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最強寒波が来るから
早めに映画観ておいた方がいいですよ!

県庁の星

2006-02-26 23:47:36 | 映画2006
 スーパーが舞台となった映画では伊丹十三監督の『スーパーの女』が思い出されますが、『キャプテン・スーパーマーケット』も忘れてはならない・・・違う?

 客が見えてないエリート公務員の野村も改革しなければならないと思うのですが、映画製作スタッフも観客が見えないようでは困ります。設定やストーリーには興味深いものがあり、官であれ民であれ共感できるうえに、働く上での参考にさえなると思います。ヒットもするでしょう。違う立場からお互いの欠点を再発見し、観客は自分なりの答えを見出すことができるのかもしれません。

 「人の上に人をつくり、人の下に人をつくる」という信念を持った野村(織田)に対してはエリート意識を持った嫌われ体質が備わっていて、スーパーのパート店員・二宮(柴咲)にガツンと言われたり惣菜チームで敗北したりと、エリートが失敗を積み重ねるというシーンで溜飲が下がる思いになります。しかし、建設会社社長令嬢を婚約者にして200億円の巨大プロジェクトの中心となる順風満帆の公務員生活はそれほど堅実なものではなく、派閥や官民癒着といった現実に敗れ、見えてない性格により婚約者も離れていってしまう。そんな途方に暮れる彼の姿に感情移入先まで変化していき、憎むべき対象がライバルでもあった桜井やプロジェクトを始動してしまった議会に向いてしまうといった展開。

 談合入札や汚職といった問題を提起した社会派映画とも取れるはずなのに、市民オンブズマンの中心人物がベンガルだという点が弱い。これでは「文句ばかり言ってる団体」といった主張が正しいようにも思えてしまいます。青島野村をヒーローとして扱いたい趣旨はわかるのですが、“公文書マニュアル”を作ってるような男だけにまかせてはいけないですよね。現実には市民にもわかりやすい文章を作るためのマニュアルのほうが多いはずです。また、週刊誌に人事交流研修の失態を暴露するマスコミだって三流過ぎますし、内部告発の意味だって違うような気がしてなりません。まぁ、まともなマスメディアが無いような田舎という設定なのかもしれませんが。

 今までにない面白い内容の作品でしたけど、期待してたほど笑えるシーンが少なかったことや、テレビドラマ風だった点は残念なところです。

★★★・・
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Unknown (zazatto)
2006-02-27 04:37:11
まったく同感。拍子抜けで観てきました。

いまさら比べてもしょうがないですが、「スーパーの女」が格段上ですね。やっぱり青島クンには官僚は似合いませんか?
同感です。 (あかん隊)
2006-02-27 04:38:35
>テレビドラマ風 でしたね。完全に。

TV系の監督さんで映画でメガホンをとるのは、初めてということでしたから、無理ないのかもしれませんが、「無難にまとめた」と思いました。題材は良いのですが「映画の冥利」は、活かされてなかったようです。織田くん、年取ったなぁ…と感じたのは自分だけ? 終始疲れた様な表情だったと感じました。(汗)
結局・・・ (しんちゃん)
2006-02-27 08:27:52
 スーパーを立て直してパートさんと淡い恋愛を。。。って感じになってしまったのが痛かったかな?

本来は「公務員」や「行政」「地方自治」を痛烈に批判して・・・って感じを目指したと思うんですが



原作では若い公務員と、その母親に近い世代のパートのおばちゃんの話だったみたいですね(笑)



一地方都市に君臨する「お城」にはめちゃ醜悪なものを感じました。「天国と地獄」の御殿を下から見ているインターンの気持ちになったかも?(笑)
AチームとBチームの星 (たましょく)
2006-02-27 10:35:08
 TBありがとうございますm(_ _)m



 紺野まひる、奥貫薫とちょっと通好み

するよーなキャスティングにニンマリし

てしまったのは、たましょくだけですか

ねw



 アレだったら、県庁さん自身が何か不

祥事を起こさないと、プロジェクトから

外される理由としては、やや弱いと。



 あれ?kossyさん、★評価は?
TBありがとうございます! (AKIRA)
2006-02-27 10:43:14
踊るスタッフならば,娯楽として最高のものに,

山田洋次組ならば,骨太の社会派に,

三谷さんなら,思い切り笑えるコメディーになっただろうなと,

消化不良を妄想で何とか紛らわしています・・・
ツボりました(爆) (はむきち)
2006-02-27 13:00:15
「スーパーキャプテンマーケット」ありましたよね~(爆)

めちゃ!!ツボッちゃいました(爆)

監督はサムライミさんですよね!!

