17日(水)雨
①伊勢の台所といわれた河崎を訪ね商人館でゆっくりする。1960年ぐらいまでは問屋が軒を連ねて賑わっていた。江戸時代にも年間500万人の客が来たというから伊勢の経済力は相当なものだっただろう。
②午後は松阪へ。城跡公園の石垣が素晴らしい.江戸時代の大半、ここは紀州徳川の領地だったという。駐在した武士の長屋がめずらしい。
③郊外に松浦武四郎記念館があった。三重はこんな凄い人を生んだ土地だったのか。夏に訪ねた北海道静内で武四郎の銅像を見たばかりだ。この人の仕事のすごさには舌を巻くばかりだ。
アイヌの民族衣装が試着できる.アイヌ刺繍に凝っている妻は大喜び。
雨の伊勢路だったが充実した学びは出来て満足。4時過ぎに津の宿に着く。
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