maple valley ~乙女手芸部~

特別支援学校に勤務しています。
大好きなものづくりと日々のあれこれを
のんびりと綴っていけたらと思います(^^♪

つくる! 信州カンファ2019-⑬

2019-08-14 07:47:47 | 乙女手芸部
10年展。
展示するモノがまだまだあります☆

続いては抄録。

抄録は大きさが2種類。
洋なしデザインからA5サイズに変わっていて
これを机に平置きするとバランスが悪い。

そこで閃いたのが
貼れないパネルボード+パネルスタンドを使った展示。
ところが・・・
ありがと副部長と一緒に抄録を置いたり、立てたり
角度を変えたりと試行錯誤する中で
どうしても抄録がパネルボードから滑り落ちてしまう💦

これはもしや大型滑り台の呪いか?!

あきらめかけたその時、くらふとワークで使おうと思っていた
スポンジシールの存在に気づく☆
こちら↓


これをパネルボードの真ん中にお札のように貼ることで
大型滑り台の呪いは無事に封じ込められたのでした。
(なんでも使って試してみるものですねー)


A5サイズは奥に。
A4サイズは角度を変えて手前に。
(パネルスタンドは置き方を変えると角度が変わり便利)


どこかで噂になっている段ボールボカ太君も
おチビボカ太君方向から見たらかわいいからOK?!
フリスクは本物そっくりすぎて置き忘れ感が漂って
いたので、アクリルフォトフレームを2段に組み立てて
格調高く展示✨


乙女手芸部もしれーっと展示させていただいて


10年展 展示終了ー。






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つくる! 信州カンファ2019-⑫

2019-08-14 06:05:48 | 乙女手芸部
パネル作業の見通しがついたところで
最難関Tシャツ展示に戻る。

Tシャツを会場の中央に展示する訳は
空間を区切りたかったから。
会場の半分はカンファ映像のスペース。
何かを見るときに後ろがわさわさしていると
気になっちゃうし、お客さんにはyajic先生の
素敵な映像を集中して観ていただきたい!

段ボールを積み上げることで
空間を区切り、人の流れを止める。
照度も下げられるので映像を見るにはちょうどよい
空間が作れるのではと。
あとは予想を裏切る?!展示方法にすることで
見た目のインパクトも得られたらはなまる(^^♪

ところがそう簡単にいかない問題が・・・
段ボールを互い違いに重ねて展示空間を
作る方法、これが難しい。

始めはプラダンを考えていたけれど
大量のプラダンを運ぶのは避けたいところ。

考え続けてホームセンターをふらふらしている
ときに偶然目にとまったのがこちら↓


プラダンに比べて細いし安いし軽いし
これなら段ボールをのせられるかもしれない✨
材料だけはゲットし
組み立てイメージのみを頭の中で膨らませ
試さないまま当日を迎える?!


そして、1日目終了後ー
何とか段ボールは積みあがった!
(近くで見ると美しさに欠ける部分があるけれど)
みなさん、見通しのないままの作業でごめんなさい💦

何とかなって良かった☆



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つくる! 信州カンファ2019-⑪

2019-08-14 05:27:12 | 乙女手芸部
天井にぴったりとはまった段ボールを
ニヤニヤしながら眺めてー

実行委員の前日準備より少し早く集まった
乙女手芸部はリブロ前でパネル貼りを開始☆


貼れるパネルボードの扱いにはコツがある。
まず、ありがとさんとぎんちゃんが
両端1㎝に切りこみを入れて、剥離紙を剥ぎ
印刷された展示物を1㎝のみ接着。

続いて、おさとさんことT城さんが
直定規を使ってピシッと全面接着。

貼れるパネル好きな自分は、カッター担当。
パネルがスパッと美しく切れる瞬間が好きで
教材にもよく使う。(多分、昨年までは年間消費量ではかなり上位に)
パネル切りグランプリとかあれば出てみたい。
(まあそんな大会はありませんけど)

そんなこんなで、実行委員の集合前にはパネル貼り
無事終了ー。(その後、こっそりと前日リハへ移動☆)

