サルビア;ヒゴロモ草(シソ科)花言葉は、智慧;燃える思い。シソ科の多年草だが日本では一年草として栽培される。原産地はブラジル。茎は方形でよく分枝し,先に花穂をつける。緋紅色の萼に包まれ唇形の花が数層に輪生する。花期は長く6~10月。観賞用栽培種には花色が青紫.紫.桃などがある。地中海原産のセージは薬用種。「サルビアの花の衰え見ればみゆ 五十嵐播水」「サルビアの咲く猫町に出でにけり 平井照敏」「サルビアのどつと暮れたる海のいろ 黒田杏子」。(海女小屋の 庭に咲きたる サルビアは 海の藍より なお濃き ケイスケ)