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koon's blog

二郎、ラーメン、カレー、路麺、飲み屋の情報等。

北海道ラーメン 新宿 源

2011年01月07日 | ラーメン(東京都)
みなさま、あけましておめでとうございます。

今年もゆるゆると記事をアップしていく所存でございます。
お付き合い下さいませ。

というわけで、新年最初のアップですが、去年食べたラーメンの記事というw



伺ったのは、あまりラヲタ的評価の対象になることはないけれど、
個人的にかなり好きな「北海道ラーメン 新宿 源』



渋谷の井の頭線ガード下時代の「壱源」(閉店)が、
自分がラーメン好きになった原点の中の一店とも言えるわけで、
その系統でもあるこちらが好きなのも、自分的には当然と言えるかも。



でもまあ確かに、メヌーに「旭川醤油ラーメン」や「函館塩ラーメン」がある辺りに
評価が低い原因があるような気もw

時流に乗ってか、つけ麺を始めたようですな。




でも、寒い時には味噌ラーメンでしょ。



でも辛いのもいいよね。



「オロチョン」はチャーシューもコロコロと角切り。
壱源のカムイ的な。



でも更に辛い「鉄火」だと、薄切りになる不思議。




まあね、熱々の味噌スープにこの小林製麺の硬めに茹でた麺があれば
文句はないのだけども。




塩バターコーンという、好きな人には堪らない組み合わせもありうるか。。。


らーめん ほりうち@新宿

2010年12月09日 | ラーメン(東京都)
新宿西口からちょっと行ったところ、
小田急ハルクの裏辺りにある、らーめん ほりうち。



元々はこちらで何十年も営業していた満来で働いていた人たちが、
先代の店主から店を引き継いだそうですが、
詳細は例えばこちらでも見てください。

すぐ近くには満来も元気に営業中。
一度高円寺に移転してなぜまた新宿に戻ってきたかは店の人に聞いてください。
(まあ、教えてくれないと思うけどw)



カウンターのみの店内は平日昼間は特にサラリーマンのおじさん率が非常に高い。



かくいう自分も、20代の頃はここの良さがよくわからなかったけど、



今となってはこういう味が一番しっくり来るおじさんなので、



喜んで食べてるわけですけども。



チャーシューざるとかはちょっと過剰に思えるようになって来たというジレンマに陥っているという事実もある。(^^;


っていうか、



どうせならもっと慣れて営業してくれたほうが嬉しいなあ。
どっちに行くか迷っちゃうじゃありませんか。

うぜん@中野新橋

2010年11月06日 | ラーメン(東京都)
中野新橋のうぜん。

公式サイトはこちら


以前恵比寿で営業してた頃(当時の店名は羽前)から友人に勧められていたのだけど、
やっと行くことが出来ました。





メニューの最初には鶏塩ポタージュつけ麺、とありますね。



生七味唐辛子、販売中。



調味料は、ブラックペッパーと、ガーリック&揚げパン粉。



ラーメンだけでは物足りない向きにはこう言うのがありますよ。

…というわけで、同行者の注文はこちら。



鶏塩ラーメン。

スープは鶏を中心としたポタージュの様なもの。
って言うかポタージュそのもの?(^^;

丼の縁にちょこっと付いてるのが、自家製の生七味唐辛子です。



具が変わってますね。
鶏チャーシューが乗るのかかと思ったら、茹でた豚肉が。
それに糸唐辛子にネギとキクラゲ。
個人的にキクラゲはいらないかも、と思いました。



セットの小豚丼。
ラーメンに乗ってるのと同じ茹で豚に薄味のタレがかかってます。
味付けがあっさりしてるのは、ラーメンとセットだからでしょうか。



私は鶏塩ポタージュつけ麺を注文。
麺はラーメンと違う麺です。



こちらには茹でキャベツがのってます。
これがなかなかに合いますね。



ツケダレはラーメンより濃い、まさにポタージュ。
バーミックスのようなもので調理してましたね。
濃度が高いので、麺とのカラミは当然良好。
鶏の風味と旨味が口の中に広がりますね。
しかし尖ったところがなく、柔らかく食べやすいのはセンスなのでしょうか。

