goo blog サービス終了のお知らせ 

黒ラブ ロックが行く

生まれつき肝臓が普通の犬の4分の1しかない、小さい黒ラブと、家族のお話です。

思いつくままに。

2007年07月18日 | 日記

雨のやんでる時にそそくさと散歩をしていたら、たった今脱皮したばかりのせみがいました。
そっと触ってもじっとしている。後ろにせみの抜け殻があるのが見えるかしら。

鶯が鳴き、ひばりが鳴き、きじが鳴き、せみが鳴き、虫が鳴いている。
やっぱりこれって変ですよね。
次の時代も、次の次の時代も、ずーっと子供達に良い環境を残せるのだろうか。

     



最近のロックのお気に入りはテーブルのした。
家族がいすに座っていると当然のようにもぐりこんでくる。
そして蹴られて、踏まれて。
それでもよけない。みんなと同じ場所が良いんだね。
     

どんなに待っても何も落ちてこないよ。
お兄ちゃんは別だけれどね。
長男は良く食いこぼしをする。
ロックはちゃんと知っていてうろうろして歩く。
そして怒られる。
     

ナンなんだろうこの足。