めちゃ!!懐かしいです



私もドラマ風なところが残念に思いました(T_T)
ドラマ (kossy)
2006-02-27 14:03:57
>zazatto様

成績がずっと1番だったという設定はあまり強調しないほうが良かったでしょうか。1番を取るタイプには見えませんよね。

『スーパーの女』でスーパーの裏側を暴いてしまいましたから、新鮮味が欠けたということかもしれませんね。



>あかん隊様

カメラアングルといい、場面の切り替えといい、どこがテレビと違うんだ!というくらいテレビドラマ向けでした。フジテレビ主体の映画って、どうも映画とテレビの差別化ができてないようです。

織田裕二ももうすぐ40歳かぁ~そろそろ今までのイメージを脱却すべき頃ですよね(笑)



>しんちゃん様

原作は恋愛部分がないんですね!納得です。

痛烈な批判部分もさらりと描き、解決法だって、内輪で丸く収めようとしているだけのような、そんな感じがしました。

三位一体政策だって、野村一人が知ってるわけじゃないんだし・・・



>たましょく様

★入れ忘れてました(汗)

プロジェクトから外される理由は単に派閥から漏れていただけ。これも社会派要素だとは思いますけど、ちょっと弱いですよね。週刊誌のすっぱ抜きにしても野村だけは逃れていたんだし・・・正直者はバカを見るといったところなのでしょうか。



>AKIRA様

踊るスタッフ、山田組、三谷組・・・上手い分け方ですね~かなり納得のいく喩えですね。俺としては社会派を重視してもらいたかったかなぁ。



>はむきち様

サム・ライミの『キャプテン・スーパーマーケット』は大好きです。ジャンルはSF中世ホラーとタイムトラベルもの・・・似たような映画が見当たらないくらい斬新なものでした。かなり笑えますよね。
う~ん、回転寿司で (かめきち)
2006-02-27 19:52:17
う~ん、回転寿司でがっかりしたくないときは

エンガワかサーモンを食べます。

このどちらかでさえ不味かった場合は

この店を出てよそにいきます。

自分にとってハズレではないけれども、

予想以上のヒットでもない。

映画をみるときの織田裕二は、そんな存在になりつつあります。

彼ほど人生の転落というか、影を演じる表情が上手い役者は

あの年齢で珍しいから、もっと映画でも活躍して欲しいんですけどね。
こんにちは♪ (ミチ)
2006-02-27 20:46:48
同じ「オダ」でもこの方は大の苦手さんです(爆)

だから「踊る~」も見たことがありません。

この映画の感想もすごく短めです。
織田むどう? (kossy)
2006-02-27 21:26:39
>かめきち様

そうですよね~

思いっきりハズレでもなく、普通に楽しめるといった感じでした。

やはりテレビドラマの人なのでしょうか。

顔がお茶の間向きですよね・・・

そろそろ踊るの雰囲気から脱皮してもらいたい俳優です。



>ミチ様

織田無道も苦手でしょうか?