展示後は↓こんな感じに。





アイボリーの壁紙に
マットな白が浮きあがっていい感じ☆

高等部で美術グループを担当していたときも
生徒の作品名や名札はパネルに貼ってから
展示していた。ちょっとしたひと手間で
見た目の印象がだいぶ違ってくるので
これからの学校祭ではぜひオススメしたい工夫。






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つくる! 信州カンファ2019-⑩

2019-08-13 20:47:05 | 乙女手芸部
バッジ&マグネット、Tシャツ、チラシ、抄録、デザインなど
10年展に展示するモノの形や大きさはバラバラで
どれをどう展示するかとぉ~っても悩む・・・

悩むけれども何となくこうしたらいいかな?という
イメージを形にするには必要な物品もあり
考えが固まらないけれども展示に必要な
物品だけは注文しておかないともっと大変なことに・・・。


展示するお部屋に額などを吊り下げるためのレールや金具が
ないため、紙ベースの物は白いパネルボードに全て
貼りつけて展示するイメージ。
チラシ(裏表)、デザイン、卓上案内など紙ベースのモノの枚数を
考えると、ざっと30枚ほど必要になる。
ところがこの“貼れるボード”が近くの〇イソーにほとんどない!
慌てて乙女手芸部ラインで情報を拡散し各地で購入。
これにより、松本、上伊那、諏訪の各地区の
“貼れるボード”は一時的に品薄になったとか・・・


白いパネルを卓上に置くことを考えると
スタンドが必要。
調べたら専用のパネルスタンドがあることが分かり
早速サイズ違いで注文。畳んで平面にできるところが
ステキ✨お財布に優しい価格もGOOD!
このパネルスタンドが当日素晴らしいパフォーマンスを
発揮する?!


そして最難関のTシャツ展示は
Tシャツ全体が収まる空間を作りだせる大きさの
白段ボールを特注。
ただしこの時は、展示するお部屋の天井高が分からず
運を天に任せての注文。
しかし、最後のカンファで天が見方してくれたのか?
去年のくらふとワーク段ボールの奇跡が再び舞い降りたか?
前日準備でありがと副部長、S井Tと試しに組み上げて
みたところ

な、なんと・・・


一番上の段ボールのふたを伸ばすと
天井高ピッタリになるという奇跡。
カンファの神様ありがとう☆


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つくる! 信州カンファ2019-⑨

2019-08-12 21:23:00 | 乙女手芸部
まだまだつくる!

ぎりぎりまでつくる!

つくる!に関することのみでカンファレポを書き進んでおります。
って、今さらですが、カンファレポじゃなく製作日記でしたね・・・。

カンファ全体の様子を知りたい方は
ぜひ信州カンファのブログから、各実行委員のカンファレポへ☆☆☆


さて、1回のみの実行委員会でくらふとワークの会場づくりはお任せ
いただいたものの、今年は最後のカンファということで
さらに重要で難しい任務を仰せつかることに。

それが、“信州カンファ10年展”

ど、どうしよう。
引き受けたものの、全く構想がない。
とにかく考えないと!

そしてこの日から、当日朝の展示作業が終わるまで
ずっと、常に、頭の中で10年展のことを考え続ける
日々を過ごしたのでした。



まずは実行委員の方々からいただいた展示品のアイディアを
まとめることから始める。

でも大事なのは展示する”モノ”より、その空間で感じる“意味”みたいなもの。
モノと見る人の間に“意味を感じる空間を創る”
うーん。これはかなり難しい・・・。



難しいけど、きっと“つくる”ことで何かが見えてくるのでは
ないかという根拠のない自信により、とにかく手を動かす。
bo-ya先生からお借りしたカンファバッジ&マグネットを
ボードに並べて固定する。


100均の白いパネルボードにコードを留める金具を
貼りつけて(両面テープ付きで便利ー)
そこにバッジを引っ掛ける。
マグネットは金具にくっついてくれていい感じ。
後で順番が違うことが判明するのだけれど
これを作ってみて、全体的に白いパネルボードを使って
展示する方向で大丈夫かも!と思えて、やっぱり
“つくる”ことで見えてくることを実感。




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