井沢満ブログ

後進に伝えたい技術論もないわけではなく、「井沢満の脚本講座」をたまに、後はのんびりよしなしごとを綴って行きます。

手ぬる過ぎないか,政府の韓国対応

2013-07-31 | 歴史・政治

3日、韓国では旧日本軍による従軍慰安婦問題を世界に知らせるため、翻訳家らが手を組み、元慰安婦から集めた証言を英語に翻訳する作業が進められている。写真は上海師範大学の慰安婦資料館。

韓国が元慰安婦の証言を英語に翻訳、日本の「性暴力」を世界に知らせる狙い―韓国メディア

配信日時:2013年6月4日 11時0分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=72949
2013年6月3日、韓国・聯合ニュースによると、旧日本軍による従軍慰安婦問題を世界に知らせるため、韓国の翻訳家らが手を組み、元慰安婦から集めた証言を英語に翻訳する作業が進められている。中国新聞社が伝えた。

翻訳専門家と英語監修者、市民活動家ら4人で構成されたグループは昨年12月から翻訳作業に着手。完成された英訳証言集は韓国挺身隊問題対策協議会(慰安婦問題対策協会)や各大学の研究センターに配布される。同時に書籍として出版される予定だ。同グループはまず元慰安婦10人の証言の英訳を目指すという。

慰安婦問題対策協会の関係者も「これまで元慰安婦の証言を外国語に訳した資料はなかった」と話し、この英訳資料に大きな期待を抱いている。4人はさらに海外の組織とも協力して、他国の元従軍慰安婦の証言も収集していく。翻訳家の朴(パク)さんは「現在世界各地で発生している戦争での性暴力も今後明らかにしていくつもりだ。同じ志を持つ人たちと力を合わせていきたい」と話している。(翻訳・編集/本郷)
 
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ということで、アメリカ各地にありもしなかった「性奴隷」の像を建て続け、
日本の名誉毀損に余念のない韓国だが・・・・
いよいよ活字メディアでも活発に動き始めるようだ。
 
日本政府が無策で来たことに非常に苛立ちを覚えていたのであるが、
今回やっと、重い腰を上げて対応に乗り出すようで、それは
多とすることやぶさかではないのだが、安倍首相のぶち上げる言葉は
しっかりとしていて頼もしいのだが、しかしこの組織じたいが
実情の深刻さを分かっているのか、従って真剣に取り組む気があるのか、
ふと懐疑的になるのは、関係者とやらが漏らす片言隻語の気弱さ、
根性の無さである。
 
いわく、
 
【「例えば、アメリカに慰安婦像が作られたとしても、それにすぐ反応する『目には目を』を
やるよりは、(女性の活躍などの)『ソフトパワー』を積み上げていく方が、きちんと発信できる」】
 

政府、対外広報強化のための新組織を8月1日に立ち上げへ(13/07/30)

 
いや実のところ、何をうじゃじゃけたことをおっしゃっているのかと、萎える思いである。
68年間やられにやられ、あちらは用意周到、それなりに金もかけて、包囲網を
巡らせている厳しい状況の中、やっと立ち上がってくれたと思いきや【ソフトパワーを積み上げて行く】? ・・・・ 概ね意味不明でもあるが、それよりこの言葉から漂って来る「やる気の無さ」「緊迫感の希薄さ」。
 
「日本の女性の活躍」が捏造慰安婦問題とどう関係しているのであろう?
そもそもこの人達は、海外における韓国人たちが、捏造の性奴隷を
武器に、ロビー活動で繰り広げている日本毀損活動の意味と深刻さを
理解していらっしゃるのだろうか?
 
