だから、走るのだ。

春の長野マラソンに向けて、祐一郎にウツツツを抜かしながらも、もくもくトレーニング中。

あけましておめでとうございます。

2010-01-03 | 日記といえば日記

夏休みの宿題グセがいまだ抜けず、毎年懲りずにバタバタしています。
今年こそは、時間に余裕を持って何事も取り組みたいなと切に思います。

遅くなりましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。


年末は死に物狂いで泣きながら大掃除&年賀状書きを終わらせ、30日はオット側の親族と伊香保温泉に行ってきました。

31日は念願の早朝ランニング→温泉。
石段街。
走って上ってみるものの途中で挫折。足がくがく。

雪がちらつく頂上の伊香保神社。誰もおらず。
お賽銭を忘れたのに3つも願い事(内容は極秘)。

その後は実家へ。
トンネルを抜けると暴風雪。前が見えず。
前を走る車がスリップし、一瞬アセる。

紅白でスーザン・ボイルさんの歌声に酔いしれた後は、近所なのに遭難しそうなブリザードの中、2年参りへ。

2日の実家前。雪はだいぶおさまった模様。

帰りは除雪車にも捕まらず、快調かと思いきや渋川付近で事故渋滞25キロ。
途中で高速降りて、スリップしそうな恐ろしい山道を抜けてようやく家路へ。
幼児が走り回らない我が家。なんと落ち着くのであろう。
 

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これって何のレポ?

2009-12-24 | 愛する山口祐一郎さまの件

2009.12.17(木)18時15分開演
1階XA列

あまりにも衝撃的過ぎて一気に耐性が出来たのか、前回気になっていたものが今回はまったく気になりませんでした。人間の脳の仕組みってすごいですね(そうじゃない)。

でも、まあ、私の順応性もさることながら、やはり役者さんたちの力量によるものが大きいのしょう。
歌声に圧倒されてウットリし、軽快なアイリッシュのリズムに踊らされ、気が付けば幕が下りている。これこそPQマジック!

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今回は役者さんのお顔を見るなら最良の席でした。
前回も同じような席でしたが、センターに近づくとこうまで違うものかなのか!
と驚くくらい別ものでした。
しかも、隣に友人が座り、2人挟んでまた友人が2人並んで座る (こんな感じ→●●○○●●○○)という楽しさ。


ところが・・・
ソワレ公演だったため、開演までかなりの時間があり、その間に友人とおしゃべりしながら、ウーロン茶、カフェオレ、コーヒーと、よりによって利尿効果が高いものを立て続けに飲み続け、そのおかげで1幕のほとんどをとどまる事を知らない尿意と戦う羽目に。

このPQ、膀胱満タンな状態で観るのには地獄にも等しい舞台です。
すぐ目の前で繰り広げられるアイリッシュダンサーの迫力あるステップ。その振動で敏感な膀胱をほどよく刺激されたところで、時おり現れるハイテンションなティアナン祐一郎。
・・・もう死にます。

席を立とうか立つまいか葛藤しながら、頭に思い浮かぶのは「レベッカ」の苦い思い出。
実は以前、レベッカを最前センターで観た時にも同じ状態に陥り、何を間違えたのか、前半最大の聴きどころである「私」と「マキシム」のデュエットの直前に席を立ってしまい、その素晴らしい歌声をトイレの便座に座りながら聴くという珍事をやらかしたことがあったのでした(クリエのトイレの音響は最高です)。
やはりその時も友人と3人で並んで観ており、席を立った瞬間の友人の「えっ!!今!?」という顔が現在でも忘れられません。

その日から「ノーモア・レベッカ」を胸に暮らして来ましたが、再びその悪夢が繰り返されようとは・・・
いや、繰り返してはいけないと思い、ひたすら耐え忍びました。
しかし、そんな耐える女の私に最大のピンチが。
グレイスとダーナルとの結婚式。皆で晴れやかにアイリッシュダンスのステップを踏みます。クライマックスに向け徐々に盛り上がり激しくなっていくステップ。私の膀胱もクライマックスへ・・・。
族長楽しそうだよ!・・・でも、私は全然楽しくないよ!!眉間に皺を寄せ苦悶の表情を浮かべ「お願いだからやめて」と心の中で神に祈りながら、その長く吹き荒れる嵐のような時間をひたすら耐えました。
そして、その嵐もようやく通過したと思ったら、岩がくるりと反転し、闇に浮かび上がるティアナンの姿。
もう、この時ばかりはホントにホントにやばかったよ!