これを食べ終わったあとに、こちらの、



リゾット風ご飯セットをいただきます。
ご飯に、トマトソースと粉チーズ。
残ったスープにぶち込んでいただくと、すっかり洋風な味わいに。
写真も取りましたが、ちょっち汚な目なので割愛w

正直最初にイメージしていたのより、かなりレベルが高くて驚きました。
もう少し下世話なものと思っていたのですが、洗練度が高く、

カウンターのみの小じんまりとした店舗ですが、
店内はシンプルかつ綺麗に整っていて、
接客も丁寧ですし、女性のお客さんが多いのもうなずけるかと。

無鉄砲 中野店@沼袋

2010年10月09日 | ラーメン(東京都)
2010年8月にオープンした無鉄砲 中野店

開店当初は結構な行列だったらしいけど、ようやく落ち着いた模様。
とは言え、昼前なのに開店と同時に満席になる繁盛ぶりです。











店内には開店時に各店店主から寄せられたお祝いが掲示されています。
知った名前が沢山ありますね。
こういう横のつながりってのも興味深いもんです。



味の濃薄、スープのこってり度、麺の湯で具合を調整してもらえますが、
初訪問なので、基本のとんこつラーメンをこれまた基本で注文。

でも味玉は入れてみました。

そういえばなぜか味玉は最高四つまでの食券が用意されておりました。
そんなに食べる人がいるのか、と。
まあ、ネタでしょうねw



とんこつらーめん+味玉

噂には聴いてましたが、本当にスープはドロッドロですね。
体調が悪い時はキツイですな。



チャーシューは薄いペラペラなもの。
でもこれが旨い。
比較的硬めの肉質のものを薄くスライスしたチャーシューって、
個人的に好きなんですよね。

多分、このスープで分厚い塊のようなチャーシューが入ってたら、
重くて食べ疲れちゃうだろうし。




麺は、博多的な低加水のものではなく、普通の中華麺に近い縮れのあるものです。
確かに、極細麺だとスープと絡みすぎて重くなりすぎるかも。
しかしこの麺でも、スープに負けちゃってる気が個人的にはしますね。
もっとごつい麺で食べてみたい気もするなあ。



卓上には、辛子高菜や紅しょうがなどが於いてあるので、
後半疲れてきたらどうぞ。
特に辛子高菜を少し入れると、味が引き締まりますね。



替え玉も可能。
実際、麺のボリュームはそう多くはないので、
普通だと物足りなく感じる人も多いかと。





食べている途中でも、重く感じたらスープを割ってくれます。
おすすめは魚スープ。
豚骨オンリーとは違った味が楽しめます。
替え玉をするタイミングで入れてもらうのもありかな。

油ギッシュではない、骨の味を極限まで搾り出した濃厚とんこつラーメンは、
一度食べてみる価値はあると思います。

更に接客が素晴らしく良いので、そういう点でもポイントは高いですね。

ラーメン むろや@新宿御苑前

2010年07月09日 | ラーメン(東京都)


いやあ、伺ったのは一ヶ月近く前。
すっかりブログにアップするのが遅れてしまいました。

おかげでこの、



限定メニューの「梅塩つけ麺」も提供が終わっちゃいました。

とはいえ、もしかしたらもう一度提供するかもしれない(可能性は低いけど)、
ということなのでご紹介しておきます。



麺には梅肉とオイルが和えられていて、それだけで食べてもかなり美味しい!



