マーガレットの気まぐれ写真日記

レンズを通して物を見ると肉眼では見えなかったものが見えてきました

近くの紅葉

2019-11-30 | 秋の花木

紅葉もかなりピークが過ぎたこの頃です。家の近くの名残の紅葉をアップしました。

山崎川畔です。

黄色く色づいているのはナンキンハゼ。

 

橋を境にした下流は桜並木です。赤く色づいた時期は過ぎ、今は、茶色の葉を僅かに残しています。

 

こちらは、名古屋の東山地区。

 

こちらは熱田神宮東門の正面。銀杏、四季桜、楓のコントラスト。

明日からいよいよ12月。紅葉は終わりました。

今年は紅葉を十分に満喫したとは、言い難い年でした。

行こう行こうと思いながら、出不精に足を引っ張られ、アッという間に時が過ぎてしまいました。

いくらか後悔がありますが、又、来年です。

 

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お茶会

2019-11-25 | 趣味、雑感

町の中のあちこちで、綺麗な紅葉が見られるようになりました。

お茶会が催された、昨日の東山荘です。

静かな佇まいの門をくぐると、正面に紅葉した樹木が目に入りました。左手の赤い木はドウダンツツジ。右手、無数に白い実を付けているのはナンキンハゼです。

 

グラデーションが綺麗な楓。

 

ここから奥に入って、庭を見学出来ます。

 

茶会が終わった後、記念に写真を撮りました。

 

もう50年近く前に母が誂えてくれた着物の中から、今日は、色無地の着物と、菊を綴れで織り込んだ緞子の帯を選びました。

その頃より10キロほども体重が増加し、着物の身幅もだいぶ狭くなりました。

孫の七五三に着て以来ですから、この着物を着るのは今日でまだ2度目です。

茶会に出された干菓子も、和三盆の赤い菊と、菊の葉を形どったすはまが出され、帯と全く同じモチーフで、その偶然に驚きました。

茶道との出会いは高校生になったばかりの16歳の時でした。母に勧められるまま、数年茶道教室に通いましたが、それ以降は、長い間遠ざかっていました。

その後ことあるごとに、母は「茶道を習うといいのに・・・」と、今思うと口癖のように言っていましたが、そんなころは全く興味も覚えず耳に入りませんでした。

母が亡くなり、今頃になってやっと母の気持ちがしみじみと心に沁みわたります。

「孝行したい時、親は無し」

手を通さないまま、タンスの肥やしでは母に申し訳が立たない。

「お母さん、今頃になってやっとあなたの気持ちがわかりました。有難う。」

と、空に向かって大声で伝えたい気持ちです。

 

 

 

 

 

 

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国道41号線 道の駅

2019-11-12 | 観光、旅行、散策

国道41号線を車で走りました。

41号線は愛知県から富山まで南北を横断する国道です。

富山までの途中、下呂温泉、高山を通りますが、今回は、その手前の七宗町で折り返しました。

途中、飛水峡という、長年の濁流により削り取られた絶景の、岩盤の峡谷があります。

そこからしばらく走ると美濃白川の道の駅に着きました。

昨年、ここで白川茶を購入しました。

私が購入したのは、高価なお茶では無く、普段使いのもので、僅かに苦味があるけれど、それが又、素朴なお茶らしいお茶と思いました。

「これこそが本来のお茶です」という白川茶の誇りを感じました。(笑)

昨年と同様、今回も緑茶と玄米茶を購入しました。

 

この道の駅の裏側に飛騨川が流れています。眼下に川を眺めながら、ここで作られた手作りの朴葉寿司をいただきました。

 

川を背景にイヌタデを撮りましたが、ピンボケになりました。

 

川の反対側は高山線でしょうか。

 

帰り道、別の道の駅に寄りました。

 

この裏側にも川が。

 

高速道路は走ることばかりに注意がいきますが、こういった一般国道は時間こそ費やしますが、ゆっくり自然を楽しめるのではないでしょうか。 

 

