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now and then

ときどき.思いつきで.徒然なるままに.
FFXIまたりぼっちプレイ日記.

モンク@レベル上げ その2

2016年06月24日 22時18分37秒 | FFXI:Misc
今回も短め.



適当にレベル上げをしたモンクでミザレオ海岸にやってきたんだけど,周りの敵は「つよ」前後に見えるのだった.
ちょっと上げすぎたかな.

ちなみに「リヴェーヌ岬」改め「リヴェーヌ岩塊群」(地図での名称)でクリスタルと教練本を見つけられなかったので,どちらにせよ目的地に向かうにはミザレオ海岸を経由しないと行けないのだった(´з`)y-~



デカ顔(仮名)も「つよ」前後.



格闘武器のWS「タックル」.見てのとおりのタックルw
2番目に覚えるWSなんだけど,追加効果に「スタン」を持っているのでそれなりに便利.





同じくWSの「短勁」.手に蓄えた気を相手に放つ技なんだけど,モンクのジョブアビリティの「気孔弾」と若干被っている気がするw



途中の洞窟を抜けた先のデカ顔は「とてとて+」に変わっているのだった.
そう言えば名前もちょっと変わっているw

ということで,しばらくこの周辺で経験値稼ぎをすることに.









格闘WSの「乱撃」.オーラを纏ったようなエフェクトのなか連続技を相手に叩き込む(5回攻撃).

格闘ゲームの乱舞技まではいかないけど連続で技を入れるさまがカッコイイ.技を出すときの「ギュンギュンギュンッ」という効果音(上手く表現できないがw)も他の技にない派手さで,当時はモンクというと乱撃のイメージ.
これを覚える頃にはジョブアビリティの「ためる」も覚えているので乱撃の前にためるわけですが,その際の効果音「コォォォォオ」(ためる)→「ギュンギュンギュンッ」(乱撃)というのが非常に耳に残っていますw



「とてとて」が「つよ」ぐらいになるまで経験値を稼いで,いざリヴェーヌ岩塊群へ.



マップはこんな感じになっていて,なるほど,大体記憶と合っている.



出現場所の近場にあった南向きの光球を利用すると,



光球のある方向の岩塊へ移動するのだった.
光球間が想定外の方向に繋がっているとマップがややこしくなるけれど,岩塊間を直線で結ぶように繋がっているのならば分かりやすい.



ということで,先ほどとは逆方向,



岩塊というよりも大岩というか岩盤というか,に向いた光球を利用して,本格的にリヴェーヌ岩塊群の探査を始めるのだった.



が,ちょうど時間&限が良いのでここで野宿w
2時間の旅.モ30→44.

若干最終目的地が分からないけど,大岩の北西側(マップ中央左上)へ行くとしても南西の岩塊群を経由しなければいけなさそうなので,まずはそっち方面を目指してみよう.


モンク@レベル上げ

2016年06月22日 21時16分44秒 | FFXI:Misc
今回は超短い.

新地「リヴェーヌ岬」を訪れたものの,ジョブレベルが高くて周辺の適が軒並み「練習以下」に見えてしまうので,折角の機会とモンクを適正レベル付近まで上げてみようと思うのだった.



モンクと言えばやっぱり格闘武器ということで,単発のダメージは低いものの両手でガッスンガッスン敵を殴るさまがなかなか楽しい♪



防御力に若干難があるものの,”所詮は低レベル帯なので誤差誤差”と念じつつ,盾をしながら先を目指す.攻撃を喰らわないとガードスキル等が上がらないんだよね.
で,特典装備のおかげでスキルが上がりやすくなっていて,スキルアップのログが結構な頻度で流れるのもなかなか嬉しいのだった.





指輪の経験値ボーナスのおかげで,東サルタバルタ⇒タロンギ⇒メリファト⇒ソロムグと結構な勢いで北上していって,



約2時間半の旅でモ1→30まで上がるのだったw 恐るべし指輪の力.

おそらくこのくらいのレベルでタブナジア周辺で狩りができると思うので,次回はリヴェーヌ岬へ行く予定.


黒いタルタル

2016年01月25日 21時53分48秒 | FFXI:Misc
なんか次のジラートミッションのヒントが漠然としすぎてさっぱりわからんので,ちょっと趣向を変えて.



暗黒騎士にならんと欲す.

のはずが,なにこの舐めた格好.