ツケダレは、裏メニューなどでおなじみの塩つけ麺と同じもの。
煮干の風味が効いていてちょっとした苦味が食欲をそそります。

これがこの↓



梅を和えた麺と合わせるとさっぱりしていて、しかもコクがあるというふうに変化します。
在り来たりの表現ですみません。(^^;



夏にぴったりのさっぱりとしたこのメニュー、
もう一度出してもらえないかなあ。。


中華そば わさび@新宿

2010年04月03日 | ラーメン(東京都)
実は最近ちょっと気に入っている、中華そば わさび。
場所は新宿と大久保の間、というか、元竈のあった所と言う方がわかりやすいかな。
詳しい店舗の場所や営業時間などの詳細はこちら



割と人通りがあるところなんだけど、お昼時間でもすいてることが多いです。
夜営業に伺ったことがないのでわからないけど、同じように空いてるのでしょうか。



再度メニューも豊富だし、限定などもあるので一通り食べるのも結構大変。
麺の量ですが、そば系は二玉まで、つけそばは三玉まで同料金です。



内装はシンプルで、壁にはモノクロの写真が飾ってあります。
店主の趣味でしょうか。。。



名物 わさび飯。
わさび飯というと、牛込柳町に有名店がありますね。



卓上にはわさび飯用の出汁醤油があります。



基本である、左上メニューの中華そば。
今や定番になりつつある豚骨魚介のスープに、ストレートな中太麺。
ありきたりといえばそうなんですが、非常に洗練されていて
食べ飽きないところが気に入ってます。



ラーメンの具としては珍しく、油揚げがのってます。
コレがなかなか美味しい。
スープとは別の出汁を含んでいて、噛むとジュワ~っと口の中に広がります。
これだけでおつまみになっちゃうかも。



同行者の「味玉つけそば」
コレも旨いです。
ちなみに麺は平打になってます。



こちらは限定の「海老つけそば」
海老の香りが素晴らしくかおるツケだれ。



特製中華そば
具沢山でかなりお得になってます。
ただ、普通盛りだとバランスが悪いかも。。。
でもデフォでも結構量が多いのでその辺は注意が必要かも。



辛辛そば
結構ストレートに辛さがきますね。
辛さの調節も可能です。



限定の海老そば
海老つけそば同様、香りが凄い。
旨いのですが、海老の粉のざらつきが気になるかな。



つるつるモチッとした麺がいいですね。
硬めにしちゃうとこの麺の良さが生きない気がするので、
普通か柔らかめで頼むと良いかも。



こちらは名物?わさび飯。
むせるほど強くなく、しかし十分に主張するわさびが食欲をかきたてます。
好きな方はあまり混ぜないでいただくと、わさびの香りがより楽しめます。
逆に辛いのに弱い方はよくかき混ぜれば大丈夫。




きら星 満天@中野

2010年03月05日 | ラーメン(東京都)
中野駅南口に2009年オープンした、きら星 満天。
店名が示すとおり、武蔵境の満天の2号店であります。

でも味の構成が違うから、姉妹店と言った方が正しいのかな。。。



駅からほど近い路地を入ったところにあります。



食券販売機。
写真があるのは親切だけど、大きさが把握しづらいですな。
後で下の写真を見ていただければ納得でしょう。



基本のラーメンは700円超えてるんだけど、
セットにして色々ついてても千円超えないのが嬉しい。
ビールとのセットもあるし。



卓上の調味料の入れ物も変わってて面白い。





Aセットの唐揚げとライスが先に登場。
この時点でBセットを頼んだ同行者の顔色が変わったのを見逃しませんでしたよw
券売機の写真だと、ラーメンが小さく見えるのよね。
実は唐揚げが大きかったんだと言うwww



しばしの後、釜炊き豚骨ラーメンも登場。
ご飯の茶碗が小さく見えるなあ。(^^;





上が釜炊き豚骨ラーメン。下が満天特製釜炊き豚骨ラーメン。
このチャーシュー、大きいけどかなり薄いです。

しかあし、この薄さがいいんですよね~。
ローストビーフなんかもそうなんだけど、薄く切った肉って独特の旨さがありますよね。
んで、コレをスープに浸して麺やごはんと一緒に食べると、タマラン旨さです。

濃いめのスープも相まって、ビールが進むこと請け合い。

でもカラダに悪いことも請け合いですんで、そのへんはお気をつけを。



麺は自家製麺らしい。(カウンター後ろに製麺室があるし)
中々に旨い麺だと思う。
なにしろスープが濃厚なので、それに負けないように強い麺にしてあるんだと思うけど、
そのおかげか非常に食べやすい。

