さりゅ!ゆきです。
やっぱり、帰国してから、思い出を書くのって難しい。
だって、今は今の時間が流れているんだもん。
なので、かいつまんで、おとどけします。
チェコからオーストリアにいったこと。オーストリアではウィーンでピアノを専攻している友人のお家にお邪魔して、素敵な朝ご飯と、優雅な生活を体験させてもらったこと。
初日には、みんなでカツレツ、シュニッツェルを食べに行った事。
とても大きい!・・・ように見える。確かに大きいのだけど、ぺちゃんこなのです。ひらべーったいカツ。なので、けっこうペロリと食べられちゃうのでした。
カツレツにはもちろんビール!!といきたいところですが、わたしビール苦手なので、レモネードとビールを混ぜたものを。これなら美味しくいただけました。レモン味好きなのでうれしい。
小雨の中、傘をさして、かわいいカフェにつれていってもらった。
とても素敵な空間。大きくて、ピアノ生演奏。フランスにあるような、街角のカフェとは違う。由緒あるカフェ。
オーストリアにきたら、これ、食べなきゃ!マストなのはザッハトルテ。そう、有名なチョコレートケーキ。でもね、わたし、チョコケーキは苦手なの。とことん甘いより、酸味のある、果物ベースのケーキが好き。なので、「アップルシュトルーデル」。林檎とシナモンを使った、家庭の味。レストラン、カフェごとに味が違うんだって。
マリー・アントワネットの国。
庭園を見たり、美術館や、図書館、馬を見たり。
とことん、素敵、でした。日本人観光客もけっこういました。ウィーン。日本人好きそう。なんだか、「素敵なパリ」という印象でした。変な人いないし。(重要)
なぜかウィーンで、ロシアンスカのライブにいったり。(おもしろかったー!)
友達にグランドピアノを演奏してもらったり。素敵な日々でした。ウィーンでの日々が幸せすぎて、思い出すとにやけてしまう。
そして、スイスへ飛び立った事。初めての小型飛行機。イージージェット。今まで一緒に旅をしていた仲間と別れて、自分の街に帰るのは、なんだか日本を出国するときのように寂しかった。フランス語圏だから、言語に困る事はないけれど、やっぱり不安だった。でも、大丈夫、意外となんとかなるもんだ。
ジュネーブから、リヨンまでは電車で移動。優しい紳士に助けてもらい、なんとか無事帰国。
夢見がちな女の子による、かわいいを求める旅。
「夢見がち女の子ツアー」
もともと、チェコを愛する、チェコ愛からはじまった小さな企画ですが、実行できて本当によかった。
トラブルばかりだったのだけれど、いって本当によかった。
いつも、愛だけで、突っ走って生きています。
いつかチェコ語を勉強して、チェコのかわいい文化にもかかわりたいな、と密かに思ったり。わたしの中にある、かわいいの世界観と、プラハのレトロな街並み、お人形、絵本の世界はリンクする気がするの。
このツアーが終わった後、わたしは、達成感のあまり、しばし無気力状態に陥るのですが、すぐに回復し、次のバルセロナへの旅の準備に入るのでした。
バルセロナについては、また書くね!今日はもう遅いので寝ます。
ちゃおちゃお!