黒ラブ ロックが行く

生まれつき肝臓が普通の犬の4分の1しかない、小さい黒ラブと、家族のお話です。

行ってきまーす!!

2018年11月02日 | 旅行
やっとパッキング終わった。

明日から8日間の旅行です。

25年前から行きたかった所。


サグラダファミリアを観に行ってきます。

25年前ん長男が毎月購入していた”たくさんのふしぎ”この本を見ていつか行きたいとずーっと思っていました。


そして本もずーっと取ってありました。

この本をもっていってきまーす!!

スペインは45年ほど前に一度行ったことがあるのだけれども、バルセロナは行ってなかった。

ただ心配なのは、夫が付いてくること。








サグラダファミリアの入場券も、AVEのチケットもすべて自分でネットで購入。

素晴らしい!!


無事に帰ることができますように。
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札幌へ行ってきた。

2018年10月30日 | 日記
先週所要で北海道行ってきた。

お天気も良く、近所ではブリジストンオープンが開催され、アクアマラソンも。

羽田からはくっきりと富士山が見え、ほっこりと癒されながら出かけました。


テレビ等のライトアップもすっかり復活し、あの大地震が嘘のような感じで。


すきのの、ブラックニッカも。でも昔は一番搾りのところにあったような気がしたのが、、、、、。


飛行機の中でもらった冊子を頼りに回転ずしを探していたのですが、見つからず、つい目に入ってきた所で軽くいっぱい。


だって一番搾り中生が200円ですよ。鳥の軟骨唐揚げが350円。食べないわけがない。


ふと気が付くと、奥の方に探していた寿司屋が、観光客が沢山いました。

ビールも飲んじゃったし、次の回転ずし屋へと向かいました。

すすきのから駅前まで歩いて、ちょうどお腹もほぐれたところで、遭遇。

貝の三種盛。


日本酒は千歳鶴と福正宗。


爆弾盛、結構ボリュウムがあって良かった。大ボタンエビも頼んだのだけど食べるのに夢中で写真なし。


エビの三種盛。ちょっと、先の大ボタンエビがうますぎて、普通以下。


この店は普通に地元の人でいっぱいだった。

ほろ酔い加減でふらふらホテルまでの帰り道、おや!!こんなところに黒ラブが、、、、。


どうやら六花亭の看板犬らしい。しばらくホワイトチョコレートもたべていないなああー!


2日目はレンタカーを借りて、お墓参りと姉のお見舞い。

夕方からいつもの友人たちと、いつもの美紀ちゃんのお店で(鳥よし)会うので、ホテルの周りをぶらぶら。

観光客が本当に少ない。ホテルもガラガラ。

ちょっと来ないうちに道庁の前がレンガ敷きに代わっていて、こじゃれてカフェがテーブルを出していた。


5時半から始まった飲み会は、3月に亡くなった友人に献杯から始まり、いつものように終電まで飲んで食べてお喋りして。

友人ていいな。いつ行っても誰かに電話一本で集まってくれる。









ああ、JALのマイレージカードが行方不明だ。ついこの間まであったのに。どこ探そう。( ;∀;)




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秋が来た。

2018年10月04日 | 日記

なんと、今年も残すところ3カ月を切ってしまった。

7月、8月の極暑、9月の長雨、強烈台風、北海道の地震。

何をするにも、だるい!

が、残り人生あと10年もあるかどうかもわからないので、これからは好きなように生きる!!

今までも好きなように暮らしてきたのでは?の、疑問はさておき、やっとチケット、ホテルアレンジメントが終了した。

どこへ行くかって?

どこでしょうね?

インターネットというのは本当に便利で、自宅に居ながら世界中のホテル、電車のチケット、劇場のチケット、なんでも取れる。

今までも自分でチケット取って等々してきたけれど、今回は夫を連れて行くのでそれが大変。

まあ、前回の時よりは、私の英語力が少しだけ進歩しているので(本当か?)何とかなるだろうと思うが、英語がほとんど通じないらしい。

ああ、”秋深し隣は何をする人ぞ”




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札幌オータムフェスタ

2018年09月20日 | 地震

地震のの影響で、節電等で時短していた、札幌のオータムフェスタが通常どうりの時間帯に戻して営業に戻れた。

良かった。2年前ロックと一緒に行ったのよ!

