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バスの内装日記

本内容につきましてバス会社に問い合わせるのはご遠慮ください。特定車、社用車は取材の対象外とします。

京王バス中央 リムジンバス 羽田武蔵小金井線

2021-06-13 21:48:14 | 京王バス

今回は羽田空港第3ターミナルより武蔵小金井駅まで

京王バス中央のリムジンバスに乗車していきます。

停車駅は羽田空港第3-2-1ターミナルー調布駅ー武蔵小金井駅といった

コースで運行し今回乗車するのは京王バス中央で2台のみの QTG-MS96VP 。

新しい方の51703(狙って乗った)が発車の3分前に待機場から到着しました。

中は茶系のシートで真ん中がざらざらとしている新しいタイプです。

トイレ装備補助席一つと言う配置です。乗客は私だけで定刻通りに発車しました。

羽田空港構内を走っていきます。

第2ターミナルと第1ターミナルの分岐点を通過しました。

空港内のトンネルを通過。

間もなく第2ターミナルに到着するみたいです。

第2ターミナルには発車の2分前に到着。6人が乗車しました。

第1ターミナルは6分前に到着し2人が乗車しました。

これにて乗車は終了し乗客は9名で確定しました。

羽田空港を離れていきます。

空港内トンネルも通り抜け首都高速に入ります。

湾岸線もやがて終了し地下へと入るようです。

真っ暗な地下区間も順調に走行していきます。

地下区間が終了。新宿の街中へと入ります。

首都高速新宿線は渋滞の名所です。スピードを落として走行します。

高井戸までくれば渋滞解消です。

中央道に入り三鷹料金所を通過です。

調布ICに入り込みました。

Icを抜けると大渋滞になってしまいました。

渋滞も徐々に収まっていきました。

調布駅のロータリーに入ります。

調布駅に到着。6人はここで降車しました。

運転士はなぜか直行武蔵小金井駅の表示にしていました。

バスは調布を離れ三鷹、小金井と走っていきます。

まもなく武蔵小金井に到着するみたいです。

バスは定刻20分早着で武蔵小金井駅に到着しました。

3人の降車で客扱い終了。バスは回送されていきました。

 


京王バス nearくる桜ヶ丘

2021-06-09 10:10:39 | 京王バス

京王バスでは3月15日―3月末日までの間、高尾だけでなく聖蹟桜ヶ丘でも運行を始めた

nearくるですが・・利用客があまりにも少なく運行開始の3月15日第1便でも

私と地元の方が興味本意で乗っただけで二人だけの乗車となるほどの乗車率であり

なぜか高尾では現金不可でしたが聖蹟桜ヶ丘では利用可能であり運賃は桜が丘2丁目までの利用だと

100円も高く300円でありしかも上り便はないという・・乗車は聖蹟桜ヶ丘駅のみであり

そこから桜が丘1-4丁目の130か所ののピンポイントまで行ける仕組みで運行は

平日、土日共に10時-15時までの間毎時45分聖蹟桜ヶ丘発で走っていました。」

謎路線ですが乗ってみたいと思います。

今回は聖蹟桜ヶ丘駅ー桜が丘2丁目バス停の付近のピンポイントまで乗りたいと思います。

バスはデビュー当日第一便だったので発車10分前に来ていました。

運行は地元のタクシー会社ではなく旧京王バス中央である京王バス桜が丘営業所です。

今回乗車のハイエースの72093.72094号車は調布営業所に転属し1月下旬くらいからシニア専用バスとなっています。

それでは乗車します。

車内は今後詳しく紹介しますが今回は2枚です。

座席はロングシートとリクライニングシートの2種類があり車いすのまま

乗車ができるようロングシートをたたんで車内後部のリフトを出せば簡単に乗車が出来ます。

バスは定刻10時45分、駅を発車ししばらく市街地を走行していきます。

しばらくすると岡が見えてきます。その上に桜が丘地区があります。

岡への山道も小さいバスが一走りします。

聖蹟桜ヶ丘の町が一望できます。 

山を登り住宅地へと入ります。

バスは15分ほどで桜が丘2丁目に到着しました。

乗務員さんありがとうございます。

バスは京王バス桜が丘営業所へ回送後折り返し聖蹟桜ヶ丘駅11時45分発になります。


京王バス リムジンバス 南大沢ー羽田空港線 乗車記

2021-05-21 23:03:46 | 京王バス

今日は京王バスのリムジンバス南大沢ー羽田空港線に乗車していきます。

バスは発車15分前を回ったころ京王バス南大沢営業所から回送されてきました。

乗車は10分前からで予約の方が優先で乗車できます。予約なしでも乗車でき現金、ICも

使用可能であり運賃は先払いです。

車両:日野セレガ QTG-RU1ASCA 61710

時刻:南大沢駅8:10分発ー羽田空港10:40分着

車内は4列の補助席付きです。ピンク色のサンリオ仕様車であり、

豪華な設備な車両です。ちなみに乗客は私のみでした。

バスは定刻通りに南大沢駅を発車して途中多摩センターと聖蹟桜ヶ丘で

乗車扱い「降車不可」後羽田空港では2-1-3の順で降車「乗

多摩市に入り多摩センターへと一路進みます。

多摩センターには発車3分前に到着。どうやら乗務員は多摩営業所の方みたいで

同じ営業所の方と会話をしていました。乗客は1人でした。

多摩市街を進み聖蹟桜ヶ丘へと向かいます。

聖蹟桜ヶ丘に到着。

乗客は3名での発車。入線は発車ギリギリでした。

聖蹟桜ヶ丘は国立行を除き入線は発車30秒ー2分前が基本です。

府中四谷橋を通過し府中市へ進みます。

さらに国立市へと進みます。

国立府中ICより高速に入り羽田へと進みます。

中央道も順調に流れていました。

永福に到着。料金所、連絡道を経て首都高へと入ります。

連絡道はいつでも渋滞したいます・・・

西新宿で渋滞は大体解消します。

山手トンネルへと入りしばらく真っ暗です。

 

