手づくりオーディオで聴く JAZZ

1960年代の後半、BEATLESがまだ現役だった頃に、初めてアンプを作った。ときどき火がつく。

後輩のピアニスト Live

2021年05月01日 22時40分49秒 | diary

私の高校時代の後輩に二人のプロのミュージシャンがいる。
一人は学校のブラスバンドで一緒だった。今はJazzピアニスト 山口泰一郎くん。
もう一人は、一緒にバンドを組んでいたY君。
私が高校2年の時に同級生とバンドを組もうとしたとき、1年生に凄いドラムを叩けるのが居ると聞いてスカウトした。おかげで校内で初めての学校公認のRockコンサートにエントリーすることができた。
二人とも、今も音楽活動を続けている。

Youtubeの音も捨てたものではないというのを最近、実感する。
ということで、軽井沢で活動している山口泰一郎さん のライブ配信です。

 


断捨離 その2

2020年11月13日 00時35分16秒 | diary

今日は、朝からジャンク箱を部屋に広げて、パーツ箱を整理しました。
かなり整理できたので、以下のとおり処分したいと思います。

在庫半導体

-------  以下はかなり古い型式のものです。 ------
2SC984  (未使用 4個)
2SA653 (撤去品 2個)
2SC1161 (撤去品 3個)
2SA627 (撤去品 3個)
2SD188 (撤去品 3個 文字消えかけている)
2N3055 メキシコ製(撤去品、未使用混在 10個)
2SK308  (未使用 2個、撤去品 9個)
2SK851  (撤去品 4個)
金田式に使われた非売品 DENON製 121 G2 (未使用 4個,、撤去品4個)

2SC3381 (未使用 6個)
2SA1349 (未使用 6個)
2SC2259 (未使用 3個)
2SC2291 (未使用 3個)
2SA896  (未使用 3個)
2SC1811  (未使用 3個)
2SA566   (未使用 2個、撤去品 1個)

------- 以上は、無料で差し上げます。送料のみご負担下さい。---------

あと金田式でポピュラーな石
2SA606 , 2SC960 , 2SA872A/2SC1775A,2SA214 ,2SK214/2SJ77
2SK246, 2SJ74 , 2SK117 , 2SK170 , 2SJ103 などなど。
なぜか2SK30が見当たりません。
たぶん基板に実装したままになっていると思われます。
ご希望があれば安価で提供したいと思います。

球については、もう殆ど、めぼしい物はありません。
国産の東芝の6DJ8が数本残っています。これは無償で提供できます。

-------- TRアンプ用のケミコンは多数、在庫があります。-------

近日中に整理してアップします。

真空管用には、結構、ヒータートランスが余っています。

とにかく、この1年ほどで本気で断捨離をしようと考えています。

=== お問い合わせはコメント欄からお願いします。

 


断捨離_1

2020年11月11日 23時58分18秒 | diary

<< パーツの処分その1 >>

2日前からオーディオの断捨離を始めた。これまでも、それなりにやってきてはいた。
が、今回は本気で全てを見直すことにした。来年で70歳になるので、残りの人生でちゃんと音楽を聴けるのは長くて10年くらいだろう。作っておきたいアンプ、バックアップ用というか予備のアンプも必要かも知れない。

(1) まず、レコードは聴き続けたいので、EQアンプの予備が欲しい。
現在は、金田式の石のアンプだ(例のアームのシェルにFETを組み込んだタイプ)。これが故障したら修理する自信がない。なので、金田式アンプの初期のEQアンプに使われていたDENON製の昇圧トランスAU301を使った真空管によるシンプルなCR型イコライザのアンプでも作っておきたい。

(2)ライン・アンプ
これは現在は、SATORI-ICを使ったシンプルなものだが、SATORI-ICがトラブル」を起こせば、どうしようもないので、予備として、WE407、シーメンスのC3mあたりの球で作っておきたい。