電力事情も、通常どうりに戻り、すすきのの、ニッカの電飾も復活したとか。

あれはいつからあるのだろうか?

私が札幌に住んでいた時にはすでにあったから、40年以上前からあるな。

北海道は人口が少ないから、被害とか少ないと思われるがそれは、単に数字だけの問題で、実際に一人一人の被害は大都市の被害と同じくらい大きい。

今日のネットニュースで、日高町にはほぼゼロと言うくらい援助が届いていないと言う。

炊き出しもなし、断水も続いている、自衛隊も来ない、なぜなら被害件数が少ないから。

ニュースにならないから。人口が少ないからメディアには注目されにくい。

誰かメディアの人ここも被害が出ています。と、取材に行ってくれないかな?








話は変わって、競走馬にステロイド注射して、競馬中止だって!

お父さんが生きていたら、そんなことした人たち、殺しに行っていたかも!!

競馬、すなわち貴族のスポーツをこよなく愛していた人だったから。



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北海道 大地震

2018年09月07日 | 地震

平成30年9月6日北海道で大地震が起こった。震度7.

朝6時に起きると夫が、北海道の胆振地方で大きな地震だって。胆振は私の生まれ故郷の日高の隣。

苫小牧には、従妹、友人が住んでいる。

急いでテレビをつけると、地滑りで家が押しつぶされた映像、千歳空港の混乱等々悲惨な映像が。

急いで従妹に電話すると、揺れはすごかったけれど、家の中の被害は殆どないとのこと。

新ひだか町で牧場を経営している従妹の弟からは大丈夫と地震のすぐ後に連絡が来たそうだ。

現在は停電中。6時30分頃。

地震のすぐあとは電気は大丈夫で、テレビで状況を確認していたら突然停電になってしまったとのこと。

無事が確認できたので、友人に電話をすると、食器等壊れたけれど大したことないとのこと。

行けるかどうかわからないけれど、出勤の準備をしている。

7時過ぎに札幌の姪にLINEをし無事を確認。 断水になるとの情報がある。

何人かの友人にLINEをし無事を確認。

8時過ぎに、姉の息子から電話が来て停電なので長く話せないけれど、お母さんも家も無事ですと連絡あり。

その後、清田区にお母さんが住んでいる友人に電話をかけ無事を確認。

既に停電で、信号も切れていたけれど、結構みんな交差点ではお互いに徐行し譲り合って運転できたと言っていた。

その後は、停電だし、電話しても電源使うだけだからと、待っていたら、18時過ぎ従妹から電気復旧とメッセージ、21時頃札幌の姪からいまだ電気普及せず、学校明日も休み、夫自宅待機のLINEが来た。

思い出して、日高に住む酪農をしている従弟に20時過ぎに連絡をすると、停電なのでろうそくで明かりを取っているとのこと。

最近ラジエーターを買ったので、牛に水を与えることはできているとのことだった。もし、なかったら家では死活問題になるところだと言っていた。

まあ、今日の段階では、大体40%の電気が復旧したとの報道なので、一安心はしている。

日本中至る所で、地震、大雨、台風等々大きな災害が起きているのに、東京と千葉だけがいまだに起きていない。

心して災害に準備怠りなくしておかなければ。

余震はまだまだ続くと思われる。

日高地方では今まで何度も大地震にみまわれているので、地震そのものに対してはそれほどの恐怖とか心配はないと思うけれど、電気が来ないとできないことが山ほどあると思われる。