ですよね・・・

俺は別に嫌いじゃないけど、友達にはしたくないタイプかもしれません。

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封切られたばかりの話題の映画を見てきました。なお、ボクは原作本は読んでいません。 織田裕二は色々な役が出来るいい役者になったなあ、というのが一番の感想ですね。 県庁職員が「民間交流」と称する研修に出ることになり、織田裕二が演じる主人公はスーパーに行く
県庁の星 (ミニシアターからの贈り物)
まだ,こんな県が存在するのか? 今までに,こういう地方自治体の実態はあまり知られていなかった。マスコミがあまり取り上げなかったからだ。最近はやりくりしないとやってけない貧乏県が増えているらしいが,この映画に出てくる数十億かかるプロジェクトというのは,.
人生の考え方が変わるかも「県庁の星」 (つねさんの人生奮闘記)
先週の、水曜日、映画の日(毎月一日)を利用する手はないと思い、ワーナーマイカル
■県庁の星 (ルーピーQの活動日記)
K県庁のエリート公務員・野村(織田裕二)は、200億円をかけた一大プロジェクトに必要な「県と民間の交流」をクリアするため、三流スーパー「満天堂」に半年間の研修に出されることになる。そこではパート従業員の二宮(柴咲コウ)から仕事を教わることになるが、役人.
県庁の星 (Black Pepper\'s Blog)
「ベッタだなぁ」と思ってたんですが、初日に時間が空いたので 観ちゃいました。 織
「県庁の星」を観ました。 (GANの不定期日記)
今日は仕事が休みだったので、「織田裕二」と「柴咲コウ」主演の映画、「県庁の星」を観てきました。 この前、「THE有頂天ホテル」を観にいったときに、本編上映前の宣伝を観て、「県庁の星」も面白そうなので、機会があったら観に行こうと思い、行くことにしました。 内容は
  Movie:『県庁の星』 (Curry Life!)
県庁の星 なんて、元気の出る映画だ。 まったく、予想通りの展開で、 先が読めるのだが、 なぜかワクワク、ドキドキ、 ウルウルしてしまうw。 織田裕二という役者は、相変わらずスゴイ。 メチャクチャうまいのか、○○なのか良くわからないのだがw、 刑事の青.
県庁の星 (映画倶楽部 祇園座)
話題の映画「県庁の星」を見ました 公式サイト 県庁のエリート職員が民間交流ということで半年間スーパーで働くことになった… 面白そうなテーマに加え柴咲コウが出演と言うことで観て来ました。 う~ん、可もなく不可もなく、という感じでしょうか?
「県庁の星」 (eiga★eiga館)
公開から一週間。 興行収入予想も高いし、出来の評判も良く期待して観賞したのですが・・・ 期待が大きかったのか?感想は・・・ 県庁さん、頭が良くて文章作成能力が抜群!!!羨ましい~~~~ (仕事でいつも悩まされています。ほんと切実。)
「県庁の星」 90点。 十分楽しめた。ただ子供には難しすぎるかも。 (■ヒゲと坊主の日常@浜松■)
分かりやすいし十分に楽しめる作品だった。 分かりやすいっていうのは最初いけ好かない奴だったのが周りの人に影響されて次第に変化していくっていう王道の展開がっていう意味で。
「県庁の星」 柴咲コウ って、とにかく目力(めぢから)がある。 ( 本と映画の日々  そして、ゆめのつづき)
県庁の星 あらすじ “ビッグプロジェクトを進行中のK県庁のエリート公務員・野村聡(織田裕二)、 県政の目玉である民間企業との人事交流メンバーに選出される。 研修先は客も少なくやる気のない店員ばかりの三流スーパー「満天堂」 そこでの教育係は、年下のパート店員 
【劇場映画】 県庁の星 (ナマケモノの穴)
≪ストーリー≫ K県庁のエリート公務員・野村は、200億円をかけたプロジェクトを踏み台にキャリアの躍進を狙っている。プロジェクトに必要な「県と民間の交流」をクリアするため、半年間の研修に借り出された野村は、三流スーパー「満天堂」に派遣されることに。パート従業
「県庁の星」 (パンチ部長の日記帳)
今日は合宿明けということでオケの練習はお休み。 池袋のヤマハにでも行って、トランペットの先生に合宿で勧められた教則本やCDを買いに行こうかとも思ったのですが、疲れを解消させなくてはと思い、近場でちょっと買い物をしたら、あとはツタヤで借りた映画のDVD(「戦国自
