テル坊主

~あーした転機?になーれ~ 日常の出来事をぼやき、つぶやきます!

春季彼岸法要

2021-03-21 13:41:28 | 日記

3月20日(土)午前11時より当山「春季彼岸法要」厳修。

感染防止対策として、消毒・換気の徹底、席の分散、法要形態の変更等を講じ、55名の檀信徒と共に法要を勤めました。

全員が本堂に入堂されると密になるので、本堂と客間に分けてお座り頂き、客間にはスクリーンを設置しリアルタイムで法要の様子を映し、お焼香は入れ替えにし、焼香後は塔婆をお受け取り頂き墓参へという流れにし、いわゆる「感染防止時短法要」として執り行いました。

法要前にご挨拶と法要の流れを説明

客間にはスクリーンを設置

法要開式

 

◆檀信徒の皆様へ

  5月24日に予定している「施餓鬼法要」は中止とし、7月のお盆に併せて「盆施餓鬼」として執り行います。

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初地蔵

2021-01-26 14:03:53 | 日記

1月24日(日)午後2時より当山「身代わり地蔵尊祈願会」厳修。

1月8日に政府による「緊急事態宣言」が発出を受け、当初予定していた落語は中止とし、既に出席返信を頂いていた檀信徒並びに御信者様には再度出欠の再考を促しました。

当日は寒気厳しく雨天の中、出席者は例年の半分以下でしたが、15名の御参詣を頂きました。

テントは例年の半分に縮小し、大型ストーブを設置。法要では本来お焼香後に大念珠に触れながらお地蔵様の周囲を廻りますが、今回は感染防止の為、お焼香のみと致しました。

参詣者並びに檀信徒の心願成就と新型コロナウィルス疫病退散を祈願。

新型コロナウィルス感染症の影響拡大により生活が一変しました。当たり前に暮らしていた平穏な日常が今となっては有難くも感じます。

1日も早い感染収束と平穏な日常が再び訪れますように!  

南無身代わり地蔵尊 御威光倍増 哀愍護念

 

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十夜法要(永代祠堂法要併修)

2020-11-25 10:47:51 | 日記

11月23日(月)午後2時より、十夜法要並びに永代祠堂法要厳修。

新型コロナウィルス感染拡大の兆しがある中での法要となり、換気の徹底、ソーシャルディスタンス、手指の消毒、法要の時短等、出来うる限りの感染防止対策を講じ、無事勤めました。

併せての永代祠堂法要は、お釈迦様の説かれた真実の教えが永代に渡って、聞き伝えられて行く事を願い、その聞法の道場つまり念仏道場としての寺の維持を願って執り行われる法要。「祠堂を上げる」とは当山の永代祠堂帳に記載された故人の法名等を念仏の法座に参加させることを意味します。亡き方をご縁として、お寺に参詣する機会を得て、代々仏教が受け継がれていく場所としての寺院の繁栄を願い、寺と檀信徒が心を一つにしてお勤めいたしました。

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参拝研修旅行

2020-10-24 14:31:25 | 日記

10月21日(水)~22日(木)当山主催の第11回参拝研修旅行を予定通り催行。

今回は信州善光寺参拝を中心に参加者20名で秋の信州路を満喫しました。

GoToトラベルキャンペーンにより割引対象の他、一人6千円のクーポン券も頂きました。

コロナ禍の開催なので感染防止対策を講じての旅行となりましたが、参加者各位の意識も高く、ご協力のもと無事に円成いたしました。

 

朝8時、貸切バスにてお寺を出発。一路善光寺へ、、、

昼食場所の善光寺山内「浄願坊」に到着。

精進料理を堪能

昼食後は浄願坊ご住職のご案内で善光寺諸堂拝観。

1818年に再建された仁王門。高さ間口各13m。仁王像は明治の巨匠 高村光雲、米原雲海の作。

浄土宗大本山 善光寺大本願

天台宗 善光寺大勧進

重要文化財の山門。1750年の建築。高さ間口とも約20m。

山門楼上より本堂を眺望。

暗闇の中を手探りで進む「お戒壇巡り」は密を避けるため、ほのかな灯りが設置され、間隔を取りながら無事に極楽のお錠前に触れさせていただきました。因みにお朝事に行われる「お数珠頂戴」の儀式は中止との事。

参拝を終え、本堂(国宝)前での記念撮影。

1時間ほど門前での買い物等を楽しんだ後、宿泊先のホテルへ、、、

食事場所も密を避ける等、ホテル側の様々な配慮が感じられました。

2日目 善光寺のお朝事に参詣の為、午前6時半、ホテルロビーに集合し、タクシー分乗にて善光寺本堂へ、、

浄願坊副住職にお出迎え頂き、本堂へ

本堂でのお勤めは天台宗と浄土宗の僧侶が交互に勤められる。浄土宗のお勤めに参列し、前日申し込み済みのご先祖の供養と御祈願をして頂きました。その後は善光寺大本願にて拝謁の儀。ありがたいお話とお十念の授与を賜りました。

ホテルに戻り朝食後は小布施散策と須坂市・浄念寺参拝。浄念寺住職は拙僧の大学同期。コロナ禍でも快く受け入れて頂き感謝。

浄念寺本堂でお勤め。本堂前には徳本上人(江戸時代の高名な念仏行者)の大きな名号碑がある。

浄念寺参拝の後、徒歩で昼食場所の「能登忠」へ、、

能登忠での昼食

帰りの道中は渋滞も無く、予定通り17時半に常徳寺帰着。

参加者各位のご協力に感謝!!