ガソリンスタンドでは、ガソリンはあっても電気がないので給油できないとか。







厚真町は、前面が太平洋で、なだらかな山間の静かな町です。又、鵡川町は、シシャモの名産地です。

白老町は、アイヌの古潭村があります。

この地震で、近くの活火山が活発化しないこと祈っています。

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さよなら エスティマ

2018年08月28日 | 思い出

2018年8月26日とうとうエスティマとお別れをした。
2010年5月に購入。

8年と3カ月、ロックと色々なところへ行った。

北海道へは3回、秋田、能登半島等々、時にはドッグホテルがなくて、一緒にエスティマの中で寝たことも。

岩手県平泉の中尊寺が世界遺産になった時、車で寝て朝一番に中尊寺へ行ったっけ。

秋田へ行った時は、俳優の藤岡弘さんと、一緒に写真を撮っていただいて、この犬はお利口なんだよねえ。
と言っていただいた。

犬生13年4カ月の間の半分はこの車にお世話になったのだっけ。

長男も大阪へ転勤し、車もひと月に一度乗るか乗らないかだし、あちこちに不具合が出てき、まあ、もういいかなと、売ることにした。


売ると決めたら善は急げ、車買取にネットに載せ、駐車場解約。2日ですべて終了。
譲渡するまでの1週間、名残惜しんで乗りました。

さよならエスティマ。


さよなら。


さよなら、さよなら、さよーーーーーーーーならぁーーーーーーー!!



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とうとう、ちびくろサンボを読んだ。

2018年08月22日 | すみねちゃん

8月22日、今日も35度越えの極暑日。



8月4日から、17日まで、あまりの暑さに保育園をお休みして、孫が夏休みと称して我が家に滞在。

長男が夏休みで、11日から18日まで帰省。

夫が13日から15日まで夏休みを取得。11日からいるので5日間。

時には孫の両親が来て滞在。

久しぶりに大家族。にぎにぎしいひと時でした。



その間に、かねてから孫に読み聞かせたいと思っていた”ちびくろサンボ


年齢的にもいいかなと思って、この後本読んであげようかと聞いたら、なんだかいやな気持がするからいい、と断られてしまった。


それから数日して、夫が読み聞かせていたら気に入ったらしく、それから何回か読んでと言う。

2~3回読んだら暗記してしまった。

正確にではないが、赤いシャツ、青いパンツ、紫の靴、緑の傘。

「うおーっ!」「がおーっ!」「ぐおーっ!」「わおーん!」4匹の虎の鳴き声の声色もまねて楽しそうに呼んでくれました。



やっと念願がかなって、ばばは、やれやれでした。


世界名作ファンタジー ちびくろサンボ  ポプラ社
原作  ヘレン・バンナーマン
脚色  平田昭吾
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拾ったテニスボール

2018年08月02日 | 思い出
8月2日  極暑の中なんとか生きている。

自転車の前かごに入っているテニスボール。


ロックが拾った最後のボール。

いなくなって1年以上過ぎても、捨てられないでいる。

どうしようかな?このブログも。

月に一度しか更新しないのに有料なんだから。

いろいろ迷いが生じる、もうすぐ古希。びっくりしちゃう


  ばばあなんだ!   あたし!!
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世界文化遺産 韮山反射炉

2018年07月25日 | 旅行
連日連夜の極暑に耐えながら、何とか生きている。

今日はすでに7月25日。風がなんとなく秋風に感じてしまう。

30度?   涼しいやなー!



7月14日、伊豆へ行ってきた。

6月に夫が、伊豆のホテル当たったけど行く?というので行く!!

なんと、夫と二人で旅行するのは15年ぶりなのです。

その間いつも、次男がいたので、3人(?)連れ。

連休なので混むことは覚悟していたがまあ、京葉道路乗った途端渋滞。すぐ降りるも、降りるだけで30分もかかった。

一般道で習志野まで行き、東関道に乗り(ここは空いてた)すいすいと首都高を走り、と、東名に入った途端渋滞。

外は32度とかで、パーキングのワンコたちも、木の下木陰。ああ、この前まで家もああだったとおもいつつ


家を9時に出て、伊豆のホテルに着いたのは16時半。休憩およそ20分。ずーっと渋滞。疲れ満載。
水蒸気でよくは見えないが、白い建物の向こうに伊豆大島が見えていた。なかなかのロケーション。


夕食もまずまずだったけれど、8時間の移動で夜中には胃痛がひどくて一晩中トイレから出られなかった。



どこか行きたいところはないかというので、帰りの時間を見ながら1時間くらいのところなら大丈夫と思い探すと、なんと以前から行きたかった韮山反射炉が、45分くらいで行けるのでした。