とりあえずザイドからもらったカオスブリンガー(両手剣)は戦士か暗黒騎士かなんとか剣士(ステータス上"剣"と書いてあるけどよくわからんw)だけみたいなので戦士になって装備.あとはモグ金庫にある装備可能なものを適当に見繕う.



ザイドのヒントはよくわからないけど何かイベントが発生しないかなーと,とりあえずツェールン鉱山へ.



うむ,さくさくスキルが上がる.
何かあるかなーと思ってフラフラするが何も起こらず.ちぇっ.



そろそろツェールン鉱山でのレベラゲも限界になったので北グスタベルクの山を目指す.



"呪符デジョン"を持ってくるのを忘れて街に戻るのが面倒になり,装備を変えることなくそのままレベラゲw



戦士のジョブアビリティ「バーサク」
大きく胸をそらして背伸びの運動,じゃなくて胸をそらして両手に力が集中するようなエフェクトがわかりやすい.

低レベル帯だと(っていうかレベル1装備のままなのが悪いんだけどw)それほど効果が目に見えないけど,攻撃力アップの恩恵は馬鹿にならず.戦士をメイン/サブに使っていると必ずお世話になるアビリティ.
防御力が下がるので盾の場合は頻用できないけどアタッカーな暗黒騎士的にはガンガン使いたい.うむ.



さて,北グスタの山に来たのはバストゥークで受けたとあるクエのキーアイテムを手に入れるため. 夜だったか夜中だったかにしか出現しない"犬"を倒すことが二次目的だったんだけど・・・
もちろん一次目的は暗黒騎士イベントだったんだけど,まぁ何も起こらず.



うぉーーーーーい,犬ーーーーーーーーーーぅ!!



結局犬には会わず.うーーん,北グスタの山で犬を倒してアイテムゲットした憶えがあるんだけど勘違いかなぁ.
南グスタの山で犬に会ったのは過去の日記のとおりだけど,そっちが正解かなぁ.まぁまた何かの折にフラフラしてみますか.

なんだかんだで2時間半.戦1→16.
街に戻ります・・・

ウィンダスRank5-2「最果てにて君を待つ闇」カケラ紡ぎ編

2016年01月06日 23時08分55秒 | FFXI:Misc
よく考えたらキャップが外れただけでレベルを上げないと意味がないw



前回のベンチマークは「ベドー祟殺し編」の最後だったんだけど,レベル上げの途中で思い出して撮ったSSがこれ.
それから+3.5時間くらい経っていますね.この段階でレベルが62.



レベル上げは・・・もちろん,色々と思い入れのある三獣人拠点w
てめぇら,叩き切ってやる!!(笑

60段階で「とて」「とてとて」に見えていた敵も何匹か倒して経験値を貯めれば,恐怖の対象から美味しい狩り対象に.
さすがにリンクされると厳しい戦いになるので慎重に各個撃破していきますが,何体も倒しているうちに「偉大な<ジョブ名>の証」というアイテムをちょこちょこ落としてくれます.オズトロヤの最上階付近と同じ.

なんに使うのかわからんけど,名前から察するにおそらくマート関係でしょ,これw 偉大な・・・なのでレベル99に上げるためのキーアイテムとか?
ということでアイテム集めも兼ねてガシガシ敵を倒します.



片手剣のウェポンスキル「ウリエルブレード」
何度もSSを撮ろうとしてやっとそれっぽいものが取れたの図.フェイスなのでいつ撃つのか分からず大抵SSが遅れてしまうのです.

モーションとしては,背中に天使の羽が生えてジャンプ→斜め下に急降下→敵にヒットして光柱発生(SS)→元の位置に戻りつつ複数の光柱が敵を包む,という感じ.
羽が生えるのも撮りたいけど間に合わないので,自分でやって撮るしかない感じです.

ちなみにウェポンスキル(WS)は各武器種のスキルを上げると覚える必殺技みたいなもの.現在の片手棍スキルレベルが150オーバーくらいで6種を覚えているので,だいたいスキルレベル25あたり1つ覚える感じかな.
各スキルには属性もあって,あるWSに続けて別にWSを放つと「連携」が発生します.連携によって追加ダメージが発生するので前衛はWSによる連携でダメージを稼ぐのが一般的な戦闘スタイル.敵の弱点属性も狙えるので,結構累積ダメージはバカにならないです.

