goo blog サービス終了のお知らせ 

まこねこまどかブログ

マンガ家まこねこの気ままな日記

言いづらい!

2021年05月05日 | まんが
今、描いている漫画「講壇のプリンス」では、チャールズ・ハッドン・スポルジョンが婚約した後のお話になっています。
婚約者のスザンナは、みんなからスージーとかスーと呼ばれています。
しかし、スージーはチャールズのことを、チャーリーではなく、ターシャサと呼んでいます。
どういう意味か、調べたけれど、分かりませんでした。
私にとっては、言いづらい呼び名です。


その女、ジルバ

2021年04月24日 | まんが
漫画の「その女、ジルバ」5巻を一気に読みました。
ブラジル移民の子ジルバは、戦後日本に帰ってくる船の中で、家族全員病気で亡くします。
男に変装して、故郷の福島に帰り苦労の末、ダンスのできるバーを東京に作りました。
そこで、厳しい人生を歩んできた女たちを助けてきました。
興味深かったのは、ブラジル移民の人々は、日本人の集団の中で、日本が戦争に勝ったと信じこまされてしまうことです。
言葉が通じないのと、勝ったと思いたいという願望とが相まって、完全に信じてしまいます。
それを金と権力とが欲しい者たちとヤクザたちが利用していたのです。
信じたものたちは、勝ち組と呼ばれました。
負けたという者たちは、負け組と呼ばれ迫害され殺される者たちもいたのです。
このような歴史が、ブラジル移民の中にあったことを初めて知りました。
情報がない故に、騙されお金も取られてしまったのです。
情報が、溢れかえっている現在は、別の見分けが必要だと、改めて思いました。


天国は現実!

2021年04月06日 | まんが
先週も今週も、年上の友人のご兄弟姉妹が次々と亡くなりました。
今日聞いた話は、妹さんが癌で亡くなり、もう一人の妹さんは、老人施設でコロナのクラスターにあい、食事もできない状態だと言うことです。
でも、皆さんクリスチャンなので、天国で再び会えるから大丈夫と言われました。
神様を信じ、天国を身近に感じている者は、幸せだなーと改めて感じました。
今描いている漫画も、葬儀の場面です。
天国は、希望ではなく現実なのです。

火の中の歌

2021年03月20日 | まんが
毎週、日曜日に礼拝の後に、成長クラスを担当しています。
明日は、スピルジョンの奥さんの話をします。
今、雑誌「雲の間にある虹」で19世紀にロンドンで大きく用いられたスピルジョンの奥さんは、双子の子供が与えられますが、その後、婦人科の病の手術をし寝たり起きたりに状態が続きました。
ある冬の出来事です。
長椅子に寝ながら、どうしてこんなに痛み苦しむのか、神の働きの妨げになると祈っていました。
すると、素晴らしいコマドリの歌声が聞こえてきたにです。
それは、燃える暖炉の日に中からでした。
かしの木の丸太が燃える時、木の中の空気が弾け飛び、それがこまどりの歌声のように聴こえたのです。
それを通して、厳しい試練の火の中を通った者しか歌えない歌があるということを教えられたのです。
彼女は、寝たままの中で、助けテが与えられ貧しい牧師たちに、聖書の註解書や本を送る働きをして、大きく用いられました。

時代考証

2021年02月21日 | まんが
東京アンテオケ教会では、HPからいろんな映像を見ることができます。
白馬スネルゴイキャンプの映像祭に応募された映像を見ることができます。
今回は、細川ガラシャの映像が3本あります。
皆さん、上手くなりました。
歴史物は、時代考証をきちんとするのが重要です。
着物は袖の長さ、帯の幅と位置によって時代が違います。
安土桃山時代と江戸時代のかみしもは、前の合わせが違います。
その時代の模様もあるので、難しいです。
漫画では、格好模様がいい加減です。
でも、幕府関係の女性の模様に、薩摩系の模様は使わないようにしています。
身分位よっても、髪型や着物の着方も違うので、結構気を使っているのですよ。
ちょんまげに関しては、史実よりも、NHKよりにしています。