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ぐりーん あっぷる

夫婦と4人の子どもたちの生活を母目線で書いていきます。

置物にも。

2006-04-09 23:30:36 | かの0歳
実家に遊びに行った。

実家には、本物の犬もいるが
等身大の置物のダルメシアンもいる。
かのは…その置物にも負けてしまった
自分で近づいておきながら、大泣き

でもその存在は気になるらしく、
見えるところに自分で移動してじーっと見る。

観察していると、
慣れていないから怖がっているようなので
いづれ平気になるんだろうなぁ。
今のうちに「犬を怖がるかの」を楽しんでおこうっと。

首をかしげる母子

2006-04-06 21:16:11 | かの0歳
4/2に

二人して首をかしげては笑う父と子を見て
仲間はずれになった母は寂しかった…。

という内容で書いてから4日後の今日。
今日はかのと私が首をかしげて笑うをくりかえした

楽しいね~
でも、繰り返すうちになんだか首が痛くなってきたよ…
はりきりすぎたかな?

ワンワン え~ん

2006-04-05 22:56:11 | かの0歳
かのは外が大好き
少々機嫌が悪くて泣いていても外に出ればOK

なので今日も雨がやんだ隙を見て、抱っこして外へ。
すると、近所の犬にほえられた。

ワンワンワン!!

塀の向こうの小型犬にほえられても泣いてしまうかの。
今日の犬は中型。たぶん、芝系の雑種?
きっと泣くだろうと思いきや、泣かなかった。

お?慣れた??
と、思いつつ一歩二歩と犬のほうへ近づくと…

ワンワンワン!!

私につかまる手にぎゅっと力が入った。
そしてさらに近づくと…

ワンワンワン!!
え~ん

機嫌直すために外に出たのに、泣いちゃいました。
と言うか、怖がるかのが可愛くて
わざと近づいてみたんだったりして。




花見

2006-04-03 14:28:22 | かの0歳
かのを連れて、お散歩がてらお花見に行ってきた
今日はシャツ1枚で過ごせるくらいポカポカのいいお天気
ちょっと歩いたところの川沿いに桜の木が並んでるので、
今日は足を伸ばしてそこまでお散歩へ。

透き通った青い空から視線をずらすと
淡い桜色の花を咲かせる木が並び、
その下には若草色の芝生が広がり、
すぐそばを流れる川は太陽が反射してキラキラ光ってて
白い水鳥がたくさん。

ベンチにはストレッチするおじさんがいて、
そのとなりには鳩にえさをやるおじさん。
おじさんの奥を走り抜けたジョギング中のおじさんの向かうほうには
声をあげてはしゃく小学生。
それに、歩けるようになったばかりといった感じの子とそのお母さん。

いい季節ですな~

かのを芝生の上に座らせると
目線の先には、鳩が。
泣くかと思ったけど、少し離れていたから大丈夫だったよう。

そのあと、私につかまって立とうとしていたけど
裸足に芝生はチクチクしたらしく、断念
支えて立たせてやると、やっぱりチクチクするようで
足を地面に付けるの嫌がった。
足の裏くすぐられるのも弱いもんね~。

夏になる前に、今度は3人で行けると良いね

首をかしげる父子

2006-04-02 22:36:39 | かの0歳
夕飯を食べていると
かのが急に首をかしげた。
それを見たたかがまねっこして、首をかしげた。
かの、なぜかキャッキャと大笑い

私も仲間に入ろうと、父子の間に顔を突っ込むと、
かのは私を避けて父を見つけ、また首をかしげた。
仲間はずれ!?

