バスターミナルなブログ

全国のバスターミナルやバス旅の紹介(※ブログ内のデータは原則として撮影時のものです)

・宮城交通 地方版図柄入りナンバー「山形」

2018年11月14日 | 気の向くままに、、


2018年10月から交付の始まった地方版図柄入りナンバー。

今回紹介するのは、山形の図柄入りナンバーを装着した、宮城交通の高速車です。



山形営業所の車両で「仙台~山形線」で運行していました。



作品名は「さくらんぼの里 山形」。

全国的に、図柄入りナンバーは淡いデザインが多いのですが。山形のは若干離れていてもわかりやすく、主張する絵柄になっています。

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・仙台市交通局 地方版図柄入りナンバー「仙台」

2018年11月12日 | 気の向くままに、、


2018年10月1日から、全国41地域で「地方版図柄入りナンバープレート」の交付が始まりました。



地方版図柄入りナンバーに特に力を入れているの事業者の一つが仙台市交通局です。

同ナンバープレートをPRするラッピングバスの運行を行っています。



しばらく仙台駅前でカメラを構えていましたが、それなりにナンバープレート交換車がやってくるので、順次交換が進められているようです。



デザインは「伊達政宗の騎馬像」と「仙台七夕まつりの吹き流し」が仙台版の図柄入りナンバーに選ばれました。

作品名は「伊達政宗公と仙台七夕まつり」。

まだ導入例は少ないのですが、これから他の地域でも見かける機会が増えていきそうです。

追伸:コメント反映遅れます。
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・山一サービスの「浮世絵アミー号」

2018年11月10日 | 気の向くままに、、


2018年10月16日から、山一サービスが運行する「アミー号」に「浮世絵アミー号~メーテル仕様~」のラッピングがされた車両が登場しました。



「浮世絵アミー号」は、山一サービスだけではなく、「アミー号」を運行する、武井観光、サンライズカンパニー、ウエスト観光バスにも登場しています。



ナンバープレートは希望登録で「999」と、ラッピングに合わせているようです。

京都230え・999
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子どもが本気で遊べる室内型アスレチック

2018年11月07日 | あったらいいな あったらどうかな?
こんなのがあったらどうかな・・・と、ユルくマジメに提案していくコーナー。

バスターミナルに、子どもが本気で遊べる室内型アスレチックがあったらどうでしょうか。



先日遊びに行った「京王れーるランド」に、こんなアスレチックコーナーがありました。

そこでは、子ども達がたくさんの汗をかいて夢中で駆けずり回っている姿を見る事が出来ました。もしも、こういった施設が地域のバスターミナルに入居出来れば、バスに乗車する目的を作れるのではないでしょうか。

これまでのバスの需要は、通勤・通学だったり、ショッピングだったり、外部が作りあげたものを輸送するのが主でした。しかし、少子化だったり、ネットの普及だったりと、外部が変化することにより、バスの需要も減ってしまいます。だったら、外部だけに頼るのではなく、バス事業者自身が需要を作ってもいいはず。

特に、子どもが自然とバスに慣れ親しむ環境を整備する事によって、大人になって、バスの乗り方がわからない・・・どこへ行くのかわからない・・・なんて事態が起こらぬよう、幼いうちからバスとご縁を深める仕組みがあるといいと思います。「京王れーるランド」は電車目線で動き回れるアスレチックでした。バスターミナルに作るならば、安全なバスビューポイントを作ったり、子ども向け路線図を用意して「1ばんのりばのバスは病院へいくよ」「2ばんのバスは〇〇公園へ」・・・なんて、現実とリンクさせて、バスに興味を持ってもらえたならば、未来の利用者に繋がるのではないかと考えてみました。
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・草軽交通2015号車 軽井沢にて

2018年11月05日 | 気の向くままに、、


軽井沢へ秋のドライブ。

その帰りがけに碓氷峠の旧道へ向かうと、車庫で静かに休んでいる草軽交通の2015号車を見つけました。(※公道より撮影)

2015号車はカラーリングからわかるように、東急バスからの移籍車です。この車がデビューしたのは1998年のこと。当時、東急バスでは都市間高速バス「ミルキーウェイ」から撤退。それと入れ替わるように、羽田空港リムジンバス(たまプラーザ駅~羽田空港間)に参入しました。その後、リムジンバスは路線を拡大し、新百合ヶ丘、渋谷、日吉(廃止)、成田空港、港北ニュータウン・・・と、展開していきます。いわば、東急リムジンの歴史を創った「初代・東急リムジン」とも呼べる車両です。

2007年ごろに草軽交通に移籍したので、もはや東急バスでの在籍期間より、草軽交通での活躍期間の方が長くなりました。気が付けば、もう20年選手なんですね。

また軽井沢を訪れた時に再会出来るといいな…と願いつつ、つづら折りの峠道を下りていくのでした。


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