いつもの八百屋さんに行ったら、美味しそうなイチジクが
出回っていたので、物は試しと500グラム買ってきてみました。
お昼ごはんのデザートに食べてみたら、、、、、
、、、、、、甘さがちょっとたりない? あまりにもすっきり
しすぎていて、今ひとつ(美味しいんですけどね)
と、言う事でちょっと手を加えて、棚にあったシェリー酒
Pedro Ximenez(ペドロ ヒメネス)を使って煮詰めてみました。
分量はイチジク8個~10個くらいに対し、水100、シェリー酒
100、お砂糖一さじを加えコトコト弱火で煮詰めるだけ。
仕上げに、レモン汁をちょっぴり加えます。
バニラアイスなんかにのせて食べると美味しそうですね。
でも今日は、、、
クラッカーの上に、アオカビチーズをのせて、その上に
イチジクのシェリー酒で煮込んだものをちょっぴりのせて
シェリー酒の煮詰まったソースをひとたらし、、、。
おいしーい!
コレがまた大ヒット! 思わず
がすすみます。
ところで話は変わって、この間いつもお世話になっている
ももさんからしその葉を大量にいただきましたよ。
(ももさん!ありがとうございました)
さっそく、純和風ハーブにうえていた私は、こんなものや
海老のしそまき天ぷら
和風アドボ(ニンニク、しその葉みじん切り、クミン少々
をすりつぶして、塩、胡椒、ワインビネガーを加えて
漬け汁のなかに1日2日サメや白身魚のぶつ切りを漬け込み
粉をつけて揚げる)なんかを作ってみました。
スペインのアドボの作り方はコチラアドボ
和風アドボはカディスで食べたアドボに少し似ていて、ほのかな
しその香りがして、さっぱりしていて美味しいのなんのって、、、
コレにさらに梅干のみじん切りなんかも加えて漬けて
も美味しそうですね。(お母さん、梅干送ってください)
スペインでよく使われるハーブ類にちょっと飽きていたところだった
ので、とっても美味しくいただきました。
ももさん、ご馳走様でした~
今日は久々のレシピです。 暑いこの季節、または寒い冬。
いつ食べても安くてお腹一杯になる一品「パタタス ブラバス」
です。 セビージャって、ビールを頼んでタパスがついて
来るわけではないので、凄くお腹がすいているときは大抵
「セラニート」か、この「パタタス ブラバス」を頼みます。
じゃないと、グラナダにいる気分で、いくつタパを頼んでも
お腹が一杯にならなくて、あとで、お会計を見てぎょっとする
事になりそうなので、、、
うちではたまに、夕食に何を作るか迷ったときにサクサクっと作って
出すと大抵うちの彼が大喜びで食べるので、お助けメニューにも
なっています。ソースだけ大量に作っておいて、あとはジャガイモを
揚げるだけなので、大人数のパーティーメニューにも良いかも
しれないですね。 お店のも美味しいですが、自宅で作るともっと
美味しいですよ。
では材料です(2人分)
ジャガイモ 中 2~3個(食べたい分だけ)
ニンニク 4から5かけ
ブラバスソース用
オリーブオイル少々
ローレルの葉 1枚
スモークパプリカの粉 スプーン(デザートスプーン)1杯
トマトソースかミキサーにかけた完熟トマト(ケチャップじゃなく)
