
望洋−83(極東軍事裁判開廷)
48.極東軍事裁判開廷 48.1.開廷 昭和21年5月3日(金)午前11時20分、極東軍事裁判が東京の旧陸軍省内で開廷した。 ヴァンミーター執行官による開廷宣言に続き...

望洋−82(極東軍事裁判開設)
47.極東軍事裁判開設 極東国際軍事裁判所は、昭和21年(1946年) 1月19日、連合国最高司令官マッカーサー 元帥が設立に関する特別宣言書を発することにより設立された。 こ...

望洋−81(国際軍事裁判)
45.国際軍事裁判 第二次世界大戦中の1943(昭和18年)10月30日、連合国首脳は「ドイツの残虐行為に関するモスクワ宣言」をローズヴェルト、チャーチル、スタ...

望洋−80(日本国憲法施行)
44.日本国憲法(続き4) 44.6.憲法の施行 44.6.1.日本国憲法の施行と第1回国会の開会 昭和22年(1947年)5月3日、「日...

望洋−79(憲法審議)
44.日本国憲法(続き3) 44.4.極東委員会 極東委員会( Far Eastern Commission)昭和20年(1945年)12月、日本占領管理機構としてワシントンに...

望洋−78(憲法改正案)
44.日本国憲法(続き) 44.3.GHQ草案 44.3.1.GHQの憲法改正草案作成 昭和21年(1946年)2月1日、毎日新聞は憲法問題調査委員会の試案をスクープした。 ...

望洋−77(憲法改正の動き)
44.日本国憲法 終戦直後、日本政府内においては法制局と外務省が、いち早く憲法問題に気づき、その検討を始めていた。 法制局では、入江俊郎第一部長のグループが非公式に憲法を見直す...

望洋−76(マ・元帥と幣原総理会談記録)
43.五大改革(続き) 43.3.会談記録(続き) 10月11日、マッカーサーは新任挨拶のために総司令部を訪れた幣原首相と会談し、五項目からなる指示・実施することを要求した。 ...

望洋−75(五大改革指令)
43.五大改革 東久邇宮内閣の総辞職を受けて、10月9日幣原喜重郎内閣が成立した。 10月11日、マッカーサーは新任挨拶のために総司令部を訪れた幣原首相と会談し、五項目からなる...

望洋−74(人権指令)
42.GHQ(連合国軍総司令部)の日本統治 終戦とともに、日本は連合国軍の占領下に置かれ、非軍事化・民主化への改革が始まったが、占領統治方針の策定作業はそれ以前から本格化していた...