連携のタイミングは,WSの発生エフェクトが終わってから2~3秒待って次のWSを撃つといい感じ.おそらく当時は回線速度や遅延の問題があってそれほどシビアに判定ができなかったので,比較的緩い判定を行って連携が発生するようにしていたんじゃないかと.みんなで縄跳びをするような厳しさがない優しい世界ですw
13年前当時はWSによる連携がまだ知られていなかったので,LSメンバがどこぞから情報を仕入れてきた時にはみんなで連携の練習とかしていたなぁ.初めて連携を見たときは皆で「おぉーー」と沸き立ったり.懐かしい.

ちなみに過去も今も自分は後衛主体のプレイなのであまり連携に詳しくなく(笑),フェイスの撃つWSに適当にWSを合わせて連携が発生すればラッキー♪くらいの緩さでやっていますw
後衛が主体となるマジックバーストについてはまた機会があれば.



ふ,やってきたぜ修道院.
屋内にはNMが居るけど,おそらくボス?? まぁ逝けると思うのでバトルは控えましたw



周りに居た敵も経験値稼ぎに丁度いい感じになったのでガンガン狩ります.



今度は戦士の証.場所や敵によってドロップするものが違うのかなぁ.



途中でベドーに移動.

このBlackcloudは奥地に向かう途中で見つけましたが,エミネンス・レコードでの討伐対象になっているのでバトルが終わる前にクエストを受注しておくと吉.
固有アイテムはドロップしなかったなぁ・・・ 何度かリトライすれば何か落とすかも.



途中,緑ネームのNPCが気になっていたので話しかけてみたけど・・・ 獣人拠点のNPCは碌なことを話さんなぁ(^^;



奥地で黒魔道士の証をドロップ.よし!



ナイトもゲット.



宝箱のカギもゲットしたけど・・・宝箱,見てないなぁ.



あの赤い奴を倒したけど,名前どおりルビーを落としたw
クゥダフは宝石や鉱石の名前を冠しているものが多いけど,名前どおりのアイテムをドロップしたのは始めてだなぁ.
たまたまなのか,ほかの敵も落とすのか.



ということでレベル65+4000ポイントくらいの経験値を貯めて,次こそは闇の王と再対面?!

拠点を移しつつだったので3時間の旅,黒62→65でした.

諦めたらそこで試合終了ですよ

2015年12月09日 21時37分02秒 | FFXI:Misc
なんとなく不完全燃焼状態なグスタフの洞門に再戦.



地図屋で地図を買おうとしたら・・・ ない・・・

そもそも地図屋の品揃えってそれほど良くなかった記憶ですが,緩和策なのか,イベント入手のみだったものもそろっているような気がします.
にも関わらず,グスタフの洞門は無い,と.

また散策しますか.



そういえば教練本はもう一種類ありました.「討伐依頼」が書かれていて(おそらく)指定のNM等を倒すと何かもらえる的なヤツ.まだやったことはないけど,三国だったらそれほどレベルは高くない敵が相手かなぁ(だといいなぁ)



ということで洞門.
レベル45まで上げたおかげか「とてとて」が居なくなり狩り易くなりました.こうなればうじゃうじゃ居るゴブリンも経験値に見える不思議.
乱獲じゃー.



プニプニを倒したら「カーバンクルの紅玉」をドロップ.
さすがにカー君がFFXIの召喚獣に居ることは知っていますが,はて,どうやって仲間にするのかしらん.

何かに使うかも,なのでとっておこう(ボギーがドロップした血染めの衣を捨てたことをまだ後悔している)



乱獲しながら奥に進んだらエリアチェンジ.
洞窟からでたーーー!

ちなみに入り口から一直線のマップでした(^^; そりゃぁ地図が要らないわけだ.



グスタフの洞門から「テリガン岬」に抜けたよう.

あー,さっき地図屋で売っていた「クフタルの洞門」発見.
クゾッソ(ラバオとかアルテパ砂漠のある島(?))と大陸をつなぐ洞窟という感じなのかな?



教練本があったのでチェックすると,・・・レベル62・・・だと?



うひー,やばそうな人たちがいっぱいいますぅ.



ということでグスタフに(逃げ)戻る.
「おなつよ」以下になってきて次の狩場が恋しい感じになってきました.



で,あと1でレベルが上がる,と思ったら・・・レベル50!?

