自らの監督作品。
狂暴なもう一つの人格「リリー」が御主人(菅貫太郎さん)を殺害するも、正常な人格のジュディさんに全く記憶がなく、勝さん扮する警視も捜査に困惑・・(*_*)

正常な人格と「リリー」が喧嘩する設定場面ではジュディさんが自身の頬を自分で殴ったり、暴れる演出を勝さんが実行されていましたが、
「多重人格」という概念が日本の社会に、まだまだ定着していなかった昭和の時代には、
両作品共に時代が早すぎ、斬新すぎたかも知れませんね・・。
三田さんらのように優れた演技力がなければ、絶対に成立しないジャンルでもあります・・。

「冬の桃」も三田さんと小林桂樹さんの御共演作品!
確か、戦時中の神戸が舞台で俳人の小林さんを中心にした人間ドラマ。
三田さんも素晴らしく、西村晃さん、笠智衆さん、木の実ナナさんら豪華な顔触れで、こちらは近年、CS 放送が解禁されていたようです。

早坂暁先生の脚本、深町幸男さん、御主人の高橋さんも演出に参加されておられたようで、素晴らしい現場ですね!(^_^)

改めて、昭和の作品は冒険的・斬新な志も大切にされ素晴らしい作品ばかりだと・・!

余談になりますが、小林桂樹さんも素晴らしいお方でしたが、
先日、升本喜年様を御一緒にお偲びした
元フジテレビの中本逸郎様、重村一様らは、
小林桂樹さんが、フジテレビの良質作品に御出演なさる際、大半の作品を担当された人望の厚い方々でした・・。

良識ある方々・ベテラン陣が出来る限り、素晴らしいお仕事が出来る映画・ドラマ界である事を願ってやみません!

改めて、先生と三田さんの益々の御健勝をお祈りして!

明日のお着物は、先生の御判断にお任せするしかありませんが(^^)、何卒楽しいひとときを(^_^)

では、明日はお気を付けて、お出かけくださいませ(^^)。
返信する
お返事 (井沢満)
2017-10-16 12:06:13
東雲さん

全部は拝見していませんが・・・・
ご紹介、ありがとうございます。

moonさん


同行したブロガーさんは、HNで匿名性で、私は顔出し名前出ししているので、被害の度合いが高く、事件性が生活安全課のレベルではなく、刑事事件のほうだということなのかもしれません。
とりわけ訊いてはいませんが。
警察に言わせると私は「半公人」なんだそうです。
西田敏行さんをネットで中傷、逮捕された男女がいて、あれと同じケースですかと、訊ねたらあれは事務所が営業を妨害されたとの訴えで偽計業務妨害だとのこと。
そうなら、私も出演のマネジメントを託している事務所に訴え出てもらったほうが早いのかもしれませんが、事務所の人たちまで巻き添えにするのは気が重く、今のところその気はありません。
今後の被害状況にもよりけりですが。
あまり悪質の度が増すようなら考えてみます。

サイバー犯罪課に行く事も考えた、とお伝えしたら、窓口はここ(警視庁)と一緒ですから、とのお返事でした。
これに関して、何かコメントでくどく言って来た人がいますが、私は警視庁で言われたそのままを書いています。

人権擁護局にもとりあえず被害状況は、報告済みですがこちらの被害状況をレポートするその方法は、警察と全く同じ(中傷されたブログのその日の全部の記事、URLから広告まで印刷して提出)とのことで、私は警察へ提出の被害レポートも、量が多すぎてまだ終わってない状態なんで、警察一本に絞ることにしたのでした。
警察にしろ、人権擁護局にしろ、ネット犯罪をやるほうは簡単ですが、やられたほうはやられたことを証明する証拠提出が時に膨大で大変なのは、他の加害被害の関係と同じかもしれません。