なぜなのかというと、2010年に萩へ行った時、萩の反射炉を見、そこに伊豆にもあると書いてあったのでいつかは行きたいと思っていたのでした。

当時の萩反射炉の写真ですが、今でもあまり変わりはないようで。当時は観光客など誰もいず、姉と二人で普通に路線バスに乗って観に行きました。(写真当たり前のが見つからない)


さすがに世界文化遺産ともなると、立派な建物でお出迎えです。地域の雇用にもずいぶん貢献している模様。


韮山反射炉は都合3度補修をしていて、現在の補修は昭和63年にしたそうです。


写真の上の方にある銃剣は、明治41年に使われなくなった銃剣の先の鉄を利用して一度の補修をしたそうです。


お天気次第で反射炉と、富士山が一緒に見ることができるお茶畑の展望台から。真ん中の雲のあたりに富士山が見えるそうです。


地ビール買って4時間で帰宅。

腰痛が今も取れない。あれから10日もたってるのに。


萩反射炉は、当時私が見たままあまり変わっていないようです。



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6月最終日。  もろこし祭りです。

2018年06月30日 | すみねちゃん
連日気温33度の、関東地方。

そして6月最終日。

かねてより予約してあった、山武市農協主催のもろこし祭りへ行ってきた。

前にも一度言ったことがあったのだけれどその時は参加費1000円。

今回は同じ大きさの袋でしかも伸びないバージョン、制約いろいろ。

守っている人なんていなかったよ。


さて、開始までの時間に、ちょっと記念撮影。後で有料で撮りませんかと言い寄ってきたけど、終了済。


開始早々、あたしがとったの見てー!


あたし2本も採ったの、すごいでしょう。
何しろ初体験。私のはめていた軍手を、かしてー!上手に一人でできました。

1500円で、19本。ぎりぎり元でした。今年はあまり良いトウモロコシがなくて、ずいぶん小さいのが沢山ありました。

高い割には、物も良くなくて、たくさん取れなかったのは一寸残念。でも、澄ちゃんが楽しかったのが一番!!

お次は試食です。美味しー!!


どっちを食べようかなー?  楽しんでいただけたようで。  うれしー!!


帰りは大叔父さんの家で、大きなトマトと、


キタアカリ、アンデスというジャガイモを頂いて、そのほかにキュウリ、ナス、カボチャ、たくさんいただきました。


充実した、6月30日。  明日からは、残り半年の平成30年です。

ああ、暑い、熱い!!


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なんてこった!!    6月が終わろうとしている。

2018年06月28日 | お気に入り
6月28日、強風の上気温31度、さらに湿度も凄そう。

ぼやぼやと生きていたら、今年も残り半年になろうとしている。


まあ、例年のように梅をつけようと、実家の梅の木から収穫してきたのはおよそ10キロ以上。
この写真の4倍くらいはあった。

友達に配りまくり、残った梅で、梅酒、梅ブランデー、梅ジュース作ってみた。


梅酒に3キロ 梅ブランデーに1キロ。 


梅ジュースに3キロ。


っ去年はジュース失敗したので、今年は冷蔵庫で保管。いい塩梅にできたみたいだ。


そしてラッキョウもつけた。


梅干し漬けようと思っていたのだが、その時期にあれやこれやとっ所要が発生し、今年は断念せざるを得なかった。





そして、去年から猫の額箱庭で、キュウリ、トマトを作っている。


4月に植え付けたトマトも、身が大きくなり、


やっと収穫できるまでになった。


黄色いアイコも植えてみた。キュウリの苗 594円。トマトの苗土もろもろで3500円


大体1回の収穫量がこのくらい。まあ、じじ、ばばで食べるのには趣味かねて十分。


さらに、野菜くずを埋めていたらなんとジャガイモが生えてきて、食べてみたが美味しくはない。
まあ、ラッキー位に思っていればいいかな?完全無農薬でしかも、有機栽培。


さらには、サトイモもでてきた。さらにさらに、カボチャも。


今までは何かうえても、次男が掘り返したり、いろいろ悪さするので何もしていなかったけれど
1年たって、庭のおしっこも消えたのではなかろうかと思い野菜を植えてみた。

でも、植えた場所はプランターだし、おしっこしていた場所とはだいぶ離れているので影響はないと思われる。







さて6月と言えば父の日。今年も可愛いラベルのビールが届きました。


コレクションがまた一つ増えた。







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キューバから帰国途中で事件発生。

2018年05月24日 | ぼやき
4月17日早朝4時にホテルを出発。4時30分に、ハバナ、ホセマルティ国際空港に到着。
早朝の空港はお店など開いてもいず、出店みたいな店があるだけで、ガランとしていた。

それでも何とか免税ショップが開いていたので、聞くとクレジットカードが使えるらしい。
が、品物がない。

さすがキューバ!!