大井ジャンクションの付近です。 これより湾岸線に入ります。

 

羽田空港のトンネルを通過していきます。

羽田空港構内に入ります。

第2ターミナルで降車はなく第1ターミナルへと行きます。

第一ターミナルでは私を除き全員が降車し貸切状態で第3ターミナルに向かいます。

まもなく到着です。

バスは定刻50分早着で9:30ごろ羽田空港第3ターミナルに到着。

かなり余裕のあるダイヤでした。

このバスは折り返し12:20分発南大沢行きになります。

乗務員とバスは待機場で休憩して帰りは先着順でバスターミナルの券売機限定で

チケット購入し先着順定員制での乗車、入線は発車5分前と言う感じです。

 

 

 

 

 


京王バス Sクラスシート51003-51011

2021-05-05 23:22:35 | 京王バス

京王バスでは2010年、Sクラスシート導入をして主に松本専用に使われており

前の方に2+1列シート、後部には2+2列シートといった配置であり

計51003-51011までの9台が導入され松本線の京王便の全便に使用されるようになりました。

また2019年からは5901便、5926便には西東京バス恩方営業所が参戦し京王から来た51009が

DK31078となり1台限りしかないため代走はリムジンのDH31772でありそれも厳しいときは

DK21779、31471などの高速、貸切兼用車が入るみたいです。

車種エアロエース 形式BKG-MS96JPdあ

Sクラスシートの歴史

京王が2010年に初導入しその後2011年には伊那バス、

そしてアルピコ交通、2012年に名鉄バスと言う感じで中央高速バスの

松本、駒ケ根、飯田発着路線の一部で導入されました。

ですがSクラスシートは2012年、伊那バス以外の会社が導入を中止、

伊那バスは導入を休止しました。

ですが伊那バスが2017年、5年の年月が経った頃に独立3列+2+2列シートという

新しいSクラスシートを導入してから伊那バスのみがSクラスシートを導入するようになり

2年がたち伊那バス、アルピコ交通から徐々に除籍が始まり2021年5月には京王バスからも

51006号車が除籍されたほか名鉄バスは4台あったSクラスシート車2251-2254をすべて除籍。

伊那バスも23182-24185の4台を除籍、アルピコ交通も2台くらい除籍となり

どんどん廃車が各社から出ています。記録はお早めに。

 

Sクラスシートは2+1配置となっており大きな足置き、枕や横テーブルといった

豪華設備付きでまた大きなひじ掛けなど豪華な雰囲気です。

乗り心地は幅が広く赤と肌色の座席がまたどっしりとしており飛行機のスーパクラスや

E653系のグリーン車のような感じで高級感があります。

またブランケットの貸し出しも行っており「コロナの影響で中止」ます。

運転席は茶系の柄です。

 

内装は茶系と赤系のミックスであり2009年度から京王バスが導入している

座席はフカフカ材ではなくしっとり材を使用している車両であり

長距離でも疲労が軽減するような仕組みです。

テーブル、コンセント、ひじ掛け、小さな足置きがついており、

テーブルや足置きなどがついており京王のサービスの良さを感じられます。

またSクラスの真後ろ席はテーブルが大きいため普通席より快適だと思われます。

トイレは2008年頃より採用されてきたパウダールーム式のトイレであり赤と白を基調とした

アルピコと同じタイプであり洗面台、着替え台など普通のバスのトイレではない豪華仕様です。

また着替え台の横に白い背もたれがついていますがアルピコは赤色の物を採用しています。

 


京王バス 51602

2021-04-22 06:53:08 | 京王バス

今年も春が来てアルペンルートが開通しました。その今年1番目の便に51602が入りました。

京王バスでは2016年に幅広シートエアロエースを初導入しました。

この車両は新宿を拠点に―高山・諏訪・岡谷・白馬・扇沢・木曽福島など長距離路線向けで

永福町に所属しています。車体はやはりいつもの京王バスであります。

車内

内装は茶系と赤系のミックスであり2014年度から京王バスが導入している

JRバスで言えば2017年以降の楽座シート的な空間であり、座席はフカフカ材ではなく

しっとり材を使用しているため長距離でも疲労が軽減するような仕組みです。

テーブルがついている、コンセントがついているのもJRバスの楽座シート同様ですが、

大きい足置きがついているのが京王のサービスの良さを感じられます。

更に背もたれの端の部分が長いのもJRバスよりも快適だと思います。

トイレは茶系と白系の大きいタイプであり快適重視で

使いやすいトイレであります。