県庁の星 (Marさんは○○好き)
県庁のキャリア採用って、こんなに偉いんだ。 地方公務員の採用のことはよく知りま
県庁の星 (cinema village)
コメント無きTBは削除させて頂きます。 「県庁の星」オリジナル・サウンドトラック ★★★ ぷち更紗評/今の時代にピッタリの作品ですね。 「改革にはまず人間がかわらなくては」この台詞 ほんと全ての県庁で言ってほしいよ。 「お役所根性」はなかなか抜けないだろうし
世の中甘くない『県庁の星』 (今日はどこへ行きましょうか)
『県庁の星』試写会 言わずと知れた、織田裕二×柴崎コウ共演映画です。 ストーリー「書類第一でエリート街道を突き進む、県庁職員野村(織田裕二)が研修で派遣された先は、三流スーパー。しかも彼の教育係の二宮(柴崎コウ)はお客様第一の現場主義で、スーパーを裏...
県庁の星 (ぷち てんてん)
今週のレディースディに見てきましたが、感想アップが遅れてしまいました。感想が書きにくいのは、お客の入りがいいみたいなのに、その割りに周りで見た人の感想が耳に入ってこないせい・・??なんて、人のせいにしてはいけないですよね~。作文が苦手だというだけです(...
織田裕二さんの似顔絵。 (「ボブ吉」デビューへの道。)
織田裕二さん大好きなんですけど、おそらく似顔絵を真面目に 描いたのは初めてです。 ホントは公開中の「県庁の星」を観て来た後、感想とともに アップしようと思ってたんですが、「県庁の星」まだ観る機会に 恵まれておりません。 でもちょっと映画関連のブログで、感想な
県庁の星 (日々徒然ゆ~だけ)
/にせよ織田裕二はセルフプロデュースに長けてる。やっぱりTV上がり監督の難点で,映画サイズの撮り方・演出・編集じゃあないねぇ。
県庁の星 (マチのチマチマ教員日記)
お久しぶりでございます。修学旅行から無事帰還したマチです。でもその話はまた今度。今回は「県庁の星」。 弟から「サラッと読めるよ」と勧められて原作を借りていたのですが、読まぬままに映画を観てしまいました。 まーまー面白かったです。 で、思ったこと。 ・織田
県庁の星 (吾輩はナマケモノである。)
久々の織田裕二でした。 スーパーものと言えば伊丹十三監督の『スーパーの女』が思い浮かぶので、私としては辛口の視点になりました。 県庁さんの物言いや、マニュアル作業は、わが県の“県庁さん”も似たような感じですが、服装は・・・・・あれは赤坂~霞ヶ関の方でしょ
県庁の星 (Cinemermaid)
映画館で観るつもりはなかったのだがチケットを頂いた♪(ラッキー) 物語的には予告編で想像してたようなドラマティックな作品ではなく、どちらかというと軽いノリだったが、クライマックスでの主人公の演説にはちょっと胸が熱くなった 何かを変えることはすぐには無理か
「県庁の星」 (the borderland)
株主招待券をもらったので、何を観ようか考えてたら、時間的には北斗の拳」と「県庁の星」の2択。正直きつい、観たいのは「北斗の拳」だったが、ノルマを増やさないように後腐れのない方を選びました。 この作品は映画好きの友人とヨメさんから、「観に行く気がしれん。」
「県庁の星」 (不良中年・天国と地獄)
3月20日(月)新宿オデオン座にて織田裕二と芝咲コウ。この二人は、現時点でもっとも集客力がある人材だそうです。暑苦しい猿顔と、年齢より老成した感じがするキツネ目の女。日本人の趣味も変わったものです。私的には、あまり興味がありません。なるべくなら見たくな...
★県庁の星@川崎チネチッタ:祝日午後 (映画とアートで☆ひとやすみひと休み)
2週間ぶりの映画。 ここのところ、私にしてはハイペースで映画館に足を運んでいた日々だったので、2週間も見ていないと、シアターもずいぶんと久しぶりのような気がする。 久方ぶりの鑑賞となったのは織田裕二主演の『県庁の星』。 織田裕二もストーリーも、不思議なほど予
県庁の星 (HR BLOG)
綺麗なストーリーでいて微笑ましく観る人の世代を選ばない、良質作品☆ マニュアルエリートさんがスーパーで研修、って設定がパートしてる年配の方にどっぷりなので観やすいですょ♪ 現にちょいちょい笑い誘ってたしね。 ぜひ夫婦50割でどぉぞ(⌒-⌒) にしてもAチー
県庁の星 (欧風)