チョコレートとラム酒とたばこを買って、無事にお土産を何とかゲット。


3時間半のフライトで、カナダはトロントのレスター・ピアソン国際空港に到着。遅延もなくトラブルもなく。
OH!雪降ってるじゃん!!



ところが乗り継ぎのチェックで、お酒のレシートがないから機内持ち込みができないと言う。
あるでしょうがというとこれじゃあないと頑張る。

言うに事欠いてキューバではよくあることなんだとかいう。

中身を捨てて、箱だけ持って帰るか、荷物を預けるかすればOKだと言うので、そうすることにした。

まあ、親切に案内してくれて、荷物預ける時にもおばさんが、OH、キューバ。などと言った。

何とか無事に終わり、昼食。いよいよ待望の中華料理。
まずはカナディアンビール。


ラーメンの何とか、頼まなければよかった。


飲茶は普通においしかったけれど、なんと8000円以上も取られた。




13時間半のフライトも、何一つ支障がなく無事に羽田へ着き、午後5過ぎに帰宅。

やれやれ、どれ、お土産でも,,,,,,,,,,,,,,,。OH MY GOD!!


なんと、袋が怪力によって破られ、中のたばこが盗まれていたのです。


レシートがないなどと難癖つけておいて、これはレシートではないのか!! キューバのレシートだろうが!!


肝心のお土産は無事だったので良しとするしかないが、お酒を盗めば重さですぐばれるけれど、たばこだと家に帰りつくまでばれないと判断したのか、それともたばこが欲しかったのかわからないが。

一番安かったたばこだけの被害だったので、時間が経つと少しは落ち着いてきたが、今まで一度もなかった事なのでショックはショックだった。


スリランカでウイスキー買った時はこんな事なかったもの。
国が違えばいろいろあるんだろうなあとは思うが、トロントのレスター・ピアソン国際空港では、泥棒が働いています!!

全く、最後の最後でやられちゃった感満載。

油断できないトロントのレスター・ピアソン国際空港。くれぐれもお気を付けのこと。




                         そして、キューバあれやこれやはまたの機会に。
















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キューバへ行ってきた  vol  7

2018年05月23日 | 思い出
4月16日。
いよいよ明日帰国。アッと言う間のハバナ。
朝食も生バンド付き。


キューバへ来たら、葉巻買わなければ。友人は、弟さんや義理の兄弟や甥御君に。
私は息子に葉巻いる?と、メールしたのにも関わらず返事が来ないので、一番小さなのを一本だけ買って帰ることにした。

ホテルからタクシーに乗り料金交渉をし、パルタガスに向かった。

ここでも、タクシーから降りると建物の入り口に人が沢山いて中に入れない。
スペイン語でかんばを指さし、ここはやっていないので近くに店がある。と言っているらしく反対側に連れて行こうとする。

大丈夫かなと思いながらついていくと、他の観光客らしき人も同じ方向に来るので、違う建物に行った。

何かあやしげなので、入口だ躊躇していると、太ったおじさんが英語で、”キューバにはマフィアはいない”などという。で、ついていった建物の3階で、取り壊し中か建てている途中か、しかもボロボロでいかにも怪しい売り方をしていた。

違う!!きっぱりと言って、元の建物の中に、入口をふさいでいる人を押しのけて入っていったら、そこに正式なお店があった。

さっきの怪しげ人は次のターゲット確保のために、そこに張り付いていた。

それぞれ葉巻を購入。

私は”コイーバ”という一番有名な、一番小さな葉巻を一本、長男のために買った。およそ700円位。

友人は、コイーバのほかにモンテクリスト、ロミオとジュリエットというのを買っていた。

お店を出ると先ほどの輩は一人もいなくて、警察官が、ガードマンに注意していた。たぶんガードマンは輩どもから袖の下をもらって見逃していたのではなかろうかと思われる。あくまでも個人の感想です。