あっという間に食べ終わってしまいました。

ちなみに、



同行者のつけ麺。
写真がボケボケですんまそん。

麺はラーメンとは違うもの。
つけだれはラーメンと同じベースに、魚介系の何かを加えてるみたい。
こちらも旨かったっす。

是非叉行きたいお店でしたわー。
今度はビールもセットで、ぐいぐいとw

高円寺 とりそば 大喜庵

2010年02月07日 | ラーメン(東京都)
2009年12月20日に高円寺JRガード下にオープンしたラーメン集合施設、高円寺ラーメン横丁。
その中に初の支店(姉妹店)としてオープンした「高円寺 とりそば 大喜庵」です。

こちらは本店のサイト



オープン後一ヶ月ほして訪問したので、開店すぐでも混雑はなし。
と言うか、ガラガラ。(^^;

TETSUは並んでいたのにね。



メニューは本店とは違い、限定などは今のところありません。
味噌が通常メニューなのも違いかな。



カウンターと椅子の間隔が狭いので、腹に一物持つ人wに取ってはちょっと食べにくいっす。
改善するのは難しそうなので、自分が痩せるしか。。。



こちらは同行者の
「醤油とりそば+メンマ」。
別皿って言うのが嬉しいですね。

本店よりも若干こってり目(油多め)になっている感じ。
さらにスープも少し濃いめかも。
醤油がキリッと効いていて、わかりやすく旨いですね。



こちらは、「うめしおとりそば」。
梅の味が主張しすぎず、さりとて物足りなくないところが大喜の真骨頂と言うところでしょうか。
これは美味いです。お薦め。



今のところ高円寺でしか食べられない、「みそとりそば」。
こちらは濃厚な鶏白湯スープに味噌の香りと味が嫌味なく調和して、
凡百の味噌ラーメンとは一線を隠しています。
これも旨いです。
薬味の、切干大根梅酢漬けもアクセントになってますね。



で、私が頼んだのはこちらの「◯特醤油とりそば」。
ワンタンがプラスされております。
大喜のワンタン大好きなので注文しましたが、
バランス的には具が多すぎのような気がしました。
食べてるうちにスープが足りなくなってきた。(^^;

ワンタンだけ別で注文した方がもっと楽しめるかも。



麺はしなやかでコシがあって、とっても旨い。
かみしめるほどに麺自体の味が感じられます。

柔らか過ぎとか茹で過ぎなどの評判が散見されますが、
ボキボキの麺はこのスープにはあわないと思うんですよね。
自分もそうでしたが、年齢が若い人ほど固めの食感を好む、
と言うことはわかるんですが。。。



というわけで美味しくいただきました。
今後も頻繁に伺うことになると思います。

ones ones@東新宿

2010年01月08日 | ラーメン(東京都)
2010年初めての更新です。
今年もよろしくお願いします。
…っと言いながら、去年の年末に食べに行った東新宿のones onesだったり。(^^;

こちらのブログが開店時の事情に詳しいので、勝手にリンクします。





張り紙や幟がなければラーメン屋だとは思えないような外観。




その時々で限定メニューを提供している模様。
(ちなみに、このときは賄い麺)



肉野菜つけ麺。



濃厚なツケダレは、ちょっとピリっと辛い。
いや、だいぶ、かも。
なので辛いのが苦手な方は、事前に申告した方が良いですね。

肉野菜にしたら、具が多すぎて麺が漬けられんかった。
香ばしく焼き目をつけた厚切りのチャーシューが
なんとも言えずトロトロで(゜д゜)ウマー。

少し隙間を開けて麺投入。。。



このしっかりした麺の表情を見てくださいよ。
噛み締めるごとに旨みが増す感じ。
是非とも良く噛んで食べることをおススメします。



こちらは限定の賄い麺。
年末年始に一時休止したけど、また再開した模様。(2010年1月8日現在)