長い長い1幕終了後、暗転するとともにトイレへ猛ダッシュ。間一髪間に合いました。
そんな苦しい戦いを終え、友人と合流するやいなや意外な事実を告げられました。
実は戦っていたのは私ひとりでは無かった!隣で座っていた友人も同じ修羅場をくぐり抜けていたのでした。

そんなわけで、せっかくの良席だったのに、ほとんど記憶がありませんが、ティアナンが嘘みたいに良くなっていたことは確かです。
膀胱はMAXでしたが、それを忘れるくらいに歌声にのめり込み感動しました。
ヘンテコな格好で年齢不詳ながらも、歌に込められたグレイスに対する静かだけれど切ない熱い想いが胸に迫ってきて、思わずこみ上げてくるものが。

膀胱が軽い2幕は天国のようでした。一緒にアイリッシュダンスを踊りたいほど(隣の友人は実際踊ってたらしい)。

舞台もカテコも満喫し、祐一郎の踊ってないアイリッシュダンスもどきを、間近でしかと確認することができ、勘違いな視線も頂戴し、幸せな時間を過ごすことができました。

終演後、もっともっと観たい!と切実に思いましたが、時間的に無理でした(年末の月末。しかも、マチネを千秋楽を持ってきたトーホーさんを恨みますヨ・・・)。

クリスマスイブである今夜の前楽、明日の千秋楽を観に行かれる方、どうか私の分も思う存分楽しんできて下さいね~。

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長野の宿確保。

2009-12-19 | ランニング日誌

長野マラソンの宿泊予約申込み開始が本日の正午からでした。
わりと早くつながったのはいいのだけど、登録の画面から進まなくて「ナセだーー!?」と30分くらい悩んだ後、サイトの注意事項をもう一度真面目に確認したら、「Cookieをすべて受け入れる」にしていなかったことが原因でした。バカ!!
そんな無駄な時間をかけてしまったため、第1希望のホテルは押さえられませんでしたが、とりあえず宿は確保したので一安心。

他の旅行サイトで、この日の長野市内のホテルは一切予約出来ないのは、J★Bがすべて押さえてるから?ランナーのために宿を確保するのが目的なのかもしれないけど、1社が独占するっていうのはどうなのかしらね・・・。

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今日は日中用事があったので、夜に2時間ちょっとLSDをやりました。
手先と足先に感覚が無くなるほどの寒さはこの冬はじめて。
といっても、30分くらい走ると汗が出てくるんですよね。そしてその1時間後、今度は汗が冷えてまた寒くなってくるというパターン。

でも、冬は走った後のお風呂が格別。
星もキレイでしたわ。
冬の夜に走るの大好き。

 

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ぱいくい@2回目。

2009-12-18 | 愛する山口祐一郎さまの件
もう昨日になってしまいましたが、ソワレ観て来ました。
ティアナン、良くなってましたよ!
1週間の間に彼に何が…?
単に慣れただけ?

今日は(昨日だけど)ワタシ自身にアクシデントがあって大変でした。詳しくは後ほど…。

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PQ12/10マチネ観てきました。その2

2009-12-15 | 愛する山口祐一郎さまの件

この作品では、エリザベス女王の生い立ちや人柄についてほとんど触れられていないため、ラストのあの行動が突飛な印象に感じられます。
私は事前に「エリザベス ゴールデン・エイジ」と「ブーリン家の姉妹」をDVDで観ていたのですが、今回はこれがストーリーの穴を埋める上で大いに役に立ちました。
気高い女王が、なぜあのようにあっさりとグレイスには心を許し、共感し合えたのか、これらを見ておくとなんとなく理解できますのでオススメです。