官房長官は「遺憾に思う」の定番。「民度を疑う」まで踏み込んだのはやや手柄だが、しかしもう数歩突っ込まないと、対抗は出来ない。
あちらは、大統領が先頭に立って日本貶めの論陣をアメリカで、中国で張っているのである。
 
・・・・まぁいい、立ち上がって間もない。しばらく様子を見ることとしよう。
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命の無常

2013-07-31 | ドラマ

坂口良子さんの旦那さんと娘さんがテレビに出ていらして
思わず見入ってしまったというのも、坂口さんは私が初めて
テレビドラマを書いた時の出演女優さんだったのだ。
ミス何とかティーンで世の中に出て来てまだ間もないころだったと思う。

それから遥かに月日が流れ、「外科医有森冴子」のSPに
出ていただき、少しお話もした。「(この役は)私でいいんですか?」と
謙虚だった。

亡くなられたのは今年だそうで、逝去されたのは存じ上げていたが
まだ日がそんなに浅いようには思っていなかった。

臨終には娘さんが立ち会い、「家族っていいね」が最後の言葉で
意識が失せ、息絶えたのはご主人と息子さんも駆けつけてからだという。

坂口さんは子連れの再婚で、私はゴルフをしないので知らないのだが
再婚相手は有名なゴルファーの方らしい。子供ごと引き受けた男らしいスケールの大きい
優しい人で、坂口さんは早逝は心残りだっただろうが、
幸せな一生であり、晩年であったのではないだろうか。
子連れの結婚はとかく難しく、なさぬ仲はいつかぶつかることも多い。
連れ子が男の子だと、相手の男がいくら子供好きで親しんでいても、
子供が成長するとバットまで持ち出すほどの修羅場になることも珍しくない。

坂口さんの旦那さんは、よほど心が広い、いい男なのだろう。
まだお若い。残りの人生をどう生きられるだろうか。

それにしても、自分が書いた作品に出ていただいた女優さん男優さんたちの
何人を見送っただろう。こうして自分の番がどんどん近づいてくる。待ち遠しい
ことである。

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旭日旗で退いたら、次は日の丸禁止を言って来る

2013-07-30 | 歴史・政治

日韓戦のスタンドで韓国サポーターが広げた「歴史を直視しない国に未来はない」という
政治プロパガンダを韓国は問題視せず、スタンドで翻った旭日旗を問題にするという。

相変わらずで、まともに反論するのもくたびれるが・・・
まず彼らの言い分は「歴史は云々」は朝鮮語で書かれてあり、政治プロパガンダなら
日本語で書くはず。また文言は一般論で反日ではない、と言い抜ける気だろう。

しかし、まやかしである。
まず朝鮮語は、即座に日本語に翻訳されインターネットで拡散される時代である。
何語であろうとスポーツの場で反日スローガンを発信した、それはFIFAの
規約違反である。
というと、文言は一般的なもので何も日本を指したものではないと強弁するだろうが、
日本要人殺害のテロリスト安重根の写真と抱き合わせのスローガンであるから、
意図するところは明確、それにこの文言の横断幕は今回が初めてではなく、
過去にも同じ文言が複数回スタンドに掲げられていて、それも日韓戦の時に限っている。

問答無用の反日政治キャンペーンであり、それを韓国が問題視しないのなら、
それなりの文化度、民度の国だと世界に再び発信したようなものだが、
それに対して政府も日本サッカー協会ももっと毅然と対処すべきだと思う。
抗議、遺憾の意というのは彼らにとって「もっと、どうぞやってください。今後ともよろしく」という意味でしかない。事実、今回の程度の政府とJFAの対応なら、また繰り返すだろう。
FIFAが韓国に厳しい裁断をくだすはずもない。
五輪委に対してすら、莫大な額をロビー活動に支出している国である。

旭日旗に関しては掲げたのは日本人ではなく、日本人を貶めつつ、なおかつ
韓国側に「日本人もやっているではないか、という言い訳を与えるために、
在日の某グループが仕込んだことらしく、これもいかにもやりそうなこと。

しかし、それはそれで問題視、厳しく追求すべきことだが、本質的な
問題はそこにはなく、旭日旗がなぜスタンドで掲げられてはいけないのか、
ということだろう。掲げていけない理由は皆無である。
韓国側のもっともらしい言い分は逐一反駁出来るが、それをやると長くなりすぎる。
旭日旗の正当性については、後日いずれ。
今回言っておかねばならぬことは、日本が旭日旗で韓国に譲ったら、彼らは
今度は日の丸を掲げるなと言って来る。それは目に見えている。
戦争に使われたから、ナチスのハーケンクロイツと同じだから旭日旗を
使うなという彼らの言いがかりを敷衍すると、当然日章旗にまで及ぶ。