これで答えになりましたか?
記憶にある限りのことを、できるだけ率直にお伝えしたつもりですが。
返信する
狂気・・・ (moon)
2017-10-16 04:19:43
2人組の狂気についてのサイト、やや煽り気味のとこに辟易としますが、概ね事実だと感じます。

https://andyalonso.livejournal.com/386.html?page=5

先生、なぜ先生だけが刑事課なのですか?
ブロガーTTさんは、生活安全課止まりだった、って
ことなのですか?
差し支えなければ。
返信する
狂気の犯人2人組 (東雲)
2017-10-15 11:21:33
http://taitoluistelufani.blog.fc2.com/blog-entry-751.html

彼らが普通の精神状態にある人ではないことが、少しずつ広まって来ました。
先生始め、被害に遭われた方々は狂犬に噛みつかれたようなものですね。
一人は実際、精神科に通院歴のある精神障害者手帳の持ち主のようです。
二人に共通するのは、虚言癖。
その嘘を嘘と認識していないようなフシも伺え、気味の悪いことです。
一日も早い逮捕を望みますが、警察も殺人事件とか明白なものでない限り、十全に証拠がためをしないと動けないのでしょうね。ネット犯罪の難しさであり、また日本は遅れているかもしれません。
返信する
お返事 (井沢満)
2017-10-14 19:36:05
鳩摩羅什さん


被害者ブロガーのTTさんに頼まれ、警視庁に同行した私ですが、生活安全課から私だけ切り離されて刑事課担当になったのは、前述のとおりです。
そこで担当刑事さんから言われたのは、捏造と誹謗にあたる該当ブログをその箇所だけではなくURLから広告まで全て印刷して提出するように、とのことで、それを現在もまだやっているのですが膨大で、年内に済むかかどうか判りません。


全てはそれからだし、刑事事件として立件されるのかどうか、警察の判断なので、私には判りません。
こんなレベルのお返事しかできませんが、これが率直なところです。
ご心配頂いた、皆様ありがとうございました。
淡々とやるべきことをやっています。
返信する
お返事に感謝 (鳩摩羅什)
2017-10-14 09:20:29
先生、不躾な質問に率直なるお答えを賜り、ありがとうございます。

不躾程度に、もう一つ。それで、あの狂気のヒーラーと占い師は逮捕に至るのでしょうか?

すこぶる気になっているので、伺いました。
返信する
お返事 (井沢満)
2017-10-14 04:05:02
鳩摩羅什さん

ご心配をいただき、ありがとうございます。

騒動が収束しているのかどうか、他のネットはあまり見ないので判りませんが、こちらの作業はまだ続いています。捏造を書かれた箇所や、名誉毀損、恫喝など部分ではなく、広告まで含めたブログ全体の印刷物を担当刑事さんに渡さねばならず、それがあまりにも膨大で、また随分削除して遁走したものもあるので、その復刻・・・など、作業が年内で終わるのかな、という感じです。合間を縫ってコツコツやるしかないので。

ネット犯罪の場合、それを立証して刑事事件に持って行くには、随分膨大な資料が必要なのだと、初めて知りました。生活安全課のレベルで済むのかと思い込んでいたら、私のケースは刑事範疇なんだそうです。



惣太郎さん

三田さんの古い作品では、私は二重人格者のドラマが好きでした。
それとNHK[冬の桃」の、目を洗う娼婦役。
返信する
三田さんに幸あれ!(^_^) (総太郎)
2017-10-13 22:06:13
先生、皆様方、こんばんは。

三田さんとの御予定が嬉しく、ファンの一人として三田さんへの激励を!(^^)

近年では、2013年新春のNHK・FMのスペシャルラジオドラマ「希望」が実に素晴らしかったです!

家庭内の様々な苦難に直面し、人生を見つめ直す為に四国巡礼の旅に出掛ける主人公の三田さん・・、

巡礼の途中で様々な人々との出逢いや、愛する家族への大切な思いを改めて取り戻し・・。

先生が仰る通り、三田さんの全盛期と全く変わらぬ美しく通りのよい美声・・(^_^)
喜びも悲しみも、様々な感情を豊かに表現され・・。

三田さんの御主人役には小生の御尊敬・お慕いする岡本富士太様、姑役には俳優座のトップだった大ベテランの大塚道子さんら、素晴らしいキャストで、本当に感動致しました!
(小生、大塚さんともこの時期、お目にかかり暖かい御言葉を掛けて頂いたのですが、この直後、御逝去なさり悲しいばかり・・)