麺の上に、キャベツやネギの他になんと「とろろ」が。
さらにその上からかなりピリ辛の肉味噌、
と言うかトマトベースのミートソースがたっぷりと乗ってます。
これがスパイシーでメチャ旨。




よく混ぜて食べましょう。
とろろのツルツル感と辛味が混ざり、
麺がするすると入ってしまう危険な逸品です。



さらに危険なのがこれ。
麺を食べた後にシメとしてぶち込んで食べると、
これがまたたまらなく旨いのですよ。

麺匠 竹虎@新宿

2009年11月01日 | ラーメン(東京都)
知り合いから聞いて、以前から気になっていた新宿は歌舞伎町の、麺匠 竹虎。
公式サイト



今は既に営業を終えているコマ劇場の裏手あたり。
ライブハウスの新宿LOFTの向かい側ですね。





厨房は入り口すぐの左手に。




ちゅー事で、個室に通されましたよ。
カウンターも10席程あったかな。





お通しに、麺を香ばしく上げたおつまみが出ます。

こちらはちょいとお高めな値段設定ですが、
大盛り無料+トッピング無料なので、実はそんなに高く無いというか、
上手いやり方だなあ、というか、場所柄仕方ないと言うか。。。

ちなみにウーロン茶もトッピングの一環として提供される物です。



私が注文したのは裏竹虎らーめん
何やら数量限定らしいのだけど、どのくらいの限定なのかはわからず。



表面は背脂がびっしり!
土佐っ子ライク、というか今は平大周か。
写真ではよく分からないけど、こうして持ち上げてみるとよく分かる。




麺も醤油色に染まってて、ますます土佐っ子を彷彿とさせますな。
久々にこう言うのが食べたかったんですよ。我が身も顧みずw

危険が危ないのでスープは残しましたが、たまに食べるといいですな。



こちらは魚介豚骨らーめん
これも中々に旨かったですよ。



裏竹虎つけ麺(辛口)
これもはまる味。
辛さはそんなに強く無いです。



女性には、コラーゲンボールなる物もサービスされます。
背脂とコラーゲン取ったら、お肌ツルツルになる、
かどうかはよく分からんけど。

何しろ営業時間が長いので、歌舞伎町でのむさいには〆にいいかも。

新宿煮干ラーメン凪@新宿ゴールデン街

2009年09月26日 | ラーメン(東京都)
新宿煮干ラーメン凪…で、合ってるのかな。>正式店名

営業情報などは、凪のサイトで確認して下さい。




場所は凪の原点とも言える、のかどうか分からないけど、新宿はゴールデン街。
(の前に代々木で限定営業してたけど、正式にはここからでしたしね。)



渋谷に店舗を構える前には何度かお伺いしておりますが、復活した新宿店は初訪問。



ゴールデン街G2通り、真ん中へんの2階です。



店の前の看板。
かなり煮干押しです。
食べて分かりましたが、本っっっっっっっっ当に煮干が嫌いな方は無理です。
ヤメた方がいいです、ってか煮干臭で店にも入れないくらいです。



ラーメン店だけにこの人も昇天でしょうかw



人一人通るのがやっとの狭い階段を上がると、これまた狭い店内が目に入りますが、
写真撮るの忘れたw



ランチサービスなんてのがあったのを、注文が終わってから気づきました。
次回は必ずや。



奥の壁に、色んな方のサインが。
芸人さんのが多かったかな。




と言うわけで、注文した、特製煮干ラーメン 900円なり。
メンマとチャーシューが増量、味付け玉子も入ってます。
ワンタンの様に見えてるのが「いったんも麺」。



普通の麺と、この「いったんも麺」の比率を変えられます。
今回は少し「いったんも麺」を増やしてもらいました。
(その分、普通の麺が減るわけです。)



茹でるのにかなり時間がかかる極太麺。
「小麦の塊を噛み締めてる」感がたまりませんね。

で、またこの麺がスープを良く吸うんですわ。
しっかり味が絡んで、メチャメチャ旨いです。

いやあ、煮干好きにはたまらない味ですね。
もっと魚粉っぽくザラザラしてるのかと思ったけど、そーゆー事は無かったです。
濃厚にしようと思うあまりクドくなっちゃう事がたまにありますが、
その辺のギリギリで見極めてるように感じられました。