セントラル公園を歩きながら、旧国会議事堂、アメリカの国会議事堂がモデルだとか。


こんなところにバス停が、どうやら主要観光地バス巡りらしい。
しかも中国のバス。


オープンカーだし、お天気良いし。今日の目的は果たしたし。(葉巻を買うこと)乗るしきゃ無い!!
2時間のバスツアーに急きょ参加。10CUC。


此処にも、観光客町のクラシックカーが。走っているのより客待ちしている方が多いくらい。


とにかく風が強くて、海岸線を走るときは波しぶきの洗礼を受けながら走る。


きゃーーーーーーっ!!


ホテルナショナルデキューバ。


波がほんと半端ない。


歴史ある建物だし。


革命広場を回り


ハバナ市内を


国際見本市や、大使館の街やら、


コカパバーナや、普通の住宅街も含めて、いいバスツアーだった。


緑がいっぱいで、バスの上をこすっていく。道路が広くてほんとにあずましい。


さてさてお昼は、さっき見つけた中華街が気になる。
大の中華料理好きの彼女は、食べたいと言う。

確かこの辺と言って歩いていくも見つからず。

何やら怪しげな建物、観光客など一人も歩いていない通りをうろうろ。



銀行と思われる所には長い行列が。


やっと見つけた中華街。どこにもお店はなく、ただ門があるだけ。残念。


時刻は2時。
のどが渇いたねえ、あそこのこぎれいなレストランで何か飲もう。
と、偶然に入ったのが、アリシア・アロンソ・ハバナ大劇場のレストラン。


お決まりの生バンドに、お店の外でおばあちゃんが一曲踊って軽く会釈していった。チップ払ったの私たち。このおじさんも朗々と歌い上げるタイプの歌手で、CD売りに来たけれど買わなかった。


ダイキリとほかのカクテルを飲む。


このサーモンボード、安くて美味しくて、キューバで一番おいしかったかもしれない。


帰りのタクシードライバーが上手に英語を話すので、帰りの空港までの予約をした。4時に迎えに来てくれるようにと。






さて、ラストディナーは、どこか行くのも面倒だし疲れたし、”HABANAS21”に決まり!!


実は、ラストナイトのディナーの為に、着物を持参したのです。
ダイキリで乾杯。


豚肉のトマトソース仕立て。


クリームパスタ。



プディング。このレストランで3日間食べた中で、これが一番おいしかった。
お料理も、盛り付けとかすごくきれいなんだけれど、味がいまいちだった。残念!!


最後のしめは、ホテルのガーデンバーで、ダイキリを。








朝3時頃に起きて準備していると、3時半頃フロントからタクシーが来ていると連絡があった。

無事4時には空港へ、これからが、また事件やらなんやら始まったので。








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今日は、ロックの命日です。

2018年05月13日 | 思い出
5月13日。
今でもあの時のことが、くっきりと脳裏に浮かぶ。
あれから一年。半年間位は、買い物以外外に出ることができなかった。
犬友に逢うのが苦痛だった。どうしてとかどうだったのとか、何度も何度も話をしなければならないのが辛かった。