カップ1杯(ジャガイモの量によって調節。 倍にしたらパプリカも
多めに使ってください)
塩 適量
レモン汁 もしくは バルサミコ酢 シェリー酒酢 少々
唐辛子の粉末 もしくは鷹の爪 少々
アリオリソース用
ニンニク1かけ
レモン汁少々
オリーブオイル 1カップ
卵1個
塩 適量
作り方
ブラバスソース
1、中火で加熱したフライパンにオリーブオイルをいれ、ローレルの葉
を入れる、続いてパプリカの粉をいれ軽く炒める。
2、1にトマトソースもしくはミキサーにかけた(すりおろしても可)完熟
トマトを加え、加熱を続け、かき混ぜながら煮詰め水分を飛ばす
3、ソースが約半分くらいまで煮詰まったら、塩、唐辛子を加え味を
調節してから火を止め、最後にレモン汁かバルサミコ酢、シェリー酒酢を
チョロリと約小スプーン一杯加えかき混ぜさましておく。
アリオリソース
材料を全部ミキサーに書け、最後に塩味が足りなければ味を調節する。
ジャガイモはさいころ切りに一口サイズに切り、塩をまぶし 熱した
オリーブオイルに先に皮ごと押しつぶしたニンニクを入れ、その後
ジャガイモを揚げる。
裏技:アリオリソースを作るのが面倒な人は、ジャガイモと一緒に揚げた
ニンニクの皮を取り、中身とつぶしてマヨネーズとあえたものを
使ってもOKです。ニンニクの強さが緩和されてこっちのほうが
ソフトかも。
揚げたてのポテトにソースを添えて、両方つけながら召し上がれ。
ブラバスソースのピリリとした辛さとアリオリソースのニンニク風味が
食欲をそそります(ビールもすすみます
)
子供から大人まで食べだしたら止まらない味ですね。
ここ数日続いていた不安定な天気も落ち着き、今日は
セビージャも久々五月晴れのお天気です。
昨日は途中小雨が降る中、久々に例のお肉屋さん
「Solo Iberico」に行って、帰りは近くのメルカドーナヘ
日用品や、魚介類など足りないものを買い足していたら
大きなムール貝が1キロ約2ユーロ(330円くらいでしょうか)
中身がしっかりつまっていそうだったので、前菜代わりに
買ってみました。
Mejillones al vapor(ムール貝の蒸したもの)です。
パセリやバジル、クミンなど適当にハーブを入れにんにくの
つぶしたのと一緒に、白ワインをほんのちょっぴり加えて
蒸してみました。 お水はほとんど加えていません。
ムール貝からたくさん水分が出て、十分蒸す事が出来ました。
思ったとおり身がたくさん入っていて、食べ応えのある
ムール貝。 ぷりぷりしていて甘くって美味しい
良い買い物をしました。
メインは 小イカの炒めたの「Chipirones a la plancha」です
ニンニクスライス、玉ねぎをあめ色になるくらいじっくりいためて
お皿に取り出しておき、同じフライパンで小イカを一つづつ離して
オリーブオイルで炒め焼きしていき、最後に全部あわせてお皿に盛り付けて
出来上がりです。 辛いのがお好みの方は鷹のつめなんかも1つ2つ一緒に
炒めてもいいかもしれないです。
ビールも進みそうなおかずですね(そればっかり
)これからの
夏の食卓にお勧めです。 ぜひお試しください。


