見たことのない武術。今回は五祖拳。蔡長慶老師の演武です。
例の旭川市緑が丘住民センターに教室があったので調べてみました。
知人で習っているという話も聞かないし、全く知識がない拳種なので、コメントは控えます。
そのかわり、WEBで解説を探しました。
「五祖拳・wuzuquan・ウーズーチュエン」
福建南拳種。別名「五祖鶴陽拳」と呼ばれる。厦門、泉州、漳州、普江、龍渓などに伝わっている。伝えによれば咸豊年間福建普江人蔡亦明が作ったとされる。蔡が幼いとき、最初に河南鶴陽拳師から学ぶ、師の没後、蔡は鶴陽拳師の棺を河南に送り帰す、その後の十年は師を求め、武芸に磨きをかけ、ついには白鶴、羅漢、猴、達磨、太祖の五種の拳派の基本の内容にたどり着き、五祖拳を作り上げていた。
五祖拳は身を揺する、腰と肩を左右に動かし腕を振り動かす、両手両腕を素早く振るい動かすことを重んじて、弾勁を発する。五祖拳の主要なものには三戦、二十拳、挑闸、打四門、清風拳、連城拳、頭扎、二扎、三扎、中管拳、千字打などの拳術套路がある、器械套路には開山斧、青龍大刀、双拐、水火棍、斉眉棍、钯、板凳、鋤等がある。単練または対打対練が出来る。その他にも拧筷子、抓坛子、拧棒、扔砂袋、打肚、撃胸、排肋などの功力練習もある。
WEBサイト『中国武術大辞典』の「拳種」から引用しました。
2005年から開設されているサイトで「武術カンフーに関するあらゆる言葉を月に一度解説いたします、完成すれば日本で最初の武術カンフー大辞典!!です。(たぶん)」という力作です。
ちなみに「月刊空手道」「武術」の福昌堂ホームページ"中国武術用語の基礎知識"によると五祖拳:福建省 蔡玉鳴(さいぎょくめい) が、太祖拳、羅漢拳、白猿拳、鶴拳、達磨拳の五門派を統合して編み出したといわれる。現在、フィリピンで多く行なわれているが、南派の中では、その技法は大変に高度なものといわれている。
だそうです。
例の旭川市緑が丘住民センターに教室があったので調べてみました。
知人で習っているという話も聞かないし、全く知識がない拳種なので、コメントは控えます。
そのかわり、WEBで解説を探しました。
「五祖拳・wuzuquan・ウーズーチュエン」
福建南拳種。別名「五祖鶴陽拳」と呼ばれる。厦門、泉州、漳州、普江、龍渓などに伝わっている。伝えによれば咸豊年間福建普江人蔡亦明が作ったとされる。蔡が幼いとき、最初に河南鶴陽拳師から学ぶ、師の没後、蔡は鶴陽拳師の棺を河南に送り帰す、その後の十年は師を求め、武芸に磨きをかけ、ついには白鶴、羅漢、猴、達磨、太祖の五種の拳派の基本の内容にたどり着き、五祖拳を作り上げていた。
五祖拳は身を揺する、腰と肩を左右に動かし腕を振り動かす、両手両腕を素早く振るい動かすことを重んじて、弾勁を発する。五祖拳の主要なものには三戦、二十拳、挑闸、打四門、清風拳、連城拳、頭扎、二扎、三扎、中管拳、千字打などの拳術套路がある、器械套路には開山斧、青龍大刀、双拐、水火棍、斉眉棍、钯、板凳、鋤等がある。単練または対打対練が出来る。その他にも拧筷子、抓坛子、拧棒、扔砂袋、打肚、撃胸、排肋などの功力練習もある。
WEBサイト『中国武術大辞典』の「拳種」から引用しました。
2005年から開設されているサイトで「武術カンフーに関するあらゆる言葉を月に一度解説いたします、完成すれば日本で最初の武術カンフー大辞典!!です。(たぶん)」という力作です。
ちなみに「月刊空手道」「武術」の福昌堂ホームページ"中国武術用語の基礎知識"によると五祖拳:福建省 蔡玉鳴(さいぎょくめい) が、太祖拳、羅漢拳、白猿拳、鶴拳、達磨拳の五門派を統合して編み出したといわれる。現在、フィリピンで多く行なわれているが、南派の中では、その技法は大変に高度なものといわれている。
だそうです。