しまった,これ以上レベルが上がらないんだった(^^;



ということで,ジュノの庭にいる「マート」爺さんに話し「限界突破」クエストを受注.
「限界突破」といえばHPとかダメージが9999を超える状態ですが,FFXIではMaxレベルの枷を外すことを指します.

なんか,朧気ながらイヤな記憶しかないw



ついでにメイジャンの試練(練習編)を進めることに.
セルビナに再訪して(ゴブに殺されながら)手に入れた血染めの衣をトレードして,



モグのラブラブビーム(仮)を身に受けると,



クエストアイテムがレベルアップ!
魔法命中度が上がるのが地味に嬉しい,赤魔用アイテムゲット.

そういえば,なんで赤にしたんだっけ?
まぁ適当だからいいか.一応黒も受けておきました.



そんなこんなで 黒魔50.2時間半の旅でした.
限界突破するか,赤魔のレベル上げをするか・・・うーん.


ギュスターヴ公の都で死ぬのなら,本望だ!

2015年12月08日 22時03分19秒 | FFXI:Misc


アヤメ殿の父上にアイテムを献上すべく伺う.が,時すでに遅く「ノーグ」まで出向かねばならない.
父上,つかぬことをお伺い申し上げるが・・・・・・ノーグってどこ?



アルテパ砂漠近辺の地図を買い,



バストゥークの鉱山区にある教練本から移動.

うはw ラバオって超近かったんじゃんwww
コロロカを出てから右手方向に壁を伝って移動したけど,東アルテパに行かなければラバオに着けたのか.
まぁいいけど.



砂漠には赤い月が似合う.



らーばーおー

砂漠の中のオアシスと自負するだけあって目の前に開けた緑と青が旅人をやさしく迎えます.移動したばかりだけど.
NPC曰く,街の中心には風車の力で汲み上げた地下水の泉があり,長らく人の手で作られ保たれてきた地だということです.あとガルカの故郷とも.
コロロカの洞門は「100年間封じられてきた」そうですが,故にこの地は「禁断の地」と呼ばれていたもよう.
冒険者心をくすぐられた人々がラバオの街を作り育ててきたのでしょう.



三国に毎回登場した(というかさりげなくいた)この二人組み.
名声が上がったお陰でクエストが発生しました.巨大クリスタルと言っているのでジュノで発生した「石の見る夢」関連っぽい.
島を散策していればそのうち目的地に辿り着くかな.



HPが増えること,物理の命中率が下がること,魔法のレジスト率が上がること,などから「とて」戦以上は長引きやすくMPの使用量が増えます.
ということで教練本の「戦闘支援」から「リフレシュ」を利用.1MP/3secくらいのペースでMPが回復するので特に低レベル帯での魔導師のレベル上げには非常に便利.
レベル40が低レベル帯か?というと微妙ですが,あるのとないのではやっぱり全然違うのです.しかも60分.「タブ」を消化しますが50くらいなのでかなりお得.





蜘蛛とか蟻(ラバオで聞くところによると蟻らしい.確かに触角がある)をガンガン倒してレベル44.

・・・レベル44.

我々はこのレベルを知っている!いや!この数字とそのエリアを知っている!



ということでやってきましたグスタフの洞門.
うぇーい.「つよ」だぜ!! これで更に経験値が稼げるぜ!!



と思ったけど,なんか「とて」に混じって「とてとて」のゴブリンが大量に居てひじょーに狩りがやり辛いんですが・・・・・・



ゴブに絡まれつつ更に奥に進んだら,比較的狩り易い場所に.
教練本にならって,リザードと,



プニプニを倒します.
なんか悪くないんだけどゴブリンがうざくてやりにくいなぁ.



ということであまり経験値稼ぎをせずに退散.
地図を買い忘れていたので,明日もう少しうろうろしてみよう.

黒45.2時間半の旅でした.




死闘!バルクルム・デューン

2015年12月05日 22時26分06秒 | FFXI:Misc


ということでセルビナ方面へ.西日が眩しいゼ.



モグタブレットのおかげでセルビナからのテレポサービスも受けられるよう.
これは有料で300ギルなので,ホームポイント間移動より安く移動できますね.





前々回でサンドリアで受けたギルド桟橋関連のクエストの続き.
暗殺された伯爵の孫が母とともにセルビナへ来たことまではわかったので消息を聞きにきたのですが,そうですか,明に言わないけれど自分の趣味の本の失われたページを探してこいと.
しかもノーヒント.さすがセルビナの町長なだけあってやり手じゃのう.