皆様、こんにちは。 昨日はコチラ激しい夕立で大荒れの
夕方でした。

ところで、まだまだ、完全に夏

気温の変化が激しいセビージャですが、それでも夕食に
「あったかーいスープ

夕飯のメニューを考えるのが結構面倒な季節になってきました。
(そんなときは生ハムやサラミチーズの輪切りだけ出して済ます
なんてことも出来るから、ある意味楽といっては楽なんですけど

そんなある夕方、テスト続きで買い物に行く暇の無かった冷蔵庫。
何日か前に作って冷凍してあった「Boquerones en vinagre」(小イワシ
の酢漬け)以外にろくなものが見当たらなかったので、奥底から
引っ張り出してきた、大分前に買ってあった

小エビ)と、この間もらったそら豆を使って「そら豆入りTortillita
De camarones」を作ってみました。
、、、なんでそら豆を入れたのかって?
他にろくなものが無かったので、ちょっぴり豪華(そう)に見える
様にですよ(笑)
彼には「冷蔵庫のあまりもので作った。」なんていわずに出したら
「おっ!今日はちょっと豪華だねぇ。」(こんなくらいで感動してるん
だから、普段どんな食生活をしているかばれてしまいそうですね

なんて言ってましたけど、、、。

今日は「ガルバンソ豆の粉」が無かったので「とうもろこしの粉」
2に対し小麦粉1で作ってみました。

そうしたら、あなた! サクサクしてるのしてないのって

外はサクサク、海老はパリパリ、でもそら豆の部分はホクホク
ですよ!(擬音語が多すぎ、、、

とにかく今まで作った中でも1,2を争う出来になりました。
そら豆の代わりに枝豆の豆だけ入れても美味しそうですね。

Boquerones en vinagreもビールの止まらない味に仕上がりました。





salahiさんやカイエさんをはじめ、いろんなところで
アーティチョーク料理の記事を読んでいたら、なんだかとても
食べたくなってきてしまいました。
と、丁度良いところに、出張で実家に寄ってきた彼が
畑で取れた小さめのアーティチョークをたくさんもらってきて
くれて、食べる気満々(作る気はちょっぴり)
アーティチョークの処理が面倒だけど(これまた小さくて
数が多いので大変)食べるためには働かねばならぬ
と、重い腰を上げてここは一つ煮込むだけで美味しい
煮込み料理にすることに決定。これなら準備して煮込めば
OKですからね。
丁度、この間かったばかりのヘレスのVino dulce(甘いワイン)
Pedro Ximenez(ペドロ ヒメネス)があったので使ってみる
ことにしました。
材料(2人分)
玉ねぎ 中1個
豚肉角切り(カレー用のでOK) 300グラム
ニンニク 2かけ
アーティーチョーク お好みで適量
ローレルの葉1枚
オリーブオイル少量
お水 100cc
甘いワイン(赤)(リキュールタイプの) 100cc
塩、胡椒 少々
タイム、オレガノなどお好みでハーブ類
(今回はタイムだけ使いました)
作り方
1、ニンニクスライス、玉ねぎスライスを弱火でじっくり炒める
2、玉ねぎが透明になってやわらかくなったら、塩、胡椒して
おいた豚肉角切りを入れ炒める
3、肉に軽く火が通ったら、ローレルの葉、タイムを入れ炒め
水、ワインを加え煮込む。
4、弱火でコトコトじっくり煮込み、水分が半分になったら
塩分を調節し、処理しておいた(切って芯の部分を取り出しておいた
アーティチョークを加え(下茹ででしておいてもOK)さらに煮込む
5、さらに水分が減ってとろとろになってきたら出来上がり。
(ソースが飴状になる直前くらいで火を止めます)
出来上がって、テーブルをセットして美味しそうなにおいに
嬉しくて踊りだしそうになりながら彼の帰りを待っていたら、、、
~
~
~ 電話ですか、、、
彼「あのさぁ、昨日言ったと思うけど、昼ごはんは家で食べないよ。」
、、、、、、、、、、、そうでした
すっかり忘れてました
と、いうことでコレは夕食分へ
散々じらされて、やっと夕飯用に暖めなおして食べましたが
怪我の功名。 味が良くしみこんでいて、とっても美味しかったです。
食べられて良かった。



いつも行くお魚屋さんで、ちょっと大き目の「Langostino」
(ランゴスティーノ)と呼ばれる海老が安かったので
(ベネズエラ産ですって)
「Gambas al pil pil」を作ってみましたよ

たっぷりのバージンエクストラ オリーブオイルにニンニク
スライス、鷹のつめを炒め、皮を剥いた海老を入れて加熱
するだけ。(中火~中火の強程度で)
いつもはこんなにオレンジ色にならないんですが、今日は
海老の「味噌」が入ってしまったからか、鮮やかなオレンジ
色になってしまいました。 でも、コクがあって美味しかった
です


ついでに、今は美味しいアスパラ(グラナダ産)が旬なので
アスパラと新たまねぎとベーコンのスクランブルエッグも
つけました。
こんなに食べてどうするのかって?
、、、、、、これから夜中過ぎまで、テスト勉強なので
多めにみましょうって事で、、、



