テル坊主

~あーした転機?になーれ~ 日常の出来事をぼやき、つぶやきます!

春季例大祭

2018-04-26 06:09:10 | 日記

4月8日(日)正午より文京区小石川・沢蔵司稲荷の春季例大祭出仕。

縁起によると沢蔵司とは江戸時代に伝通院で修行されたお坊さんが、実は稲荷大明神の化身で、修行を終えると「浄土の法味を受け多年の大望ここに達せり。
今より元の神に帰りて長く当山を守護して法澤の荷恩に報い長く有縁の衆生を救い、諸願必ず満足せしめん。速く一社を建立して稲荷大明神を祀るべし。」と残し暁の雲に隠れたと記されている。

沢蔵司稲荷は現在伝通院山内の慈眼院(遠田弘賢住職)を別当寺としてその境内に祀らている。

沢蔵司稲荷内陣

木遣不動尊

 

沢蔵司稲荷のブログはこちら

 

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土曜てらこや塾

2018-04-25 06:10:21 | 日記

4月7日(土) 第45回「土曜てらこや塾」開講。

午後2時より釈尊降誕を祝う「灌仏会」 2時半より講演。

 

講演は当山前副住職で現在は横浜光明寺副住職の石田一裕師を講師に迎え、「仏教聖地の今」と題してお話し頂いた。

次回の「土曜てらこや塾」は10月20日(土)午後2時より「別時念仏会」 午後2時半からの講演は歴史学者・東洋文庫研究員で当山檀徒の宮脇淳子氏を講師にお迎えし、「チベット仏教徒になったモンゴル遊牧民」と題してお話を頂く予定。

宮脇先生はモンゴル研究のスペシャリストで著書も多数。どなたでも聴講できます。ご興味ご関心のある方は是非参加お申込み下さい。

 

 

 

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御忌

2018-04-24 06:03:49 | 日記

4月6日(金) 浄土宗大本山増上寺 御忌法要出仕。

増上寺では毎年4月2日から7日まで法然上人の忌日法要である「御忌」が勤められる。

法然上人のご命日は1月25日。気候を鑑み春暖の4月に執り行われる。今年は例年より桜の開花が早く、残念ながら御忌期間中は葉桜に、、、

 

期間中は毎日12時半より大殿前にて増上寺雅楽会による雅楽の演奏並びに舞楽が行われる。私も十数年前舞人としてこの舞台に立たせて頂いた。

奉納舞楽 大殿前にて

 

 

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入学式

2018-04-22 06:04:01 | 日記

4月2日(月) 豊島区西巣鴨の大正大学入学式に列席。

拙僧の母校でもあるこの大学に今春より当山法嗣が編入学。2年間の学生がスタートする。

礼拝堂

それにしても大学構内も様変わりしたものです、、、 近々には入学式会場も建て替えるとのこと、、、 寄付が、、、

 

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慰労会

2018-04-21 09:19:20 | 日記

3月31日(土)午後6時より、当山副住職・石田一裕師の慰労会を東京ドームホテルにて開催。

石田師は平成24年4月より当山所属教師並びに副住職として勤務。平日は浄土宗総合研究所に勤務しながら土日は当山法務を行っていた。

このたび仏縁により横浜のお寺へ入山が決まり、3月をもって当山退任する運びとなった。

住職より感謝状

近しい仲間との懇親

石田師は3月をもって退任するも当山の諸行事には変わらぬお手伝いを頂けるとの事。今後の活躍を祈念!

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春季彼岸法要

2018-04-20 10:58:17 | 日記

3月21日(水)当山彼岸法要厳修!

前日までの好天春暖が激変し、みぞれまじりの寒い日に、、、参詣者減を懸念するもありがたいことに多くのご参詣を頂いた。

午前11時からの法要には法縁有縁のご寺院方の御助力を賜り、法要厳修。

法要後の挨拶では当山に六年間副住職として勤務した石田一裕師が謝辞。

私事、4月1日を迎えると住職を拝命してから10年の節目。檀信徒はじめ多くの方々に御支え頂いて無事勤められたことに只々感謝!!

午後2時からは部内寺院で文京区向丘・蓮光寺(戸田大晴住職)の彼岸法要に出仕。

蓮光寺執事の講話

夕方からはお手伝い頂いた方々のご慰労を兼ねて食事会。知人の歌舞伎役者・尾上梅之助さんと落語家の三遊亭遊之介さんも飛び入り参加でいっそう和やかな会に、、、

三遊亭遊之介さん(左)と尾上梅之助さん(右)

 

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別時念仏会

2018-04-13 10:49:30 | 日記

3月15日(木)午後3時より浄土宗東京教区豊島組教化分団(八木千暁分団長)主催の別時念仏会を文京区向丘・光源寺(島田昭博住職)にて開催。

主催者側スタッフとして参加。僧俗30名のご参加を頂き、光源寺副住職・山崎絵加師の法話に続き、八木分団長を導師に別時念仏会を厳修。

光源寺には戦前鎌倉の長谷観音の写しとして造立された木彫金箔で二丈六尺(8m弱)の巨大な十一面観音が威容を誇っていたが、昭和二十年空襲により焼失。現在の観音様は平成5年に再建された。

駒込大観音

光源寺本堂 内陣は旧家の茶室を転用した

庫裏客殿 古民家を移築した趣のある建物

副住職の法話

勤行(別時念仏会)

教化分団では本年も下記のとおり、別時念仏会を中心に開催される予定。ご関心のある方は是非お問い合わせ下さい。

 

 

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13回忌法要

2018-03-13 14:34:56 | 日記

3月11日(日)午後4時半より部内寺院の先代住職13回忌法要に列席。

僭越ながら導師を勤めさせて頂いた。法要は現住職の御意向で寺族・親族と有縁の近しいご寺院のみで執り行われた。

先代住職には御生前公私共に大変お世話になり、思い出も数知れず、、心から報恩感謝と荘厳浄土を祈念。

法要後は上野に場所を移して和やかに故人を偲んでの供養席。

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念仏講

2018-03-13 14:27:04 | 日記

3月10日(土)午後7時より文京区本駒込・天然寺(後藤尚孝住職)で開催された「念仏講」に出席。

「念仏講」は近隣の浄土宗寺院22ヶ寺が毎月10日に会所持ち回りで開かれる月例会。

会議前のお勤めでは東京大空襲物故者と東日本大震災物故者の御回向させて頂いた。

二祖対面と二河白道

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講習会

2018-02-24 10:46:47 | 日記

2月23日(金)午前10時~午後4時30分 大本山増上寺光摂殿で開催された浄土宗東京教区主催の第94回「普通講習会」受講。

東京教区には437ヶ寺の浄土宗寺院があり、住職・所属教師・寺庭の研鑽の為に定期的に講習会がに行われている。

今回の主題は「寺院活動の事例から学ぶ」 ~危機感をもった檀信徒教化~ 全3講

寺院の現状や僧侶の資質が問われる中、事例を挙げながら諸問題を探る中、様々な意見が交わされ、対応策を学ぶとともに、寺院が関われる社会貢献活動が紹介された。

大変参考になる講習会でした。

先ずは寺院と檀家、住職と檀信徒の信頼関係が原点であり、その為のコミュニケーション力のスキルアップも必要と再認識。

それにしても「仏教情報センター」に寄せられる相談内容は僧侶に対するご批判も、、、

僧侶の仕事は「人々に寄り添う事」との言葉が核心をついている、、、

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