・・・・・・

まぁ,どこかで何かを手に入れることもあるでしょう.きっと.



海岸でボギー発見.
レベル20から見ると「とてとて」か・・・・・・

見せてもらおうか,サポジョブクエの悪名モンスターの性能とやらを!



・・・・・・敗走





ボギーを倒すべく周辺でレベル上げ.
レベル20を超えてくると海岸の蟹や魚が「つよ」でいい感じ.
(この後スタッフが美味しくいただきました)



レベル24くらいになったので再戦.
SS撮り損ないましたが「つよ」.戦いは(レベル)数だよ兄貴!



いける!

って,ボギーはあっちを向いているのになぜかダメージ受けているんですが.



げえっ ゴブリン! (しかも二匹)



まだだ,まだ終わらんよ!



まぁ死んだわけですが.
よく考えるとシーフの「絶対回避」で逃げられた気がしてきましたが,そこまで頭が回りませんでした,てへ.

経験値稼ぎで俺より強い奴に会いに行くために奥地へ.
いわゆる隠し海岸です.



そういえば当時行き止まりだったような気がする洞窟の入り口を思い出す.



このあたり(左の赤丸).



おおっ,ジラードエリア!

グスタフと言えばサガフロ2ですか・・・(おそらく違う)



地価迷宮の入り口にはたいてい教練本が置いてあるのでチェック.
む,適正レベルはレベル40半ば以降か・・・・・・ まぁもう少しレベルを上げてから来ようかぁ.



教練本(と勝手に呼んでいますが,正式名称は知らず ^^;)は, 経験値稼ぎ用に特定の敵を一定数倒したりするなどの「自主訓練」「特殊訓練」ができるものと, (自主訓練をこなすと入手できる専用通貨的な)「タブ」を消費して教練本間の移動や戦闘補助効果を受けられる「戦闘支援」の2種類があり,地下迷宮の入り口は(レベル上げをより快適にするために?)大抵(あるいは全てに?)両者が置いてあります.

で,ちょっと奥地に来て帰るのが面倒になったので,一気にバストゥークにあるツェールン鉱山まで移動することに.ホントはセルビナのテレポサービスを使うつもりだったんだけど(これもたまたまでしたが ^^;),300ギル浮いた,ラッキー♪



以前ミッションで三国周りをしている時に行けなかった場所があったので一応行ってみることに.
地図の左側ね.



うぇーい.
やっぱり正式冒険者になったから通れたーー.



なるほど,ここもジラードエリア!

しかも同じく洞門.偶然とは言え拡張エリアを二箇所発見.



相変わらず洞窟は嫌な感じ.



なんか高いところに来ちゃったけど,低いところに「つよ」な敵がウロウロ.



魔法で釣ってみたらキター!



なんか嫌なデザイン・・・・・・
上の風船部分は決して割らないでください的な悪寒.



また目的を忘れそうになったのでいったん退却.
約3時間の旅でシーフ28.もう少しレベル上げようかな.いい稼ぎ場所見つけたし.

灼熱のバルクルム・デューン

2015年12月04日 22時20分10秒 | FFXI:Misc


サンドリアのクエをいくつかクリアするために東ロンフォールをフラフラし,やってきました「龍王ランペールの墓」(SSは外から眺めたところ).



地図を見た感じではそんなに広くないです.
あんまり来た事がないので隠し扉とかあるかも知れませんが・・・・・・



墓の周りは階層構造になっておりまして,階段を下りると



人の手の入った洞窟へと繋がっていて,地上⇒地下⇒地上・・・という感じで先に進みます.
なんでこんなややこしー作りになってるんだろう.



地上も高い壁に囲まれて見通しが悪く迷路状になっていて,



私のように迷いやすい人は行き止まりによくよくブチ当たります.
まぁ敵が「楽」か「練習相手」なので絡まれることもなくスイスイ進めるのが救いですが.



いかにもアヤシイ場所「???」をチェックすると



隠し階段の先に洞窟が.やっぱり.

が,「とてとて」な敵ばかりで先に進めず.敵の見た目が変わらないので突っ込みそうに.危ない危ない.