・・・で、つづき。
役者の方々はそれぞれ適材適所で素晴らしい限りです。役1名を除けば(笑)。
グレイス役の保坂さんは、失礼ながら実年齢と役柄の年齢が大きくかけ離れていましたので、当初はとても心配していましたが、実際見てみると、彼女ほどグレイスにふさわしい人材はいないのでは?と思うほど。
伸びやかな力強い歌声、凛とした雰囲気がグレイスそのものでした。正直、これほど歌い上げられる方だと思っていなかったので、そのドラマティックな歌声に、驚きとともに、一気にぐぐっと心を持って行かれました。難しい音域を危なげなく美しく響かせてくれるというのは、なんて気持ちがいいのでしょう。
衣装もお似合いでした。身のこなしも軽やかだし、この際へたれティアナンとの恋愛はどうでもいいので、キレのあるクワクするようなアクションシーンをたくさん盛り込んで、ひたすらグレイスのカッコ良さに焦点を当ててくれたら、もっと女性は共感出来たのでは?と思います。

さすが女王だけあって、やたらと衣装持ちで、一瞬以前演じたフランスの王妃を彷彿させましたが、涼風さんもエリザベスにぴったりでした。(個人的にはもう少し眉をつぶして欲しかったのですが)
冷酷な印象の中に、コミカルさと儚さを滲ませ、血管が切れそうなハイトーンを難なくこなす力量はさすがでした。

記者発表のときから今井さんの声質には惹かれていましたが、実際聞いてみても
、渋みがかった深い歌声は素晴らしかったです。包容力を感じさせる声と、威厳ある雰囲気がこれまたドゥブダラ族長にぴたりとはまっていました。しかも、族長なのに踊れるところが素敵。なのになぜアノ人は・・・
歌舞伎みたいに笑顔のまま固まってみたり、グレイスにエロく迫ってみたり、今回も禅さんはアクのある役をオモシロ楽しく演じてらっしゃいました。(私的にはプロフェッサーより面白かったかも)
それにしても、何でも器用にこなせちゃう方だ。普通に演じて笑いをとるのって実は一番難しいですよね。

宮川さん、記者発表のときよりずっと若く見えました。いかにもいかがわしそな、チョイ悪的な雰囲気をかもし出しつつも、歌は上手いし踊れるし、なかなか味わい深そうな役者さんだと思いました。ティアナンより強そうなのにあっけなく死んでしまったのがとっても不思議。

そして、ティアナン祐一郎。
どう見ても、どうラブフィルターをかけてもワカモノにはとうてい見えません。
顔、髪型はもちろんのこと、雰囲気シルエットさえもおっちゃんだし、声もおっちゃん。 そんなわけで、ツッコむところが山ほどありすぎて整理しきれないので、とりあえず思いついたことを箇条書きにしてみました。

 ・髪型が変。あのヤ○キーのお子さんですか?といった感じの、
   前髪みじかく後ろ髪ながくは余計面長を強調しオッサン臭さを増長。
 ・立ち姿が変。ムネ張り過ぎのうえに、仁王立ち(しかも若干内また)。
  ワカモノはまだ自分というものに自信がないのでうつむき加減のハズ。
 ・歩くときムネから出すぎ。
   やはりワカモノはまだ自分に自信がないので前かがみのハズ。
  あれだと衣装をつけたら、そのままゲイカかカッカかハクシャクです。
 ・走り方が変。というか、走ってない。あれは早歩き?競歩??
 ・目を見開いて、口を一文字に結ぶ表情多すぎ。
 ・戦いがはじまると消える。
 ・ダンスがはじまると消える。
 ・必要以上に声が甲高い。
 ・上半身と下半身の動きがバラバラでギクシャクで機敏さに欠ける。
 ・ラブソングを歌っても声がゲイカでカッカでハクシャクなので萌えない。
 ・歌う時の立ち姿が胸開きすぎでゲイカかカッカかハクシャクにしか見えない。
   
とまあ、こんな感じでおっさん臭全開なのに、やることはローズとジャックでタイタニックで、青春まっさかりな赤面ラブソングなど歌っちゃうわけですからもう辛抱たまりません。
熱いファンの部類に入るであろう私でもまともに直視できないのに、ファンでもない一般の観客はあの光景(プレイ)をどのような気持ちで見守っているのか、一度お聞きしたいものです。