来年は九州久留米の大本山善道寺参拝を予定しております。

 

 

 

 

 

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仏教講座

2020-10-16 15:02:03 | 日記

10月9日(金)午前10時より延期していた仏教講座を開催。

この講座は仏教の初歩を学ぶ事を目的に最古の経典とされる「スッタニパータ」を紐解きながら講師が解かりやすく解説します。

講師は当山前副住職で大正大学講師の石田一裕師。現在は横浜市南区の久保山光明寺副住職を務めています。

全10回の講座で今回が第10講目。本年3月に開催予定も新型コロナウィルス感染防止の観点から延期していましたが、再開のご要望も多く、今回は感染防止対策を講じながらの開催となりました。

通常は講堂で行っていましたが、感染防止の観点から本堂での講義となりました。

 

                                 石田一裕師

次回については、これから秋冬を迎え、ウィルスの活動が活発になる時期でもあり、新型コロナウィルス感染状況を考慮しながらの開催日選定となります。恐らく来春以降になると思いますが、受講者各位には改めてご案内致します。

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秋季彼岸法要

2020-09-29 10:09:37 | 日記

9月22日(火)秋分の日、秋季彼岸法要厳修。

コロナ禍にあって感染防止対策を講じながらの法要として、密を避けるため午前11時と午後2時の二座法要にしたところ、午前の法要にほとんどの方が参詣されました。本堂内は席の間隔を確保したため数に限りがあり、入れ替え制にして焼香をして頂き、焼香後は塔婆をお持ちいただき墓参へとご案内した。一方午後の法要はゆったりとディスタンスを保ちながらの法要となりました。

コロナ禍で新しい法要形式が様々なご寺院で試みられていますが、参考にしつつ試行錯誤しながら、今後の諸行事を勤めたいと思います。

午後の法要の様子

 

10月は信州善光寺への参拝研修旅行を開催いたします。おかげさまで定員に達しました事をご報告いたします。

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お盆法要

2020-07-15 11:06:56 | 日記

7月13日(月)午前11時より新盆合同法要、午後2時よりお盆法要厳修。

新型コロナウィルス感染防止の観点から、午前の新盆法要は人数制限をして16名が参列され、午後のお盆法要は総代のみ堂内にご着席頂き、参詣者は本堂正面外からお焼香をして頂きました。

受付にビニールカーテンを設置

入退堂はマスク着用

新盆合同法要

お盆法要(堂内は総代のみ着席)

参詣者は本堂外からのお焼香

 

新型コロナウィルス感染防止の観点から、出来うる限りの予防対策で法要を勤めました。檀信徒各位にはご理解ご協力を頂き感謝お礼申し上げます。

 

 

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施餓鬼法要

2020-05-25 10:01:55 | 日記

5月24日(日)午後2時より、当山施餓鬼法要厳修。

新型コロナウィルス感染拡大により、4月7日政府より発出された「緊急事態宣言」を受け、無参詣法要で執り行いました。

その為、御随喜寺院も最小にし、法縁の僧侶で法要を勤め、参列出来ない檀信徒に代わり、寺族がお焼香をさせて頂きました。

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仏教講座 中止のお知らせ

2020-04-02 11:06:53 | 日記

「仏教講座」中止のお知らせ


急啓
昨今の新型コロナウィルス感染症の国内における情勢を鑑み、今後の「仏教講座」の開催を当面見合わせることと致しました。
つきましては既にご案内済みの下記講座日程を中止・延期とさせて頂きます。

◆3/27 第10回目(中止連絡済み) 
◆4/10~9/11(全10回)

受講者各位におかれましては何卒ご賢察下さいますようお願い申し上げますと共に、皆様の御安寧を心よりお祈り申し上げます。  合掌

                令和2年 4月1日  善龍山 常徳寺

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春季彼岸法要

2020-03-24 09:51:22 | 日記

3月20日(金)午前11時より春季彼岸法要厳修。

新型コロナウィルスの感染拡大は各方面に影響を及ぼし、寺院に於いても法要中止を決断するところが多い。

当山では予防対策として法要時間の大幅な短縮、消毒剤の設置、堂内換気の徹底等、出来うる限りの感染予防対策を講じ、法要を執り行いました。

また出席お申込み済みの檀信徒には事前に感染予防対策を通知し、再度出席の再考を促し、ご判断を委ねたところ、約40名の御参詣を頂きました。

読経前に法要の流れ等を説明

読経開始15分後には檀信徒のお焼香をご案内し、焼香を終えた方は退堂し塔婆をお持ちになり墓参という流れにした。

 

先行き不透明なコロナウィルス感染の状況は5月の施餓鬼法要等の行事にも影響があるようです。

当山施餓鬼法要も政府の「緊急事態宣言」が発令されれば、中止ということに、、、

様々な情報やご意見がある中で冷静に受け止め推移を見守ってまいります。

 

 

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