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人前演奏の私の傾向と対策 2

対策は丁寧さを心掛ける事。普段よりこけやすくなっているから速く弾きたい罠にはまらぬように。息つく暇を持つこと。客観力を磨く事。超絶2に関してはアラウの演奏を聞くのは禁止。できもしないくせにまねしてテンポ上げてしまう。あれはもし映像があったら子供に仮面ライダーの真似をしないように警告するようにテロップで「転倒崩壊する恐れがあるので真似をしないでください。」と流さんといかん危険なしろものなのだ。かわりにゆっくり弾いたステップの自分の演奏を聞くこと。もったりしているが分相応なのだ、仕方あるまい。そこから少しずつ進歩するのを目指さないとね。普段から心を静めて音を聞き入る練習をする事。手や指の動きに気をとられて聞くことがおろそかになっていたようだ。あおられた演奏では何も表現できない事を自覚すること。品質管理の責任は自分にある。役者が大声で怒鳴るだけでは大根なのと一緒。自分の大根奏者ぶり(大根に悪いが)を自覚するためこの前のひどい録音を時々聞く事。(オェ~、後でリパッティの素晴らしい演奏を聞いて口直しならぬ耳直ししないと!)結構なお仕置だが自分を甘やかしていては上達しない。「緊張してもやることはやろう」(当たり前って?)
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