FFXIのちょっと残念なところは,レベル帯が異なっても敵のデザインがそれほど変わらない点ですね.
サガシリーズのように少しずつ角が生えたり尻尾が増えたり装飾が増えたりして,レベルに相応しく見た目も変わっていくと良いのですが.
まぁ,無いものねだりだしプレイヤの見た目は色々変わって楽しいのでそれで良いのですけれど.

FFは6以降,武器以外の見た目が変わらないし挙句の果てには武器とアクセサリしか装備できなくなったりしていたので,豊富なジョブとそれに伴う装備と見た目が楽しめるFFXIは久しぶりのFFらしいFFじゃないかと思うわけです.



龍王の墓.
龍と言えば「キャーリューサーン!」なんですが,竜騎士クエに関係あるのか知りません(^^;
サンドリアでも竜騎士に関係あるっぽい話をするNPCもいるので,どこかでクエストを受けられるのかな?
まだ受けられていないということは,名声が足りないのかどこかにフラグがあるのか.うーん.



帰り道をサッサカ走っていると,いつの間にかゴブリンを大量に引き連れていました(・ω・
「楽」だけど絡まない敵ばかりだったので気がつきませんでした.まぁ「楽」なだけあって囲まれてもそれほど苦労せずに殲滅.

ただ,ゴブリンは死ぬ直前に「爆弾」で範囲ダメージを与えてくることが多く,連戦では思わぬ苦戦をする場合も.低レベル帯なのでそれほどのダメージを喰らいませんが・・・



西ロンフォールからラテーヌ高原へは教練本を使って移動.今週は(?)移動が無料のようです.



以前の日記で「しばらくヒーリングをしていると少し早く走れるエンチャントがかかるようになった」と書いたな.あれは嘘だ.

正確には,どうも一定間隔で「モグ・タブレット」という石版(?)の収集クエがサーバ内で発生していて,見事集まると「ハッピーパワー」なるものがサーバ内で発動し,プレイヤには3つのエンチャント効果がランダムに発生するようです.
ログインした直後やエリアチェンジ時に何かシステムメッセージが出ていて,これは何かのキャンペーンで半恒久的なものだと思っていたのですが,サーバ内の見知らぬ冒険者たちの努力によって成し遂げられていたものでした.ありがとう,冒険者たち.

で,今週(?)の効果のひとつが移動サービスの低廉化らしく,いつもはお金を取られる移動手段が無料になったりしているようです.使ってみて気がつきましたが.
前回の日記でジュノにテレポした際には500ギルきっちり取られていたので,安くなる手段が決まっているのかな?



ラテーヌからバルクルムへ.

サンドリアのクエで「リザードの皮」が必要なので乱獲&経験値稼ぎ.
このクエは当時も人気で,かつ,リザードの皮はリザードシリーズの防具の製作にも使われるため,バルクルムのリザードはなかなかの人気を誇っていました.



シーフの「不意打ち」を使ったところ.
次の物理攻撃が敵のほぼ背面から行われた場合,クリティカルヒットになります.

「ジャキーン」みたいな効果音とこのグラフィック,クリティカルヒットでざっくり敵のHPを削れることが楽しい♪
シーフは「トレジャーハンター」というパッシブスキル(恒久的に発動しているスキル)を持っていて敵のドロップ率が上がるのも嬉しいジョブですが,レベル15で不意打ちを憶えると戦闘も楽しめるようになってきます.
うぇーい.



セルビナに行くつもりがリザードと戯れていたがために道半ばでログアウトすることに.
シーフレベル20.2.5時間くらいのプレイでした.






沼地のある森を抜けて

2015年12月02日 21時24分03秒 | FFXI:Misc
ジュノから逆周りということで,まずはサンドリアを目指します.



といいつつバタリアで経験値稼ぎ.
あれほど怖かったトラもレベル28ぐらいから美味しい敵に.丁度ディリーのエミネンス・レコードが「ビースト類を倒す」だったのでそちらの報酬も入って乱獲ですw

トラが死ぬ少し前くらいに出す"咆哮"を喰らうと範囲内の味方が1分間マヒ状態になるので,白魔の"パラナ"は必須です.まぁクピピ殿が即行でかけてくれますが.
マヒになると確率で行動がキャンセルされるので回復が間に合わなくなるなど地味に嫌らしい攻撃です.
状態回復魔法が活躍しだすのもこのレベル帯からですね.そろそろマクロ枠が一杯になりつつあります.



バタリア丘陵を西南に抜けると「ジャグナー森林」.
鬱蒼と茂る木々が視界を遮りなんとなく威圧感・不安感を煽ります.ちょっと苦手.