そのあとはもう、しつこいくらい
父子で首をかしげては笑い、をくりかえしていた。
そんなに大笑いするほど、楽しいの?
へんなの~


…でも、仲間に入れない母はちょっと寂しかったよ…

生活リズムを整えましょう

2006-03-30 20:48:12 | かの0歳
今日は午後の昼寝をしなかったかの。
別に眠たい様子もなく、機嫌もいいので
朝の昼寝(変な表現)はしたからいいかな~
…なんて思ってたのが間違いだった。

そろそろ夕飯を…という頃になって騒ぎ出し
どうにも治まらないので仕方なく、授乳。
結局、夕飯も風呂も済ませないまま、眠ってしまった

眠たそうじゃなくても
いつもの昼寝の時間に「寝かせる努力」は必要だったのかな~。
やっぱり生活リズムって、大切だね…

遊び食べ

2006-03-29 23:36:29 | かの0歳
とうとうやってきた、遊び食べの時期

ご飯を口に運ぶことなくぐちゃぐちゃにし、
スプーンを投げ、コップをひっくり返し、
挙句の果てにはイスからテーブルの上へ…

おなかが減ってなかったのかもしれないし、
ごはんよりも興味あるものが目に入っちゃったのかもしれないし、
ごはんの触感を確かめたかったのかもしれないし、
食器を叩いたらどんな音がするのか確かめたかったのかもしれない。

成長に必要な過程だって事は、頭ではわかってる。
わかってるんだけど、ねぇ?


どこまで許してどこまで制限するのか、
かのの様子を見ながら手探り状態で進めていくしかないな…

お手玉投げあいっこ

2006-03-26 23:18:38 | かの0歳
かのが低いテーブルにつかまり立ちをして
たかの邪魔をしていたので
気を引こうと思って、目の前にお手玉を置いてみた。

すると、こっちの思惑通り、そのお手玉で遊び始めた。
しめしめこれでしばらく持つだろう、と思っていたら
ポイッと投げ捨てた。

なにを!?

拾ってやると、またポイッ

わざとか?

またもや拾ってやると、ポイッ

拾う ポイッ

拾う ポイッ

…とうとう母子のお手玉投げあいっこになってしまった
終いにはかのは「きゃっきゃ」と笑い出し
完璧こういう遊びだと思っているよう…。

いや、そういうつもりじゃなかったんだけど。
遊んでんだか遊ばれてるんだかわかんない母でした。


いってらっしゃい

2006-03-25 22:10:42 | かの0歳
1~2週間くらい前から、
たかが仕事に行くのを見送る時に
かのが「え~ん」と、一泣きする。

そして、たかはそれが嬉しいらしく、
初めてそれを確認した時は何度もドアを開けたり閉めたりしていた

でもかのは、それがたかでなく
私でも、ばぁばでも同じように泣くのである。
どうやら「行っちゃうのが寂しい」と言うより
「置いていかれた」という要素の方が大きいらしい


あわわ

2006-03-22 12:52:21 | かの0歳
かのがまだ泣くことしか出来なくて、泣くたびにイライラしていた頃
「この口をふさいだら静かになる」なんて事を考えなかったわけではない。
別に殺そうとか思ったわけではなく、単にうるさいからふさぐ、と言う感覚で。
でも頭ではそれが死に繋がることは分かっているので、当然、しない。

でも、泣いてるかのの口に手を当てたり放したりを繰り返して
「あ~んあ~んあ~わわわわ…」と
かのの泣き声を変化させて遊んで気を紛らわせていた。

今から考えると傍から見ると危険な母親だったかもしれないけど
当時は、かのの「あわわ…」を聞くとおかしくて
イライラはどこかへいって、落ち着いてかのに向き合えるようになったのを覚えている。



そして、今。
かのはご機嫌な時、たまに自分で「あわわ」をする。
私がかのの口に手を当てたり放したりをしてあげると「あー」と声を発してみたり
自分の手をグーにしてしてみたり
時には人の背中を利用して自分の頭の方を動かしてみたり

かのの「あわわ」のスタートにはちょっぴり危険が潜んでいる(?)ので
私としてはちょっと複雑な気分だけど
本人はなんだか楽しそうだし、周りもそれで楽しめるし、ま、いっか