ロックのガールフレンドの花が3月に虹の橋を渡った。彼女の家族に会えない。

きっと何度も何度も、その時のことをお友達に話すことが辛いのではないかと思うと、会えない。

ロックは我が家のリビングの一番いい場所に鎮座しております。


ほんと可愛かったり、やんちゃだったり、やらされたり、いっぱい写真取りました。
















ですが、今日は千葉県の白子町玉ねぎ祭り。
お友達の関係で参加し、一袋10キロの所少しおまけして頂きました。


昼食は、近隣で有名らしいし”密漁船”密漁船定食。

それなりの美味しさでしたが、超高い”残念”地元の人は行かないと思う。







あれから一年。一日たりとも忘れたことはない。黒ラブを見かけば想いだし、黒い犬を見れば想いを馳せ、かなわずまでももう一度会いたいと思う。


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キューバへ行ってきた  vol  6

2018年05月11日 | 思い出
4月15日。
この日は日本で事前に調べて行った、ハナルの路地へ行くことにした。

ホテルを出たところでこの可愛い猫ちゃんが、気高くしっぽを立てて闊歩していました。



タクシーを頼もうとしたらドアマンが、あそこにいるから自分で交渉して来いと言う。
どうやらタクシーの運転手から小銭を受け取っていて、そのタクシーは読んで客を分けるが、そうでないタクシーは無視しているみたいだった。
客もそう、チップ持たせない客にはうんと愛想が悪い。

タクシーに乗るとき幾らと聞いたら5CUCと言ったのに、着いたら15CUCだと言い張る。
二人で、”5と言った”と言ったら、じゃ10で良いと、まったく油断も隙もない。ここから始まる嫌なこと。

とある人のブログで見て行こうと思った、ハナルの路地。

普通の路地のワンブロックだけ芸術が花さいて(?)にぎにぎしくエキサイティングな壁画アートで埋まっていた。


アートなんだと思う。


このパフォーマー達がすごかった。息もつかずに3~4曲歌いまくって踊って、ものすごいエネルギッシュで、観光客も結構いて、地元の人もいて、すごい楽しかった。

ほとんどが自分たちのCD売っていた。どこも10CUC。

公園で一休みして、さて次はお土産なぞ買おうと思い、あーでもないこーでもないと道をうろうろしていると、自転車の後ろに乗り物が付いているビシタクシーが近づいてきて、親切そうに”どこへ行くんだ?”と聞いてくれた。”ここ”と地図を指さすと”乗りなよ”という”幾ら?”と聞いたら”5CUC”という。じゃあと言って乗ったら”友達が土産売ってる”と言ってどこか行こうとするので、”いらない!!いらない!!!”と、全力で言ったらしぶしぶ元の方向へ行きなおしてくれた。
あぶない!あぶない!

取り敢えず目的地について、5CUCを払おうとすると、”10CUCだ”と言う。”さっき5っていったじゃない!!”というと”一人5だ”と、いけシャーシャーという。とんでもない奴だ。仕方がないので3CUC出したらそれで良いだって。
この会話全部、英語と、スペイン語と、日本語。


お土産を買うべくオピスポ通りを歩き、民芸品売り場を探すも見つからず、小さな店はあるものの見るからに粗悪品だったりするのは買いたくないし、しかもクレジットカードがほとんどの店が使えない。

事前にクレジットかーどが使える店は少ないとガイドブックで見てはいたがほとんどが使えない。ホテルの中のショップでさえも使えなかった。

疲れたので目についたレストランでビール。
ここでもバンドが入って演奏しており、ダンス付き。ダンスの先生に、プロがサルサ踊ってましたよ!!と、LINEで動画送ったら、これはキューバンチャチャです!!と返事が来た。ガイドブックにも乗っていた、エウロパ。キレッキレのダンス最高!男性の笑顔も最高!!


帰り道に念入りにお店を探していたらどうやら探していた店があった。来るとき此処かな?いや違うでしょ?なんて思っていたところがそうだった。市場というよりも出店?みたいな感じ。

ここで孫のお土産を買う。なんとクレジットカードが使えた。こんな所で?!
しかもおばさんのオリジナル、少しディスカウントしてもらえた。クレジット使える?と聞くと、何やら奥の方へ連れて行かれ、小さな部屋の中に、担当者がいて、初めてクレジットが使えた。


さて夕食はもう面倒なので、同じ店でいいかということでホテルに市場近いレストラン”HABANAS21”自分でお店の人に名前聞いてガイドブックの片隅にに書いてあった。

まずはダイキリ。


と、これは、、、、、、?コロッケ。美味しかったのだけれど蜂蜜をつけて食べるらしく、それがちょっとで、持って行ったケチャップで食べた。


豚の燻製肉のパイナップルソース。

メニューが全部スペイン語で、おまけに店員さんも英語が話せないので意思の疎通ができず、頼んだ食事は出てきてのお楽しみ状態でした。

こうしてハバナの夜は更けてゆきました。
                          続く。






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