ドライマンゴです。ピアノやマイペースな日常生活を綴っていきます
ドライマンゴのピアノ道楽
G氏のレッスン <コレルリの主題による変奏曲>2
さて、とりあえず通してお聞きいただいた。
まずはテーマについて
このテーマはサラバンドのような踊りの曲です。1拍めでアップし2拍めにアクセントがきます。手を静かに保つのではなくそれを意識して弾いてください。
そしてフレーズの始めの音にも細かい指示。聞いている人が次のフレーズととの違いがわかるように始めの音からディミヌエンドをかけます。
ーこれは朗読している感覚と同じだなあと思った。言葉をきくのと音楽をきくのはって多分同じ感覚。ということは演奏はどう聞いてもらえるかを常に考えるべきなのだろう。
リズムもかっちりと弾きすぎるのではなく少し幅を持たせましょう。
長調になったら少し明るく。
ー微妙な音量の違いは全て考えぬいて行わなければならないと思った。
第1変奏
左手の特殊なリズムのバスをもっと強弱のあるフレーズで弾き、内声は極力静かに。メロディーはテーマで練習した具合で弾くように。
分厚い感じに弾かない事。長い曲の始めなのですから。
ーそうですね、演奏は自分の好みを優先させてはならず全体のバランスを考えて弾かなければならないですね。
第2変奏
内声が短いです。しっかり延ばして下さい。右の上声と弾き分けてください。
ーーしかし、先生それは最高に難しいのです。という私の表情を見て
言うのは簡単で行なうのは難しいですね。と言われた。
こんなできそうにないことも念じていたらできるようになるのかしら...。
まずはテーマについて
このテーマはサラバンドのような踊りの曲です。1拍めでアップし2拍めにアクセントがきます。手を静かに保つのではなくそれを意識して弾いてください。
そしてフレーズの始めの音にも細かい指示。聞いている人が次のフレーズととの違いがわかるように始めの音からディミヌエンドをかけます。
ーこれは朗読している感覚と同じだなあと思った。言葉をきくのと音楽をきくのはって多分同じ感覚。ということは演奏はどう聞いてもらえるかを常に考えるべきなのだろう。
リズムもかっちりと弾きすぎるのではなく少し幅を持たせましょう。
長調になったら少し明るく。
ー微妙な音量の違いは全て考えぬいて行わなければならないと思った。
第1変奏
左手の特殊なリズムのバスをもっと強弱のあるフレーズで弾き、内声は極力静かに。メロディーはテーマで練習した具合で弾くように。
分厚い感じに弾かない事。長い曲の始めなのですから。
ーそうですね、演奏は自分の好みを優先させてはならず全体のバランスを考えて弾かなければならないですね。
第2変奏
内声が短いです。しっかり延ばして下さい。右の上声と弾き分けてください。
ーーしかし、先生それは最高に難しいのです。という私の表情を見て
言うのは簡単で行なうのは難しいですね。と言われた。
こんなできそうにないことも念じていたらできるようになるのかしら...。
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