旭日旗に関しては日本人は真摯に韓国と向き合い、議論を尽くすべきだと思う。
引き下がってはならない。日本人のメンタリティで半歩下がると彼らは
2歩踏み込んで来る。

日本は今、日韓の歴史を知悉している層と、無知のまま韓国の言うなりに言いくるめられている層と、二分化されている。
学校の教育もあり、マスコミとりわけNHKの刷り込みもあって、後者がむしろ日々生産されている由々しき状況である。
目覚めた日本人、まだ眠らされている日本人という分け方も出来るだろう。

何も国粋主義的に日本が全て良し、外国は悪いという排他主義を採れというのではない。
「自他共に」真実をフェアに見よう、ということである。日本に反省すべき点があるなら、そこは反省すべきである。過ちはただされなければならない。

今回の韓国での出来事について舞の海さんが「(韓国人は)歴史を捏造するから、そういうことをするんでしょう」とコメントし、賛否の意見にさらされているが、賛否も何も、単に事実を指摘したに過ぎない。
横断幕を掲げた連中は本気で、歴史の捏造は日本側だと思い込んでいるのだ。
幼児期からそういう教育を受けている。
私などもテレビで同じ事を指摘したら一部の層からは罵声を浴びるのは必至で、それはむろん覚悟で発言するし、その種の発言をした後の数日間は道を歩くにしても、ツバを吐きかけられる程度のことはあるか、ホームで背中を突き飛ばされないか、その程度のことは頭の片隅にある。
抑えに抑えて喋ってもこのていたらくである。そのつど、ここは日本なのか、果たして
日本に言論の自由はあるのか、といぶかしいのである。
少なくとも日本以外の海外で、「我が国が大事」ということを大前提に語って、
叩かれる国はない。随分「外国人」に牛耳られ、その外国人に加担する人たちが
増殖した国になってしまった。そんな中ではまっとうなことを、ほんの片鱗しゃべるのが
大変なのである。
だから、あまりこれといった論客がテレビには現れない。
しかし、僅かに最近まともな発言をする人が現れ始めたかな・・・・。
しかし、レギュラーで始終出ている人の中には、まずいないのではないだろうか。
1人か2人程度はいるかもしれない。


 

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通州事件 

2013-07-29 | 歴史・政治

残虐写真を含むので注意

そういえば今日7月29日は通州事件の日であった。
大量の日本人が中国人に強姦、虐殺された日である。
世界に知られていない。日本人すら知らない人が多い。
南京大虐殺の過剰な報道は知られているのに、
日本人がやられたことは知らない。なぜならそれらは
語られないし教えられないからだ。

言われっぱなし、されっぱなし。
黙ってうなだれている日本だから、更に中国も韓国も
かさにかかり、叩きに来る。

いつまでおとなしく、黙っているつもりなのだろう。

その殺戮の残虐さは、日本人にはない。中国と韓国特有のものであり、
彼らは時として、その特殊な残虐さを日本人のしわざだとして
スライドして来る。語られる南京大虐殺の「日本軍がやった」という
殺し方など、日本人のそれではない、中国式なのである。

とりあえず通州事件を知らない人はこちらで勉強されたい。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%9A%E5%B7%9E%E4%BA%8B%E4%BB%B6

通州事件(つうしゅうじけん)とは、1937年(昭和12年)7月29日に中国の通州において冀東防共自治政府保安隊(中国人部隊)が日本軍部隊・特務機関及び日本人居留民を襲撃し、大量虐殺した事件。日本軍は壊滅し、日本人居留民の385名のうち223名が虐殺され、女性はほとんど強姦されて殺害され、殺害方法も猟奇的なものがおおかった[1]。また朝鮮人慰安婦も殺害されている。

また支那駐屯歩兵第2連隊小隊長の桜井文雄の証言によれば、守備隊の東門には、数間間隔に居留民男女の惨殺死体が横たわっていた[1]。鼻に針金を通された子供や、片腕を切られた老婆、腹部を銃剣で刺された妊婦等の死体が、ゴミばこや壕から続々発見され、ある飲食店では一家全員が首と両手を切断され惨殺されていた。14、5歳以上の女性はほとんど強姦され殺害され、旭軒では陰部に箒を押し込んであったり、口に土砂をつめてあったり、腹を縦に断ち割った遺体があった。東門近くの池には、首を縄で縛り、両手を合わせて鉄線を貫き、6人数珠つなぎにして引き回された形跡のある死体もあり、池は血で赤くなっていた。

