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maggieの小さなシアワセ

まったく走っていない日々。次のレースは・・・。

公演中止って~・・・。

2010-10-22 21:21:25 | 観劇など
楽しみにしてたのにー。
またおなかがよじれるくらい笑いたかったのにー。
良い席が取れたのにー。うわぁぁーん
泣く泣く払い戻し手続きしてきました。

じゅんさん、成志さん早く良くなってー!
また次の公演、楽しみにしてます

『ムサシ』

2009-03-18 23:36:02 | 観劇など
久しぶりの観劇です。

急遽行くことになり内容もよくわからないまま、さいたま芸術劇場へ。

宮本武蔵(藤原竜也)と佐々木小次郎(小栗旬)のお話で、蜷川演出という知識のみ・・・。
井上ひさしの新作というのも後日知りました
ひょっとして、巌流島の決闘のお話ー?と思っていたくらいなので。


巌流島の決闘のあと、実は佐々木小次郎は生きていて、武蔵を追って鎌倉へ・・。
とあるお寺で、再会。再びの決闘はその3日後に決定。
その決闘までの3日間のお話でした。
《命は大切にねッ☆》というメッセージはわかりやすくて、良かったかな


ふたりとももカッコ良くて~
周りを固める役者さんたちもたいへんお上手。

小栗旬くんを見るのは『カリギュラ』以来だったけど、上手になってました。

楽しみな役者さんです


そうそう。
先日、NHKハイビジョンで『タイタス・アンドロニカス』の舞台中継をみました。
小栗旬くんも出てましたね。

といっても観たのは最後の1時間ほど。
もっと早く気がついてれば~


テレビの舞台中継ってあまり観ないんだけど(3時間テレビの前って、苦行に近くないデスカ??)、
劇場ではほとんどわからない俳優さんたちの表情まで観られて、また別の楽しみ方ができるのかも。

『五右衛門ロック』

2008-07-24 21:31:31 | 観劇など


ひさびさの観劇だったので、とっても楽しみにしておりました。
期待以上の傑作で面白かったわぁ~。

石川五右衛門が「かまゆでの刑」を逃れ、イスパーニャの商人(川平慈英)にそそのかされ、流れついた先でのお宝「月生石」をめぐる騒動・・・と言った感じのお話。


石川五右衛門(古田新太)→ルパン3世
五右衛門をどこまでも追いかける、岩倉左門字(江口洋介)→銭形警部
お宝をゲットするためには何でもするわ!という、真砂のお竜(松雪泰子)→峰不二子

というとわかりやすいかな。


松雪さんは遠くからみても美しかったです
大御所、北大路欣也さんの存在感はすごかった。さすがベテラン。
あ、あと川平慈英さんと森山未来くんのタップダンスも見ごたえあったなー。
ジェイはすごいミュージカルスターだったんだ!と再認識。
(ほら、テレビではわからないし!)
もう、あのうっとおし過ぎる演技(ホメてます!)サイコーです。

そうそう、江口洋介がギターを持ち出して歌いだし、「おお!カッコイイ!」って思ったんだけど、そういえば「恋をした夜は~♪」って昔、歌ってたんだよね。
忘れてましたゴメンナサイ。


最後の、五右衛門、左門字、お竜、カルマ王子(森山未来)が見得を切る(でいいのか?!いや、名乗りをあげるというのかしら??)シーンでは拍手喝采でした。


残念だったのは、席が悪かったのか歌詞がほとんど聞き取れなかったこと。
セリフはそんなに問題なかったのに。

もう一回みに行きたいなー(でも無理だなー)。
来年はなにやるんだろなー、新感線。
ゲキシネもみに行こう、と改めて思いました。


ワタシ的、最初で最後の新宿コマでした。
壊されちゃうのね、残念。
「コマ」の名の由来である、アレが見られて良かったわ。

読売新聞の評はコチラ

「BLUE MAN GROUP IN TOKYO」

2008-02-26 20:55:07 | 観劇など


先日の、あのサイアクな荒天の日曜日に行ってきました。
ウチの方は、朝起きたら積雪20センチ以上の猛吹雪・・・。
雪が降るなんてこれっぽっちも思っていなかったので、朝から大慌てでした。
(予測していない大雪を見ると、目を疑うというか信じられないものなんですね。
これは白く光っているだけで雪なんかじゃない!と最初は思いました・・・。)