昨日まで3日連続でサッカー、しかもマイナーなJ2のベガルタ仙台の試合についてひとり情熱的に語ってしまい、サッカーにあまり興味のないみんカラ~の皆さんを久々に地平線の彼方までドン引かせてしまいましたが、我が故郷、宮城県の星である愛すべきチーム、ベガルタ仙台
県庁の星 (any\'s cinediary)
カイカクするのは、ココロです★ <ストーリー>野村聡(織田裕二)はK県庁のキャ
「県庁の星」試写会へ (自作汁生活)
■02/21■ 3時間くらいしか寝てないけど、 海老名まで「県庁の星」試写会を見に行きました。 「県庁の星」★★★★☆ 「目の前のことから逃げる人間は、 人生の全てのことから逃げる」 このセリフにグっと来ました。 現在の自分の周りのトラブルまんまだったので
県庁の星 (distan日誌)
織田に焦点を当てれば、「挫折と再起」「価値観の転換」がテーマの物語。 見どころとなるのは、織田と柴崎との間で飛び散る火花。 それが、和解・融合へと変わっていくストーリー展開は、ま、ありきたりといえば、ありきたりでしょうか。 つっこみどころとしては、織田を
県庁の星 (きょうのできごと…http://littleblue.chu.jp/)
織田裕二、柴咲コウが共演! しかも「踊る~」シリーズでノンキャリアの熱血刑事を演じた 織田裕二がエリート官僚の役! 「どんな感じに仕上がってるのだろう?」と気になりつつ 劇場へ~!!(ちなみに観たのは3月15日) 「県庁の星」2006年公開・邦画 監督/...
県庁の星 (タカさんの一口日記+@)
「県庁の星」をようやく観に行くことが出来ました。 まあ、週末に競馬場に行かなければ普通に観に行けたんですけどねw と前フリはさておきw感想としてもすごくよかったです。 なかなか見応えのある作品でした。 にしてもやっぱ映画館で映画をみるっていいですね~^^
県庁の星 (いつか深夜特急に乗って)
「県庁の星」★★★★ (中劇1)2006年日本 監督:西谷弘
県庁の星 06年204本目 (猫姫じゃ)
県庁の星 2006年   西谷弘 監督織田裕二 、柴咲コウ 、石坂浩二 、酒井和歌子 、佐々木蔵之介 、和田聰宏 この監督って、TVドラマ作ってきた人なのね。 で、映画デビュー作。 いぁ、面白かったです。 古典的ストーリーなんだケド、題材が今風。 警察 ...
県庁の星・・・・・・・・ (サクサクっと・・・)
県庁の星 スタンダード・エディション あたしの好きな織田裕二さん主演の 「県庁の星」 あたし的にはあまり期待してないのよねぇ タイトルや予告編見る限りでは、あたしには合わなさそぅ でも織田さんが出てるのでとりあえず見てみました
DVD『県庁の星』 (みかんのReading Diary♪)
県庁の星 スタンダード・エディション (2006/日本) 順風満帆の人生を歩むキャリア公務員・野村聡。ある日、人事交流研修のために三流スーパー「満天堂」へと赴くが、店員たちはやる気がなく、さらに野村の教育係・二宮あきは年下のパート店員だった。さま ...
県庁の星 (たくみちゃんですよ~)
  [[attached(1)]]  [[attached(2)]]  [[attached(3)]]  [[attached(4)]]  [[attached(5)]]  [[attached(6)]]  [[attached(7)]] ||<#FFFFFF' style='font-size:26pt;width:560px;text-align:center'``県庁の星|| [[attached(15,center...
県庁の星 (FREE TIME)
フジテレビで放送された「県庁の星」を観ました。
映画評「県庁の星」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆★(5点/10点満点中) 2006年日本映画 監督・西谷弘 ネタバレあり
県庁の星 (Blossom Blog)
県庁の星 監督 西谷弘 出演 織田裕二 柴咲コウ 日本 2006
県庁の星 (mama)
2006年:日本 原作:桂望実 監督:西谷弘 出演:織田裕二、ベンガル、井川比佐志、奥貫薫、柴咲コウ、石坂浩二、矢島健一、益岡徹、佐々木蔵之介、山口紗弥加、酒井和歌子、紺野まひる、和田聰宏 県庁のキャリア公務員、野村聡は、プライドが高く極端な上昇志向を...