神奈川シニア連合ブログ

神奈川シニア連合の日々の活動を記載します。

神奈川シニア連合第5回五役会&五役勉強会を開催しました

2014-09-18 13:59:16 | 日記
2014年9月17日1(水)13時30分から五役会構成員と顧問3名が出席し連合神奈川会議室において第5回五役会と勉強会を開催しました。


五役会協議事項は次のとおりです。
1,第23回神奈川シニア連合総会活動方針について
2,2014年介護保険制度充実に向けた行政への要請行動について
3,「男女平等参画委員会運営委員会細則」の制定について
4,組織実態調査の実施について
5,その他
以上5項目について協議しました。
1については新田会長が主に立案した方針案について提案説明がありました。次回の五役会で最終確認をすることにしました。
2については2014年6月18日に「地域における医療・介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律」が成立し,平成29年3月31日迄に要支援1,2は市町村事業として行うことになりました。この法律に基づく「介護予防・日常生活支援総合事業」についてのガイドラインが厚労省から示されました。このことを主体に日本高齢・退職者団体連合(通称・退職者連合)は自治体への要求要請行動をすることになりました。神奈川シニア連合は当面神奈川県・横浜市・川崎市・相模原市・横須賀市・二宮町に要請行動をし、他市町村についても可能な限り実施することにします。
3については細則の内容を確認しました。
4については昨年の調査では神奈川シニア連合として会員が減少しているので更なる拡大の努力を確認しました。
5については
a10月7日開催される介護福祉セミナーへの4役の参加
b10月10日に第5回組織拡大推進委員会の開催
C機械誌「あゆみ」第55号の発行を確認しました。

引き続き15時40分から日本高齢・退職者団体連合「医療・福祉専門委員会」委員長 川端邦彦氏(全日本自治体退職者会事務局長)を講師に、神奈川シニア連合が実施する「地域における医療・介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律」に関する行政への要請の中身のレクチャーを1時間に亘り受けました。

この中で私が一番気になったことは、要支援1,2は現在のサービス提供は専門家の訪問介護員又は通所介護事業者の従事者となっているが、それが新たな法律では、主に雇用労働者とボランティアが主体となっています。私は現在町内会の役員をしているが、例えば毎年実施している町内会防災訓練の参加者は高齢者を中心に毎回同じ人、町内会役員をしているので参加。
多くの高齢者やサラリーマンと家族は参加していません。このような現況のなかでどうして地域が主体となる要支援1,2の人を支援することが出来るでしょうか。連合が中心となり雇用労働者が社会貢献活動として要支援1,2の人を支援することが出来る体制作りが必要です。その為には雇用労働者に「ボランティア休暇の制度」がなければならないと思います。(文責 野中美久)
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2014全国高齢者集会開催される

2014-09-16 17:44:06 | 日記
9月15日(月・祝日)13時から東京・日比谷公会堂で「生き生きと安心して暮らせる社会をつくろう」をメインテーマに全国から2,000名の高齢者が集まり今年も全国高齢者集会が開催され神奈川シニア連合からも新田会長以下14名が参加しました。


集会前に初めてオープニング行事として東京・多摩地区でボランティア活動で民謡踊りやかっぽれを踊っている「野の花会」の昔娘4人組の踊りをみました。

集会13時時から第1部が始まり、はじめに阿部退職者連合会長の挨拶は

「①東日本大震災の復興の遅れ、継続した支援活動②広島の土砂災害被害者への追悼と支援③安倍自民党政権の危険性④核廃絶1000万署名活動⑤退職者連合の組織拡大など」を述べました。

続いて、連合の神津事務局長から連帯の挨拶をいただき、来賓として民主党の海江田代表、
社民党の福島副党首から挨拶ををいただきました。

協賛団体の中央労福協、労金協会、全労災の紹介をした後、基調報告は羽山退職者連合事務局長が行いましたが、時間の関係で大部分は阿部会長が挨拶で述べているので東北復興支援の継続とシニア連合組織拡大についての基調報告がありました。
参加した神奈川シニア連合の仲間


基調報告に続いて、地域からの報告として、東日本大震災被災地から岩手県退職者連合の安藤会長が復興復旧はまだまだとの現地の状況の話がありました。
 又、社会貢献活動の取り組みとして、愛媛県高退連の萩森副会長の読み聞かせボランティアの報告、山口高退連合の升田会長から秋吉台の山焼きボランティアの取り組みが報告されました。


その後集会宣言(案)が読み上げられ満場一致採択。最後に退職者連合・阿部会長の音頭で団結がんばろうを3唱し集会の第1部を終了しました

第2部として日本音楽協会の指導で東日本大震災復興支援ソング「花は咲く」の歌唱指導があり参加者全員で「花は咲く」等を歌いました。


集会後は恒例のデモ行進、日比谷公会堂を15時20分に出発し、銀座、数寄屋橋等でシュプレヒコールや車からのアピールを行いながら東京駅そばの鍛治橋交差点迄デモ行進をしました。
デモ行進の出発

数寄屋橋をデモ行進
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「メインスローガン」
○生き生きと安心して暮らせる社会にしよう!
「サブ」
○安心、信頼の社会保障制度を確立しよう!
○安部内閣の暴走にストップをかけ、憲法9条、96条を堅守しよう!
○解釈改憲反対!国民的議論なしでの集団的自衛権の行使容認に反対しよう!
○東日本大震災を風化せず、復旧・復興に全力をあげよう!
○再生可能エネルギー・省エネで原発のいらない社会をめざそう!

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