数十分遅れの電車に乗り、友人となんとか合流し、無事会場に到着できて心底ホッとしました
帰りもまた大変だったんですけどねー。



青塗りの3人の、パフォーマンスショーです。
コメディショーなのか、コンサートなのか、それともアートなのか?という2時間弱の舞台(休憩なし)
去年の12月から今年の6月まで、世界初の専用劇場での公演だそうです。
(六本木の駅を降りて、ココ?!というような場所にありました)

はい、面白かったですよー
まず、ショーが始まる前、会場内の電光掲示板に、
『今日は○○さんのお誕生日です。さあ、みんなでおめでとうといいましょう(棒読みで)せーのッ!』みたいなのが流れてたりします(笑)


このショーは世界各国で公演中だそうですが、キチンと日本向けにアレンジしてありました。
ブルーマンたちは、言葉を話さないから関係ないといえば関係ないんだけど、アメリカでやってるものを日本でそのままやっても面白くないと思うし。

子ども(小学生以上じゃないと入場できないみたいだけど)がみても面白いんじゃないかなあ。


3人くらい観客がステージに上げられます。(ブルーマンたちが探しにきます。)
今回の女の子は、ノリの良いひとでなかなか面白かったですでも、彼女の服は無事だったんだろうか・・・?


終了後、ブルーマンたちがロビーへ出てきて写真撮影が出来ます。
私たちはトイレに行く途中で、彼らと遭遇。握手してもらいました。
イイ匂いがしましたよ。
青いペンキが少し手に付いちゃったけど(笑)

『カリギュラ』みて来ました。

2007-11-14 17:10:05 | 観劇など


「情熱大陸」で予習を済ませ、観にいってきました。
なかなか入手困難なチケットになってるようです。たまたま取れた(らしい)ラッキーなワタシたちです・・・。

「異邦人」のカミュ原作の戯曲を、小栗旬くん主演、蜷川さん演出の舞台です。

このカリギュラはローマの時代の王様で、恋人関係にある妹(芝居ですから!)を亡くし、絶望したカリギュラは狂気の道に進んでいく。
そんな彼の行く末は・・・。


残虐というか、支離滅裂というか。
因縁つけて部下を殺したり、はたまた自分のコ○プレ(←一部で話題になってるシーンですw)とかヘンな踊りをみせてお金をせしめたり。
一応彼の哲学に則った行動なんだけど、ちょっと病んでるひとなもんでほとんど理解不能。
セリフも難しいし長いし・・・・。

難解なお芝居でした。

私はシリアスなものより、シェイクスピアのラブコメとか、新感線みたく大笑いできるほうがスキかな。

ただ小栗くんをはじめ、若い役者さんたちもがんばってました。
(ところどころセリフが聞き取りにくいところはあったけど・・。そこはご愛嬌)
アレですよ、小栗くんてさ、正直顔がものすごくカッコイイ!ってワケじゃなくて、全身というか立ち姿が美しいな、と。


それと、若村真由美さんがスキで、今回の舞台は楽しみにしてまして。
(テレビ以外では初めて)
表現力とか演技力とか、すごい女優さんだなーと改めてファンになりました。

今度の日曜日も「情熱大陸」みて小栗くんの復習をしよう。
追記。
「カリギュラ」の舞台がダイジェストで放送されてました。
あんな狂気の表情だったんだな。座席からだと顔までは見えませんから・・・。
良かったわ。

「犬顔家の一族の陰謀」

2007-09-06 23:29:09 | 観劇など

劇団☆新感線2007年夏休みチャンピオン祭り
「犬顔家の一族の陰謀~金田真一耕之助の事件です。ノート」

ああ、タイトル長すぎ。
初めてサンシャイン劇場に行ったんだけど、座席の前のところが狭くてヒザが痛くなった、、。
背の高い人は大変だと思うなー。


タイトルから想像できるように、いろんなお芝居等々のパロディ劇(?)。
助清じゃなくて助比代<すけぴよ>ですから(笑)
大変面白かったです。サイコーです。
笑いすぎました。

たぶんここ台本にないよなーっていうところがわかります。
アドリブ、すっごい面白いです。
役者さんたちが笑いをこらえきれてない(笑)

けっこうアクの強い役者さんの中で、勝地涼くんが一服の清涼剤としてサワヤカさをふりまいてくれるのかな?と思っていたら、、。
彼もかなり頑張ってました。
イイヨイイヨー。今後が楽しみな俳優さんです。

「藪原検校」

2007-05-14 23:48:19 | 観劇など
久しぶりに辞書を引いてみた。

[検校] けん-ぎょう

1 物事を調べただすこと。また、その職。

2 社寺で、事務を監督する職。また、一寺の上位者で衆僧を監督する者。

3 荘園の役人の一。平安・鎌倉時代に置かれた。

4 室町時代以降、盲人に与えられた最高の官名。専用の頭巾・衣服・杖などの所持が許された。建業。



「藪原検校」観てきました。
(古田新太さんのインタビューがココに。)

ひさびさのシアターコクーンは劇場もコンパクトだけど、座席もコンパクト。
たぶん、普通の座席レベルなんだろうけど、狭く感じるのはなんでだろ?