昨日買ったタラコ(正確には何の魚卵かわからないんですが)
ふと思いついて、セビージャのバルで良く見かけるお料理
(アリーニョ デ ウエバ)にしてみました。
酒の肴に良さそうな感じですね (
酒飲み
)
作り方はいたって簡単。 タラコを蒸すか、又は熱湯で
火を通してから適当に切っておきます。
おなべに白ワインカップ2分の1をいれ沸騰させ、ローレルの葉
一枚、白ワインビネガーをカップ4分の3にお砂糖を
コーヒースプーン3~4杯、塩スプーン2分の1、お醤油小さじ2分の
1を混ぜたものを加え、ひと煮立ちさせたら、細かく切っておいた
パプリカや玉ねぎなどの野菜、タラコを加え、冷まします。
冷めたら冷蔵庫で保存します。
約1日置くと、タラコの生臭さが完全に消えて美味しく食べられます。
が欲しくなる一品です
ところで、週末、いつもの中華食材店に行って、こんなものを買って
みましたよ。
「タンドリーマサラ」って書いてあるけど、これで
タンドリーチキンが出来るんだそうです。
以前、Juanm Andresのお料理番組で、作っているのを
みてからいつも彼が「いつか作ってみようよ~。」と言って
いたのですが、目ざとくコレを見つけてきて今週末の
メニューは決定です
とにかくこの粉の中に、必要なスパイスは全部
入っているんだとか。 便利ですよね、、、。
ですが、念のため、もうちょっと香りを良くするために
ニンニク、しょうがのすりおろし、とクミン、コリアンダー
の粉もちょっぴり加えてみました。
あとは、ナチュラルヨーグルト一カップに、この粉を
15グラムほど混ぜて、前もってした処理して、皮以外の部分に
レモン汁をすり込み、塩コショウした大きめにぶつ切り
した鶏肉にすり込んで、冷蔵庫へ。
前日の夜からつけておいたから、絶対味が良くしみこんで
いるはず、、、。
案の定、焼き始めるとなんともいえない食欲をさそうスパイスの
香りがぷ~~~んとしてきましたよ。
チーズ入りの「ナン」(もどき)を添えて、、、。
いただきま~す
がぶりと噛り付くとジューシーでやわらかく、スパイスの
聞いた鶏肉の味が口いっぱいに広がりました。
彼にも大好評
これから、うちの定番になりそうです





スーパーの魚屋さんで、ふと大きなムール貝を発見。
お買い上げです。

でも、帰ってきて洗ってみるとなんだか「軽い」

中身があまり入ってなさそうな感じです。
蒸して食べてもコレじゃあお腹の足しにならなさそう

と、言う事でメニュー変更。 今日はムール貝のグラタンに
してみました。
材料(2人分)
ムール貝 殻付き 1キロ
ジャガイモ 中1~2個
玉ねぎ 小1個
小麦粉 スープ用スプーンで2~3杯
カレー粉 スープ用スプーン2分の1~軽く1ぱい
胡椒 少々
白ワイン 少々
牛乳 カップ2
ナツメグ 少々
固形コンソメ 2分の1(スペインのサイズの)
塩 少々
ニンニク 4かけ
とろけるチーズ ピザ用など 少々
作り方

1、ジャガイモは細切りにし、ニンニク2かけを包丁の
背でつぶした物を加えた油できつね色に揚げておく
2、ムール貝を良く洗い、少量の白ワイン、つぶしたニンニク
を加え蒸す。 殻からはずしておく。出た水分は捨てずに
とっておく


3、小さめの鍋にオリーブオイル又はバターを少々ひき、玉ねぎ
をジックリ炒める。 小麦粉、カレー粉を加えさらに軽く
炒め、牛乳、ナツメグ、固形コンソメ、ムール貝のだし汁
少々を加え、塩コショウで味を調節し、カレー味が
うっすらついたベシャメルソースを作る。
4、揚げたポテト、ムール貝、ベシャメルソースの半分を
耐熱容器に入れ軽く混ぜ、さらにそのうえから残りの
ベシャメルソースをかけ、チーズをかけてオーブンへ

チーズに軽く焼き色が付いたら、出来上がり


加えたカレー粉が、ムール貝の臭みを消し、うまみが
引き立った美味しいグラタンにしてくれます

ポルトガル料理の「Bacalhau com natas」にヒントを得て
(というか、たまたま鱈が無くってムール貝になった)
以前一度作った時に病み付きになってしまったんですが
ムール貝とホワイトソース系って結構あうんですね。
身のたっぷり入ったムール貝で作ってもモチロン美味しいです。
ぜひお試しください





いつもは、干ばつで「水不足」なんて言っていますが
友人のセビージャの女性は「もう沢山!うんざり!」

と言っていました。 確かに1週間も太陽

ものですね。
忙しいのと、雨で何度も外出するのも嫌なので、食事も
ついつい冷蔵庫にあるもので済ませてしまいがちです。
さてさて、今日は冷凍庫にあった豚肉で、うちの母が
昔、良く作ってくれたお料理を作ってみました。

