
今度こそ飛空挺カザム行きの便に乗るべくジュノ港へ再度やってまいりました.

鍵を渡してパスを発行してもらい,

200ギルを払えば無事ゲートを通過.ひゃっほい!

って,気が急いて発着時刻を確認してなかったw
あと8分待ちって・・・少し競売でも覗いてくればよかった(^^;
まぁのんびり待つのもたまには悪くないんですけどね.

・・・なかなか来ないので時間を確認しに行ったら飛空挺が到着(笑

カザムはウィンダスから見て南東方向のエルシモ地方(島?大陸?)にある街.
見たとおりウィンダスから近いのですが,残念ながら空路はジュノ間しか拓かれていないようです.

夕暮れ時に離水する飛空挺.

飛空挺操縦席付近.
副操縦士等もおらずここにはパイロット一人のみ.高度に自動化された仕組みとなっているのでしょうか.
色々考えるとちょっと怖いっすね.あと,ハイジャック余裕w
海路のようにたまに"空賊"が来れば面白いなーと当時もLS内で話になったことがありましたが,飛空挺技術がジュノ独占な世界設定を考えるとちょっと難しいですね.

黄昏色に染まる空を翔る気持ちよさ.
飛空挺はFFにおける象徴の一つですが,飛空挺に乗る楽しさ・気持ちよさを最も表現できているのがFFXIかなぁと思います.
いや,飛空挺に乗るとこうなんだろうなぁと心に描いていたものをそのままゲームの画として初めて,かつ,唯一表現してくれたのがFFXIって表現の方が適切かな?

タロンギ大峡谷付近.
"岩"を眼下に見ることで,この世界の広さを間接的に感じる一景.

夕暮れ時のカザムに到着.

三国と異なり,ダバオと同様に1エリアに収まるサイズの小さな港街.
まだ入植は始まったばかりというところか.

いつもどおり,まずは街をグルグル.
各街と同様,サンドリアからの伝道師が訪れているよう.
女神像を作ることで教えを広めようという試みみたいだけど,万物に神を見出す人々に偶像が役に立つのかしらん.
もちろんお手伝い致しますがw

トンベリが根城にしている「ウガレピ寺院」がある,そこに入るためのカギはカザムにいるミスラ族長が持っている,と.
後々必要な情報なのでしょうね,メモメモ.

ミーゴ姓のミスラの女性.
話かけても何も返事をしてくれませんが,ナナー・ミーゴの親族?
何かのクエストでお世話になるのかなぁ.無言なところが逆にアヤシイぜ.

なるほど,保守系はカザムに残り進歩系はウィンダスに移ったと.
どことなく言葉尻に厭味というか確執的なものを感じないでもなく.

カザムを守る王として信仰する「火の山」へ挨拶をしたらどうか,とのこと.
ワイルドパママに氷の塊が必要ですか.氷の塊はいくつかザルカバード周辺で獲ったけど・・・ ちょっと競売を見ておこう.

族長様.余所者ですので大して話ができるわけでもなく・・・

背後にまわって不意打ち,じゃない,記念写真.

伝道師と同じく各街にいる,鼻の院の出張研究員.
「巨大なクリスタル」に「入れ」るという音叉をここでももらったけど,そう言えばイベント以外で「巨大クリスタル」を見てないなぁ.

族長様は「どっかのヒュームのオジサマにホの字」らしい.
ところで「ホの字」って若い人に通じる表現なのだろうか.若干心配.

宿屋であった妙なエルヴァーン.
気がかりなことがあるというので話を聞いてみるも,

これって,

オポオポに囲まれて身包みはがされたってことなんじゃ・・・

重大な使命を果たせなかった,と若干ドヤ顔で言われるも,

宿屋の支払いもできない単なる文無しってことなんじゃ・・・

なんか良いことあるかなーと思ってギルを渡すも,「いつの日か」「この恩を何倍にもしてお返しする」・・・
・・・とほほ.
ところで個人的な所感ですが1ギルって10円くらいのイメージなんですよね,FFXIの世界では.
一番安い短剣が150ギルぐらいで1500円換算.包丁1本買ったと思うとそのくらいが妥当な値段じゃないかと(笑
#その包丁に命を預けられるかどうかは置いておいて
15000ギルって15万円.そんなにホイホイ渡せる金額じゃないんだけど・・・ あとで何かの役に立ってくれ! 頼む!!

カザム出口.
いくつかのSSでお察しのとおり,カザムは南国雰囲気たっぷりな場所.
リゾート地でも作ればよい稼ぎになるんじゃないかなぁ.

出たところ.
木々は多いけれど,大陸側の森林とはちょっと雰囲気が違いますね.