今年も、日本テレビ「過保護のかほこ」等、若者向けドラマでも、大活躍され、若手の方々を常に支えておられる印象。

こちらで、お知らせするのを失念して申し訳なかったのですが、
5月6日のテレビ朝日系のバラエティ番組
「あるある晩餐会」に三田さん始め、
梅宮辰夫さん、千葉真一さん、谷隼人さん、伊吹吾郎さんら、小生の大好きで愛してやまないビッグな五人が御出演!
東映作品を中心に昭和の映画界の良きお話や豪快な伝説が次々飛び出し・・(^_^)
(動画サイトが残っているかも知れません)

小生も御尊敬する若手の映画評論家・春日太一さんも御出演されていたのですが、
収録の際、三田さんが「私は、あなたの大ファンなんですよ(^_^)」と春日さんに暖かい言葉を掛けられたそうで、春日さんは大感激!

三田さんのような大女優が、気さくに暖かい言葉を掛けてくださり、著書まで読んでくださっていたとは・・と、喜びで胸が一杯だったそうです。

私的思い入れで失礼致しますが、
三田さんの御出演作品、井沢先生とのコンビ始め、大好きな作品は数えきれませんが、
テレビ朝日の「野望」(昭和52~53年)
は忘れられない作品・・!

天知茂さん、三田さんダブル主演のハードボイルドサスペンス!

悪徳財閥の乗っ取り・企業犯罪によって、愛する家族を死に追いやられ、殺人の濡れ衣まで着せられた天知さんは、海外に逃亡!

数年後、復讐の為に秘かに日本に帰国した天知さんは、自身を罠に嵌めたフィクサー・山形勲さんに復讐を誓うも、山形さんの娘・三田さんに惹かれるようになる複雑な展開・・。

天知さん自らが、故・佐藤まさあきさんのサスペンス劇画を映像化したいと持ち込まれた渾身の企画!
「非情のライセンス」のスタッフによる布陣で、
脚本は宮川一郎先生、播磨幸治さんら、
永野靖忠監督、松島稔監督らで、
天知さん始め、全スタッフの方々が
この素晴らしいヒロインを三田さんに是非お願いしたいと!

三田さん、山形勲さん始め、山村聰さん、青木義朗さん、左とん平さん、星正人さん、池上季美子さん、高城丈二さんら当時の一流・渋いキャスト!
小生、昭和53年の東映カレンダーを大切に所有していますが、この当時の天知さん&三田さんの素敵なショットが掲載されています(^^)

天知さんのお兄様で、名古屋在住の写真家だった臼井薫先生(2011年・御逝去)にも、小生は
大変お世話になっておりましたが、お兄様からも「弟は、三田さんにも大変お世話になりました」と、色々なお話も伺い・・。

とにかく、関係者の方々から、三田さん、御主人の高橋様の暖かいお人柄は常々伺っておりますので、心より御尊敬の気持ちを改めて表明させて頂きますm(__)m

日本映画・演劇界の至宝・三田さんには、これからもお元気に御活躍して頂かなければ!(^^)

先生と三田さんの楽しいひとときを心より願って!
先生・三田さんお互いに元気なパワーがかならずや分かち合える筈ですね!(^_^)

後、三田さんも数年前からブログを開設なさっておられるようで、心暖まる楽しい話題や近況の御様子も満載。
是非、皆様と御一緒に三田さんを応援させて頂きたいものです!

先生御紹介の金田さんのブログを拝見して、改めて色々な事を考えさせられましたが、政治関連の話題は、また明日以降にでも・・(^_^;)。

では、先生と三田さんの末永い御交流を願って!
三田さんを心より応援しておりますm(__)m
返信する
午後のお茶 (鳩摩羅什)
2017-10-13 19:13:00
銀座で三田佳子さんと、アフタヌーンティ。
優雅ですな。

ところで、先生あのガイ基地二人組の騒動は、収まったかのように見えるのですが、どうなのかお尋ねしてみよろしいですか? 気にかかっているので。
返信する