(3)パワーアンプ
いま取り掛かっているEL156ppを仕上げる。
これがうまく行けば、手元の金田式完全対称DCアンプ(2台)も必要無いかもしれない。

<< 断捨離 >>

(1)真空管
 これについては、ヤフオクで需要があるものは、ほぼ処分した。
予備として6384を2本、WEの403,407が10本ほど。6DJ8系は10本ほど残している。

他のは大したことがないので、ヤフオクにでも出品してみよう。

(2)半導体
これが、かなり残っている。2N3055,2SK308,DENONのアンプに使われていた G2とか。
プリ・アンプとかに使われた往年の2SA872/2SC1775,2SJ103,2SK246などなど。

もし、欲しい人がいらっしゃったら、コメントを使ってお知らせ下さい。物によっては送料のみで提供いたします。

*コメントは、初期設定で公開されないようにしています。

 


Happy New Year 2020

2020年01月02日 23時16分02秒 | diary

Happy New Year

 60歳代も残り1年となった。最近、聴力が落ちた感じがする。たぶん高域の感度が落ちているのは間違いないだろう。
私がいろいろオーディオの技術的なことを学ばせていただいた「ペルケ」氏も機材の整理をしたという。中でも中心的な存在のスピーカーを知人に進呈し、それこそブックシェルフ型とでも言える小型SPに替えられたとか。

 私もそろそろ身の周りの「的断捨離」をしなくてはと考えてはいる。

その1、オーディオ編

特に、パーツの中では、「金田式」にまつわるものが多く残っている。
「進抵抗」とか。
もう金田式のアンプを作ることもないので、処分しなくてはと思う。
これが10年前であれば オークションで結構、処分できただろう。
今は、金田式のアンプの人気は往時の面影もないようだ。
かと言って、埋め立てゴミとして処分するのも、何となくわびしい。
 でも、これも時の流れなので、いずれはそうするしかないか。

 現在の状況はと言うと、自作アンプの最後として「EL156のPPアンプ」を造ることだろうか。
シングル・アンプで試作してみたが、やはりSPの能率が低いので、20Wくらいの出力では無理のようだ。ということで、最後のアンプは EL156ppのモノラル×2台ということになりそうだ。パーツはほぼ揃っている。回路とシャーシの図面も準備してあるので、取り掛かるだけだ。

その2、楽器(ギター)編

 これは、一応、落ち着いたと言っていいだろう。
これまで何本入手したか覚えていないが、結局、世に言うところの定番のモデルが残った。
エレキギターが4本。
・Gibson ES-335TD,
・Heritageのレスポール・モデル
・PRS Custom24 10Top サンバースト
・Fender Strat American Deluxe
・ベース(IBANEZの結構いいモデル)とフォークギター(YAIRI?)の計6本。
これは、なかなか何時処分するか悩ましい。ボケてギターも弾けなくなったときだろう。