・・・と、ここまで書いて気づいたのですが、実はY田氏、男性の登場人物をとことん駄目に描くことで(ヘタレとかアル中とか女にだらしないとか)女性の強さやしたたかさを際立てようとしてるとか?ミスキャストだと思われたティアナンも、実はそれを狙ってのことだったりして?髪型や動作が恐ろしいほどおかしいのも最初から計算で、もともとティアナンの立ち位置はVで言えば、アルフであり、ヘルベルトだっとか・・・?だとしたらすべてのつじつまが合う・・・

・・・などと、冗談はさておき(冗談じゃなかったりして)、確かにティアナンはオモシロイとしか言いようがありませんが、かなわぬ恋に苦悩するユウイチロウや、訳もなく満面の笑顔のユウイチロウや、どうしようもなくヘタレなユウイチロウなんて、もうこの先拝むことはできないでしょう。
そう考えると、ファンにとってはとてもレアな舞台なのかもしれません。
 

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「パイレート・クイーン12/10マチネ」観てきました。その1

2009-12-13 | 愛する山口祐一郎さまの件

パイレート・クイーン
2009.12.10(木)13時開演
1階XA列

イリアン・パイプス&フィドルの独特の音色が特徴的な、アイルランド音楽を基調とする楽曲は、美しく、耳に心地良く響きますし、アイリッシュダンスも思わず踊り出したくなるような迫力で、最後まで飽きることなく一気に観ることが出来ました。

確かにストーリー展開をみると、二人の女性に焦点を当てているわりには深く掘り下げて描いていないため、何もかも唐突に始まり、最後はびっくりするほどあっけなく終わってしまうという印象を受けますが、単純明快で、わかりやすい悪役がいて、最後はハッピーエンドという、誰もが幸せな気分になれる水戸黄門敵スタイルはミュージカルの世界では「有り」なのではないかと私個人としては思います。
特に年末は、明るい気持ちで劇場を後にしたいですし、このストーリー上の「隙」や「粗」について、観劇後ツッコみ語らうのも、ミュージカルを楽しむ醍醐味のひとつではないでしょうか。

以下、毒舌レポが続きますので、気分を害する恐れのある方はどうか読まないでー。

--------------------------------------------------------------

今回、初観劇には適さない、このPQについては特に最初に座ってはいけないとされる最前列に座ってしまい、すぐ目の前で繰り広げられている想像を絶する衝(笑)撃的なシーンの数々に、そうあからさまに笑い転げるわけにもいかず、笑いたいのだか泣きたのだかよくわからない微妙な表情で、内臓の変なところの筋肉を酷使しながら椅子の上でひたすら悶絶してました。

「タイタニック」や「ロード・オブ・ザ・リング」っぽい楽曲はすごく好みですが、難解すぎて一度見ただけでは1フレーズも口ずさむことは出来ません。
唯一頭の中に残っているのは「陛下~ばんざい(反対?)」のみですが、この「ばんざい」も含めてどこかで聞いたことのあるメロディが随所に散りばめられていて、その点ではなかなか楽しめます。

「しつこい」と噂されていたアイリッシュダンス。しつこさは感じませんでしたが、前方から見たせいか、迫力は伝わってきましたが、「劇中のダンス」という枠を私の中では越えませんでした。アイリッシュダンサーの4人は確かに美しいし素晴らしいです。もう少し後方で見たらフォーメーションの美しさなどを堪能できるのかも。

ストーリーは、それはもうヒドイ有様(笑)。
ツッコミどころ満載です。
男勝りだけど、それほど賢く強く感じられないグレイスが、ロープを1本切っただけで船の座礁を回避し、そのエピソードだけで「我らのリーダーだ!」になっちゃうし、スペインの無敵艦隊を破った精鋭ぞろいなはずのイギリス軍を船のオール1本、またはお色気作戦で撃破しちゃうし。
しかも、最後は食べるものにも困るほど極貧なのに、航海できる船をあっという間に用意し、イギリス軍の強力な包囲網をくぐり抜けロンドンに上陸し、たった2時間の話し合いであっさり和解。グレイスは7年もの長期に渡って幽閉され自由を奪われていたのにもかかわらず、それを微塵も感じさせず和やかに談笑。

そのアラをごまかすかのように、ところどころでアイリッシュダンスが挟まれ、その軽快なリズムに乗せられ、あれよあれよと話は進んでいくので、最後までどちらの女性にも感情移入はできません。