ちょっと、スペイン料理の「フラメンキン」に似てません
か~~?
フラメンキンは、チーズやハムをつめてお肉で巻いていますが
コレはちょっと日本風です
では早速レシピを公開!
材料

薄切りロース お好みで食べる枚数
ニンジン 適量
ピーマンが緑の野菜(インゲンなど) 適量
しいたけ(干したのがお勧め) 適量
塩、胡椒
小麦粉、卵、パン粉
揚げ油
ソースの材料(今回は手作りソースです)
完熟トマト 中1個
玉ねぎ 中2分の1
ローレルの葉
調理用ワインかシェリー酒 少量
固形コンソメ 2分の1(スペインのサイズだともう少し少なめ)
鷹のツメ お好みで1個
パプリカの粉 少々
パイナップル(缶詰でも可) 薄い輪切り一枚分
塩、胡椒 少々
お砂糖 少々
作り方

1、薄切りロースに塩コショウをし、細切りにした軽く茹でた
ニンジン、ピーマン(又は軽く茹でたインゲン)、水戻し
して細切りにしたしいたけを包み、中身を飛び出ないように
巻く。
2、小麦粉、卵、パン粉をつけ油で揚げる。
ソース
1、玉ねぎを薄切りにしてオリーブオイルでジックリいためる
2、パプリカの粉、ローレルの葉を加え少々炒め、皮を剥いた
トマトをジックリ弱火~中火で炒め煮する。
3、2の水分が少し飛んでトロッとしてきたら、残りの調味料を
加え、再び少々煮込む。甘味は弱めに調節する
4、最後に切ったパイナップルを加え、味を調節して出来上がり

普通のとんかつソースで食べても美味しいですよ

「肉巻き」の方は、しいたけが結構アクセントになって
和洋折衷の味で美味しいです。
手作りソース甘味とちょっぴり酸味もプラスされて、南国
風味?で結構美味しくいただきました。
市販のソースが嫌いな彼にも合格点をいただきましたよ

皆さんもぜひお試しください。


前回の記事で「お肉屋さんで「ある物」を買った。」と
書きましたが、実はこんなものを買いました。
Rabo de toro(牛テール)です
特にLidia(闘牛)の牛かとは表示が無かったのですが
とにかく、いつも行くお肉屋さんに、とってもおいしそうに
並べられていたので、思わず買ってしまいました。
煮込み系は前日からの仕込が美味しいから、早速調理
です
コルドバ名物のように野菜、ワイン、サフランと一緒に
煮込んでも美味しいのですが、なんとなくこの日は別の味が
食べたかったので、今回は「シェリー酒、ハーブの煮込み」
にしてみました。
材料
Rabo de toro(牛テール) 1キロ
タイム、オレガノ、クローブなどのハーブ類
シェリー酒(甘いの) カップ1,5~2
お水 カップ1
お醤油 大匙2
蜂蜜大匙1~2
固形スープの素 1
ニンニク 3~4かけ
玉ねぎ 中1個半
オリーブオイル 少々
塩、胡椒
お好みで鷹のツメ
お好みで 乾燥プラムやシナモン、レーズン、松の実など
作り方
1、牛テールは筋の部分や硬い部分などをはずし、綺麗に
したあと熱湯にくぐらせる
2、玉ねぎスライスをオリーブオイルでジックリといためる
3、圧力鍋に、少量のオリーブオイルでニンニクを炒め
牛テールをくわえたら炒めた玉ねぎ、固形コンソメ、塩以外の
調味料、材料を入れ煮立てる。
4、アクをすくったら、圧力鍋の蓋をして、沸騰後10分程
煮込む。
5、固形コンソメ、塩で味を調節し(あとで煮詰めると味が濃く
なるので薄味気味に)再び5分ほど圧力鍋で沸騰させる
6、肉を別にしておき、ソースを煮詰めカラメル状になったら
出来上がり
ソースをパンに絡めながら、とろとろになったお肉と共に
召し上がれ
ゼラチン部分がとろとろと溶けてほっぺが落っこちそうな
美味しさです。
オリーブオイルでカリカリに揚げたポテトもお忘れなく