筆者注;手に穴をうがち、そこにロープを通して数珠つなぎしたのは、蒙古襲来の折の
朝鮮人たちもであって、朝鮮人は中国人とそういう意味ではよく似ている。
妊婦の腹部を踏みつけて胎児ごと殺すなど、韓国兵がベトナムでもやったことである。

在留日本人385名のうち223名が虐殺された。

渡部昇一氏は日本軍留守部隊約110名と日本人居留民約380名が襲撃され、260名が惨殺されたとしている。

陸軍省の1937年8月5日の調査では死者184、男93,女57、損傷がひどく性別不明の遺体34、生存者は134名(日本内地人77、朝鮮人57名)だった。

 

以下残虐画像です。注意。

 

 

子供たち。

 

強姦した上、女性器に異物を突き刺し、破壊する。中国や韓国のやり口です。

平和憲法護持を主張する人は中国のチベット侵攻も見えず、東トルキスタンも知らず、通州事件も学ばなかった人たちなのであろう。

何度でも言うが平和憲法で平和が守れるなら、私とて大賛成である。いじるべきではない、と言う。だが平和憲法で平和は守れない。日本がこの68年間無傷でとりあえず来たのは、アメリカが日本弱体化を目論んで押し付けた平和憲法のおかげではない、日本が莫大にお金を払いながらアメリカの、核を含めた軍事力の後ろ盾を得たおかげで、日本の平和をとりあえず担保して来た。
その事実がなぜ見えないのだろう?

平和憲法で平和が維持できるのなら米軍も日米安保も不要である。
不要であるという人もいる。鳩山由紀夫氏や福島みずほ氏たちである。
凋落していった。日本人がそこまで、まだお人好しではなかったことを
多としたいが、しかしまだまだ現実が見えない人達がいる。

アメリカの軍事力を排除するなら、日本は中国軍に拮抗できる軍隊を持ち核を装備せねば、やられる。残念なことだが、事実である。平和を宣言して武器を捨てれば、誰も侵攻して来ないほど、世界はまだ成熟していない。世界の魂はいまだ未開である。

 

蒙古襲来時 対馬で 日蓮が当時の蒙古と朝鮮兵の残虐さをつぶさに書き記している。

通州事件他、こういう事実を執拗に語り継ぎ、また話を100倍にもふくらませて
世界に発信する感性を日本は持ち合わせない。

しかし、黙っていてはやられっぱなしである。
日本は日本人が韓国と中国にされたことは、精一杯語っていくべきだろう、
自衛のために。韓国や中国のように現実を数倍にも膨らませる脚色は
必要ないが、事実はきちんと伝えるべきであろう。むろん、日本人にも。

【シナチス】南京大虐殺にすり替えられた通州事件とは?2

中国国内における女性への暴力と拷問。↓日本ではあり得ない残虐さ。南京大虐殺など無い。あったのは中国人の手による虐殺だ。

暴力に晒されている中国の女性

女子大生二人 腎臓を盗られ死亡=中国湖北省

世界中で嫌われる中国 現地人を奴隷扱い/サタ大統領候補「日本と組む」

どうも中国人の(韓国人でもそうだが)こういう事例を取り上げると、すべての人達が
悪いわけではないというごとき意見が出るが、当たり前のことである。
国家論は最大公約数で述べるしかない。個々は個々の事例で語れば良い。

ある事象を語ると、即嫌韓のネトウヨの嫌中のという安易な区分けも忌避する。

まぁおいおいに語って行こう。

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文化度

2013-07-29 | 歴史・政治

見る気もなかったのだが、たまたまテレビをつけたら日韓のサッカーをやっていて、
対韓国戦は、勝っても負けてもすっきりしないので、前半少しだけ
眺めて消した。見たくないというのはラフプレーか、審判買収の酷さか、
とにかく何か不愉快なものを毎回必ず突きつけられるからだが、今回は
スタンド席でそれは行われたようで、伊藤博文公の暗殺者である
安重根の巨大な顔写真と、「歴史を見ない国に未来はない」という
これも巨大な横断幕が掲げられたそうで、毎度のことながらその
スポーツと政治を切り離せない民度に、辟易とさせられる。
スポーツと政治をごっちゃにすることが、恥ずかしいことだという自覚がないのだ。
写真で見ると、個人でやれる規模ではなく、スケールが大きいので
国家関与か、少なくとも組織がらみであろう。