 

 

 

 

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継鹿尾山(つがおさん)

2019-10-31 | 観光、旅行、散策

気候の良い季節になり、ハイキングに出かけました。

名古屋から30分程北の方へ名鉄電車に乗ります。ラインパークという遊園地のある駅です。子供の頃、遠足でよく行ったところです。

 

犬山と言えば木曽川。その木曽川にかかる駅近くの犬山橋。錆び付いた古い橋が時代を感じさせます。

 

その東側の小高い山は犬山。

手前の木曽川左岸を上流方面に歩き、寂光院に向かいます。

 

河原に、黄色の実を付けた木がたくさんありました。

 

カタクリの花がまだ咲いています。

※追記 カタクリでは無くクズの間違いでした。くず粉とカタクリ粉を勘違いしました。多摩NTの住人様、ご指摘ありがとうございました。

 

ヨウシュヤマゴボウもあちこちに。

 

これはセンニンソウかと。

 

枯れたことが無いという不老の滝。この不老公園から眺める木曽川は絶景で、ローレライのライン川に例えられます。

 

前々日の大雨で川の水がかなり増えています。

 

白ミズヒキでしょうか

 

ヤブランが種子を付けています

 

赤いミズヒキも

 

寂光院への最初の登り口

 

シャガが一面に。5,6月になると白い花で覆われるのでしょう。

 

二宮金次郎の像があります。小学校に必ず立っていましたが、最近はどうでしょう。

 

寂光院の本堂まで、ここから更に300段の階段を登らなければなりません。今回はこちらを利用しました。

 

 

寂光院は別名もみじ寺と呼ばれます。紅葉には時期尚早でした。

 

本堂横の展望台から、遊園地、ラインパークが見えます。右側の山の手前に、日本最古の木造天守といわれる犬山城が見えます。

 

下方は木曽川。その対岸には、昔は無かった住宅がずらりと並んでいます。左の方、削られた山の背後は金華山。

 

 

 

南方には、名古屋のビル群が霞んで見えます。

 

山に登る途中でたくさん見かけたこの花は?

 

可愛い実がなっています。

 

 

頂上に着きました。西の方角は展望できましたが、北東方面は高い木で遮られ眺望は叶いません。途中、木々の間から御嶽山が見えたのが幸いでした。

 

 ここから、東海自然歩道は更に善師野方面へ続きますが、今回は、ここからUターンして元の道を戻りました。

少し汗ばむ陽気でしたが、久しぶりに心地よい秋の一日を楽しみました。

 

 

 

 

 

 

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カマキリ

2019-10-17 | 動物

外出しようと、玄関ドアのカギ穴にキーを差し込もうとすると、何と大きなカマキリが。

足で穴を塞いでいます。

このまま無理やり差し込むわけに行かず、鍵でちょっと横に移動させましたが、何だか、私の外出を拒んでいるように見えます。

こういうときは、是非にも出かけなければならない用事以外は、自然に逆らわず、つまりカマキリの意思を尊重し、外出を控えた方が良いかも知れない・・・などと考えながら、でも家を出ました。

何事もなく、無事に外出から帰りましたが、「今日は気を付けて外出してきてください」というメッセージだったかもしれません。

考え過ぎなのか、そうでは無いのかは、神様以外、果たして誰にも分からないことだと思いました。

 

 

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段菊

2019-10-04 | 秋の花木

 

昨年、近所の花好きの奥さんから段菊を一株いただきました。

小さかった株が大きく育ち、花がたくさん咲きました。

名前の通り、段々状に花が咲きます。

心地よい風を受け、薄紫色の段菊が涼し気に揺れています。

段菊に、少し紅葉し始めたトキワマンサクを一枝沿えて籠に挿し、玄関に置きました。

玄関の中にも秋が来ました。

 