えーと、おハズカシながら「検校」とは人の名前だと思っていたわたくし。
今回の場合は、4ですね。ひとつ勉強になりました。

稀代の大悪人「杉の市」の物語です。
盲目の「杉の市」を古田新太さんが演じてます。
彼はこの「検校」になるために、悪行の限りをつくしてお金を手に入れようとします。
人徳を積むより、手っ取り早いのが大金を手に入れることだから、、。


まあ、ほんとにヒドイ。
笑っちゃうくらいひどい(笑)簡単にひとを殺すような人物です。
「手クセも悪いが手も早い」というだけあって、自分の師匠の奥さんにも手をだしちゃうし。

そんな杉の市が最後はどうなるか。

最後、本気で驚いたのはきっと私だけじゃないハズ。
(そう思いたい)

結構アクの強い物語でして、うーん、、、。
私は、キライじゃないけど、好きな分野ではない、かな。

古田新太さんが好きで観に行ったので、まあ良しとしよう。
膨大な量のセリフをすごい勢いでしゃべるシーンがあって(何分くらいだったかな)、会場から拍手が沸きました。

次の舞台も控えてるらしく。
しばらくはテレビはなさそうですね。ちょっと残念。

「マリー・アントワネット」みてきました。

2007-05-01 21:28:47 | 観劇など
この間映画をみてきたばかりですが、今回は帝劇で上演中のミュージカルを。
(あたりまえですが、ストーリーはまったく別物です)


ご存知、フランスの最後の王妃、マリー・アントワネットと同じイニシャルながらまったく境遇の違うマルグリット・アルノーの物語。

えーと、えーと、、、。
ミュージカルに重厚なストーリーと、緻密な人物描写は求めたりしませんが、、。

でもー、なんでマリーがあんな浪費家になったのか、なんで浮気なんかしたくなったのか、マルグリットがなんであんなしゃにむになってるのか、
はたまたルイ16世のダメ夫ぶりとか、わかりませんでした。
みんな知ってるだろうから、ちょっと割愛!ってわけじゃないですよねー?

映画はそこら辺は丁寧に描いてありましたなぁ、、。

このミュージカルは、お話もわりとシブめでしたね。

あ、でも山口さんの歌は良かったです。
山口祐一郎リサイタル(なんでリサイタルなんだか)なんていうのがあったら行ってみたい、かも。
(観ていてなんだか、ゆういちろうさんの歌うマネをしてみたくなったw)


さっき、NHKの歌番組を見てたら井上芳雄くんが出てました。イイっすね、彼!
前回は彼が出演してたとのこと。
芳雄くんバージョンも観てみたいなー。

「恋の骨折り損」

2007-03-29 20:36:45 | 観劇など
先日、彩の国さいたま芸術劇場に行って参りました。
初めてだったけど、こんな良い劇場だったとは知らなかったー。
見やすいし、ステージも近いし。

今回見てきたのは、ニナガワさんのシェイクスピアシリーズ第17弾「恋の骨折り損」でした。
とっても面白かった!

とある国の若き王様と側近の3人が、3年間は勉学にいそしむため、女に近づかない断食をする等々の誓いをたてます。
でもある時、若くてカワイイフランスの王女たちがやってきて、、、。
というお話。
まー、若い男女がタイミング良く出会ったところで、そんな誓いが守れるハズもないんですねぇ。
っていうか守れるほうがおかしいかと。
みんな「オレは恋なんかしていない」とコソコソ慌てふためくところがかわいーのですよ。


国王とその側近3人、王女と侍女その他すべての出演者が男性です。
去年の「メタル・マクベス」もそうだったけど、長くておおげさなセリフのオンパレード(←死語)、言葉遊びに大笑いでした。
もう、メモりたいくらい。
3時間以上の舞台だったけど、長くなかったなー。

