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バスの内装日記

本内容につきましてバス会社に問い合わせるのはご遠慮ください。特定車、社用車は取材の対象外とします。

京王バス 51908

2021-04-10 23:18:07 | 京王バス

京王バスでは2019年にオートマの令和顔エアロエースを導入し、

2018年車までの51814と比較してみるとライトが違いまた車番の位置が

51814とは違い下の方になっているのとオートマ機器がついているのはもちろん

前面の908の数字が小さくなりまた赤いラインが斜めになっていて

違いは山ほどありますが方向幕は白色LEDやフルカラーLEDではなく

京王のこだわりか3色が採用されています。

使用路線は主に富士五湖、甲府など中距離路線を中心にたまに岡谷にはいり

飯田、浜松、木曽福島、静岡、身延に入線履歴があります。

座席は補助席2席に51814と変わらない座席が配置されており

真ん中ざらざら端はさらさらと言った触感。京王らしいものです。

この日は豆乳色の枕カバーではなく白色のカバーだったようです。

座席はリクライニングになっており足置きがついています。

テーブルもついているほかコンセントもついているようです。

シートベルトは残念ながら全席私のニガテな3点式です・・・・

最前列は小さなテーブルがついています。

料金箱も設置しており高速バス停対応の時にはものすごい便利です。

最後部には非常口がついています。

非常ブレーキがついています。

トイレもついておりオフホワイトです。

 


京王バス すぎ丸 D21043など ポンチョ

2021-04-06 22:08:35 | 京王バス

杉並区をひと走るバスすぎ丸。名称は南北バスすぎ丸といい

けやき路線・さくら路線・かえで路線の3コースを運行しており、

15-30分間隔の運航をしている小さいバスです。

運賃はかなり安く100円で乗れるというリーズナブルな交通手段です。

またけやき・さくらは中央線と井の頭線の駅を結ぶためかなり混んでおります。

歴史としてはこの路線が走る杉並区中南部の成宗地区や浜田山地区は道幅が狭いため、

一般バスの乗り入れが困難なところが多いため特に南北方向の交通が少なく、

杉並区内ではかなり栄えている阿佐ヶ谷に行くにも不便であったため、

狭い道を走れる小型車両を導入し不便なところを便利にするのと、

公共施設を連絡する手段をも兼ねたため開業しました。「ウィキペディアより一部引用」

開業はけやきが2000年・さくらが2004年・かえでが2008年で

運行はけやきとさくらが京王バス永福町でありかえでは関東バスです。

当初GNGリエッセを5台導入後さくらが開業した2004年に2台導入。

そして2010年よりポンチョを導入し今になってでも導入しています。

車内

車内はすぎ丸のキャラクターがデザインされており、

2000年からずっと同じデザインなのが面白いです。

また座席は向かい合わせと前向き、そしてソファー席であり

所要時間に見合った座席であります。

 


京王バス中距離用高速車セレガ61401-405.61501-508.61601-602・61606-61609など

2021-03-28 22:03:17 | 京王バス

京王バスでは富士五湖に行く路線があり新宿から河口湖・富士山駅を基本とし

さらに富士山五合目・忍野遠ければ本栖湖・山中湖まで富士五湖のネットワークを広げており

担当は基本京王バス永福町または世田谷ですが便によりNTB恩方や五合目系統の一部は京王バス南大沢

さらに本栖湖、深夜便は府中担当することもありなかなか面白い感じです。

また朝の時間帯は2台―4台程度増発が出ることもあります。場により長距離仕様が入ります。

今回紹介する車両は基本富士五湖、甲府、空港リムジンなどに使用され場により長距離路線に入ります。

車内

車内は茶系のデザインとなっており補助席は2個のみついています。

また座席にはコンセント、さらに足置き、テーブルがついており

座席の触り心地は端はフカフカ中がざらざらと言ったらいいでしょうか。

そのような普通ではない?車両ばかり導入している京王さんならではの

仕様でありモケットもおそらくオリジナルです。

座り心地は富士急よりいいと言える感じであり是非乗ってみてほしい車両です。

運転席はこのような感じです。

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京王バス51310

2021-03-11 07:52:00 | 京王バス

今日は京王バスに乗り山梨県中央市まで行き内装を撮影する事が出来たで紹介します。

今回の車両は京王バスの51305-312号車であり主に新宿をなん拠点にし上高地・松本増発・高山・

白馬・長野増発・諏訪岡谷・身延・木曽福島・沼津・静岡・浜松線「中距離路線」で走っている車両であり、

去年の中距離車両・2014年以降の中距離セレガより格下げ感を感じてしまうのはなぜでしょうか・・・

それはさておきこの年始金車両ではかなりの不祥事が起きており51308号車が該当車であり・・

深大寺付近で全焼してしまいました・・・2013年式は座席・安全性があまりよくないのが現実です。

車内

座席はお分かりいただける通りかなり薄い背もたれとビニール材と布を併せたいわゆる京王らしい座席です。

あんまり長距離には向いてなさそうな座席ではありますが近いと身延や岡谷遠いと飛騨古川や上高地と

あまりこの車両はお勧めできませんが長距離用車は豪華なセレガが18台、エースが8台

この車両が6台これより格下げされた長距離、中距離兼用である50901.50904の31台体制で運用されています。

そのほかにもSクラス8台プライムシート6台があり長距離車だけで48台もありそのうちの8分の1の為

そこまで来る可能性が高いわけではありませんが濃厚なのは松本増発「京王担当」・飛騨高山・諏訪岡谷です。

諏訪岡谷なら耐えられそうですが高山はさすがに・・・

それさておき座席はテーブルに網棚、最前列除き足置きと言う感じでありやはり私的に2列目通路側が

一番のおすすめ座席でございます。

運転席はメーカー標準のモケットです。

座席ではなくトイレで勝負していると言っても過言ではない今回の車両。

トイレは2008年頃より採用されてきたパウダールーム式のトイレであり赤と白を基調とした

アルピコと同じタイプであり洗面台、着替え台など普通のバスのトイレではない豪華仕様です。

また着替え台の横に白い背もたれがついていますがアルピコは赤色の物を採用しています。

 


nearくる京王バスT72091

2021-03-08 21:02:51 | 京王バス

京王バスでは2020年にnearくるという名称でめじろ台ーゆりのき台間で

ハイエースを使用した一般運行を開始しました。

もともとめじろ台ーゆりのき台ではめ82.83系統が走っていましたが

一部め82系統の方を一部減便したうえで運行開始しましたのがこのバスです。

普通のバスとは違う点は小型車両での運行とキャッシュレス決済限定と言う点です。

 

また車体の塗装は普通の京王バスであり京王バスの業務用車にも見えてきます。

車内

車内はメーカー標準の灰色のシートとなっておりいつもの青と紺のシートでは

なことが大きい特徴でございます。

この車両は全リクライニングシートタイプですが2021年3月15日より

ロングシート+リクライニングシートタイプも聖蹟桜ヶ丘に導入されます。

また京王バスのにあくるでは全車両リフトがついています。

車内後部にはリフトもついています。

出して乗るまで15-20分ほどかかると乗務員は仰っていました。

まだ一度も出したことがなく高尾営業所で実験で使用したのみです。

座席はシートベルトのついている席やついていない席があり

これもハイエースの路線バスの面白いところです。

乗務員さんによるとシートベルトは原則として着用しないでいいそうです、

 

 

ここで決済をしますICカードとキャッシュレス限定でありこの機械だけで

100万円ほどしてしまうそうでおそらく京王バスの特注品だと思います。

運転席は普通の座席より座り心地が良くなっています。