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お彼岸

2019-09-25 | 歳時記

お彼岸です。仏壇の前でお勤めをしました。

この勤行集のCDがありますから、それに合わせて、一つ一つの文字の意味を考えながら読み上げます。

若い人はそうでもないでしょうが、結構肺活量を必要とするものと改めて感じます。

息継ぎの間隔が長く感じるようになりました。が、これも身体の鍛錬になるかもしれません。

亡き人への供養だけでなく、それをする人にも功徳が授かるということではないでしょうか。

そのあと、寺へお参りに。

最近は境内を賑わす露店が随分少なくなった、と、ある店の主が言いました。

年々参拝客が減っていくのでしょうか。

昔からの日本の伝統行事が廃れていくのは、少し淋しい気がします。

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お茶会

2019-09-22 | 趣味、雑感

お茶会に行く機会がありました。

ここ東山荘は、現在は名古屋市の管理ですが、以前は名古屋の豪商の持ち物だったところです。

静かな住宅地の中、趣のある建物と庭園があります。

お茶をいただくだけでなく、ひょっとしてお手伝いもすることになるかと、洋服にするか、和服にするか迷った末、結局和服で行くことに。

季節的に、この時期の着物は一重になります。

それこそ、40年以上前、母が揃えてくれた着物です。

年月が経ってもさほど古さを感じないのは、やはり和服の良いところです。

むしろ、昔のものの方がクオリティは高いかもしれません。

昔の着物は、少し派手だからとか、今とは柄行が違うとかで、リフォームの話もよく聞きます。

が、揃えてくれた人の気持ちを大切にしたい・・・そんなことを、近頃ますます考えるようになりました。

 

 

 

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ヤナあゆ

2019-09-09 | 観光、旅行、散策

落ちあゆの季節です。岐阜県にあるヤナに行ってみました。

ヤナは、子供の頃、この時期に両親が時々連れて行ってくれたことがあります。

ヤナにかかるアユを手で掬い上げ、その場で調理してもらうのが本来でしょうが、天然のアユがヤナにかかることは稀です。

注文すると、生け簀から取ってきたアユが提供されます。

 

前日来の雨でヤナが泥に埋まってしまったそうです。

 

この写真は帰る頃のものですが、到着したお昼頃は平日にもかかわらず満席でした。

 

調理されたものが出てくるのかと思いきや、櫛に挿され、口をパクパクさせた、まだ生きたアユがお皿に載って出てきました。自分で焼くスタイルです。

塩焼きが2本、魚田が1本、煮アユが1本、干物が1枚で、一人当たり計5本のアユ、それと最後にアユ雑炊が出てきます。大食漢の人には、他のコースもあるようですが、私はこれで十分でした。

久しぶりに、ヤナあゆ場でのアユ料理でした。

昔、行ったのは、小瀬の篝火荘というところだったと記憶しています。今は、関観光ホテルと名前が変わったそうで、昔の風情はもうなくなっているような気もします。

変わってしまった篝火荘を見るのも何だか少し淋しい気がして、いっそ別の所へと、今回はもう少し山奥まで行ってみました。

両親と一緒だった懐かしいひと時を思い出すと共に、久しぶりにヤナあゆの風情を楽しみました。

 

 

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付知峡(岐阜県中津川市)

2019-09-03 | 観光、旅行、散策

今から相当昔、50年以上、いえもう60年になるかもしれません。

両親と一緒に行ったことのある懐かしい付知峡へ、ふと行って見たくなりました。

我が家から110キロ、2時間ほどの所です。中津川ICから車で4、50分程、山の方に向かって走ります。

相当昔のことですから、途中の景色は記憶がありませんが、ただ細い山道を通って行ったような気がします。

一昨日は日曜日で、観光バスが1台、マイカーも数十台押し寄せ駐車場は満杯でした。

昔は、知る人ぞ知る、バスも入れないような秘境のようなところだったように思いますが、今では有名観光地のようです。

 

滝を巡る散策コースがありました。入り口から入ってすぐの所に、最初の小さな滝がありました。

途端に涼風を感じました。

 