王女役の姜暢雄くんはしぐさとか指の先まで美しくてうっとり、
王役の北村一輝さんファンのわたくしとうさみみちゃんは、最初の登場シーンからうっとり。
投げキッスの似合う俳優は北村さんしかいないと思うんですが、、。
カーテンコール時に、ワタシタチは北村さんに手を振り返してもらった!と思い込み、ニヤニヤ(イタイ2人ですわ


そして、私たちのナナメ後ろに観客として来ていた、俳優の成宮くんにびっくり。
いやー、彼も美しかったです、、。
チケットが取れたら「お気に召すまま」も観たいんだけどなー。

「シザーハンズ」みてきました。

2006-08-28 23:28:38 | 観劇など
ジョニー・デップの主演した、あのハサミ男のファンタジーの舞台版です。
ダンスミュージカルというのかな?

マシュー・ボーンの演出と振付です。

えーと。
たぶん、ちょっと私好みではなかったらしく「白鳥の湖」や「Play Without Words」を観終わったあとのような、
衝撃や感動はありませんでした。
セットも素敵だったし、それなりに楽しかったんだけどね。
うーむー。残念。

「ダンス オブ ヴァンパイア」みてきました。

2006-08-14 23:24:21 | 観劇など
ひさびさ、帝劇にてミュージカル鑑賞。
「ダンス オブ ヴァンパイア」みてきました。

山口祐一郎ファン(筋金入り)のうさみみちゃんに連れて行ってもらいましたー。
とっても面白かったですよ。

お話は簡単に言うと。
吸血鬼を追う教授と助手がいて、助手が旅の途中に寄った宿屋の娘に恋をするが、その娘が吸血鬼にさらわれる。
その娘を探しにお城に向かい、最後は、、。
という感じでしょうか。

わたしの山口さんイメージはいまだにドラマ「恋を何年休んでますか」のいっちゃんなので(古すぎ??)
あの艶っぽい歌声にびっくりしてのけぞりそうになりました、いやマジで。

(あのドラマでは、ふだんの「髪結いの亭主」なおちゃめでかわいらしい時と、
舞台に立っているときのオーラ出しまくりな時の差にもびっくり!!だったんですけどねー。)

セクシー吸血鬼ですなぁ。

あと、あのこうもりリフト(と勝手に名付けた)は凄かったですねぇ。
おおお~!と心の中で叫び、思わず笑いそうになってしまったけど、祐一郎ファンが隣にいたのでちょっとガマンしました(笑)

教授役の市村正親さんにもたくさん笑わされました。
あのメイクでは市村さんって言われなきゃわかりませんよ。

このベテラン二人の演技と、舞台で躍動するダンサーたち、すばらしかったです。
あと、せむし男さん!
なにあのハーフタイムショー、じゃなかった休憩の前のおまけ!
毎回違うのかしら??

全編に流れるアノ曲、なんだっけ??と思っていたら「ストリート オブ ファイヤー」の曲だったんだーとやっと気がつきました。
でも、我々の年代では「ヤヌスの鏡」の曲と言ったほうがわかりやすいですね。
ちなみに、私のいちばんのお気に入りは伯爵さまの息子(ちょっとマリリン・マンソン風?見た目がです、、。)でございました。

「メタルマクベス」

2006-06-09 23:25:48 | 観劇など
シェイクスピアの「マクベス」をヘヴィメタル調にしたミュージカルといえばいいんでしょうか。

上演時間がほぼ4時間って聞いてたので、
この集中力のないわたしが、ずっと集中して観ていられるのかと心配になったり、
会場でもらった劇中の歌詞カードをみて「だ、だいじょうぶなの?シェイクスピアにフィットするの?」って思えるクドカン作詞の歌の数々にびっくりでした。
(だって、歌のタイトルが♪リンスはお湯に溶かして使え♪、、。とかなんですもん。)

幕があいて、あの懐かしいギュイーン!!っていうギターの音が聞こえたとたんにニヤニヤしてしまいました。
懐かしー!
(だからって、その昔ヘヴィメタル好きだったわけではありませんよ。
最近、こういう音ってほとんど耳にしてないからですー。)

前半はほぼ笑いっぱなしで終了。
あの歌詞もおもしろいし、違和感なし。
後半はさすがに少々ダレたかなと思ったけど、、。
いやー、楽しい4時間でした。

シェイクスピアってちょっと難しそうで、今まで敬遠してたけど実はそうじゃないのかなと。
(今回の作品のアレンジがそう思わせたのかもしれないけど。)

