テル坊主

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施餓鬼法要

2020-05-25 10:01:55 | 日記

5月24日(日)午後2時より、当山施餓鬼法要厳修。

新型コロナウィルス感染拡大により、4月7日政府より発出された「緊急事態宣言」を受け、無参詣法要で執り行いました。

その為、御随喜寺院も最小にし、法縁の僧侶で法要を勤め、参列出来ない檀信徒に代わり、寺族がお焼香をさせて頂きました。

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仏教講座 中止のお知らせ

2020-04-02 11:06:53 | 日記

「仏教講座」中止のお知らせ


急啓
昨今の新型コロナウィルス感染症の国内における情勢を鑑み、今後の「仏教講座」の開催を当面見合わせることと致しました。
つきましては既にご案内済みの下記講座日程を中止・延期とさせて頂きます。

◆3/27 第10回目(中止連絡済み) 
◆4/10~9/11(全10回)

受講者各位におかれましては何卒ご賢察下さいますようお願い申し上げますと共に、皆様の御安寧を心よりお祈り申し上げます。  合掌

                令和2年 4月1日  善龍山 常徳寺

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春季彼岸法要

2020-03-24 09:51:22 | 日記

3月20日(金)午前11時より春季彼岸法要厳修。

新型コロナウィルスの感染拡大は各方面に影響を及ぼし、寺院に於いても法要中止を決断するところが多い。

当山では予防対策として法要時間の大幅な短縮、消毒剤の設置、堂内換気の徹底等、出来うる限りの感染予防対策を講じ、法要を執り行いました。

また出席お申込み済みの檀信徒には事前に感染予防対策を通知し、再度出席の再考を促し、ご判断を委ねたところ、約40名の御参詣を頂きました。

読経前に法要の流れ等を説明

読経開始15分後には檀信徒のお焼香をご案内し、焼香を終えた方は退堂し塔婆をお持ちになり墓参という流れにした。

 

先行き不透明なコロナウィルス感染の状況は5月の施餓鬼法要等の行事にも影響があるようです。

当山施餓鬼法要も政府の「緊急事態宣言」が発令されれば、中止ということに、、、

様々な情報やご意見がある中で冷静に受け止め推移を見守ってまいります。

 

 

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仏教講座

2020-03-16 14:54:13 | 日記

3月13日(金)午前10時より当山主催「仏教講座」開催。

全10回の講座で今回が9回目。新型コロナウィルス感染拡大で自粛ムードではありますが、講師の判断と受講者のご希望で開催に至りました。

出来うる限りの予防対策を講じ、受講者をお迎えした。

次回は3月27日(金)午前10時より開催予定。

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撥遣法要

2020-03-13 09:59:45 | 日記

3月12日(木)午前11時より、小石川・光雲寺で執り行われたご本尊撥遣法要に列席。

撥遣とは一般的に御魂抜き、お性根抜きを言う。光雲寺は本年より本堂・庫裡・客間を建て替えるため、建物を取り壊す前にご本尊の撥遣法要を厳修した。工事期間中、ご本尊は修復作業に入り、竣工の暁には改めて開眼式が行われる。

昭和45年に再建された本堂は半世紀を経て老朽化も進み、堂内にお参りするにも、急な階段を上らなければならず、高齢の参詣者にご不便をおかけしていたようで、この度機熟し、現住職が再建を発願された。

今春には取り壊され、約1年後に竣工予定とのこと。

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先代13回忌・先々代内室17回忌

2020-02-21 10:47:06 | 日記

2月19日(水)午前11時より先代住職13回忌並びに先々代内室の17回忌法要厳修。

文京区向丘・願行寺西院職の羽田芳隆上人を御導師に拝請し、法類・法縁・有縁の方々のご参列を頂き厳かに執り行われました。

当山は昭和20年5月25日の空襲で悉く灰燼に帰すも、ご本尊様は先々代内室が命懸けで守り、災禍を免れた。

戦後、本堂復興に着手したのが先代住職である。苦難の時代を乗り越え、常徳寺の再興を成し遂げた先代住職、先々代内室に改めて感謝と現況の報告をさせて頂いた。

法要後の供養席。故人との思い出話をお聞かせいただきました。

 

 

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仏教講座

2020-02-16 15:21:29 | 日記

2月14日(金)午前10時より仏教講座開催。

この講座は仏教の初歩を学ぶことを目的に、最古の経典とされる「スッタニパータ」を紐解きながら、講師が解かりやすく解説する。

当山前副住職で、現在は横浜・光明寺副住職の石田一裕師が講師を務め、受講者は檀信徒他、HPや掲示板で情報を得て、お申し込みをされる近隣の方々。大半がお檀家以外の方で、仏教に興味関心をお持ちになって受講される。今回も新規受講希望者がお出でになった。

当山講堂での受講の様子

                講師の石田一裕師

基本は全10回の講座ですが、ご要望が多く、既に47回目。最終回以降も引き続き開講予定。

次回の講座は2月28日(金)に開催予定。

 

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念仏講

2020-02-12 06:56:14 | 日記

2月10日(月)午後7時より、文京区向丘・正行寺を会所に行われた月例の東西会「念仏講」に出席。

東西会は近隣の浄土宗寺院22ケ寺で組織され、行事報告や予定の確認の他、様々な情報交換の場として毎月10日に開催される。

東西会には宗会議員、教化団長、組長が在籍しており、情報共有の場として最適な定例会である。

 

終了後は有志による2次会。御酒も入り更に闊達なコミュニケーションへ、、、

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沢蔵司稲荷 初午祭

2020-02-10 14:20:31 | 日記

2月9日(日)法類寺院の小石川・慈眼院住職が別当を勤める沢蔵司稲荷の初午祭に出仕。

初午は2月の最初の午の日。稲荷社の本社である伏見稲荷大社のご祭神が降臨された日が午の日であったとされ、この日を稲荷社の祭りの日としている。初午はその年の豊作祈願が原型で、それに稲荷信仰が結びついたらしい。

正午より法要開式。増上寺雅楽会の楽師が雅楽を奏でる中、堂内入堂。住職が太鼓を叩き、副住職が護摩の修法を勤め、拙僧は維那という御役を頂き、発声と鐘打ちを務めさせて頂いた。

次回は4月12日(土)の春季例大祭に出仕予定。

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沢蔵司稲荷 節分会

2020-02-02 17:51:03 | 日記

2月2日(日)法類寺院の文京区小石川・慈眼院の住職が別当を務める沢蔵司稲荷「節分会」に出仕。

午後3時より本殿にて護摩の修法を行い御祈願法要。

法要前の参道にはすでに大勢の人が豆まきをお待ちになっている。安全を考慮し、地元の消防署や消防団の方々が厳重に警護されていた。

いざ豆まき開始!均等に行き渡るように時間を区切ってローテーション。最後に私も撒かせていただきました。

節分は2月3日ですが、沢蔵司稲荷では数年前より多くの方に参詣いただけるよう、3日に近い日曜日におこなっている。

次回は2月9日(日)に執り行われる「初午祭」に出仕予定。

 

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