コースに沿って下の方に降りて行くと、大きな石が2つ。この石の下に不動明王がおられるそうです。

 

最初に観音滝が見えました。落差は20メートルほど。勢いよく水が落ちています。

 

水が青く澄んでいます。

 

そのすぐ下に不動滝が。観音滝と比べると、落差は7メートルほどと小さいけれど、凄い勢いです。

 

荒々しい不動滝の滝壺。

 

薄暗い山道の傍らに、山路のホトトギスが、白く光って綺麗。

 

ノリウツギでしょうか。

追記 ノリウツギで無く、ヤマアジサイとのことでした。山小屋さん有難うございました。

 

結構長い吊り橋です。「3人以上一度に渡らないように」と、注意書きがあります。ロープを頼らずには渡れませんでした。

 

清水が利用されているようです。

 

ボタンズルかセンニンソウでしょうか。香りが無いのでボタンズルかと。

5、60年ぶりに訪れた付知峡でした。

昔は、知る人ぞ知る山深い渓谷で、今のような散策コースもなかったのでは。

暑い夏の日、両親と一緒に水辺に涼をとりに出かけた、両親との懐かしい思い出のある場所に、再び出会うことが出来ました。

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処暑の頃の風景

2019-08-31 | 初秋の花木

 立秋が過ぎ、暦の上で今の時期を処暑といいます。

暑さが一段落する時期になります。

空を見上げると、いつのまにか秋の雲に。

 

堤防に上がると、秋の虫の声がしきりと聞こえます。

そう言えば、茶道教室で、今の時期、白居易の詩の1節「秋蟲喓喓深草中]というお軸がかけられます。

”暗い窓の下、胸に迫るばかりに、深い草の中で虫がしきりに鳴いている。秋の空に遠い夫を思う妻の心、雨の夜の愁いに沈むその人の耳に。”という意味のようです。

ただ単純に「虫が草の中で鳴いている」ということだけでは無いようです。

 

河原には、メマツヨイグサでしょうか。

 

ヘクソカズラも。

 

こちらは、アレチノハナガサかと。

 

クズは、もう終わったのか、花が見られません。

 

イタドリにも花がたくさん ついています。

 

こちらはヤマブキでしょうか。春の花と思っていましたが、今の時期も咲くようです。

 

シマトネリコ。今が盛りと、たくさん花が咲いています。

 

ヒトツバタゴもいっぱい実を付けています。

 

百日紅も、いく夏を惜しむかのように鮮やかな花を見せています。

 

我が家の柚子の木も実が大きくなってきました。昨年は豊作でしたが、今年はそうでも無さそうです。

 

タカサゴユリも庭のあちこちに咲いて、微かな芳香を漂わせています。

 

いろんな植物から季節を教わり、いつの間にか秋の中にいる自分を発見します。

車の音、エアコンの室外機、商店街の高音量の音楽などの騒音ではなく、虫によるBGMを楽しんだひと時でした。

 

 

 

 

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伊吹山2

2019-08-18 | 

先日伊吹山に行ったばかりですが、その8日後の昨日、東京から来ている孫を連れて再度伊吹山へ行きました。

前回撮りそこなったルリトラノオ

 

ミヤマトウキ

 

アザミに似ているけれど、アザミの仲間では無いというタムラソウ

 

キバナノカワラマツバ

 

葉の形から、ベンケイソウの仲間でしょうか。

 

たった8日の違いですが、花の様子が変わっていました。

メタカラコウ、シモツケソウ、キオンなどは明らかに満開の時期を過ぎていましたし、サラシナショウマは一部咲かけていました。

 

「 季節が変われば花の姿も変わります。いっぺんに全部見尽くすことは不可能です。日に日に刻々と変わる姿をどうぞ見にきてください」という伊吹山のメッセージが聞こえてきます。

 

 