1980年代の「メタルマクベス」というヘヴィメタルバンドの人間関係と、近未来のある国の王とその部下のお話が同時進行します。

時代は2206年、将軍ランダムスター(内野聖陽、うっちー♪)の王になるという欲望をを奥さん(松たか子)が後押しして、そそのかして、人殺しまでして手に入れる。
でも、そんな風にして手に入れたものは長続きはしない。
二人とも精神を病んでしまう。
濡れ衣を着せられた王の息子(森山未来)も追ってきている。
で、最後はやはり、、。

強欲なオレ様は滅びる、、ってことなのかな。

最初、ランダムスターを森の中でそそのかす魔女三人。
ミキ○ウス風のトレーナーを着てカレーを作ってるんですが、林さんっていうんですよ、、。


内野さんはほんとにいろんな役をこなす役者さんだ。
凛々しいお侍さんとか、ドラマでのナンパな教授とか、宗方コーチとか。
(わたしはやっぱり時代劇のうっちーが好きだ!)
このランダムスターとマクベス内野ももちろん良かったです。

今回もまた、森山未来くんのダンスシーンをみられました。
つくづく彼は将来有望な俳優さんだな。楽しみだよ。

もう一度みたい!けど、チケットは手に入りそうにもありません、、。

「BAT BOY THE MUSICAL」

2006-01-19 00:23:08 | 観劇など
えーっと、オトモダチが「どーしても行きたいッ!絶対に行きたいッ!」って言うもんだから、一緒にみにいってきました。

ご存知、森山未来くん主演のミュージカルです。
「世界の中心で愛をさけぶ」もこないだの伊東美咲ちゃんとのドラマもみていなかったし、「ウォーターボーイズ」をちょっとみてて、あ、あの大沢たかおちゃん似の男の子ね、ぐらいの認識しかなかったんですが。

いやはや、彼はスゴイミュージカル俳優でしたよ。まだ若いのに。


未来くんは洞窟で発見された「こうもり少年」で(エドガーと名づけられた)、見た目や振る舞いから町の人々からはまったく相手にされないどころか、見世物小屋に売ってしまえなどとひどい扱いを受けます。

結局、町の獣医さんの所へつれてこられて、その奥さん(杜けあきさん、やっぱり上手です!)や娘から言葉を教わったり、愛情をかけられて少しづつ人間らしく育っていきます。
でも、その獣医さんの嫉妬から濡れ衣を着せられて、、、。

すこしづつ人間らしくなっていったエドガーなんだけど、どうしてもある「野生」の部分が抜けなくて、それがもっとも悲劇な部分だったりするんですよ、、。

前半、音は良くないし(後半は少し改善されたような)ちょっと退屈かなぁ、、。と思っていたのだけど、最後は泣いてしまいましたよ。
悲しいお話でした、、。

未来くんは、これからもっとすごい俳優さんになっていくんだろうけど、まだ少年ぽさの残る、こんな時期の舞台を見ることができてわたしはなんてシアワセなんだ!って思いました。

ということで、世間的にはいまさらでしょうが「セカチュー」みてみようかな。
(そうそう、やきそばパンをもくもく食べてるシーンはテレビでちょこっとみた。かわいかった。)

「キャッツ」みてきました。

2005-10-29 23:52:52 | 観劇など
うさみみちゃんのお友達が行けなくなってしまったため、一緒に見に行ってきました。

私からしてみればタナボタのチケットでしたよ~。
お誘いいただいて、どうもありがとう~♪

「キャッツ」は私が初めてみたミュージカルで(おまけに初海外旅行のN.Y.でみた)思い出深い作品でした。
あの時は「メモリー」に感激して泣いちゃったんだよなあとか、思い出しました。
しかし、英語とはいえストーリーはよくわからず、おまけにどんな感じだったのかもすっかり忘れてしまってました。


今回はキャッツシアターという専用劇場だったので、いろいろ演出が凝っていましたね。
劇場内もなんだか、ディズニーランドのアトラクションのようで。

ステージが始まったら、天井からあんなものが落ちてきたり、床からこんなものがあがってきたり、猫たちがいろんなところから現れたり。

嫌われ者の娼婦(?)の猫が歌った「メモリー」はやはり名曲です。
今回は泣きはしなかったけれど、ちょっとうるっときましたね。

うん、面白かった!
四季のミュージカルも久々だったし、また機会があったらみにいきたいなー。