Walking Tree.

ジャグナーというとこのキモいモンスターが代表格? SSに撮っておいてなんだけど,やっぱりキモイ.



ウロウロしていたら洞窟の入り口っぽいものが.
こんなのあったかなぁ・・・ と思って敵とバトルをしたら音楽が違う!!



これは新エリアか?と思ってエミネンス・レコードを見てみたら,「プロマシアエリア」の「ギルド桟橋」みたい.おー,ジャグナーから新エリアに繋がっているんだ!

でも,この風景のどのあたりがギルドで桟橋なんだろう.



少し洞窟をウロウロしたら出口が.
ふー,ジメジメした洞窟から抜けられてよかった.



出口からちょっと行ったところに何人かの人の姿とちょっとした桟橋.
話しかけてみると,どうやら「木工ギルド」が森林から木々を運び出すための桟橋のもよう.
なるほど「木工ギルド」の「木々の輸送用桟橋」ですか.



筏を利用してちょっとした観光もできるもよう.釣りも楽しめるらしい.
とりあえずチケットを買っておきました.

ところでさりげなくトンベリがいますが,思ったより小さいw



危うく目的を忘れそうだったのでジャグナー森林に戻り,西に抜け,ラテーヌ高原へ.



地図で見るとラテーヌの東がジャグナーです.



思わぬ寄り道で寝る時間までにサンドリアに辿り着けず.

「せっかくだからサンドリアまで行くぞ!」なんてやると平気で20分くらいかかるので頃合を見計らってログアウト.
1時間半くらいの旅でした.白魔32.





ジュノへ

2015年11月30日 21時15分22秒 | FFXI:Misc
ミッションのストーリー的にそろそろ「ジュノ」へ向かう頃合いなのですが,まぁ前回の体たらくで進行がストップしたので,ミッションを待たず先にジュノへ行くことに.かこわるい.



「ジュノ」は三国の中間に位置する国家.
「飛空挺」をはじめとした古代技術を伝える唯一の国であり,その利便性から国家間の貿易の要衝地と言えます.

冒険者から見れば,様々な国の種族(プレイヤ)が集う「冒険の街」であり,ある意味,ジュノに着いてからが本当の冒険の始まりとも言えます.
「ジュノデビュー」なんて言葉も,かつてはありました.



ジュノは,メリファト山地を北西に抜けた先にある「ソロムグ原野」の西に位置します.

ソロムグは,原野と言われるだけあって荒涼とした景色の続く寂しい土地.
ところどころに崩れた城壁のようなものも見え,かつて人の手が入っていた痕跡だけが残っています.いったい何があったのだろう.



ソロムグというとこの青白縞の恐竜(?)
いかにも肉食系な動物が跋扈していることで,益々生命の乏しい危険な土地,という印象を与えます.



ジュノを発つ飛空挺.
向かうはウィンダスでしょうか.いつか乗れるのだろうと空を見上げることがシバシバ.



延々と走り続けた先にジュノが見えました.
レベル30から見ても「とてとて」や「とて」「つよ」な敵が居るソロムグは戦闘中も気が抜けず,この景色が見えるとほっとします.



ジュノに着いた瞬間にイベント.




一瞬垣間見た不思議な景色は「異世界からの干渉」とのこと.
世界線みたいな話かしら.



「トラバーサー石」なるものを持って「禁断の口」へ行ってみるといい.ただし,それ相応の覚悟が無ければ死ぬぞ,とのこと.

まだ覚悟がないので行けません(^^;
おそらくどれかのコンテンツ系のイベントでしょうが… アルタナ? アビセア?



ジュノはこんな感じで4層に分かれています.
上から「ル・ルデの庭」「ジュノ上層」「ジュノ下層」「ジュノ港」.ウィンダスからくると「ジュノ港」にたどり着きます.



港はこんな感じの風景.ここには「ウィンダス」「バストゥーク」「サンドリア」「カザム」行きの飛空挺乗り場があります.
「カザム」ってミスラの故郷だっけ?(適当)



ミッションで挫折+α,ソロムグで経験値稼ぎしながらやってきたので前回のチェックから+5時間という感じ.
レベルは30になりました.

さて,ジュノ巡りをしますかー.
どの街も回るのに1時間~1時間半くらいかかるんだよなぁ(^^;