その3、DTM編

Desk Top Musicなどいう言葉がない頃、1970年初頭に、アナログ・テープレコーダーを使って多重録音の真似事をしていた。

その延長で、今も気が向いたときに昔の音源などを今風なCubaseでいじって遊んでいる。

ところで、多重録音といえば、真っ先に思い浮かぶのは山下達郎の代表曲の一つ「クリスマス・イブ」だ。彼は多重録音の世界では第1人者と言っていい、尊敬すべきミュージシャンだ。
私も6-7年前にYAMAHAからVOCALOIDというMIDIヴォーカル音源を買って「クリスマス・イブ」に挑戦してみたことがある。
が、分かりきったことだが、とんでもなく難しかった。特にアカペラの間奏部分がそうだ。手元にある譜面でも10人分のパートがある。山下達郎は実際には、24chのレコーダーを2台シンクロさせて使っている。24chくらいはコーラスに充てているのではなかろうか。
とても素人が手を出せる世界ではなかった。
それに当時はPCのスペックが低かったせいもあるが、コーラスの部分で頓挫した。
その放置していたデータを引っ張り出し、Cubaseで鳴らしてみたら、VOCALOIDのパートが鳴らなかった。そう、PCを新調したときHDDが勝手にフォーマットされるというトラブルに見舞われたが、そのときにVOCALOIDのシステム・データも消えていたのだった。
それで普通にシステムDVDから再インストールし、認証しようとしたら「既に使われています」というようなエラーが出て認証できず。YAMAHAのサイトで調べてみたら、PCを買い替えるときなどは「ディ・アクティベート」をしなくてはならないらしい。
それで、YAMAHAのサイトのヘルプのページから事情を説明するメッセージを送った。
が、何の連絡も来なかった。たぶん、不正行為を防ぐためなのだろう。
Cubaseの場合も認証システムはあるが、「アクティベート・コード」を再発行してくれるシステムが提供されている。随分と対応に差があるものだ。
仕方がないので、新規にVOCALOID5を購入することとなった。

DTMの場合は物品よりもソフトウェアが主なので、機材は大して無いのだが、それでも
・最初に買った TC Electronic製のdesktop konnekt6

音はそれなりに良いと思う。


・当時定評だったM-AudioのFireWire400を買った。

入出力が8chくらいあるが、機能が多くて使いこなせなかった。今では、FireWire(IEEE)のインターフェースはWindows10のマシンには装備されていないし、そのボードも市販されていないようだ。



・SteinbergのUR22

これが今のメインのI/Fだ。特に優れているとは思えないが、使い易いのは間違いない。



Mac用にAPOGEE製のduet

が手元にある。
世評ではAPOGEE製のduetが音が良いらしいが、UR22と音を比較したことはない。




目下の課題

2019年11月04日 00時44分27秒 | diary

目下の課題

<オーディオ

(1)EL156の処遇

・当初の予定通りに EL156ppモノラル・アンプを2台作る。
・もう気力も衰えたので、プロトタイプを基にシングルアンプを作る。

(2)金田式パワーアンプが2台あるが、普段は使ってないので、1台を処分する。
と言っても、以前のようにオークションに出せば、即 売れる時代ではない。
埋め立てゴミに出すのも忍びない。
 もう使うかどうかわからない抵抗やコンデンサが倉庫に眠っている。
これも埋め立てゴミに出すしかないのだろうか。

(3)MJ誌は、気になる号だけ残し、ほとんど処分した。今は、Webで情報は見つけられる。

<楽器>

以前は、常時6本ほど、狭い部屋のあちこちに置いていた。家族が「そろそろ断捨離したら」というので、数か月前にValley Arts Custom PRO をオークションで処分した。
手持ちのギターの中では、一番スペックの高いギターだったが、PRO向きというのか
実践の場で、これ1本というギターなので、私には荷が重すぎたようだった。
これが悲しいかな、いまの時代、日本では価値が正当に評価されないようで、海外からのオファーを受けた代理店が落札した。
 今の日本の若者は、そういうものに関心がないのだろうか。

が、そのにValley Arts Custom PROを手放したら、手元にそれに代わるギター無くなった。
いわゆるFender のストラト系のギターが手元から無くなった。
手元には、GibsonのES-335、HeritageのLes Paulモデル、PRS Custom24 しか残っていない。
 これは、ちょっとまずいので、急遽、ストラト系のギターを探した。
ストラト・テレキャス系のギターは国産、米国産のものを含め、10本くらい使ってみたが、
予想以上に「いいもの」を手に入れるはむづかしい。
ということで、今回は、本場のFender社のストラトを狙ってみた。
 できれば、この際、Custom Shop製でマスター・ビルダーのものをと考えたが、
現物に触れないというリスクがあるので、パスした。
 ということで、私なりのこだわりを反映した Fender(USA)のストラトをオークションで落札してみた。果たしてどうなのだろうか。

多分、明日には届くので、楽しみだ。