安重根のことは一度書いた気がするが、韓国では英雄視されている
テロリストである。殺人者を英雄視する文化度も文化度だが、
伊藤博文は、日韓併合に慎重派であって、そういう人物を殺した人物を
崇めるということは、では韓国は日韓併合を歓迎していたのかということに
なるのだが、そういう論理破綻も矛盾もどうでもいいらしい。
「日本の首相を殺した凄いやつ」だという評価なのである。

これも国際基準の倫理観からすれば恥ずかしいことだが、その自覚も
どうやらない。

呉善花氏という元韓国人、帰化して現在は日本人が韓国で入国拒否された。
呉善花氏は母親の葬儀にも際しても、済州島で入国が一時拒否された。

理由は韓国の発信する虚偽をその著書で暴いて、真実を書いたからである。

あちらの報道機関の言い方を引けば、

「2005年3月、日本帝国主義の植民統治が朝鮮の経済と教育の発展に大きく寄与したとして植民支配を徹底的に美化する本を出して波紋を起こすなど、韓国を卑下し日本を美化する著述・評論活動の先頭に立ってきた」

 
ということになるが、日韓併合が朝鮮経済と文化、教育の大幅なレベルアップをしたのは、
事実である。事実として検証できる範疇のことである。それに日韓併合は世界のいかなる「植民地主義」の定義にもあてはまらない。
まあそれはいい。韓国はそれを違うと言い張る。
しかし、だからと言って、一人の人間を入国拒否するのは成熟した国家のやることではない。
 
いつぞや、自民党の議員数名が鬱陵島視察に行こうとしたら、やはり空港で
足止めをくらい、日本に帰って来た。
 
その一方、竹島をめぐる反日運動に携わるタレントたちが、日本には入り放題で
大きく円を稼いですら行く。タレントにかぎらず、その思想性で日本が誰か個人を
入国拒否することはない。
サッカーのスタンドに、韓国を罵るプラカードや巨大横断幕が掲げられることもない。
韓国からの修学旅行生たちは日本の観光名所で反日の横断幕を掲げるが、
日本人の修学旅行生たちは、むろん反韓や嫌韓の横断幕を掲げることはしない。
 
その日本の態度を見ても、まだ自分たちがしていることの未熟さに気づかぬのだろうかと、
不思議である。後から聞いたところによると、他にも妨害の小細工をいくつ仕掛けてきたようである。

それにしても日韓ワールドカップの共催時に(共催など避けるべきであったと思うが)
日本にスタンドの建設費をよくもまあ貸して欲しいと言えるものだとこれも
その精神性が不可解である。「歴史を見ない国に未来はない」とまで蔑む国に
「うち、スタジアムの建設費がないからカネ貸して」と、すらっと言える臆面の無さ。
しかも返す気などなく、日本もそれを承知で貸す。
日韓でいったい、何をやっているのだろう。あちらのことはあちらでいい。
しかし問題は日本である。安倍政権はどこまで毅然と外交をやってくれるだろうか。

ラププレーもお約束であったようだ。

韓国の酷いラフプレー 日本vs韓国 東アジアカップ2013 7月28日

こういう国から定期的な親善試合を申し込まれて、唯々諾々と引き受ける日本サッカー協会も、いかなる立場の人が上のほうにいるのだろう?日本の選手をみすみす怪我させに韓国と組ませるのか?
韓国が(中国もだが)評判が悪く世界中でボイコットされているので、日本に持ちかけて来たのはみえみえであるのに。

韓国がからむと優勝しても爽快ではなく、腹立たしい気分が残る。

朝鮮語で書かれた反日横断幕。組織的にやらないと、これだけ巨大な横断幕は不可能。
ちなみに「韓国語」というのは存在しない。あるのは「朝鮮語」である。

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