こちらが、同行者の煮干ラーメン+味付け玉子。



煮干つけ麺+味玉。

つけ麺も少しいただきましたが、旨かったですね。
少し味付けが甘い気がしたのが残念でしたが。

そう言えば、行かれる方にお知らせ。

お店は狭い上、お一人で回してるので、かなり待つ事もあると思います。
実際この日も、ラーメンとつけ麺を同時に頼んだら、
つけ麺はかなり後から出て来ました。
(ので、つけ麺組のオアズケ時の目線が痛かったですw)
なので、時間の余裕と心の余裕を持って出かけましょう。


大勝軒まるいち@新宿

2009年08月29日 | ラーメン(東京都)
本当にあちこちに大勝軒が出来たなあ、と思う今日このごろ。



新宿にも出来ましたよ。



地下にあります。









開店時に御大から贈られたものでしょうか。
何か扱いがゾンザイな気がしますがw



ん?



これって、本店にあった旧東池袋大勝軒本店のカウンターですよね。
持ってきちゃったんですね。

とかなんとかやってるうちに、



もりそば。
こちらは同行者のもの。



チャーシューは東池袋本店とは違って食べやすいように切ってありますね。
この方が食べやすくてよいけど、なんか寂しい気も。。。



こちらは私が食べた、辛つけ。辛さは2。



麺はなかなか旨いと思うけど、付けダレがかなり甘いですね~。
そういう意味では辛つけは結構よかったです。
もう少し甘さ控えめなら好みなんだけどなあ。
砂糖少なめでオーダーできればいいのに。

とはいえ、たくさん出来ちゃって評判の良くない店舗もある中、
かなり美味しい部類に入るのではないでしょうか。
今度は中華そばを食べなきゃ。

はやし家@大久保

2009年07月31日 | ラーメン(東京都)
大久保のはやし家を訪問。

最近とみに激戦区化した、西新宿~小滝橋通りをずーっと15分くらい歩いて行くと右手にあります。



って言うか、大久保からは徒歩2~3分なんだけどね。
小滝橋通り沿いというか、ちょこっと奥まった所に店はあります。
カウンターのみ10席程の小さい店。



なぜか店前の飲み物の自販機の内側にメニューがw





今回は味噌つけ麺を発注。
これで普通盛り、400g。



同行者の少なめ(300g)と比べてみました。
少なめだと、味玉かメンマをサービスしてくれます。



初めての方はくれぐれも大盛り(900g)など注文しない方が良いかと。
まあ、お店の方に止められると思いますが。

瑞々しくて、腰の強い美味しい麺です。



ツケダレは、麺を入れる場所が無い程野菜がたっぷり。
ちょっと塩分が強い気もするけど、麺を食べるには丁度良いですね。

濃厚過ぎずあっさりと食べられるので、食後にもたれる様な事は無いです。
オヂサンには嬉しい。



平日のお昼時には、結構お客さんが多いですが、
大行列にはならない所が二郎などとは違う所ですな。
近場の方がお昼に、日常的に食べに来ているのかと。
そう言う何気ない美味しさのお店です。

あーべーめん@代々木

2009年07月03日 | ラーメン(東京都)
また少し更新さぼってました。。。これは6月に行ったものです。

最近は混ぜそば(和え麺)も随分一般的になり、あちこちの店で出す様になってますが、
ルーツをたどれば元はと言えば中華の拌麺なんでしょうか。
冷拌麺と言うと冷やし中華ですが、油そばと言うのはどういう風に生まれたんですかね。
珍珍亭や宝華が発祥みたいですがその辺に詳しい方に聞いてみたい金曜日深夜…。

っで、本題w

今回のあーべーめんは、ラーメン二郎横浜関内店の汁無しに影響を受けたとも言われ、
更に独特なジャンクさを増してマニアに人気があった(今もある)、
元々大崎にあり今は大宮に移転したジャンクガレッジそっくりなメニューを出す店。(ああややこしや)