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伊吹山

2019-08-14 | 

久しぶりに伊吹山へ行きました。

伊吹山は、今回で4回目になります。

1回目は中学の校外学習で、ご来光を見るため、夜間の登山でした。

2回目はドライブウエイができた直後でした。ドライブウエイは昭和40年頃に作られたはずですから、もう50年くらい前になります。この時は両親が一緒で、頂上までは行ったか行かなかったか、記憶が曖昧です。

3回目は今から14年ほど前、息子たちと一緒でした。

駐車場から3つの登山コースがあります。

往きは山頂まで40分の西登山コース、帰りは殆どが階段の、中央登山コースで20分くらいで降りてきました。

 

まず目に着いたのは、アカソの群落の多さです。

 

そして、伊吹山と言えばシモツケソウです。

 

以前よりシモツケソウが少なくなったような感じがします。それと以前はこのような柵は無かったはずです。

 

コオニユリは以前と同じようにところどころに

 

伊吹山で最初に発見されたというイブキトラノオ

 

クサフジ

 

青紫が美しく、涼し気なクガイソウ。

 

メタカラコウ

 

5枚の花弁が巴の紋のようにねじれて付くトモエソウ。

 

クルマバナ

 

青い山とのコントラストが美しい。キオンでしょうか。

 

繊細な花びらのカワラナデシコ。

 

オオバギボウシ

 

岩の傍に咲くのはキリンソウでしょうか。

 

伊吹山で最初に発見されたというイブキジャコウソウ

 

山頂の風景。売店が増え、以前は無かった寺が出来ていました。

 

霞んでいますが、眼下に琵琶湖と竹生島が見えます。

売店の店主によれば、「今日は眺望に恵まれている。今までこんなことは無かった。」とのこと。

 

日本武尊が降り立ったという伝説があります。

 

風に揺らぐ姿がとても美しいサラシナショウマ。開花時期は、もう少し後のようです。

 

殆どがまだ蕾の状態ですが、開花すると、辺り一面、サラシナショウマの揺れる風景はさぞかしでしょう。

 

エゾフウロかハクサンフウロかヒメフウロか。

 

キヌタソウ

 

下山途中、下に駐車場と売店が見えます。

 

17キロもあるドライブウエイの両端は、殆どクサギ一色といってもいいくらいです。

 山頂の気温は四季を通して8~10°C低く、心地よい風、眼下の眺望、百花繚乱の空間に身を置くひと時でした。

往きの名古屋高速の渋滞、ドライブウエーのやや高額な通行料にも驚きましたが、行った甲斐があった、と思える気まぐれドライブでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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夏の甲子園

2019-08-06 | 歳時記

高校野球の季節になりました。

優勝に向けて49校が熱い戦いを繰り広げます。

当地方の代表高は、初出場、選手宣誓、更に開幕戦で登場することになりました。

初出場といっても、県内の強豪を破っての代表ですから、何が起こるかわからない、と期待。昨年の秋田の金足農業高校の例もあるように。しかし結果は残念ながら・・・。

 

子供のころTVで見ていた時、高校野球の選手が、とても大きなお兄さんに見えたものです。

息子たちが同年代のころには、自分の子供のように見え、そして今は、もう少しで孫といってもおかしくないほど。

子供の頃から今に至るまでの長い年月を、改めて思い起こさせる高校野球です。

 

 

 

 

 

 

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セミ

2019-08-02 | 動物

8月に入り、セミの声がより一層大きくなってきました。

例年通りトネリコの木に留まっています。

 

 

おや、アーチに這わせたモッコウバラにも。

 

ユーカリポポラスの木にも。

 

手前に1匹、奥に1匹。

 

抜け殻も、まるで生きているかのよう。しっかり枝に掴っています。

例年、トネリコの木にしか留まったことが無いけれど、今年はトネリコのみならずほかの木にも。

なぜ?とセミに聞いてみたくなります。

朝6時ごろから鳴き始め、たいてい昼前には鳴き止むようです。

1年を通しては言うに及ばず、1日の生活のリズムがしっかりあるようです。

私のように、気ままな時間の使い方では無さそうです。

 

 

 

 

 

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