コナのシネマ・ホリデー

映画やイベントの感想などなどを・・・。

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『あの日の指輪を待つきみへ』 名匠の手腕に泣かされた

2011年04月30日 | ボロボロに涙した映画
観終わって、よ~くできた作品だと、しみじみ感じました。さすが、アッテンボロー監督。もう、もう、涙が止まりませんでした。“約束”の意味についても、しみじみと考えさせられる . . . 本文を読む
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『ヴィクトリア女王 世紀の愛』 間もなくロイヤル・ウェディングだから観た

2011年04月27日 | じ~んときた映画
連日盛況だった『英国王のスピーチ』。観るのをあきらめ、代わりに観たのが『ヴィクトリア女王 世紀の愛』。ロイヤル・ウェディングも、間近ということもあったのですが、観て良かった。この作品をきっかけに英王室に興味が湧きました。  . . . 本文を読む
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『GANTZ:PERFECT ANSWER』 それでは、ちいてんします。

2011年04月26日 | 派手だった映画
すべての謎を積み残したまま終わった『GANTZ』。そのエンディングで明かされた後編のタイトルが『GANTZ:PERFECT ANSWER』とくれば、謎の答えが明かされると思うのは当然でしょ?しか~し、ぼくは大人だ。頭の片隅でちゃんと分かっているのだ。そのPERFECT ANSWERが意味するものを . . . 本文を読む
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『ザ・ライト エクソシストの真実』 今なぜエクソシストなのか。

2011年04月24日 | 怖かった映画
現代も必要とされるエクソシスト(悪魔祓い師)。ひとりの神学生がエクソシストになるまでを描いた作品。リアリティある悪魔祓いの儀式に、「こわ~!」。 . . . 本文を読む
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『空気人形』 不覚!切なさにまさかの涙が・・・

2011年04月19日 | しみじみした映画
人形が心をもち、人間と恋に落ちて・・・なんて、よくあるファンタジーだし、人形の目を通して、人間社会を風刺するのもよくある話と思いつつ、「こうした寓話は、リアルな世界にファンタジーな要素をいかに違和感なく溶け込ませるかだ・・」などと批評家ぶった目線で終始冷静に、客観的に観ていたつもりだったのに、 . . . 本文を読む
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『わたしを離さないで』 残酷な運命によって際立つ貴さ

2011年04月15日 | じ~んときた映画
期待通りの映画でした。全てが繊細で丁寧、そして美しい。ことに、キャリー・マリガン、アンドリュー・ガーフィールド、キーラ・ナイトレイ、3人の演技は芸術的。繊細なアンサンブルに感動でした。 . . . 本文を読む
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『トゥルー・グリット』 グッジョブ、コーエン兄弟!

2011年04月12日 | わくわくした映画
久しぶりに、西部劇を堪能!面白い!素晴らしい!一見の価値あり。14歳の少女の確かな演技には、参りました。コーエン兄弟、グッジョブ! . . . 本文を読む
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『ザ・ファイター』 シャーリーンとお父さんに拍手を!

2011年04月08日 | しみじみした映画
本年度アカデミー賞、助演男優賞&助演女優賞受賞の本作を観てきました。実在の家族の物語。その絆は、時に面倒臭く、鬱陶しく感じるけれど、守るべき大切なものだと実感できる映画でした。 . . . 本文を読む
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近所の桜が咲きました

2011年04月06日 | その他
春の陽気に誘われ、気分転換も兼ね、久しぶりに近所を散歩。春らしく桜が咲き誇っていました。それでも、季節は巡っていくのですね。(写真拡大できます。) . . . 本文を読む
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