細かいメニュー、営業時間などはこちらをご参照下さい。



看板やメニューはそっくりなんだけど、その関係性は不明。
場所は代々木駅前の交番の真裏。

派手な看板なれど、周りに埋没してる感は免れませんな。
恐るべしかつやw



麺は浅草開化楼。



入り口で食券を買って入店。



時間がかかるそうです。
あとで出て来た麺を見て、さもありなんと思いましたわ。

ちなみにサイトのメニューにもある「辛ウマ」は今は無料でサービスされてます。
さらに、チーズもクーポンが使えるみたいなので、結構お得かも。



店の奥の方がこんな事になっていますが、
主に週末の夜は「ワインバーもり谷」として営業してるみたいです。



同行者の「まぜそばB 大盛り」

カレー味です。
生温い出来合いのカレーを想像していたら、結構本格的なのでびっくりしました。
かなりスパイスが効いています。



こちらは「まぜそばA」大盛りじゃないけど、320gあります。
普通の人はこれで充分かと。(^^;



そしてこちらが私の注文した「特製まぜそば 大盛り」
まあ色々と乗っかってる事w

麺は540gもありました。
後半結構キツかったです。




この豚…じゃなくってチャーシューが柔らかくておいしかったです。
混ぜる時にホロホロと崩れちゃうので、麺と良く絡めて食べました。
あとガーリックチップは必須ですねぇ。
マヨネーズは正直いらない様な気がするなあ。



まじぇて食べてねw
ゴワゴワの太麺を噛み締めて食べる幸せ。



後半味に飽きて来たら、この辛ウマを足して味に変化を付けるといいですな。
でも卓上にお酢とか、コショウ、辣油が欲しい所。

接客は元気が良くて気持ちよく食べられました。
お姉さん(バーのソムリエール?)も奇麗な人ですので、お楽しみに。(オイ)


らーめん一@東中野

2009年05月30日 | ラーメン(東京都)
二郎風ラーメンを出す店です。
とうとう東中野にもできましたか。



オープンしたのは09年4月17日。
ちなみに食べに行ったのは5月14日なんで、
開店ほぼ一ヶ月後ですね。



看板は黄色。
やはりこの系はこの色なんでしょうか。。。



営業時間。



食券販売機。
ラーメンのお安さが際立ってますね。
二郎を真似するのなら、ここが一番頑張って欲しい所かも。






と言うわけで、ラーメン580円。

出来上がった時に「ニンニク入れますか?」と聞かれたので、
「お願いします。ちなみに野菜多め、って出来ますか?」と聞くと、
向こうから「野菜マシマシですか?」って言われましたw

スープは表面に油が結構浮いてて、醤油の味が強かったなー。
もう少し豚の出汁が出てると好みなんだけど。。。



豚はちょっと小さめでしょっぱかったですが、柔らかくて旨かったです。
胡椒を振って野菜と一緒に食べると超旨いす。



入り口脇に製麺機があったので、たぶん自家製麺でしょう。
モチモチとした食感の麺。二郎風の店では珍しいかな。



豚ごはん300円。
普通のご飯に豚の細切れを混ぜたもの。



同行者の塩ラーメン。
これも旨かったです。
まあ、あっさりと言うわけではないけど、
スープの味がシンプルに味わえるのが良かった。




こちらは塩つけめん。
胡麻油の香りがしたなあ、確か(うろ覚え(^^;)。

麺の量は普通に注文しても結構多め。
初めてのときはくれぐれも大盛りとか頼まない方がいいでしょう。

まだまだ開店したばかりで接客もバタバタしてますが、
今後が楽しみな店ではあります。

住所:東京都中野区東中野1-56-4
営業時間:11:30-15:00 17:30-23:00(土曜、日曜は21:00まで)
※スープ切れ終了
定休日:無
最寄り駅:JR総武線「東中野」駅 徒歩1分

こちらのブログによると、
店名は”はじめ”だそうです。