地図を見ると・・・
うぉおおおおおおおい.なにこの根性版の森みたいなマップ(まぁあっちの方は相当あれだったけど).

近場に教練本があったでページをめくると・・・
なるほど,最低レベルのターゲットで推奨30~35か.ふふ,完全に勘だったけどシーフ36で来て正解だったぜ!!

ということで周辺の敵を狩って経験値を貯めつつ散策.
ところでマンドラ系の「夢想花」は範囲睡眠でやっかい.
本来ならばもっと距離を置いて範囲外から遠隔攻撃すべきです(^^;
ただ,ゴブリンがウロウロしているので距離を置くにしても周囲は十分確認しつつ戦闘を進めないと絡まれます.

雲ひとつ無い青空に映える森林.
大陸側の森林はジメジメーとしたイメージでしたが,こっちは過ごしやすそう.

若干分かりづらいSSですが,諸所の地面に穴が開いていて地下道的空間に落ちることができます,というかちゃんと前を向いて歩かないと落ちますw
カザム住人が言っていたように火山があるので,いつかの噴火によって作られた溶岩洞,ってところですかね.

落ちてみたところ.
直下にゴブ2匹がいて焦ったけど,なぜか気づかれずに移動できてセーーーーフ.

落ちた場所はここ.
いつもどおり時計回りに散策していますが地上は行き止まりだったので穴に落ちてみた,というところです.

地下道で戦闘していたらまた謎の一段が.
去年は羊の群れがこんな感じで練り歩いていたのかなぁ,そうとう迷惑な行列だったんじゃないかと思うんだけど(^^;

サンドリア伝道師が探していた石をゲット.
もっと先でゲットするものだと思ったけど,街周辺で結構簡単にドロップしたので少し驚き.

地図上でみたとおり道は入り組んでいて木が鬱蒼と繁る場所は見通しも悪く,かなり迷いやすいです.
ってか,何度も地図を見返して位置を確認しないと,同じところをグルグル周ったりする恐れがあります.というかしてました(´・ω・`)

ちょっと広い空間に出たんだけど,

なんかウネウネした人がいて嫌な感じ.

ウネウネは見なかったことにして先に.地図のこの矢印って何なんだろう.

と思ったらエリアチェンジ.あー,なるほどね.

「ヨアトル大森林」.
大森林と名がつくのでユタンガは何エリアにも亘るものかと思っていましたが,すぐ隣が別エリア(別森林?)でした.
あのマップが何エリアも繋がるなんてぞっとしない考えですが,外れてよかった・・・

蜂とリザードとゴブが多く,道中邪魔な敵を倒しつつ先に進みます.
シーフなので大抵の画が敵のお尻となりますが,蜂・リザード・ゴブの背面ってあんまり楽しくありませんw

行き止まりだーーーーーーーー! って場所も随所にあります.
地下道のおかげで地図は位置把握にしか役に立たず,その場その場に行って確認しないとどこがどう繋がっているのかさっぱり分かりません.
・・・分かりません.

これも見辛いSSですが,ウネウネがウネウネしているちょっとした低地は奥に通路があることに気がつきました.

ということで先に進んでみると・・・

お,敵が「とてとて」になった!
火山ルートを発見ってところかな.もう一度ここに来られるか自信が無いけど.
ちょっと先に進みすぎと直感したので戻って別ルートへ進むことに決定.

といいつつちょっと戦ってみるの図.
シーフの「ぶんどる」は敵からギルを盗みます.とうぜん敵がギルを持っていないと盗めないので,基本的に獣人とゴブが対象.あと巨人? まぁとにかくギルをドロップする人々.
なんか大量に盗めているようなエフェクトが好きなんですが,実際はちょびっとしか盗めません(笑)
ログを切っているのでいくつ盗んだか分かりませんが,所持金がぜんぜん増えないので期待しないほうが良い数値かと.
でも貧乏人なのでコツコツやってますw

周囲が暗くなりずいぶんと綺麗に光る草?花?があるので見とれていたらゴブに絡まれたの図.ちぇっ.

ウネウネが居るところは奥に行けそうと分かったので戻った先で別ルートへ.

お? ずいぶん開けた場所に出ました.遠くに霞むのは「火の山」かな.

いくつもの滝を望める風靡な場所.
下にも敵が見えるのでどこかに通路か落とし穴があるのかな・・・

この地割れから降りられると思ったのですが,途中に段差があり,どうも逆方向からしか来られないもよう.
残念.

またウネウネのところに戻りするすると南下.

アウトポストが遠くに見えてきて,

「移動支援」の教練本があったのでチェック.
これでここまでワープできるようになりました.うぇーい.
ベンチマークを忘れましたが今日はここまで.続く.