そして、そのグレイスが心の支えにしているはずのティアナン。彼がまたスゴイ。海の女王の心の恋人なのに、アルフレート以上のヘタレっぷり。
  
    ・船の座礁の危機のとき、アイツはいったいなにを?
  ・族長自らイギリス軍と戦っているとき、アイツはどこへ?
  ・グレイスが苦渋の選択でドーナルとの結婚を決めたのに、
   「あの時の約束は・・・」などと自分本位な女々しいことを抜かす。
  ・結婚式当日も岩と同化してひたすらいじける。
  ・息子の洗礼式の時、あっさりとグレイスを奪われる。
  ・さっさと身代わりに行けばいいのに、実際行ったのは7年後。
  ・動きが鈍い。アイルランド人なのにアイリッシュダンスが踊れない。
                           (これは中の人の問題)

いったい、グレイスは彼のどこに惚れたのだか首をひねるばかり。そういうダメな男が好きなのか?

・・・中途半端ですが、つづく。

 

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初PQ!

2009-12-10 | 日記といえば日記

本日マチネ公演を観てきました。

面白かったよ!


スペクタルでアドベンチャーな様子はまったく見受けられませんでしたし、チマタのうわさどおりに「ナンデスカ?この茶番劇」といった感じの、恐ろしくすかすかなストーリー展開でしたが、楽曲は綺麗だし、なんといっても、知寿さんの力強くて伸びやかな歌声がグレイスのイメージにぴったりで、ぐいぐい引き込まれました。

ティアナン★祐一郎については、もうヘンテコとか面白さを超越して、あれほど合わないというか、むしろ、そんなタブーな役柄に果敢に挑戦した彼の勇気に脱帽です。(もしかしてそれがアドベンチャー?)

詳しいレポは後ほど・・・。

 

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「伊勢崎シティマラソン」総評。

2009-12-08 | ランニング日誌

腹痛に悶え、走ってる最中は頭をよぎる「リタイア」という文字の戦いで、レー
スを楽しむ余裕などまったくというほどありませんでしたが(というか、記憶自体がおぼろげ)、コースはフラットだし、少人数なので道も混むこともなく、全体的に走りや
すかった気がします。

【コース】★★★

緩やかな坂が2ヶ所ほどあるが、ほとんどフラット。
「シティマラソン」と銘打ってるわりには、街なかを走ることが少なく、また同
じコースを2週半まわるので、単調といえば単調。
応援は少ないが、ところどころでお年寄りがほんわかと声援を送ってくれる。

【設備】★★★★

陸上競技場をメインの会場にしているので、特に問題なし。
駐車場はスムーズに停めることができました。
少人数なため、女子更衣室など思わず踊りだしたくなるくらいガラガラでした。
更衣室のロッカーは鍵つきなので、貴重品の心配をする必要はありません。

【運営】★★★☆

ランナーの人数に対して、ボランティアの方が多く、コースの誘導や給水もスムー
ズ。
レース中の給水は水のみ。
レース後のドリンクサービスは、数種類のドリンクの中から好きなものを選ぶこ
とが出来ました。
豚汁のサービスあり。具たくさんでウマし!(食べるときは不思議なことに腹痛
が治まった)

【全体】★★★☆

何と言っても、自宅から近いので移動が楽!
自分の体調以外、ひとつもストレスが無かったので、来年もまた参加すると思いま
す。

 

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今日のおやつはザビエル他。

2009-12-07 | 今日のおやつ

本日は会議だったのでお土産がいっぱい。

六花亭の「大平原」、大阪土産(?)丹波大黒(おかき)、大分銘菓「ざびえる」は、まるで密書が入ってるかのごとく、怪しげでゴージャスな箱の中に入ってました。お味は「ままどおる」に似た感じ。

今日も眠くてアタマがくらくらします!

 

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「伊勢崎シティマラソン」走りました。が

2009-12-06 | ランニング日誌

今日は「伊勢崎シティマラソン」ハーフの部に参加して来ました。

 が、しかし、10㎞手前からお腹が痛くなりだし、完走はしましたが、結果はボロボロ。えーん。

天気も良く(暑かったけど)、コースも走りやすかっただけにとっても残念。

詳細はもう眠くて限界なので明日以降ということで!

 

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